LEADTOOLS Imaging Pro

by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / .NET WinForms

試用版のプロダクトキー
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LEADTOOLS 16.5J Imaging Proは .NET Framework用の画像処理コンポーネントです。標準コントロールにはない豊富な画像処理機能を実現するクラスと、多彩な表示機能を実現するコントロールを収録しています。表示用コントロールには、画像のスクロール/ズーム/パニング/拡大鏡などがインタラクティブに利用できるイメージビューワ、マルチページ画像をリスト表示したりフォルダ内の画像をサムネイル表示したりできるイメージリスト、表示している画像の全体を確認できるパンウィンドウなどを提供。さまざまな表示が行えます。画像処理クラスは、リサイズ/回転/トリミングなどの変形や、明るさ/コントラスト/ガンマ値調整などの色の補正などを豊富に用意しており、簡単に実装できます。デジタルカメラやスキャナに付属する画像編集ソフトや医療系システムでの画像ファイル管理ツールといった、画像を扱う幅広い分野のシステム開発を支援します。WindowsフォームとASP.NETコントロールに加えて、WPFコントロールを収録しています。WPFアプリケーションにおいても、LEADTOOLSの柔軟な画像処理機能を提供します。

¥129,675 (税込)

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LEADTOOLS 16.5J Imaging Pro (ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 129,675 (税込) 1 開発ライセンス ダウンロード (131.8 MB)
カートに追加 ¥ 335,160 (税込) 3 開発ライセンス ダウンロード (131.8 MB)
カートに追加 ¥ 512,715 (税込) 5 開発ライセンス ダウンロード (131.8 MB)

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新機能

WPFコントロールを追加
WPFアプリケーション開発においてもLEADTOOLSの豊富な画像処理と表示機能を利用できるようになりました。スクロール/ズーム/パニング/拡大鏡などがインタラクティブに利用できるイメージビューワ、マルチページ画像をリスト表示したりフォルダ内の画像をサムネイル表示したりできるイメージリスト、イメージビューワで表示している画像の全体を確認できるパンウィンドウを追加しています。従来のLEADTOOLSのWindowsフォーム用コントロールと同様の機能を、WPFでも簡単に実装することができます。

WPFでもアノテーション
WPF用アノテーションが追加されました。従来のWindowsフォームと同様にテキスト/スタンプ/矢印/図形といったアノテーションを画像に簡単に追加できます。


主な特長

Windowsフォームコントロール
Windowsフォームアプリケーションに柔軟な画像表示を実現する3つのコントロールと1つのクラスを収録しています。豊富なプロパティを備えており、値を設定するだけでさまざまな表示機能を付与できます。

  • イメージビューワコントロール
    マウスドラッグやキーボード操作によるスクロール表示、拡大/縮小、マルチページのページナビゲーションなどの表示機能をサポートしています。
  • イメージリストコントロール
    1つのファイル内に複数の画像を持つマルチページの内蔵画像をリスト形式で表示します。
  • サムネイルブラウザコントロール
    任意のフォルダ内にある画像ファイルをサムネイル表示します。
  • パンウィンドウクラス
    大きな画像の全体を表示するためのウィンドウ機能が実装されたクラスです。

ASP.NETコントロール
Windowsフォームでサポートしているほとんどの機能をASP.NETで利用できます。3つの表示用コントロールはAjax機能を搭載していますので、ページリフレッシュすることなく画像部分のみ再表示を行います。ブラウザでWindowsフォームなみの操作を実現できます。

  • イメージビューワコントロール
    マウスドラッグやキーボード操作によるスクロール表示、拡大/縮小、マルチページのページナビゲーションなどさまざまな機能をサポートするブラウザ用イメージビューワです。
  • イメージリストコントロール
    1つのファイル内に複数の画像を持つマルチページの画像をリスト形式で表示したり、任意のフォルダ内にある画像ファイルをサムネイル表示したりできます。
  • パンウィンドウコントロール
    大きな画像の全体を表示するためのウィンドウをコントロールとして提供します。

多彩な画像処理
画像のリサイズ/回転/切り取りといった変形や、明度/彩度/コントラスト/ガンマ補正のような色の補正、さらに画像同士の合成、スクリーンキャプチャ、TWAIN/WIAスキャンなど基本的な画像処理クラスを用意しており、簡単に実装できます。また、モザイク、モーションブラー、エッジとラインの抽出などさらに高度な画像処理機能も提供しています。

64ビットOSのサポート
32/64ビットOSに対応しており、アプリケーションの運用環境を選ぶことなくさまざまなシーンでご利用いただけます。


主な機能

豊富なファイル形式のサポート
BMP、JPEG、GIF、TIFF、PNGなど、標準的な画像ファイルの読み込み、保存、および変換ができます。

画像処理
基本的な画像処理を豊富に用意しており、簡単に実装できます。その他にも
モザイク、モーションブラー、エッジとラインの抽出など高度な画像処理を提供します。

  • 変形
    リサイズによる画像データの変更、画像の上下反転、左右反転、回転、傾斜、切り取り(トリミング)を行えます。ビットマップの合成も可能です。
  • 色の補正、色調変換
    ディザリング方法やパレットを指定したカラー階調の変換、グレースケール変換や、色相、明るさ、コントラスト、カラーレベル調整などの色の補正を行えます。
  • リージョン
    リージョンと呼ばれる領域を設定できます。選択したリージョンだけに画像処理を施したり、別の画像に合成したりすることも可能です。

画像表示
画像を表示する際の品質、位置、拡大/縮小倍率の設定、マルチページファイルのページ切り替えなど、さまざまな表示方法を実装できます。

  • パンウィンドウ
    コントロールで表示しきれないイメージの全体を縮小表示するパンウィンドウを実装することにより、イメージの相対位置を確認できます。パンウィンドウ内の枠をドラッグすると、その動きに連動してコントロールの表示領域も移動します。
  • 拡大鏡
    表示している画像上でマウスクリックした際に、画像の一部を拡大表示します。拡大鏡のサイズ、形状、境界線の色や線幅、表示倍率などのカスタマイズも可能です。
  • サムネイルブラウザ、イメージリスト
    指定したフォルダ内の画像ファイルをサムネイル表示できます。ファイル形式を限定したり、ファイル名で降順、昇順でソートして表示できます。また、画像の背景色、画像の大きさ、画像を配置する間隔などもカスタマイズできます。
  • 画像処理用ダイアログ
    LEADTOOLS独自のコモンダイアログを使用して、使い勝手のよいインタフェースを簡単に実装できます。画像ファイルの読み込みを行う前に、ダイアログ上で画像のプレビューを行ったり、画像の情報を表示したりできます。ネイティブ関数では、回転や色の補正などの画像処理を行う前に、ダイアログ上で処理結果をプレビューすることができます。
  • ビューアに表示された画像をマウスでスクロールしたり拡大、縮小したりできる機能をコントロールに実装しています。コーディングの必要はありません。
    • スクロール:マウスドラッグに合わせて画像を上下左右にスクロールできます
    • 拡大/縮小:マウスドラッグに合わせて画像を拡大/縮小できます
    • 領域の拡大:マウスドラッグで作成した長方形領域をビューアサイズに拡大できます
    • ページ移動:マウスドラッグに合わせてマルチページ画像のページを移動できます

TWAIN/WIAスキャン
TWAINおよびWIAをサポートする任意のデバイス(スキャナやデジタルカメラなど)からの画像の取り込みを制御します。スキャン時の解像度、用紙サイズ、ピクセル深度、明るさ、コントラスト、ADF(オートシートフィーダ)の使用などの設定を行えます。

スクリーンキャプチャ
ファイルを介さずにディスプレイの内容を取り込めるスクリーンキャプチャ機能を備えます。フリーハンドで指定した領域や、実行ファイル、DLLファイルに含まれている画像、アイコン、カーソルなどのリソースをキャプチャできます。また、ホットキーやキャプチャ間隔の指定なども行えます。

印刷
位置、倍率、ハーフトーン処理、ディザリング方法を制御しながら、画像全体またはリージョンで選択した範囲を印刷します。複数の画像とテキストを単一または複数のページに印刷できます。

表示エフェクト
表示画像を切り替える際に、フェードインやワイプなどのトランジション効果を利用できます。また、プレーンテキスト、3Dテキスト、およびグラフィック図形をビットマップの上に描画することも可能です。プレゼンテーションアプリケーションやスライドショーのような演出効果を提供します。


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