Menus&Toolbars for .NET - .NET Component - 3.0J

by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms

Menus and ToolBars for .NETは現在 ComponentOne Studio – Enterprise の一部として含まれたセット販売のみのお取扱となっております。

Menus and ToolBars for .NETのアップグレードに関する価格やご提供可能かどうかの情報をご希望の場合弊社 までご連絡ください。

Windowsアプリケーションにメニュー、ツールバー、Outlookバーを簡単に実装。Menus&Toolbars for .NETは、Windowsフォーム用のユーザーインタフェースコンポーネントです。Visual Studio for .NETやOffice XP/2003スタイルなどのリッチな外観を備えるさまざまなユーザーインタフェースを簡単に実装できます。従来のメニュー、ツールバー、Outlookバー、ドッキングタブに加え、新バージョンではナビゲーションバー、トピックバーの2つのコントロールが加わりました。さらに、スマートデザイナの採用によりデザインにかかる手間を大幅に軽減したほか、ユーザビリティを追求した新機能を数多く提供します。

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新機能

ナビゲーションバーコントロール(VS2005専用コントロールのみ)
Microsoft社のOutlook 2003以降で採用されているナビゲーションバーの機能を実現するコントロールを新たに追加しました。ナビゲーションボタンとそれに対応するパネルで構成されており、ボタンをクリックすることにより、タスクを設定したパネルに切り替えることができます。ナビゲーションボタンは「メール」「予定表」などの定義済みボタンのほか、ユーザー独自のボタンを追加できます。また、パネルには任意のコントロールを配置することができ、それぞれのタスクに最適な画面を作成することができます。

トピックバーコントロール(VS2005専用コントロールのみ)
Windows XPのコントロールパネルなどで採用されているトピックバーの機能を実現するコントロールを新たに追加しました。グループを展開するとそれに属する項目の一覧が表示され、項目をクリックすることでタスクを実行する、といった一連の動作を簡単に実装することができます。グループやその中の項目を追加することができるほか、コントロールの外観などを変更することができます。

独自のスマートデザイナを搭載(VS2005専用コントロールのみ)
本製品では、レイアウトデザインを容易に行えるスマートデザイナ機能をサポートしています。ツールバーやメニュー項目上にマウスを移動すると、編集可能な項目がポップアップします。マウス操作だけで簡単にオブジェクト固有のプロパティを変更することができ、従来のように、プロパティウィンドウから深い階層までアクセスする必要がありません。

アクセシビリティの向上
ドッキングタブコントロールでは、新たにタブの一覧表示をサポートしました。一覧の中からタブを選択することで、すばやくアクセスできるようになります。また、ショートカット入力によるタブアクセスもサポートしました。メニューコントロールでは、ドロップしたサブメニューを開いたままで保持できます。例えば、複数のチェック項目をまとめて変更する場合などに効果的です。


主な特長

先進のデザインを提供
それぞれのコントロールは、組み込みスタイルとしてClassic、Windows XP、Office XP、Office 2003の各形式に基づいた外観を提供します。それ以外にも各要素を細かくカスタマイズすることができ、アプリケーションのレイアウトやエンドユーザーの好みに応じて、自由に外観を変更することが可能です。

Visual Studio に統合される設計時サポート
設計時には、標準のメニューやツールバーと同様に、メニュー階層やツールバーボタンの配置状況を一目で確認できます。コンテキストメニューから項目の追加や編集が簡単に実行できるほか、項目をクリックするだけで、コマンドやコマンドリンクのプロパティに即座にアクセスできるので、直感的にフォームデザインを行うことができます。

エンドユーザーによるカスタマイズが可能
ツールバーのドッキング/フローティング状態やメニュー項目のレイアウトなどを、エンドユーザーが自由に変更できるほか、実行時にカスタマイズダイアログを使用して、新規ツールバー上に任意の定義済みコマンドを登録したり、ツールバーの外観を変更したりすることも可能です。

ドッキングタブの制御
ユーザー操作により、タブを自動的に非表示にしたり、タブを閉じたりすることができます。また、マウスによるドラッグ操作で、単一のタブもしくはタブグループ全体を移動でき、ドッキング/フローティング状態を切り替えることもできます。

コマンドの共有で管理が容易に
「ファイルを開く」、「印刷」などのコマンドは、メニュー、ツールバー、Outlookバー間で共有できます。コマンドを共有することにより、管理を単純化することができる上、コードの簡略化にもつながります。

任意のコントロールにアタッチ可能なコンテキストメニュー
フォーム上の任意のコントロールに対して、本製品の拡張コンテキストメニューを関連付けることが可能です。これにより、標準のテキストボックスなどにおいても、リッチな外観を持つコンテキストメニューを使用できます。

MDIアプリケーションのサポート
メニューでは、MDIフォームにおけるウィンドウリストを自動生成し、ウィンドウリスト内から特定の子ウィンドウへすばやくアクセスできます。また、MDI子ウィンドウのメニューをMDIウィンドウのメニューに統合することも可能です。


主な機能

コマンドの種類

  • 標準
    基本の実行可能コマンド。他のすべてのコマンドクラスの基本クラスです。
  • メニュー
    サブメニューを含むことができるコマンド。主にメインメニューで使用します。
  • コンテキストメニュー
    コンテキストメニューとして別のコントロールにアタッチできる、サブメニュー付きのコマンド。
  • MDIリスト
    実行時に既存の MDI 子ウィンドウのリストを展開するコマンド。
  • コントロール
    任意のコントロールに関連付けることができるコマンド。関連付けられたコントロールは、このコマンドに接続されたコマンドリンク内に表示されます。

メインメニューの主な機能

  • 外観の変更
    組み込みスタイル(Classic、Windows XP、Office XP、Office 2003)による指定のほか、サブメニューごとに標準時および選択時の文字色と背景色、背景に表示するイメージを任意に設定可能。
  • MDI親メニューとのマージ
    MDI子フォームのメニューをMDI親フォームのメニューにマージ。
  • ツールチップの表示
    マウスカーソルがメニュー上にあるときにツールチップを表示。
  • メニューの折り返し
    全てのメニュー項目を表示できない場合、メニューを折り返して複数列で表示。

ツールバー/タブページのドッキング機能

  • ドッキング領域の自動作成
    C1CommandDockを配置することで、フォームの端(上下左右)に自動的にドッキング領域を作成。また、上下左右それぞれに対して、ドッキングを許可するかどうかを指定。
  • ツールバー/タブページの移動制御
    ユーザーによるツールバー/タブページの移動操作(ドッキング、フローティング、ツールバー内の移動)を許可するかどうかを指定。

ツールバー/Outlookバーの主な機能

  • 外観の変更
    組み込みスタイル(Classic、Windows XP、Office XP、Office 2003)による指定のほか、ツールバー/ページごとに標準時および選択時の文字色と背景色、背景に表示するイメージを任意に設定可能。
  • ボタンレイアウトの変更
    ボタン上のテキストとイメージの表示方向を変更。
  • カスタマイズボタンの表示(ツールバーのみ)
    ユーザーによるカスタマイズを許可するためのボタンを、ツールバーの右側に表示。
  • ツールチップの表示
    マウスカーソルがボタン上にあるときにツールチップを表示。

ドッキングタブの主な機能

  • 外観の変更
    タブ耳スタイル(デフォルト、Classic、Windows XP)、タブ領域の背景色、タブページの背景色(選択時/非選択時)タブ耳の配置、境界線のスタイル、キャプションの表示。
  • タブの自動非表示
    フォーカスを失ったタブを自動的に非表示にする。[画びょう]ボタンにより、タブを固定することができる。
  • ユーザー操作の制限
    ユーザー操作の有効/無効の切り替え(自動的に隠す/タブを閉じる/タブの移動)。
  • ツールチップの表示
    マウスカーソルがタブ上にあるときにツールチップを表示。

ナビゲーションバーの主な機能

  • 外観の変更
    全体の外観(Classic、Windows XP、Office XP、Office 2003)、フォント、文字色、背景色、ボタンの高さ、ヘッダの高さ、イメージのサイズ。
  • スタック領域の制御
    スタック領域に表示できるボタンの最大数、現在のボタン数、現在選択中のボタンの取得および設定。
  • エンドユーザーによるカスタマイズ
    ボタンの表示/非表示、表示する順番、スタック領域へのボタンの表示。

トピックバーの主な機能

  • 外観の変更
    全体の外観(Classic、Windows XP、Office XP、Office 2003)、フォント、文字色、背景色、ヘッダの強調表示、リンク項目の配置、ページの表示・非表示。
  • 動作 起動時に折りたたみ状態
    アニメーション表示、展開/折りたたみ時のイベント、項目クリック時のイベント。

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