InputMan for Java EE - Java - 1.0J

Java EE対応 日本仕様入力コンポーネント。InputMan for Java EEは、エンタープライズJava向けの入力インタフェース構築用コンポーネントのセットです。テキスト、マスク、日付、数値、カレンダー、リスト、電卓の7種のコンポーネントを収録し、入力業務の効率を飛躍的に高めるユーザビリティと、データ品質向上に役立つ緻密なチェック機能を提供します。さらに、日本で重視される文字種や書式の柔軟な制御にも対応し、デスクトップアプリケーションにもひけを取らないリッチな入力フォームをWebで実現できます。また、JSPタグの自動生成機能を搭載した専用のデザイナが付属し、開発期間と工数の削減にも貢献します。

価格設定 

InputMan for Java EE 1.0J

カートに追加 ¥ 472,500 (税込) 1 開発ライセンス(5開発マシン) 出荷 
カートに追加 ¥ 210,000 (税込) 1 テストサーバーライセンス(1サーバー) 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 735,000 (税込) 1 運用サーバーライセンス(1サーバー) 要確認 出荷 

ライセンス

1 マシンに付き、1 開発ライセンス
開発したアプリケーションの運用に際しては、サーバーのみライセンスが必要です。
クライアントマシンにはライセンスは必要ありません。

概要

InputMan for Java EE - Java - 1.0J のスクリーンショット主な特長

豊富な書式設定
日付、数値、テキストなどの入力目的ごとに最適化した書式を設定し、エンドユーザーの視認性を高め、正確な入力を促します。また、あらゆるシーンでの利用を想定した書式スタイルが用意されているため、設計に要する時間を短縮できます。さらに、入力書式と表示書式を個別に指定でき、簡略化された入力と詳細な表示により、操作性および可読性が向上します。

想定外の文字種を入力制限
全角/半角、ひらがな/カタカナ、アルファベットの大文字/小文字、数字、記号など、入力可能な文字種を制限できます。指定した以外の文字種を入力させないことでシステムの動作不正を未然に防止できます。DBレコードのデータ型に合わせた文字種での入力を促すことで、データ管理上で行うことの多い文字種の変換処理を不要にすることもできます。

強力な入力チェック機能
コンポーネントに搭載されたエラーハンドリング機能により、指定した書式以外の文字や、範囲外の日付や数値などの不正入力をエラーチェックのコーディングなしで検出できます。クライアント側での不正値検出イベントを利用すると、サーバーへの不正値の送信を防ぎ、エンドユーザーへのエラー通知もスムーズに行えます。

日本仕様の機能
和暦による日付の表示と入力、漢数字の表示、バイト単位での入力文字数を認識、またIMEモードを制御するなど、日本仕様の多彩な機能をサポートしています。

操作性を向上するショートカットキー
コンポーネントに入力された値のクリア、フォーカス移動やコンポーネント内のフィールド移動、日付や数値の値増減、ドロップダウンオブジェクトの表示など、さまざまな動作を任意のキーに割り付けることができます。大量の入力作業を行うエンドユーザーにも快適なキーボード操作を提供できます。

クライアントスクリプトの充実
エラーハンドリング機能や、値の増減、またフォントや色のプロパティなど独自のクライアント側スクリプトを多数搭載しています。HTMLのinput要素に含まれるイベントのほか、ASP.NETの標準クライアントイベントも利用できます。

画面開発の工数を大幅に削減
InputManの専用デザイナは、コンポーネントの外観、書式をカスタマイズした結果をJSPカスタムタグとして出力します。複雑な入力インタフェースをもつ画面の開発工数を大幅に削減します。

主要なアプリケーションサーバーに対応
IBM WebSphere、富士通 Interstage、日立 Cosminexus、Apache Tomcatなど、主要なアプリケーションサーバーに対応しており多くのシステムへの導入にお応えします。


主な機能

テキスト(Edit)コンポーネント
キーワードによって入力可能な文字種を制限できます。オートコンバート機能により、指定した文字種以外が入力されても自動的に変換します。ドロップダウンエディットや省略文字、オーバーフローチップなど表示機能にも優れています。

マスク(Mask)コンポーネント
正規表現を使って書式設定することで、電話番号や郵便番号などの定型書式や、製品番号などアルファベットや数字が混在する複雑な入力書式も柔軟に設定できます。また、リテラル文字を含まない値を取得することも可能です。

日付(Date)コンポーネント
和暦を含む書式や時刻にも対応した日付・時刻専用のコンポーネントです。年月日を選択できるドロップダウンカレンダーやスピンボタンを使用した値の増減など、マウス操作のみでの日付入力も可能です。

数値(Number)コンポーネント
3桁区切り記号、小数点、負号、通貨記号、負数の色などを設定できます。接頭、接尾書式を設定することで、任意の単位なども表示できます。また、未入力時や値がゼロのときの文字列もカスタマイズできます。

リスト(List)コンポーネント
マルチカラム表示や、ヘッダ、ステータスバーおよびチェックボックスを表示できるなど多数の機能を搭載しています。項目間にさまざまな線種のグリッド線を表示することができ、視覚的にも優れたコンポーネントです。

カレンダー(Calendar)コンポーネント
和暦表示や複数月の表示、月をまたいだ複数日付の取得、国民の祝日や企業独自の休日設定などが可能です。Outlook、ScrollBar、Buttonsの3つからナビゲータを選択でき、さらに日付領域、ヘッダ領域、選択日付など、きめ細やかなスタイルの設定で独自のカレンダーを容易に作成できます。

電卓(Calculator)コンポーネント
メモリ機能付きの四則演算電卓です。各ボタンに表示する文字、色やコンポーネント全体の表示スタイルを背景などにあわせて選択できます。また、各ボタンをキーボードの任意のキーに設定したり、計算結果の表示枠を非表示にしたりすることも可能です。


互換性

  • OS
    • Windows Server 2008
    • Windows XP
    • Windows Server 2003
    • Sun Solaris 10
    • Sun Solaris 9 OE
    • IBM AIX 5.x
    • Red Hat Enterprise Linux 5.x
    • Red Hat Enterprise Linux 4.x
  • 製品のアーキテクチャー
    • 32Bit
    • 64Bit
  • ツールタイプ
    • コンポーネント
  • コンポーネントのタイプ
    • Java Class
  • 互換性のあるプラットフォーム
    • Microsoft Internet Explorer 7.0
    • Microsoft Internet Explorer 6.0

必要な環境

サーバー動作環境

オペレーティングシステム

  • Windows XP/Server 2003/Server 2008(Intel ia32/x64)
  • Solaris 9/10(UltraSPARC)
  • AIX 5.2/5.3(POWER)
  • Red Hat Enterprise Linux AS 4.0/5.0(Intel ia32/x64)

Java環境

  • 32bit VM:JDK 5.0/6.0
  • 64bit VM(Sun製x64 VMのみサポート):JDK 5.0/6.0

対応アプリケーションサーバー

  • Apache Tomcat 5.5/6.x
  • BEA WebLogic Server 9.x/10.x
  • IBM WebSphere Application Server 6.1
  • 日立 uCosminexus Application Server Version 7/7.5
  • 富士通 Interstage Application Server V9

クライアント動作環境 

  • オペレーティングシステム:Windows 2000/XP/Vista(Intel ia32/x64)
  • ブラウザ:Internet Explorer 6.0/7.0

デザイナ動作環境
 

  • オペレーティングシステム:Windows 2000/XP/Server 2003/Vista(Intel ia32/x64)