by 株式会社エージーテック - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / 100% Managed Code
Btrieve エキスパートのための .NET 開発ツール。Btireve Classes for .NETは、C++アンマネージド・コードから直接Btrieve APIを呼び出す形式でソフトウェアレイヤーを薄くすることで驚異的なパフォーマンスを確保しています。また、ADO.NETやOLE DB providerは複数種類のデータベースに対応するために多くの機能や仕様が追加されているのに比べ、Pervasive/Btrieveに特化しているためそのような一般化のためのコードが無いことがこのパフォーマンスを生み出しています。
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
| カートに追加 | ¥ 90,090 (税込) | 1 開発ライセンス メーカーパーツ番号: TKL044110001 |
出荷 |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
一般向け価格については上記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
Btrieve Classes for .NET v3.0の新機能
ADO.NET + OLE DB provider の場合ソフトウェア層が厚い事がパフォーマンス的に不利な状況の原因と思われます。 COM を使ったモジュールがソフトウェア層に入る場合 RPC ベースのマーシャリングのオーバーヘッドは大きいと推測します。
当製品のライブラリは C++ アンマネージド・コードから直接 Btrieve API を呼び出す形式でソフトウェア レイヤーは非常に薄い構成です。マネージド・データへの変換はデータ転送量が少なくなるように最適化されたコードを採用しています。 C++ で記述しているのは C# 等のジェネリックなマーシャリングよりも細かくマーシャリングを制御してパフォーマンスを確保することが出来るからです。 また、ADO.NET や OLE DB provider は複数種類のデータベースに対応するために多くの機能や仕様が追加されているのですが弊社ライブラリは Pervasive/Btrieve に特化しているためそのような一般化のためのコードが無いことがこのパフ ォーマンスを生み出していると考えます。
ストラクチャービルダー
.NET 言語では VB6 では出来なかった構造体メンバーのアライメント設定が可能となりましたが、 その定義方法は多くの属性を定義しなければならないものです。最初に定義サンプルを見たときにはこれは何かの間違いではないかと思った程複雑なものです。 実際にこの構造体をコードして定義するのはカラム数、テーブル数が増加するほど非常にワークロードを必要とすることを実際にアプリケーションを作成してみて実感 しました。 特にヌルフラグ分の領域確保を間違えたバグを探すのにも時間がかかります。 このような状況を踏まえて今回のバージョン 1.10 ではストラクチャービルダーという Microsoft Visaual Studio.NET 用のアドインを添付いたしました。このツールにより、 指定した DDF/テーブルに関連する構造体を自動生成してソースコードに簡単 に挿入することが出来ます。構造体定義は言語により微妙にフォーマットが違っています。 今回のバージョンでは C# と VB.NET に対応しています。
3系統のクラス
製品の特長