by Janus Systems - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / .NET Class / 100% Managed Code
Janus Winforms Controls Suite V3 での新機能
このスイートのコントロール群は、Visual Studio 2005 の IDE ライクな新しい機能をサポートします :
- Snap Lines とBase Linesのサポート: Snap Lines が自動的に表示されるのは、配置するコントロールと他のコントロールの距離が適切である場合と、配置するコントロールのエッジが他のコントロールのエッジと整列する場合です。Base Lines が VS 2005 IDE 内に表示されるのは、隣接したコントロール内のテキストが、同一の水平ライン上に配置される場合です。Base Lines が支援するのは、コントロールのエッジに換えて、テキストの位置によりコントロールを整列させる場合です。
- Janus Editors とDataTypesの連携: .NET DataType とJanus Editor の連携が実現するのは、フォームに対するフィールドのドラッグと、そのフィールドにバインドされた適切なエディタの作成です。
- 新規のUseCompatibleTextRenderingプロパティ: 複雑なスクリプトのサポートに伴い、互換性があるテキストレンダリングエンジン(GDI +)あるいは(GDI )の使用を判断します。
- ImageList Keyへのサポート: Visual Studio 2005 内で、ImageList 内のアイテムに対して文字列名を割り当て、対象となるコントロールに対して文字列(ImageIndex に換えて)を定義できるようになりました。
- IpersistComponentSettings : このインターフェイスは、ユーザーの設定を自動的にシリアライズして、デシリアライズするために使われます。GridEX や、Schedule 、TimeLine 、CommandManager 、PanelManager 、Tab 、ExplorerBar 、ButtonBar などのレイアウト内にプロパティをセーブする、すべてのJanus Controls に実装されます。
- VisualStyleManager: この新しいコンポーネントは、Form 内の全てのJanus コントロールに対して同時に適用される、各種のColorSchemes に関する作成と保存を実現します。
- 新規のVisual Studio 2005 VisualStyle: すべての Janus Suite コントロールは、アプリケーションにVisual Studio 2005 の表現を提供する、新しいVS 2005 VisualStyle 特徴とします。
Janus GridEX Control for .NET V3 での新機能
- MultipleValues Column: Column に対する、値のリストのバインドが可能です。 MultipleValues Column (複数の列への値の入力を実現する)は、とりわけ 多- 対- 多の関係を取り扱うときに有用です。 たとえば、テーブルである「プロダクト」と「カテゴリ」の間に、多- 対- 多の関係がある場合には、テーブル「Products 」にグリッドをバインドして、「Products 」に属する全ての「カテゴリ」を示す関係に対して、バインドされたMultipleValues Column を追加できます。 これらのセルを編集するために、チェック付きのコンボボックスを用いて、利用できるカテゴリリストに対するcheck/uncheck を実行できます。さらに、GridEX Control は複数の値を用いて、Column をグループ化する能力も持ちます。 MultipleValues Column によるグルーピングが行われるとき、対象となるテーブル内のレコードは、複数のグループに属することになります。そして、このGridEX コントロールが、個々のグループ内で 繰り返されるレコード に対して、コピーを提供することになります。 それらのコピーされたレコード内にエディションが作られるときには、このコントロールが自動的に、それぞれのコピーの中に変更を反映します。
- SelfReferencing テーブル: 自己参照の関係を用いたテーブルは、ツリーとして表示できます。 たとえば、テーブル「メッセージ」に対して、GridEX Control をバインドできます。 もしメッセージが、他のメッセージを子供として含むことが可能なら、GridEXTable 内で HierarchicalMode.SelfReferencing を使い、多数のColumn を持ったツリーとして、このコントロールを表示できます。
- カスタムなグルーピング: 新しいGridEXCustomGroup クラスが、カスタムなグループを定義するために提供されます。 カスタムグループには、2 つのタイプがあります:
- Composite Columns: GridEX コントロール内のRow は、同じ Row グループ 内の 2 つ以上の Column 値に基づいてグループ化されます。 たとえば、「Country 」と「City 」のColumn 指定が可能であり、それらの Column 値の組み合わせごとに、このコントロールはRow グループを作ることになります。
- Conditional Group Rows : Group 内に含まれる 複数のRow グループの指定が可能であり、それぞれのRow が、Row グループに属するために満たすべき条件を指定できます。
- 階層的なグルーピング: テーブル内のRow を、子供のテーブルに属するColumn 値に基づいてグループ化できます。 たとえば、Customers-Orders-Order_Details を示す階層グリッド内で、Order_Details テーブル内のカラム「Products 」により、Customers テーブルをグループ化できます。 Products の順番に基づいて、グループ化されたCustomers のビューを表示できます。
- 階層的なフィルター: テーブル内の Row に対して、子供のテーブルに属する Column 値に基づいたフィルタリングが可能です。
- 改善されたパフォーマンスと階層モード: Janus のデータ操作クラスは、以前のバージョンで必要とされた時間消費の一部である、子供のリストのロードに使われる時間を短縮するために、完全な再設計を施されています。
- ネストされたプロパティバインド: たとえば、あるコントロールが「Contact 」オブジェクトのリストにバインドされ、そのContact クラスが「ContactName 」オブジェクトをリターンするプロパティを持つとします。そして更に、ContactName クラスが2 つのプロパティである「FirstName 」と「LastName 」を持っている場合には、そのDataMember プロパティを「ContactName.FirstName 」と等値に設定するContact.ContactName.FirstName に対して、Column をバインドできます。
- アンバインドモード: GridEX コントロールの新しいUnbound モードが、AddItem メソッドを用いたRow のポピュレートを実現します。
- アンバインドColumn:バインドされたグリッドに対して、バインドされていないColumn を追加できます。 バインドされないColumn には、2 つのタイプがあります:
- UnboundFetch: それらのColumn 内におけるセルの値は、LoadingRow イベントの中に設定されます。 このモードが有用なのは、同じRow における他のセルの値に基づいて、計算されるセルの値を持ちたいときです。
- UnboundKeep:開発者によるセルの値の設定が可能であり、コントロールが値を保持していきます。
- KeepRowSettings プロパティ: このプロパティがTrue にセットされている場合は、それらのRow がスクロールアウトされても、コントロールによりRow とセルのプロパティは保持されます。対象となるグリッド内に表示されるRow のセルプロパティを特定させるために、GridEX コントロールがFormattingRow イベントを発火します。これらの設定は、Row が視界から消えればクリアされ、それらのRow に対してFormattingRow イベントが発火されれば、再び設定が行われます。 セルプロパティを設定する必要のあるケースでは(FormatStyle が outside のような場合)、そのプロパティを FormattingRow により True に設定可能であり、Row が視界の外にスクロールアウトされる場合であっても、コントロールがプロパティを保持します。
- UseGroupRowSelector プロパティ: このプロパティは、ワンクリックでグループ内の全てのRow を check/uncheck する、Row グループ内のチェックボックスを表示します。
- TotalRowPosition プロパティ: グリッド内でTotalRow を使うとき、リストの最後までスクロール可能な合計のRow を表示するか、コントロールの表示領域のボトムで固定するかを、指定できるようになりました。
- GridEXGroupHeaderTotal.ColumnAlignプロパティ: このプロパティは、定義された合計のグループヘッダーを整列させるためのColumn の指定を実現します。
- CardView の外観: GridEX コントロールの外観をカード型に変更させる、CardViewGridLines とCardInnerSpacing のプロパティを追加しました。それらのフィールド間のCardInnerSpacing で指定したフィールドとスペースの間で、グリッド線を用いたカードの表示を実現します。
- Excel へのエクスポート:新規のGridEXExporter コンポーネントが、GridEX コントロール内でExcel XML ドキュメントとして表示されるデータを、エクスポートするために提供されます。
- FieldChooser コントロール: ShowFieldChooser メソッドの他に、新規のGridEXFieldChooserControl を利用できるようになりました。アプリケーションの外側でのフローティングウィンドウとしての表示に換えて、フォームのパネル内でコントロールを使用します。
- CheckedComboBox コントロール : この新しいコントロールは、値のリストに対してバインドが可能なコンボボックスの役割を持ちます。それにより、アイテムをadd/remove するドロップダウンの中で、コントロールの値として指定されたリストから、多数のアイテムに対するcheck/uncheck を設定できます。
OVERVIEW
このコントロールのスイートは、Microsoft Outlook® を規範として、Microsoft .NET スマートクライアントアプリケーションに対して、パワフルなユーザーインターフェイスを提供するために設計されています。スイートに含まれる全てのコントロールは、Visual Studio® .NET との併用を意図した、100% のC# マネージドコントロールです。WinForms Suite に含まれている、いくつかのコントロールを以下に紹介します :
Janus GridEX は、ADO.NET あるいはIList データソースと、バインドされた形式で動作するコントロールです。 このコントロールはデータの階層的な表示をサポートし、開発と保守の時間を緩和する一方で、Microsoft Outlook に類似した効果的なユーザーインターフェイスの作成を実現します。 コントロールにより提供される機能は、データに対する表示および、フォーマット、編集、ソート、グルーピング、フィルタリング、操作、要約、プレビュー、プリントとなります。 さらに、Standalone MaskEdit および、MultiColumn Combo 、UpDown などのコントロール群も含まれます。
Janus Schedule コントロールは、アポイントに関連する当事者を各種のView で表現し、また、Day 、WorkWeek 、Week 、Month などの表現も行います。さらに、このコントロールは、定期的なアポイントを伴う作業もサポートします。 このコントロールが実現する、バインド/ 非バインドモードでの機能を用いて、アポイントに関するロードや、表示、フォーマット、フィルタリング、編集、操作、プレビュー、印刷が容易に実現されます。 日数や時間に関する値を編集する、スタンドアローンのJanus Calendar Combo Control が、Schedule Control の中に含まれます。
Janus TimelineControl は、時間と関係するアイテムを理想的な形態で表示します。 コントロール内のアイテムは、タイムスケール上で左から右へと時系列に配置され、秒単位から年単位までの粒度で分割されます。このコントロールが実現する、バインド/ 非バインドモードでの機能を用いて、アイテムに関するロードや、表示、フォーマット、グルーピング、フィルタリング、編集、操作などを容易に行えます。
新規のJanus UIControls for Microsoft .NET は、Janus UI Panel Manager Control などのユーザーインターフェイスコントロールを用いたツールキットです。MS Outlook 2003 やVisual Studio のペインを完全に規範とする、先進的なドッキングペインによるソリューションを、開発者に提供します。 このコントロールを用いることで、自動的な隠蔽の機能を用いたタブウィンドウの作成が容易になり、アプリケーションのワークスペースに関する効果的な利用が実現されます。
Janus UI Command Manager は、Janus UI ライブラリに含まれる、もう1 つのコンポーネントです。 UI Command Manager は、スタイリッシュなメニューとツールバーをWindows 開発者に提供します。 このコンポーネントは、アプリケーションのメニューとツールバーの、先進的なカスタマイズを実現します。Janus Command Manager は、VisualStyles サポートをビルトインしており、Office 2000 やOffice XP 、Office 2003 、Windows XP に類似したスタイルを、アプリケーションに対して提供します。
Janus UI Controls の一部分として、Windows XP Taskbar の外見を特徴とするJanus ExplorerBar コントロールがあります。それにより、リンクのグルーピングに対するカスタマイズが、アイコンおよび、カラー、半透明のイメージを使って実現されます。また、Janus ButtonBar コントロールは、グループに対して大小のアイコンをサポートし、垂直と水平での整列も実現します。
さらに Janus UI Controls は、Windows XP テーマによる外観をビルトインでサポートするために、Janus Tab Control を含みます。また、StatusBar および、Button 、GroupBox 、ComboBox 、そしてフォントとカラーのためのDropDown ピッカーなども含まれます。
Janus Controls for .NET には、以下の機能が含まれます:
- Janus GridEX for .NET (Outlook Grid)
- Janus Schedule for .NET (Outlook Calendar View)
- Janus ButtonBar for .NET (Outlook Shortcut Bar)
- Janus ExplorerBar for .NET (Outlook Shortcut Bar)
- Janus Timeline for .NET (Outlook Journal)
- Janus UI Bars (Menus, ToolBars, Panels and Tab controls)
Janus GridEX for .NET の特徴 :
- Janus GridEX for .NET は、100 % C# グリッドコントロールであり、Microsoft .NET フレームワークの能力を更に活用するために、全面的な刷新が行われています。このコントロールには、グリッドに期待される全ての機能と、それを上回る能力が含まれます。
- Binding: Janus GridEX for .NET は、データの感知と完全な編集が可能なグリッドコンポーネントです。データセットの各種テーブルへのバインドが可能であり、また、IList や、ITypedList 、IBindingList インターフェイスをサポートする、各種のデータソースへのバインドも可能です。Janus の.NET 対応のグリッドは、前述のインターフェイスにバインドするときでも、各種のグループや、ソート、フィルタリングの機能を犠牲にすることはありません。
- Editing: このOutlook スタイルのグリッドコントロールは、MaskEdit および、CheckBox 、UpDown 、Calendar DropDown 、Combo * 、DropDown Controls などの、いくつかのビルトインエディタを持ちます。さらに GridEX for .NET コントロールは、Column のためのカスタムなEditType を定義します。 * Combo EditType は、いくつかのColumn を持つことが可能であり、また、機能に先行したType も持ちます。
- Appearance: このコントロールが提供する数多くの先進的な機能が、データ表示方式に関する全体的な制御を、開発者に提供します。.NET バージョンでの新機能は、階調色と、カラーの配合、透過性(アルファブレンディング)に関するサポートなどの、FormatStyles に対する拡張です。 Windows XP Visual Styles に対する、カスタムドローや、半透明の描画、サポートなどが、アプリケーションにリッチなUI を提供するために加えられています。
- CardView: この実用的なCardView は、多数のColumn レイアウトに対するサポートにより拡張され、カードに対する容易な拡大と縮小を実現します。CardView 内での単一のレコードの表示も、この新しいバージョンでサポートされます。
- Master-Detail : Janus の.NET 対応のグリッドは、階層的なDataSet のバインドと、同一ウィンドウ内でのマスター詳細情報の提供をサポートするようになりました。
- Grouping and Sorting: 無制限のColumn による、Outlook スタイルの自動的なグループ化とソートをサポートします。
- Preview Rows and ColumnSets: Row のプレビューは、堅牢なインターフェイス要素を提供します。それらを使って、データColumn の1つと、それに続く個々のRow のプレビューが実現されます。Microsoft Outlook に似ていますが、GridEX ColumnSets を使用することで、複数のRow から1 つのレコードを取り出すことが可能であり、複数のRow にまたがったColumn に対してさえ対応できます。 ColumnSets がCardView にある間は、このコントロールの利用も可能です。
- Filtering: Janus GridEX for .NET は、FilterConditions が追加されたことで、これまで以上に機能的になりました。開発者は、シンプルもしくは複雑な条件の定義が可能であり、その基準に従った、Row のフィルタリングおよび、フォーマット、要約、検索で使用できます。GridEX コントロールの新しいフィルター機能が非常にパワフルであるため、子供テーブルでの基準への合致に依存した、親テーブルでのRow へのフィルタリングが可能です。このControl は、Microsoft Access に似たFilter Row を提供します。それは、コントロール内に提供されたデータの、開発者によるフィルタリングを容易に実現します。
- Formatting: セルとRow のレベルでの条件フォーマットは、FormatConditions を使うことで簡単に実現されます。複合的な条件を取り扱う新しいFilterCondition プロパティを使うことで、開発者は条件フォーマットをシンプルに設定できます。それは、複雑な条件フォーマットのための、計算を記述する労力を大幅に削減します。さらに、セルと特定の基準を合致させるために、この新バージョンには、複数の条件フォーマットをマージする能力が加えられました。
- Summarize Data: グループ内の特定のColumn に対して、合計や平均などの計算値を参照したくても、グルーピングが不十分な時があります。この問題は、GroupFooters を使うことで容易に解決されます。新しいGridEX で.NET コントロールでは、グループがコラプスされている場合や、グループヘッダー内の特定Column の合計が算出された場合、FilterCondition に指定された基準を満たすレコードだけの合計が算出された場合であっても、そのフッターを参照することが可能です。さらにGridex は、それぞれのテーブルごとに1 つの合計Row を算出でき、マスターの細部に関係する作業を行うときに非常に有用な機能となります。
- Printing: GridEX Control for .NET ライブラリはGridEXPrintDocument コンポーネントも含み、そのコントロールにより作成されたデータの、WYSIWYG(What-You-See-Is-What-You-Get )での印刷も容易に達成します。 GridEXPrintDocument コンポーネントを用いることで、対象となるドキュメント用のページヘッダーとページフッターの定義が実現されます。 広範囲におよぶページ印刷を可能にするために、プリンター設定におけるFromPage とToPage のプロパティを定義できます。ドキュメントのページ数を、印刷する前に知る必要がある場合に、印刷ジョブの開始前にページ番号を割り付けるPrepareDocument メソッドが、GridEXPrintDocument には含まれます。 GridEXPrintDocument コンポーネントは、アプリケーションに対するカスタマイズ可能なPreview Window の提供を容易にするために、PrintPreviewDialog あるいはPrintPreviewControl を伴って利用できます。
- Standalone Input Controls: Janus GridEX Control for .NET Library には、MaskEdit および、MultiColumn Combo 、Integer UpDow 、ValueList UpDown といったスタンドアローンのコントロールが含まれます。
Janus Schedule for .NET の特徴:
- Janus Schedule for .NET は、100 % C# のマネージドコントロールであり、 Outlook の Calendar View を規範にしています。
- このコントロールは、ペーパーベースのビジネス手帳のように、カレンダー上のアポイントやアイテムに対する調整を実現します。Day や、Work Week 、Week 、Month といった、異なる時間とビューのブロックの中で、各種のアイテムを参照できます。 すべてのビューが、同一のSchedule コントロールの一部であるため、それらの切り替えは容易です。
- Janus Schedule Control 上のアポイントは、その所有者との関係を持つことが可能であり、コントロール内の別のビューにより、アポイントと所有者の関係が表示されます。
- Schedule Control 内のアポイントは、Microsoft Outlook のように、ユーザーによる移動とリサイズを実現します。
- Schedule Control ライブラリは、異なるビューと日付の間での操作に利用できる、Calendar コントロールも含みます。このCalendar コントロールは、アポイントの変更において、ドラッグ&ドロップのターゲットとしても利用されます。
- Janus Schedule Control は、DataSet の各種テーブルや、IList および、ITypedList 、IBindingList インターフェイスをサポートする各種データソースに対して、バインドが可能です。
- Janus Schedule Control は、アポイントのプロパティとして利用されるText および、Owner 、StartTime 、EndTime などの、データソースのメンバー指定を実現します。 その他にも、このコントロールは、スケジュールのアポイントに対して、データソースの全メンバーのマッピングを実現する、Fields Collection をエクスポーズします。
- データソースを用いた作業に加えて、Schedule Control は完全なアンバインドの状態で、アポイントのコレクションを用いた作業を実現するための、いくつかのメソッドも含みます。LoadAppointments とSaveAppointments のメソッドは、スケジュールコントロールのアポイントに関する、永続と保存を実現します。
- Janus Schedule control for .NET は、FormatStyles (階調色と色合成と透過性)および、FormatConditions 、FilterConditions 、レイアウトの保存と復元の能力といった、Janus GridEX Control における多数の先進的な機能も提供します。
- Schedule Control for .NET ライブラリは、コントロールが作成するデータを印刷するために、SchedulePrintDocument コンポーネントも含みます。
- SchedulePrintDocument コンポーネントを利用することで、ドキュメントのためのページヘッダーとページフッターを定義できます。SchedulePrintDocument コンポーネントは、カスタマイズ可能なPreview Window をアプリケーションに提供するために、PrintPreviewDialog および PrintPreviewControl と共に使用できます。
- 日付と時間に関する値を編集する、スタンドアローンのJanus CalendarCombo Control も、このSchedule には含まれます。 このコントロールを用いることで、エンドユーザーはカレンダードロップダウンからの日付の選択や、アップダウンコントロールを使った変更、コントロールへのダイレクトな書き込みを行うことができます。そして、そこで指定された日付フォーマットが、コントロールにより実行されていきます。このコントロールは、各種のDate フィールドへのバインドを実現する、BindableValue プロパティをエクスポーズします。 たとえ、そのDate フィールドがDBNull であったとしても、問題はありません。
Janus ButtonBar for .NET とExplorerBar Controls for .NET の特徴:
- Janus ButtonBar Control for .NET と新規のJanus ExplorerBar Control for .NET は、Outlook スタイルの、クラシックなショートカットバーを規範にした、Windows XP の Folder と Taskbar の外見を特徴とします。それらは、アプリケーションを使用するエンドユーザーに対して、親しみ慣れた環境を提供するための、2 つのエキサイティングなユーザインターフェイスコンポーネントコントロールです。
- Janus ButtonBar Control for .NET を用いて、MS Outlook や MS Visual Studio のショートカットバーの、ルック& フィールを容易に達成することが可能です。 このコントロールは、グループに対して大小のアイコンをサポートし、また、垂直と水平での整列も実現します。 アイテムに対するドラッグ&ドロップのサポートは、ButtonBar Control により容易に実現されます。
- ExplorerBar Control 内のグループは、ヘッダーに対するスペシャルなカラーとアイコンの使用することで、また、アイテムエリアにおける半透明のイメージを用いることで、カスタマイズが可能です。さらに、複数のColumn にまたがったグルーピングも可能です。
- すべての Janus Systems Controls for .NET において、2 つのコントロールが先進的なフォーマットのための機能を提供します。プログラマーに対して、バックグラウンド画像や、階調色、色合成、透過性(アルファブレンディング)のような、外観に関する全体的な制御が与えられます。
- カスタムドローとWindows XP Visual Styles へのサポートも、アプリケーションに斬新な外観を提供するために加えられます。
- 複数のコントロールが提供するメソッドが、レイアウトへの変更を維持します。
- Janus ButtonBar と ExplorerBar Controls for .NET 内のグループは、どんなUI 要素であっても、それらを保持するコンテナとして設定されます。
Janus Timeline Control for .NET の特徴:
- MS Outlook Journal を規範とした、斬新なコントロールです。Janus Timeline Control は、時間に関連するアイテムを、理想的に表示します。
- Janus Timeline コントロール内のアイテムは、タイムスケール上で左から右へと時系列に配置され、秒単位から年単位までの粒度で分割されます。
- テキストの上に配置できる、アイテムの持続時間を表現するバーは、FormatCondition を使うことで、外観の容易なカスタマイズが可能です。
- Janus Timeline Control は、DataSet の各種テーブルや、IList および、ITypedList 、IBindingList インターフェイスをサポートする、各種データソースに対してバインドが可能です。
- その Janus Timeline Control は、アイテムのプロパティとして利用される、Text および、StartTime 、EndTime などの、データソースのメンバー指定を実現します。 その他にも、このコントロールは、Timeline アイテムに対して、データソースの全メンバーのマッピングを実現する、Fields Collection をエクスポーズします。
- データソースを用いた作業に加えて、Timeline Control は完全なアンバインドの状態で、アイテムのコレクションを用いた作業を実現するための、いくつかのメソッドも含みます。LoadItems と SaveItems のメソッドは、Timeline コントロールのアイテムに関する、永続と保存を実現します。
- Janus Timeline control for .NET は、FormatStyles (階調色と色合成と透過性)および、FormatConditions 、FilterConditions 、レイアウトの保存と復元の能力といった、Janus GridEX Control における多数の先進的な機能も提供します。
- 関連するアイテムのグループ内での表示が可能であり、またグループヘッダーは関連するアイテムフィールドに基づいた合計を表示できます。 ヘッダーに示される合計は、FilterCondition で指定された基準を満たすレコードだけを使って、計算することが可能です。
- 他の Janus Controls for .NET のように、Windows XP の Visual Styles がサポートされます。
Janus UI Bars Control for .NET の特徴:
Janus UICommandManager コンポーネントは、コマンドベースのアーキテクチャと、ドッキング可能なメニューとツールバーのための先進的なカスタマイズ機能を使って、Windows Forms アプリケーションを容易に作成するための手段を提供します。 そのコントロールは、Office 2000 および、Office XP 、Office 2003 、Windows XP に似た外観のアプリケーションを提供するための、いくつかのビルトインVisualStyles 機能を含みます。
さらに、Janus UI Controls の一部分として、Janus UIPanelManager コンポーネントがあります。それにより、MS Outlook 2003 や MS Visual Studio の構造である、先進的なドッキングを特徴とするアプリケーションの提供が実現されます。このコンポーネントを利用することで、アプリケーションのワークスペースを有効に使うための、自動的な隠蔽やフローティングを用いた、SDI とMDI のタブウィンドウを容易に作成できます。
Janus UITab Control は、Windows XP テーマやOffice 2003 的な外観に対するサポートを含みます。 さらに、Janus UI Controls は、UIGroupBox 、UIProgressBar 、UIStatusBar 、UIButton 、UICheckBox 、UIRadioButtons 、UIComboBox 、Janus CalendarCombo 、フォントとカラーのためのDropDown ピッカーなどの、数多くの本質的なユーザーインターフェイス要素を含みます。