UISuite(英語版)

by Karamasoft - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / ASP.NET AJAX (ATLAS) / 100% Managed Code / JavaScript / AJAX

ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
UISuite(英語版) - ASP.NET のスクリーンショット Web サイトの設計と開発のための、ASP.NET コンポーネント。 Karamasoft の UISuite には、ASP.NET によるWeb サイトの設計と開発に不可欠な、コントロールのセットが含まれます。 パッケージ化されたコンポーネントにより、プロフェッショナルな Web アプリケーションの構築が容易になります。 また、デベロッパーのための先進的な機能に加えて、エンドユーザーのための洗練されたルック&フィールが提供されます。このスイートには、UltimateAjax(以前の UltimateCallback)および、UltimateCalendar、UltimateEditor、UltimateEmail、UltimateMenu、UltimatePanel、UltimateSearch、UltimateSitemap、UltimateSpell が含まれます。

¥110,985 (税込)
 

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UISuite

カートに追加 ¥ 110,985 (税込) 1 開発サブスクリプション ライセンス ダウンロード (62.7 MB)
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カートに追加 ¥ 55,545 (税込) 1 開発サブスクリプション リニューアル ライセンス 要確認 ダウンロード (29 KB)
カートに追加 ¥ 138,810 (税込) 1 エンタプライズ サブスクリプション リニューアル ライセンス 要確認 ダウンロード (29 KB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

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Ready for ASP.NET 3.5
Karamasoft rebuilt all of its components from the ground up natively in ASP.NET 3.5.


UISuiteは、Karamasoft の全製品である、以下の ASP.NET コンポーネントを取り込んだパッケージです:

  • UltimateAjax (これまでのUltimateCallback) – Webアプリケーションにコールバック機能を提供する、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateEditor – リッチ・テキストのためのエディタを作成する、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateEmail – メールの検証とマージのための、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateMenu – 先進的な DHTML メニューを構築するために、ビジュアル・デザイナーと組み合わせるASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimatePanel  - サイド・パネル・バーを用いたナビゲーションを実現するために、ビジュアル・デザイナーと組み合わせるASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateSearch – Webサイトに検索機能を提供する、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateSitemap – Webサイトにおけるサイトマップ構築と、ブレッドクラム生成を行うための、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateSpell – Webページ上でスペルチェック対応のコンテンツを作成するための、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateCalendar – カレンダーとデート・ピッカーの機能を提供する、ASP.NET サーバー・コントロール
  • UltimateTabstrip – タブ・ストリップとマルチページ・ビューを提供する、ASP.NET サーバー・コントロール

UltimateAjax (これまでの UltimateCallback)

  • AJAX - Webアプリケーションの双方向性/処理速度/有用性を高めるための、AJAX (Asynchronous JavaScript And XML) 対応
  • Callback Result – コールバック結果のリターンによる、クライアント・サイドの描画機能の置き換え
  • Callback Error – 例外処理のための、クライアント・サイドへ向けたるコールバック・エラーのリターン
  • Loading Display – コールバック・リクエストの処理と平行した、HTML ブロックの表示
  • Enable Caching – クライアント・サイドにおけるキャッシュ・コールバックの、引数と戻り値を用いたパフォーマンスの向上
  • Save State - すべてのフォーム要素の最新ステートを、コールバック・リクエストを用いて取得
  • Auto Callback – 自動コールバックのミリ秒単位での初期化
  • Override Output – クライアントとサーバーの双方における、コールバック・コンテンツのオーバーライド
  • Down Level Browser Support – XmlHttpがサポートされない場合の、コールバック・リクエストに関する通常のポストバックとしての処理
  • Client-Side API – サーバーに対する、コールバック・リクエストと引数の受け渡しの初期化
  • Server-Side API – Callbackイベントハンドラーにおける、コールバック・リクエストの処理

UltimateEditorは、リッチテキスト・コンテンツ用エディタのためのASP.NETコントロールであり、コーディングを必要とすることなく、理想的なコンテンツ管理ソリューションを実現します。 プロフェッショナルなデザインのアプリケーションをエンドユーザーに提供するために、ビルトイン・テーマからの選択に加えて、独自のテーマ作成も可能です。

UltimateEditor の主な機能を、以下にリストアップします:

  • Content Management – 書式付きドキュメントの編集に対応する、イントラネット/インターネット・アプリケーションの容易な開発
  • No Coding Required – HTML や JavaScriptに精通することなく、エンドユーザーにプロフェッショナルなエディタを提供
  • XML and CSS – 業界標準のXML と CSS をベースにした、エディタのスタイルと構造を実現
  • Themes – ビルトイン・テーマからの選択に加えて、スタイルに応じたテーマ作成に対応
  • Localization – ブラウザにおける選択言語の検出と、特定言語の割り当ての自動化
  • Toolbar Customization – エディタのツールバー・アイテムにおける、カスタム・レイアウトを実現するためのXMLファイルの編集
  • Design/HTML - WYSIWYG 編集のためのデザイン・モードおよび、先進技術によるHTML モードを用いた、コンテンツ編集に対応
  • ReadOnly – リードオンリー・モードでの、ドキュメント・ビュワーとしてのエディタの表示
  • New/Open/Save – ローカルとリモートでのドキュメント編集に加えて、Wordライクな新しいインターフェイスにも対応
  • PageBreak/Print – ドキュメントのページ割と印刷に対応した、ページ・ブレークの挿入
  • Full-Screen Mode – スクリーン・モードを効果的に利用するために、ブラウザ・ウィンドウ全体を用いた編集に対応
  • Word and Character Count – ワード数やキャラクタ・タイプの制限および、ステータスバー上でのワード数表示に対応
  • Undo/Redo – エディタ・コンテンツを以前の状態に復元するためのアンドゥ/リドゥ
  • Style/Format – パラグラフ/フォント/サイズ/カラーなどの、スタイルとフォーマットのための拡張機能
  • Tables - HTML のTable/Row/Column/Cellを、Word の使用時のように編集
  • Hyperlinks – コンテンツ上のハイパーリンクの追加と削除を、ブラウジング技術を用いて容易に実現
  • Form Elements – TextboxやCheckboxといった HTML 要素の、ボタンクリックによるエディタへの挿入
  • Images/Files – サブミットされたエディタ・コンテンツを伴う、イメージとファイルのサーバーへのアップロード
  • Emoticons/Symbols – ダイアログボックス内での選択による、アイコンやシンボルの挿入
  • Email/Chat/Forums – 提供されるサンプル・アプリケーションを利用した、独自ツールの迅速な構築
  • Server-Side API – プログラミングによりエディタを構築/更新するための、拡張クラス・ライブラリ
  • Client-Side API – サーバーへのポストバックを必要としない、イベントのハンドリングと、エディタのインタラクション
  • Cross-Browser Support: IE5+および、NS7+、Firefox 1.0+、Mozilla 1.0+ に対応

UltimateEmail は、メールの検証とマージを行うためのASP.NET コントロールです。

Validatorは、4つのレベルにおける検証を実施します:

  • Syntax: メール・アドレスのシンタックス検証
  • Domain: 発見されたメール・サーバーのリンク
  • SMTP: メール・サーバーの実行
  • Account: メール・サーバによるアドレス取得

Web Control – 通常の.NET バリデーション・コントロールのように使用可能

Server-Side API – プログラムによる検証のために API を使用

Address List – データベースもしくは、ファイル、文字列から、アドレス・リストを取得

UltimateEditor Integration – エンドユーザーによるツールバー・ボタンのクリックにより、テンプレート・メールを送信するための、 UltimateEmail と UltimateEditor の統合

UltimateAjax Integration – ページ全体をリフレッシュすることなく、メール・アドレスを検証するための、UltimateEmail と UltimateAjax の統合

Mail Merge

カスタマイズされた配信およびコンテンツに関する情報を用いて、リストされたアドレスへ向けてテンプレート・メールを送信

  • Data Source - DataSet/DataTable/DataView/DataReader/Collection/Array/ArrayList/XmlDocument/テキストファイル/デリミタ付き文字列などをソースとした、メール情報のロード
  • Batch Process – それぞれのバッチに含まれるメール数および、それらのバッチ間の時間差を指定
  • Log Status – メール・アドレスを検証するためのイベント処理メカニズムを用いて、ファイルもしくはデータベースに、メール・マージと配信ステータスを保存
  • Windows Applications – Windows .NET アプリケーションのUltimateEditor 内で、メール検証とマージ機能のためのサーバー・サイド API の利用

UltimateMenu は、先進的なDHMLメニューを構築するための、ASP.NET メニュー・コントロールです。2つのメイン・コンポーネントである UltimateMenuDesigner と UltimateMenu で構成されます。

UltimateMenuDesigner は、ASP.NET メニューのビジュアルなデザインを支援するための、ASP.NET アプリケーションです。スタンドアローンのアプリケーションとしての利用および、VS.NET 内からのダイレクトな利用が可能です。以下の形式により、ASP.NET メニューの保存が可能であり、ランタイムにUltimateMenu コントロールにより、それらを利用します:

  • 1. XML ファイルとしてマシン上に保存
  • 2. SQL Server や Access などの、データベースに保存

UltimateMenu は、DHTML ASP.NET メニューを生成するための ASP.NET サーバー・コントロールです。デザインタイムにおいて、Webページ上にUltimateMenu コントロールをドラッグ&ドロップし、コントロールのソースを以下の形式を用いて設定するだけで、すべての必要な処理が完了します。

  • 1. デザインタイム/ランタイムにおける、XMLファイルへのMenuSourceの設定
  • 2. ランタイムにおける、XMLファイルへのMenuSourceXmlの設定
  • 3. デザインタイム/ランタイムにおける、DatabaseConnStr と DatabaseMenuID の設定
  • 4. ランタイムにおける、データセットへのDataSourceの設定

UltimateMenu の主要な基本機能を、リストアップします:

  • MenuSource: デザインタイム/ランタイムでXMLファイルに対して、もしくはランタイムでXML文字列に対して、メニュー・ソースの設定が可能
  • DataBinding: デザインタイム/ランタイムでの、データベース接続文字列とメニュー IDへのメニュー・ソースの設定を実現。また、ランタイムで ADO.NET を使用することで、データベースから作成したデータセットへの設定にも対応。
  • UserRights (DataBinding): DataBinding テクニックを用いて、メニューとユーザー・テーブル上に単純な結合オペレーションを作成するだけで、ユーザー権限ごとに異なるメニュー・アイテムのセットを容易に表示。実装で必要とされるだけのテーブルから、メニューをロードするパワーと柔軟性を実現
  • UserRights (Properties): CurrentUser/CurrentUserSessionVar/AllowedUsers のプロパティを用いることで、ユーザーごとに異なるメニュー表示を実現。 Web サイトに記録されたユーザー名にCurrentUser をセットするとき、それぞれのアイテムにおけるAllowedUsers プロパティで定義され、カンマで区切られたユーザー・リストに対して、メニュー・コントロールが名前をチェック
  • ServerControl: Web フォーム(aspxページ )上のUltimateMenu コントロールに、サーバー・コントロール(asp:control)を挿入する場合、あるいは、サーバーと HTML コントロールの組み合わせを挿入する場合に、ServerControl へのアイテム・タイプの設定が可能
  • Timeout: マウス・カーソルがメニューの外に移動するときに、サブメニューをオープンし続ける時間を設定するHideMenuTimeoutおよび、マウスカーソルがメニュー・アイテム上を移動する際に、サブメニューをオープンするまでの時間を設定するShowMenuTimeoutの設定が可能
  • Overlay: たとえば、選択されたボックスや ActiveX コントロールのような、IE のコントロール上でサブメニューをオープンするためのMenuOverlay プロパティの設定が可能。 コントロールに対する部分的な重ね合わせを実現し、全体を隠さないサブメニュー
  • HotKey: メニュー・アイテムに対するホットキー(ショートカット)の設定により、マウス・クリックのような、コンビネーション・キーによるアイテムのアクティベートを実現。Webをナビゲートするためにショートカット・キーを学習する、たとえば障害を持つユーザーにも有益な、キーボード・サポートを実現
  • Layout: トップメニューに加えて、サブメニューでもサポートされる、垂直および水平での表示。 たとえば、垂直のトップメニューと水平のサブメニューといった、各種の組み合わせにも対応が可能
  • TabView: TabView プロパティをTrueにセットするときの、容易な操作を実現。 その他の部分については、独自のイメージを反映するプロフェッショナルなルック&フィールを作成するための、すべてスタイル定義に対応。 HighlightPath のプロパティが False に設定されている場合でも、対象となるページの URL と、メニュー・アイテムの URL を適合することで、初期設定としてトップメニュー・アイテムをオープン。続いて、TabView のように振る舞うために、トップメニューと暫定的なサブメニューをオープン
  • Scrolling: サブメニューの垂直/水平でのスクロールに対応。 必要な数のサブメニュー・アイテムへの対応と、それらのスクロール表示を実現。サブメニューごとの垂直/水平スクロール幅および、スクロール・スピードの設定に対応
  • AutoScrollHeight: AutoScrollHeight プロパティをTrueに設定する場合に、ブラウザ・ウインドウの高さに応じて、サブメニューの縦スクロールを自動調整。 ブラウザ・ウインドウに十分なスペースがある場合に隠される、スクロール用の矢印。 それ以外の場合には、ウインドウの高さでスクロールするサブメニューのオープンおよび、サブメニューのトップ/ボトムに表示されるスクロール矢印表示に対応
  • Filter and Transition: 最適なユーザー・エクスペリエンスを実現するための洗練されたメニューを、一般的なフィルターとメニュー遷移を用いて作成
  • Frames: UltimateMenu による、フレームの完全なサポートを実現。 それにより、すべてのWeb ページへのメニュー・コントロール挿入を排除。さらに、フレームセット内でメニュー・コントロールを用いるための作業から、クライアント・サイドのコード記述を排除。 すべての処理は、UltimateMenu コントロールのナビゲーション・フレームへの挿入および、ナビゲーション・フレーム名へのSourceFrame プロパティの設定、サブメニューを開くフレーム名へのTargetFrame プロパティの設定だけで完了。その他の操作も、コントロールにより自動的に処理
  • ContextMenu: メニューの ContextMenu プロパティをTrueに設定するだけで、コンテキスト・メニューへの変換を実現。Web ページ上のあらゆる位置で、右クリックでオープンされるコンテキスト・メニューに対応
  • ContextMenuSource: Web ページ上のIDを用いることで、サーバーあるいは HTML のコントロールへのコンテキスト・メニューのアタッチを行い、コントロールの右クリックでオープンを実現。 多数のコンテキスト・メニューの利用と、ページ上のコントロールごとのアタッチが可能。 コンテキスト・メニューがコントロールにアタッチされていない状況では、他のコンテキスト・メニューが存在しない場所での、右クリックによるオープンにも対応
  • OpenOnClick: メニューの OpenOnClick プロパティをTrueに設定することで、トップメニューをクリックする際のサブメニュー・オープンに対応。 マウス・カーソルを移動するだけでは無反応であり、トップメニュー上をマウス・カーソルを移動する際に、サブメニューをオープンさせたくない場合に適した機能を実現
  • ShowPath: メニュ・アイテム上でマウスを移送する際の、マウス・トラバース・パス表示を実現。 ShowPath プロパティをTrueに設定した場合に、ナビゲーション・パスにおけるアイテムを、アクティブ・フォームに保存。 カレント・ページのURLとメニュー・アイテムを適合させる、HighlightPath プロパティによるナビゲーション・パスとは異なる点に注意
  • HighlightPath: メニューの HighlightPath プロパティをTrueに設定した場合に、選択されたアイテムだけではなく、全体的なナビゲーションのハイライト表示を実現。 さらに、他のスタイルを用いたナビゲーション・パスごとの、選択されたアイテム独自の表示形態にも対応。 カレント・ ページと同じURL を持つメニュー内のアイテムを探すことで、セレクションとナビゲーションのバスを自動的に処理。 サブメニューが動的に生成され、TargetFrame に挿入されるため、フレーム内での動作は不可能。さらに、サーバーサイドのカレント・ページに基づいた、他のフレーム内のページ情報の取得も不可能
  • PathFindingMethod: ナビゲーション・パス検索のための、メソッド選択が可能。MatchPathAndQuery と MatchPathOnly の双方に対応。 デフォルトはMatchPathAndQuery であり、パスとクエリー文字列を含めて、アイテムのURLとカレント・ページURLのマッチングに対応。 MatchPathOnly はクエリー文字列を含まず、アイテムURLのパス部分とカレント・ページURLのマッチングに対応
  • SelectedItemID: SelectedItemID を設定することで、自動的に操作されるマッチング・プロセスのオーバーライドが可能。 HighlightPath がTrueで、SelectedItemID がブランクの場合には、MatchPathAndQuery もしくは MatchPathOnly アルゴリズムを用いることで、UltimateMenu による選択アイテムの検索を実現。 SelectedItemID が値を持つ場合には、 UltimateMenu による自動的な選択アイテムの検索ではなく、その値を選択アイテムとして用いた検索を実行。 さらに、選択アイテムから階層メニューのトップへと向けた、ナビゲーション・パスの検索を実施
  • GetNavigationPath: このパブリック・メソッドにより、引数である PathDelimiter の取得と、ナビゲーション・パスのリターンを実現。 それにより、階層メニュー構造におけるカレント・ポジションを確認するための、メニュー・パスの表示を実現
  • BaseURL: プリ・フィックスとして加えられる仮想パスの、すべての ItemURLへの設定を実現。 仮想パスのエンドで、「/」が必要とされないことに注意。 それが存在しない場合の、UltimateMenu による処理を実現。 絶対パスを示す「/」や、「http://」、「file://」で開始され、さらに「\」を含む URL プロパティを持つ場合には、アイテムによる値のオーバーライドも可能。 さらに、アイテムが「~」で開始されるURLを持つ場合には、アプリケーション・パスによる「~」の自動的な置き換えが行われる点に注意
  • Overlay: 選択ボックスやActiveX コントロールといったIEコントロール上での、サブメニューのオープンに対応。 サブメニューを部分的に重ね合わせることで、コントロール全体の隠蔽を排除
  • TopmenuPosition: ディフォルトにおいて、コントロールをドラッグ&ドロップした場所でトップメニューを表示。 ランタイムでの絶対ポジションを設定するために、LeftやTopなどのプロパティ使用も可能
  • RelativePositioning: メニューを相対的に配置するための、すべての処理の自動化に対応。 テーブルセルへメニュー・コントロールをドラッグ&ドロップする場合、その位置に合わせたポジションの自動的な処理を実現
  • SubmenuPosition: サブメニュー表示位置の、自動的な処理を実現。 OffsetX と OffsetY プロパティを用いた、ポジションの変更にも対応。 さらに、サブメニューによるウィンドウ・エッジの検出が可能であり、ウインドウ内に表示される全アイテムの自動的なポジション変更にも対応
  • SubmenuOpenDirection: サブメニューの自動的なポジション設定に対して、サブメニューのオープン方向を再設定することで、振る舞いのオーバーライドに対応。 親メニューのレイアウトに応じて、VerticalOpenDirection あるいは HorizontalOpenDirection の設定が可能
  • SubmenuAlign: 垂直サブメニューがトップに合わせて位置決めされるのに対して、ディフォルトにおいて、親アイテムのセンターに合わせて位置決めされる水平サブメニュー。 それぞれのサブメニュー・アライメントを設定することで、デフォルトの振舞いの変更が可能。親アイテムのレイアウトに応じた、VerticalAlign あるいは HorizontalAlign の設定が可能
  • OnMouseOver Functionality: アイテム上へのマウス・カーソル移動において、クライアント・サイドのファンクション・コールを実行するために、ItemOverClientCall と ItemOutClientCall のプロパティ利用が可能。 メニュー上のユーザー・アクションに応じた、クライアント・サイドでのWeb ページ変更を、サーバーへのラウンド・トリップを必要とすることなく実現
  • Client-Side Events: ユーザーがアイテムをクリックするとき、 URLに対するリダイレクトに加えて、JavaScript ファンクション・コールを実現
  • Server-Side PostBack: ユーザーがアイテムをクリックするとき、サーバーに Postback 値をリターンする、サーバー・サイドでのイベント発生に対応
  • Cross-Browser Support: IE5+/NS6+/Mozilla 1.0+/Opera 7.5+ に対応。それらの従来バージョンに対しても、限定された機能をサポート

UltimatePanel は、先進的なDHMLサイド・パネルを構築するための、ASP.NET ナビゲーション・コントロールです。2つのメイン・コンポーネントである、UltimatePanelDesignerとUltimatePanel.で構成されます。

UltimatePanelDesigner は、ASP.NETパネルのビジュアルなデザインを支援する、ASP.NETアプリケーションです。スタンドアローンのアプリケーションとしての利用と、VS.NETからのダイレクトな使用が可能です。 ランタイムにおいて、UltimatePanelコントロールから利用できるASP.NETパネルを、以下のフォーマットで保存可能です:

  • 1. XML ファイルとしてマシン上に保存
  • 2. SQL Server や Access などの、データベースに保存

UltimatePanel は、DHTML ASP.NET パネルを生成するサーバー・コントロールです。

デザインタイムにおいてWebページにUltimatePanelコントロールをドラッグ&ドロップし、コントロールのソースを、以下のフォームで指定するだけで、すべての処理が完了します:

  • 1. デザインタイム/ランタイムにおける、XMLファイルへのPanelSourceの設定
  • 2. ランタイムにおける、XMLファイルへのPanelSourceXmlの設定
  • 3. デザインタイム/ランタイムにおける、DatabaseConnStr と DatabasePanelID の設定
  • 4. ランタイムにおける、データセットへのDataSourceの設定

UltimatePanelの基本機能を、以下にリストアップします:

  • PanelSource: デザインタイムとランタイムでXMLファイルに対して、また、ランタイムでXML文字列に対して、パネル・ソースの設定が可能
  • DataBinding: デザインタイム/ランタイムでの、データベース接続文字列とメニュー IDへのパネル・ソースの設定を実現。また、ランタイムで ADO.NET を使用することで、データベースから作成したデータセットへの設定にも対応。
  • UserRights (DataBinding): DataBinding テクニックを用いて、パネルとユーザー・テーブル上に単純な結合オペレーションを作成するだけで、ユーザー権限ごとに異なるパネル・アイテムのセットを容易に表示。実装で必要とされるだけのテーブルから、パネルをロードするパワーと柔軟性を実現
  • UserRights (Properties): CurrentUser/CurrentUserSessionVar/AllowedUsers のプロパティを用いることで、ユーザーごとに異なるパネル表示を実現。 CurrentUser を Web サイトに記録されたユーザ名にセットするとき、それぞれのアイテムにおけるAllowedUsers プロパティで定義され、カンマで区切られたユーザー・リストに対して、パネル・コントロールが名前をチェック
  • ClientPersistenceAll: グループ・ステート(open / close)とポジション(ドラッグ可能なグループ)の維持だけという、これまでのバージョンでの制約を改善。 新バージョンは、個々のグループ内の全アイテムのステート保持に対応。 それにより、グループ内にツリー・ビュー構造を持ち、さらに、いくつかのサブ・グループをユーザーがオープンする場合の、最新の状態に基づくステートの保存/ロードにも対応
  • ShowHide: ShowHide プロパティをTrueに設定することで、ブラウザ・ウィンドウの左右いずれかでに表示されるパネルをOFF。 パネルの近くで追加アイテムを自動的に作成し、そこへのマウス・ポインタの移動による、パネルの再表示に対応。 マウス・ポインタがパネルエリアから離れるときに、再びOFF設定。 マウス・ポインタの移動ではなく、クリックにより同じ処理を行うためには、ShowHideOnClick プロパティにTrueを設定
  • Overlay: Overlay: たとえば、選択されたボックスやActiveX コントロールのような、IE のコントロール上でサブメニューをオープンするためのPanelOverlay プロパティ設定が可能。  コントロールに対する部分的な重ね合わせを実現し、全体を隠さないサブメニュー
  • HotKey: パネル・アイテムに対するホットキー(ショートカット)の設定により、マウス・クリックのような、コンビネーション・キーによるアイテムのアクティベートを実現。Webをナビゲートするためにショートカット・キーを学習する、たとえば障害を持つユーザーにも有益な、キーボード・サポートを実現
  • AutoGroupHeight: グループの GroupHeight プロパティをセットする必要性を排除。値がブランクのとき、コントロールによる自動的な高さ調整を実行
  • DisplayTypes: グループの表示プロパティにおいて、AlwaysOpen/AlwaysClosed/InitallyOpen/InitiallyClosedの設定に対応
  • ItemStatus: マウス・カーソルが個々のパネル・アイテム上に移動するとき、ブラウザ・ウィンドウ内のステータス・ライン上でテキスト表示を実現
  • MultiLevel: パネル・グループ内で必要とされるだけの、階層的レベルの保持が可能。 実際に、ひとつの UltimatePanel コントロール内に多数のツリー・ビューを保持できるように、それぞれのグループごとのツリー・ビュー構造に対応
  • MultiPanel: Webページ内で必要とされるだけの、UltimatePanelコントロールの保持に対応。
  • MultiGroupOpen: パネルのディフォルトとして、複数グループの同時オープンに対応。 グループ・ヘッダーのクリックにより、グループ表示のON/OFFを実現
  • GroupDrag: グループ・ヘッダーのクリックによるドラッグ&ドロップおよび、パネル階層でのポジション移動に対応。 さらに快適なユーザー・エクスペリエンスを実現するために、パネル構造の動的な変更にも対応 (IE 5.0以上が必要)
  • ClientPersistence: パネルの最新ステートをクライアント・マシン上に保存/ロードすることで、Webサイトへの再アクセスあるいは、 Web ページのリフレッシュが行われる際の、パネル表示内容の維持を実現。 グループのオープン/クローズおよび、ドラッグ操作後のポジションの復帰という面で、ユーザー・プリファレンスの維持に有効な機能を提供(IE 5.0以上が必要)
  • GroupSlip: グループのオープン/クローズするためにヘッダがクリックされたとき、グループを取り込むためのパネル作成を実現。 SlipIncrement と SlipTimeout プロパティを設定することで、グループの表示を縮小する速度を、個別にカスタマイズ可能
  • AutoFillFrame: ユーザーによるフレームやウインドウのリサイズにおいて、その境界がドラッグされるとき、垂直/水平の方向でパネルをフレーム・サイズに自動的に適合させるための機能
  • AutoScroll: ユーザーによるページ・スクロールにおいて、垂直/垂直方向でパネルを自動的にスクロールするための、AutoScrollVertical と AutoScrollHorizontal のプロパティ設定に対応。 スクロール・スピードは、 AutoScrollTimeout/SmoothIncrement/SmoothTimeout の各プロパティごとにカスタマイズ可能
  • Vertical Scroll Bar: グループ内のアイテムが、より広い表示スペースを必要とする場合の、自動的な垂直スクロールバー表示に対応。 グループのための CSS クラス内で、スクロール・スタイルを設定することで、スクロールバー・スタイルの修正を実現
  • AdjustHeightOnItemClick: ツリー・ビューなどの多階層的なレベルを用いて、グループ内のアイテムを展開/収縮するときの、グループの縦幅を自動的に調整するためのプロパティ。 グループにおける垂直スクロール・バーを表示するのではなく、コンテンツ・サイズを自動調整
  • ServerControl: Web フォーム(aspxページ )上のUltimateMenu コントロールに、サーバーコントロール(asp:control)を挿入する場合、あるいは、サーバーと HTML コントロールの組み合わせを挿入する場合には、ServerControl のアイテム・タイプ設定が可能。 あらゆる種類の HTML 構造とサーバー・コントロールの位置を、ネストされたフォーム上の UltimatePanel 自身も含めて定めるだけではなく、UltimatePanel コントロールにおける最高のナビゲーション・エクスペリエンスを得るため方式を提供。 さらに、提供サンプルで確認できるように、DataGrid/DataList/DropDownList といったデータ・リスト・コントロールの配置も可能であり、SQL データベース/XMLストリームといったデータソースへのバインドにも対応
  • HideScrollBars: グループ内の垂直/水平スクロールバーの、非表示に対応。 グループの HideScrollBars プロパティをTrueに設定した場合に、パネル・グループ内のスクロールバー表示を自動的にOFF。UltimatePanel コントロールをグループに挿入するときはには、プロパティ値をTrueに設定。 それにより、パネル・エリアの外側でサブ・パネルがポップアップ。 プロパティ値がFalse の場合には、グループ・エリア内でサブ・パネルのオープンが試みられるが、対象グループに適合しなければ非表示に設定
  • Filter and Transition: 最適なユーザー・エクスペリエンスを実現するための、一般的なフィルターとパネル遷移による、洗練されたメニューの作成(IE5.0以上)
  • Marquee: コンテンツ・ローテーションのための、支援機能を提供。 それぞれのグループのコンテンツは、上下左右にスクロールが可能であり、また、パラメータによるスピード設定にも可能。ローテートされるグループ は、通常のアイテムもしくはHTML コンテンツに対応(IE5.0以上)
  • HtmlContent: ローテートされるグループ は、通常のアイテムもしくはHTML コンテンツに対応。グループの HtmlContent プロパティを、HTML タグ文字列に設定可能であり、また、そのままのHTMLコンテンツを表示するため、グループ内のアイテムのオーバーライドにも対応
  • Frames: すべての Web ページへのパネル配置を望まない場合には(すべての Web ページに挿入されるユーザー・コントロールに対して、対象となるパネル・コントロールを配置することが普通であっても)、ナビゲーション・フレームワーク内へのパネル配置と、Web ページをオープンするフレーム名に対するTargetFrame プロパティ設定で対応が可能
  • Highlight Path: パネルの HighlightPath プロパティをTrueに設定する場合には、選択アイテムとグループ・ヘッダーを強調表示。それらのアイテムとグループ・ヘッダーに関して、個別のスタイルの適用も可能。 カレント・ページと同じ URL を持つ、パネル内のアイテムを検索することで、セレクションの自動処理を実現。 サーバー・サイドのカレント・ページに基づき、他のフレームにおけるページ情報の取得が不可能なため、この機能のフレーム内での作動は不可能
  • PathFindingMethod: ナビゲーション・パスを検索するための、メソッド選択が可能。MatchPathAndQuery と MatchPathOnly の双方に対応。 デフォルトはMatchPathAndQuery であり、パスとクエリー文字列を含めて、アイテムのURLとカレント・ページURLのマッチングに対応。 MatchPathOnly はクエリー文字列を含まずに、アイテムURLのパス部分とカレント・ページURLのマッチングに対応
  •  SelectedItemID: SelectedItemID を設定することで、自動的に操作されるマッチング・プロセスのオーバーライドが可能。 HighlightPath がTrueで、SelectedPanelID がブランクの場合には、MatchPathAndQuery もしくは MatchPathOnly アルゴリズムを用いることで、UltimatePanel による選択アイテムの検索を実現。SelectedItemID が値を持つ場合には、 UltimatePanel による自動的な選択アイテムの検索ではなく、その値を選択アイテムとして用いた検索を実行。さらに、選択アイテムから階層メニューのトップへと向けた、ナビゲーション・パスの検索を実施
  •  GetNavigationPath: このパブリック・メソッドにより、引数である PathDelimiter の取得と、ナビゲーション・パスのリターンを実現。 それにより、階層メニュー構造におけるカレント・ポジションを確認するための、パネル・パスの表示機能を提供
  • BaseURL: プリ・フィックスとして加えられる仮想パスの、すべての ItemURLへの設定を実現。 仮想パスのエンドで、「/」が必要とされないことに注意。 それが存在しない場合の、UltimatePanel による処理を実現。絶対パスを示す「/」や、「http://」、「file://」で開始され、さらに「\」を含む URL プロパティを持つ場合には、アイテムによる値のオーバーライドも可能。さらに、アイテムが「~」で開始されるURLを持つ場合には、アプリケーション・パスによる「~」の自動的な置き換えが行われる点に注意
  • Panel Position: デフォルトでは、コントロールをドラッグ&ドロップした場所でパネルを表示。 ランタイムでの絶対ポジションを設定するために、LeftやTopなどのプロパティ使用も可能
  • Relative Positioning: メニューを相対的に配置するための、すべての処理の自動化に対応。 テーブル・セルへのパネル・コントロールのドラッグ&ドロップを行う場合に、その位置に合わせたポジションの自動的な処理を実現
  • Client-Side Events: ユーザーがアイテムをクリックするとき、 URLに対するリダイレクトに加えて、JavaScript ファンクションのコールを実現
  • Server-Side PostBack: ユーザーがアイテムをクリックするとき、サーバー・サイドでのイベントを利用した、Postback 値のリターンを実現
  • Cross-Browser Support: IE5+/NS6+/Mozilla 1.0+/Opera 7.5+ に対応。

UltimateSearchは、Webサイトに検索機能を加えるためのASP.NET コントロールのセットです。 2つのサーバー・コントロールである、UltimateSearchInput と UltimateSearchOutput で構成されています。 UltimateSearchInput は、ユーザーから検索のための用語とタイプを取得し、それらをクエリー文字列の検索出力ページにリダイレクトします。 UltimateSearchOutput は、クエリー文字列から検索の用語とタイプを取り出し、検索機能を呼び出し、検索結果を表示します。

UltimateSearchの主要な基本機能を、以下にリストアップします:

  • Search Engine –Webサイトへの、検索エンジンの迅速で容易な追加
  • No Coding Required – クライアント・サイドとサーバー・サイドから、コーディングの必要性を排除
  • No Database Required – バイナリ・ファイル内でのインデックスの初期化と、メモリへのキャッシュ
  • No Indexing Service -Microsoft Indexing Serviceから完全に独立した検索エンジン
  • XML and CSS – 業界標準のXML と CSS に基づくコンフィグレーションとスタイル
  • Search Types – 全ワード/特定ワード/特定フレーズ/部分マッチといった、先進的な検索オプションを提供
  • Auto Reindex – 再インデックスの頻度設定に基づいた、Webサイトの自動/手動による再インデックス化
  • Auto Suggestions – 検索テキストボックスに入力する際の、検索用語に関するアドバイス表示
  • Event and Search Logs –  レポート作成を前提とした、すべての操作イベントと検索リクエストのログ化
  • Proxy and Network Security – プロキシー・サーバー設定に加えて、Windows 認証証明も構成
  • Stop Words  – インデックス化と検索を行わない、一般的な用語やプライベートな用語のリスト化に対応
  • Robots Support – Webクロールを防止するための、堅牢なロボット・ファイルとメタ・データを使用
  • Parametric Scoring – URLやTITLEなどのワードを対象とした、ページ上の要素に割り当てる重み付け
  • Full Configuration – XML形式のコンフィグレーション・ファイル内で、すべてのインデックス・パラメータを設定
  • Full Customization – Webサイトのデザインに応じて、検索のための入出力コントロールを容易にカスタマイズ
  • Custom Input and Output – 検索文字列に関する収集と結果の表示を、独自のコントロールを用いて実現
  • Multi-Type Search Button – シンプルなタイプ設定により、Regular/Image/Linkなどの検索ボタンが選択可能
  • Multiple Domain Search – 共通辞書に入力した情報量に応じた、WebサイトおよびWebアプリケーションのインデックス化に対応
  • Server-Side API – アプリケーションに対して検索機能を加えるための、拡張クラス・ライブラリを提供
  • Server-Side Events: ユーザーが検索ボタンをクリックしたときに、カスタムな検証ルールを加えるイベントを、サーバー・サイドで発生
  •  Cross-Browser Support: IE4+/NS4+/Firefox 1.0+/Mozilla 1.0+/Opera 7.5+ に対応。

UltimateSitemap は、Webのサイト・マップを構築し、Web ページ上でナビゲーション・パス(ブレッド・クラム)を生成するための、ASP.NET サーバー/コントロールのセットです。 2つのサーバー・コントロールである、UltimateSitemap と UltimateSitemapPath 構成されます。

UltimateSitemap は、サイト・マップを生成するための ASP.NET サーバー・コントロールです。デザイン・タイムにおける、Web ページへのUltimateSitemap コントロールのドラッグ&ドロップと、コントロールへのソース設定だけで、すべての処理が完了します。

UltimateSitemapDesigner はUltimateSitemap のビジュアル・デザイナーであり、Web アプリケーションのディレクトリに基づき、サイトマップ構造とコンテンツの自動作成を支援し、ツリー・ビュー上での操作と、XML ファイルやデータベースへの保存を実現します。

UltimateSitemapの主要な基本機能を、以下にリストアップします:

  • Auto Sitemap Generation: Web アプリケーションのディレクトリ(目的に応じた他のディレクトリも含む)に基づいたサイト・マップを、対象となるコントロールにエンベッドされたビジュアル・デザイナーUltimateSitemapDesigner を用いて自動生成。 サイトマップに含まれるルート・ディレクトリとファイル・タイプの指定により、Web ページ上でのサイト・マップ表示を数秒で実現
  • Sitemap Source: 以下の書式を用いて、サイト・マップのXMLソースを指定
    • 1. デザインタイム/ランタイムにおける、XMLファイルへのSitemapSourceの設定
    • 2. ランタイムにおける、XML文字列へのSitemapSourceXmlの設定
  • Data Binding: 以下の書式を用いて、サイト・マップのデータ・ソースを指定
    • 1. デザインタイム/ランタイムにおける、Set DatabaseConnStr と DatabaseSitemapID の設定
    • 2. ランタイムにおける、データセットへの DataSource の設定
  • User Rights: CurrentUser/CurrentUserSessionVar/AllowedUsers プロパティを用いて、ユーザー権限に応じた部分表示を、同一サイトマップ内で実現。 Webサイトにログオンしたユーザー名にCurrentUserを設定した場合には、個々のアイテム内のAllowedUsers プロパティで定義され、カンマ区切りされたユーザー・リストの、サイトマップ・コントロールによるチェックを実現
  • Sitemap Display: テーブル/ツリー形式による、サイト・マップ表示が可能。カスタマイズされた独自のサイト・マップを作成するために、それぞれの表示タイプに応じた各種オプションの指定が可能
  • Display Table: 特殊なニーズに基づき、自動/手動によるテーブル・セルの設定が可能。 テーブル構造に応じた、Row/Columnの指定に対応。テーブル・セル間での、垂直/水平セパレータの追加が可能。さらに、テーブルおよびテーブル・セルごとに、個別のスタイルの設定が可能
  • Display Tree: ツリー・ビューを用いた、サイト・マップ表示に対応。デフォルトにおける、結合/フォルダー/リーフ・イメージの使用もしくは、独自ツリーのための新しいイメージ指定に対応。 同様に、プログラムによる、ツリーの展開/収縮も実現
  • Sitemap Selection: サイトマップの XML 階層に基づいた、サブ・ツリー表示の選択に対応。スタート・ノードおよび、表示レベルに関する階層数の指定が可能

UltimateSitemapPath は、Web ページ上でナビゲーション・パス(ブレッド・クラム)を生成する ASP.NET サーバー・コントロールです。 デザインタイムにおいて、Web ページ上にUltimateSitemapPath コントロールをドラッグ&ドロップし、コントロールのソースを設定するだけで、すべての処理が完了します。

UltimateSitemapPath の主要な基本機能を、以下にリストアップします:

  • Sitemap Source: 以下の書式を用いて、サイトマップの XMLソースを指定:
  • 1. デザインタイム/ランタイムにおける、XMLファイルへの SitemapSource の設定
  • 2. ランタイムにおける、XML文字列への SitemapSourceXml の設定
  • Data Binding: 以下の書式を用いて、サイトマップのデータ・ソースを指定:
  • 1. デザインタイム/ランタイムにおける、DatabaseConnStr と DatabaseSitemapID の設定
  • 2. ランタイムにおける、データセットへのDataSourceの設定
  • SitemapPath Display: 各種のフォーマットで、ナビゲーション・パス(ブレッド・クラム) の表示が可能。 ルートからカレントへの方向指定、もしくは、カレントからルートへの方向指定などに対応。 ルート/カレント/他のノードごとに、異なるスタイルの指定が可能。 さらに、ナビゲーション・リンクやテキストによる、ノードの表示にも対応
  • SitemapPath Selection: カレント・ノードからルートへ向けて、表示すべき階層数の指定が可能。 さらに、親ノードに代えて、同レベルのノードをナビゲーション・パスの別フォームとして表示可能
  • Cross-Browser Support: IE5+/NS6+/Mozilla 1.0+/Opera 7.5+ に対応

UltimateSpell

  • No Coding Required - クライアント・サイドとサーバー・サイドから、コーディングの必要性を排除
  • Auto Find – コントロールをページ上にドラッグ&ドロップするだけで、すべての処理が終了。すべての編集可能なコントロールに対する、自動的な検索とスペル・チェックを実現
  • Check Multiple Controls - コントロール ID のカンマ区切りされたリストを、スペル・チェックのために指定可能。 あるいは、すべての作業を実行させるために、リストを指定しない方式にも対応
  • Lots of Dictionaries – 現時点で、34種類の辞書をWebサイト上で提供。また、独自の辞書の利用も可能
  • Spelling Options – スペルチェック・エンジンの振る舞いを変更するための、各種オプションを提供
  • Show Options -ランタイムのスペルチェック・ダイアログ・ボックスで、サーバー・サイドあるいはクライアント・サイドにおけるスペリング・オプションを変更
  • AJAX Enabled –  長い文字列に関しても、スピードを犠牲にすることなくスペルチェックを実現。ページをリフレッシュしないAJAX技術により、小さなブロック状のテキストをサーバーに送信
  • Cache Dictionary – 高速のインタラクションと検出を実現するために、辞書を自動的にキャッシュ
  • Check Selection – テキストの一部を指定し、その部分だけをスペルチェック
  • Control Suggestions – エンジンによりリターンされる、サゼッション数を指定
  • Server-Side API – ASP.NET Web/Webサービス/Windows .NETアプリケーションからの、スペルチェック・エンジンの使用が可能
  • Client-Side API – クライアント・サイドの各種アクションにより、スペルチェック・ダイアログをオープン
  • UltimateEditor & UltimateSearch – 独自のASP.NETエディタと検索エンジンとの、ビルトイン統合
  • UltimateCalendar の主要な基本機能を、以下にリストアップします:
  • ASP.NET Calendar Plus – ASP.NET Calendar Webコントロールをベースにした拡張を、既存機能に対して提供
  • Date Picker – クリックによるカレンダーの表示と、選択されたデータのテキストボックス内での取得を実現
  • Quick Pick – 煩雑な操作に頼らず、月ページ/年ページにジャンプ
  • Scheduler – 特定の日付で開始され、頻繁に繰り返され、特定の日付で終了する、セットを定義することでスケジューラーを作成
  • Multiple Months – 各種レイアウトを用いたカレンダー上で、複数月などを表示
  • Header and Footer - カレンダーのトップ/ボトムにおける、HTMLコントロールとASP.NETサーバー・コントロールの組み合わ表示を実現
  • Culture – カレント・カルチャーの自動的な検出および、必要に応じた動的な変更に対応
  • Week Numbers – カレンダー上の各週の始まりに、週番号を表示
  • Disabled Days – カレンダー入力における除外日および、除外期間を指定
  • Server-Side API – ページ・デザインとプログラミングの必要性に基づき、カレンダーをカスタマイズするための、広範囲におよぶサーバー・サイド・インターフェイスの活用
  • Client-Side API – サーバーへのポストバックを必要とせずに、イベント操作とカレンダー・コンテンツの保持を実現
  • AutoPostBack – 日付の選択および、月を介したナビゲーション、クライアント・サイドにおけるイベント操作を、ユーザーが実行する際に、サーバーへのポストバックを発生
  • Filter and Transition – シンプルなスクリプトを用いた、IEにおけるフィルターとトランジション効果を使用
  • Inside Other Controls – サーバー・サイドにおけるデータ・グリッドやユーザー・コントロールなどに、UltimateCalendarをコントロールを挿入
  • Custom Style – デザイン上のプリファレンスに応じた、カレンダー・スタイルの変更
  • Cross-Browser Support: IE5+、NS6+、Firefox 1.0+、Mozilla 1.0+、Opera 7.5+ に対応
  • Compliancy: XHTML 1.0 Transitional 準拠と、VS.NET 2005 対応
  • Compatibility: Microsoft ASP.NET Web Matrix、IBuySpy Portal Frameworkと同等の互換性を実現
  • System Requirements: Windows 2000/2003/XP、IIS 5.0+、.NET Framework 1.0/1.1/2.0 が必要

UltimateTabstrip は、ASP.NET対応のタブストリップ・コントロールです。ひとつのコントロールを用いて、タブストリップとマルチページのビューを実現します。

UltimateEditor の主要な基本機能を、以下にリストアップします:

  • No Coding Required - クライアント・サイドとサーバー・サイドで、コーディングの必要性を排除
  • Built-in Schemes - 独自のタブストリップ・スタイルを定義するために、ビルトインで提供されるスキーマの選択と、そのオーバーライドが可能
  • Custom Style - タブストリップ・スタイル・プロパティを設定することで、独自のタブストリップ・スタイルの定義が可能
  • OpenOn Behavior – アクティブ・タブのコンテンツを表示するマウス・イベント(OpenOn もしくはHove )の定義と、OpenOn や Hove が発生したときにコンテンツが表示されるまでの時間(ミリセカンド)の定義に対応
  • Header Template – タブ・ヘッダーへの、ASP.NET サーバー・コントロールとHTMLコントロールの配置を実現
  • Content Template - タブ・コンテンツへの、ASP.NET サーバー・コントロールとHTMLコントロールの配置を実現
  • Orientation – タブ・ストリップの、水平/垂直方向でのレイアウト定義が可能
  • Position - タブ・ストリップとコンテンツの描画に関して、優先順位の設定が可能
  • Alignment - タブ・ストリップの、水平/垂直方向でのアラインメント定義が可能
  • Tab Spacing - You can define the spacing between your tabs
  • Tab Spacing – タブ間のスペース定義が可能
  • Hierarchical – 親タブ・ストリップのタブ・コンテンツ内に、子タブ・ストリップを配置することで、階層的なタブ・ストリップ構造の作成に対応
  • MultiLine – マルチ・ラインによるタブ・ストリップ構造(水平/垂直)の作成が可能
  • MultiPage – タブ・ヘッダーに代えて独自のコントロールを定義することで、タブ・コンテンツを介してナビゲーションを行うための、MultiPageの作成が可能
  • Accessibility – Section 508準拠の、キーボード・サポートを用いたタブ・ストリップ構築が可能
  • AutoPostBack – アクティブ・タブが変更されたときの、サーバーへ向けた自動的なポストバックに関する必然性の定義が可能
  • Validation – アクティブ・タブが変更されたときの、バリデーションに関する必然性の定義が可能
  • Server-Side API – ActiveTabIndex プロパティが変化するとき、サーバーサイドの APIメソッドを用いたプログラムにより、イベント・ファイヤーの検出および、タブの追加/削除、サーバー上のプロパティ設定などに対応
  • Client-Side API – クライアント・サイドのAPIメソッドを用いたプログラムにより、タブ・ストリップのイベント検出および、タブのアクティベイト、タブ・プロパティの設定などに対応
  • Master Page / User Control – マスター・ページもしくはユーザー・コントロール内への、タブ・ストリップ・コントロールの配置と、Webサイト・ナビゲーション作成が可能
  • AJAX Integration – UltimateAjax およびASP.NET AJAX(以前のAtlas) との、インテグレーションが可能
  • Cross-Browser Support: IE5+、NS6+、Firefox 1.0+、Mozilla 1.0+、Opera 7.5+ に対応
  • Compliancy: XHTML 1.0 Transitional への準拠
  • Compatibility: Microsoft ASP.NET Web Matrix,IBuySpy Portal Frameworkと同等の互換性
  • System Requirements: Windows 2000/2003/XP/Vista、IIS 5.0+、.NET Framework 1.0/1.1/2.0/3.0 が必要

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