ComponentOne Studio EnterpriseはWindowsフォーム、ASP.NET、WPF、Silverlight、Windows Phone向けのコンポーネントを収録したスイート製品です。プラットフォームごとにデータグリッドやチャート、帳票に加え、コンテナやナビゲーションといったユーザーインタフェース、PDFやExcelファイルへの出力機能を提供しています。Windowsフォームはもちろんのこと、WPFででも対話性の高いユーザーインタフェースの業務システムを開発することができ、さらにはSilverlightやAjax対応ASP.NETでリッチなWebアプリケーション開発も可能です。また、モバイルデバイス向けの開発にも活躍します。スマートフォンなどでの閲覧に適したWebサイトやASP.NETアプリケーション制作にも対応できるうえ、Windows Phoneのネイティブアプリ開発のためのコンポーネントも収録しています。各コンポーネントは用途に適した機能が充実。小規模なWebフォームから大規模エンタープライズシステムまで、あらゆるニーズに柔軟に対応し開発生産性を大幅に向上させます。
| カートに追加 | ¥ 199,500 (税込) | 1 開発ライセンス | ダウンロード (595.7 MB) |
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| カートに追加 | ¥ 748,650 (税込) | 5 開発ライセンス | 出荷 |
1 ソフトウェアに付き、1 開発ライセンス
ランタイムライセンスフリー
サーバーライセンスに関するご注意
本製品に収録されているWebコンポーネントを組み込んでWebアプリケーションを作成した場合(サーバーコンポーネントASP.NETから利用する場合)、運用するWebサーバーごとに別途サーバーライセンスが必要です。
C1Reportデザイナ配布ライセンス
本製品は、作成したアプリケーションとともにC1Reportデザイナを配布する場合、その配布環境数分の配布ライセンスが必要です。
※価格表以外に、本数等に応じてお得な追加ライセンスパックをご購入いただけます。詳細についてはお問い合わせ下さい。

ComponentOne Studioでできること
あらゆるプラットフォーム要件に応えたい
ComponentOne StudioはWindowsフォーム、ASP.NET、WPF、Silverlight、Windows Phoneの各プラットフォーム向けのコンポーネントを収録しています。どのプラットフォームにも業務アプリケーションで要求される機能を満たすコンポーネントをバランスよく揃えているので、デスクトップアプリケーションからWebアプリケーション、さらにモバイル開発まで高度な機能を持った業務アプリケーションを開発できます。
さまざまな案件で何度も利用したい
ComponentOne Studioは業務アプリケーションで要求される機能を満たすコンポーネントを多数収録しています。たとえば、基幹データの表示や編集には対話性の高いユーザーインタフェースを備えたグリッドコンポーネントを利用でき、帳票システムはグラフィカルなテンプレート設計の帳票コンポーネントで開発できます。また、販売傾向などの分析にはデータを視覚化できるチャートコンポーネントが最適です。 iPhone、Androidといったスマートフォンでの操作に適したUIを持つASP.NETコンポーネントやWindows Phone用コンポーネントを使用すれば、タブレットやスマートフォンを業務端末として採用する業務システムも簡単に開発できます。このように多様なシステム開発に活用できるコンポーネントを各プラットフォームそれぞれに用意していますので、あらゆる案件の幅広いニーズに繰り返し利用できます。
学習期間も費用も。トータルコストを抑えたい
ComponentOne Studioは使い続けるほど、ランニングコストを削減できます。幅広いニーズを満たすコンポーネントを多数収録しているため、複数の開発ツールを揃える必要がなくイニシャルコストを抑えます。また、さまざまな案件で繰り返し利用することで開発者のスキルが向上し、学習時間や開発にかかる期間を短縮できます。開発ツールの統一は保守メンテナンスコストの削減にもつながるのでトータルでの収益向上にも貢献します。さらに、バージョンアップ時の特別優待価格や、新コンポーネント追加時にサービスパックを無償提供するなどの特典もご用意しています。
コーディング作業を軽減して開発期間を短縮したい
ComponentOne Studioに収録しているコンポーネントは、どれも豊富なプロパティやメソッドを備えています。高度な機能でも簡単に実装することができ、開発者のコーディング作業を大幅に軽減します。直観的にプロパティ値をセットするためのスマートタグやエディタ、ウィザードやデザイナといったGUIもあわせて提供していますので、コーディングに不慣れな開発者でもすぐに使いこなすことができます。
最新の開発環境やテクノロジーに対応したい
ComponentOne Studioは最新技術に迅速に対応します。統合開発環境やOSのアップデート、あるいはWPF、Silverlight、Windows Phoneといった新しいフレームワークが登場するごとにコンポーネントを追加収録したり、いち早くiPhoneやiPadに対応したりするなど常に最新技術を開発者の皆さまに提供してきました。新しい環境が登場しても安心してご利用いただける製品です。
ActiveXコンポーネントをまとめて .NETに入れ替えたい
ComponentOne Studioは多様な機能を装備した .NET Frameworkコンポーネントのトータルパッケージです。デスクトップでもWebアプリケーションでも .NET開発案件はすべてカバーすることができるので、ActiveXコンポーネントで開発したアプリケーションを .NETに移行する際にも有効です。個別のActiveXコンポーネントをそれぞれ .NET製品にアップグレードしなくても移行に着手でき、ツールの購入にかかるコストを抑えられます。もちろん、SilverlightやWPFといったXAML系フレームワークへのマイグレーションにも活躍します。
Visual Studioでモバイルアプリを開発したい
ComponentOne Studioはモバイルデバイス開発を支援するコンポーネントも提供しています。Windows Phone向けにはネイティブアプリを作成できるライブラリを収録。これまでのVisual Studioのスキルで簡単にWindows Phoneアプリを開発してApp Hub※に公開できます。iPhoneやAndroid向けにはモバイルデバイス向けのUIを備えたASP.NETコンポーネントを収録しています。XCodeやEclipseなどを用意しなくても、Visual StudioのASP.NET開発と同じ手法でスマートフォンなどでの操作に適したWebアプリを作成することができます。
プラットフォームやターゲットに合わせて選べる8つのエディション
ComponentOne Studioには対応プラットフォームを限定したエディションもあります。開発ターゲットに合わせて最適なものをお選びいただけます。エディションは以下のとおりです。各エディションの収録コンポーネントなどは、それぞれの製品紹介ページをご確認ください。
ComponentOne Studioの製品構造
ComponentOne Studio は、プラットフォームやターゲットデバイスに合わせて「for Windows Forms」「for ASP.NET」「for Silverlight」「for WPF」「for iPhone-UX」「for Windows Phone」の6 エディションと、これらすべてのコンポーネントを収録した「Enterprise」、さらにヘルプ作成ツール、およびSilverlight アプリケーションの軽量化ツールを追加した「Ultimate」の計8 種類で構成されています。
| C1 Studio Ultimate | C1 Studio Enterprise | |
| ComponentOne Studio for Windows Forms | • | • |
| ComponentOne Studio for ASP.NET | • | • |
| ComponentOne Studio for iPhone-UX | • | • |
| ComponentOne Studio for Silverlight | • | • |
| ComponentOne Studio for WPF | • | • |
| ComponentOne Studio for Windows Phone | • | • |
| XapOptimizer | • | |
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