シーオーリポーツのJava版。シーオーリポーツ for Javaは、これまでのシーオーリポーツと同等の機能を有し、オブジェクトの概念も継承されています。また帳票レイアウトもフォームファイルを読み込むだけで移行することができます。既存システムの開発資産を有効に再活用し、Javaの環境に対応することができるようになります。シーオーリポーツ for Java描画ライブラリは、シーオーリポーツドキュメントファイル(バイナリフォーマット、XMLフォーマット)や、帳票フォーマットのデファクトスタンダードであるPDFファイルを作成するために使用するJavaのクラスライブラリです。Pure Java用モジュールと、Windows用モジュールの API は両モジュールで統一されており、jarファイルを置き換えるだけで、ユーザプログラムからは同じように使用することが可能です。
ユーザが定義した設定ファイルを元に帳票フォームとデータソースをマージし、 帳票(ドキュメントファイル)を作成。シーオーリポーツ 帳票クリエータは、RDB、CSV、XML、固定長のデータから、簡単に帳票を作成できるツールです。罫線や決められた位置への印字など、画面で簡単に定義できます。また、定義した項目にデータを関連付けるだけで、プレビューや印刷、PDFとしての出力が行えます。 業務を行っている現場の方が、必要なときに帳票を新規に作成したりレイアウトを変更できるツール。それが、シーオーリポーツ 帳票クリエータです。新しい帳票が必要になってもタイムリーに開発ができない、帳票を変更したくとも開発コストが掛かる、などの現場の声にお応えします。