Teamprise Client Suite(英語版)

by Teamprise - 製品のタイプ: アドイン / アプリケーション

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Teamprise Client Suite(英語版) - Application - V3.1 のスクリーンショットMicrosoft Visual Studio 2005/2008 の Team Foundation Server に対して、Eclipse IDE およびMacintosh、UNIXSystemsからのアクセスを実現する製品です。 Teamprise はクライアント・アプリケーションのスイートであり、Visual Studio IDE (Integrated Development Environment ) の外部から、Microsoft Visual Studio 2005/2008 Team Foundation Server へのアクセスを実現します。 Teamprise を活用するソフトウェア開発チームは、Eclipse IDE から、そして、Windows ベース/Linux/OS X などを含むオペレーティング・システムから、Team Foundation Server に含まれるソース管理/作業アイテムの追跡/ドキュメント/レポートを利用できるようになります。

¥55,440 (税込)

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Teamprise Client Suite V3.1

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Teamprise Plug-in for Eclipse V3.1

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Teamprise Explorer V3.1

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Teamprise Command-Line Client V3.1

カートに追加 ¥ 41,580 (税込) 1 ユーザーライセンス ダウンロード (7.2 MB)
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Maintenance Plan (per user)

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Teamprise Client Suite V3.0 の新機能は?

コマンドライン・クライアント

  • チェックイン・ポリシー: Teamprise のコマンドライン・クライアント上で動作する、Teamprise のスタンダード・チェックイン・ポリシーおよび、ユーザーが記述するカスタム・ポリシーを提供。Teamprise Explorer あるいは Eclipse プラグインを用いて、Team Projects 上で実施される厳格なポリシー・コンフィグレーションの実現。クライアント・コンピュータ上のコマンドラインで、コンフィグレーションおよびインスレーションが行われる際に、チェックイン・ポリシーを自動的に実行。
  • CLC(command line client) 上での資格証明追加のプロンプト表示:これまでのリリースでユーザーに要求されてきた、コマンドライン・クライアント上のログイン・オプションを用いた、すべてのコマンドのための資格証明入力を改善。ただし、すでに資格証明がセーブされている際に、キャッシュされたワーク・スペースを用いるケースは除外。ユーザー名/ドメイン/パスワードを、プロファイル/ワーク・スペース・キャッシュ/Windows デフォルト資格証明から取得できない場合に、Teamprise CLC 3.0 のコンソール上にプロンプトを表示。それにより、対話型コマンドライン・クライアントの、容易な利用を実現。 さらに、すべてのコマンドに対するログイン・オプションの供給を実現し、また、プロファイルやキャッシュ・ワークスペースからロードされた、資格証明の上書きにも対応。たとえば、スクリプトなどを用いて、プロンプト表示を抑制するオプションも利用可能。
  • 自動的な永続性を回避する資格証明:ワーク・スペース・キャッシュにTP_AUTO_SAVE_CREDENTIALSがキャッシュされている場合を除いて、ユーザー資格証明のコマンドライン・クライアントによる自動保存を回避(別セクションでの、新しい環境変数サポートの説明を参照のこと)。それにより、顧客要件である、特定のコンフィグレーションに対する資格証明を、保存ないという機能をサポート。ワークスペース・キャッシュが更新されたときに、前回に自動保存された資格証明だけに、こうした変更を適用。 名前付きプロファイル内の資格証明が、が提供されたときに保存する機能にも対応。
  • 破棄コマンド:コマンドライン・クライアントにおいて、TFS 2008 サーバーに接続するときに利用可能な、新たな破棄コマンドをサポート。 バージョン付けされたアイテム情報を、永続的にサーバーから取り除くために、このコマンドの利用が可能。
  • 新しい環境変数のサポート: ダウンロード・プロキシーが使用する Team Foundation の URL を指定する、TFSPROXY 環境変数を実現。
  • 認証資格の保存: TP_AUTO_SAVE_CREDENTIALS 環境変数により、認証資格のストア方式に関する制御を実現。この変数を設定しない場合には、ワーク・スペース・キャッシュへの認証資格の保存を停止。 デフォルトでは、SSL 信頼証明を持たない TF サーバーへの、 Teamprise 接続を停止。 TP_ACCEPT_UNTRUSTED_CERTIFICATES 環境変数が設定される場合の制限緩和と、信頼関係のないサーバーへの Teamprise 接続の許容にも対応。
  • プロファイルのサポート:コマンドライン・クライアントでのプロファイル・サポートに対応。 Team Foundation server への接続に必要な情報を、プロファイルにより保存。接続のための詳細情報を繰り返して入力する代わりに、作成されたプロファイル内の情報を入力するオプションを利用。プロファイルを作成/編集したの後に、プロファイル・コマンドを実行。プロファイル・コマンドを用いて、コンフィグレーションされたプロファイルのリストアップが可能。
  • チェックイン時に行われる作業アイテムの分解と結合:コマンドライン・クライアントの チェックイン・コマンドで、新しいオプションの resolve と associate をサポート。 指定された複数の作業アイテムに対して、更新セットを結合するために associate オプションの使用が可能。 更新セットに関連づけられた、特定の作業アイテムやリンクを切り離すために、resolve オプションの使用が可能。
  • シングル・サイン・オンの活用:コマンドライン・クライアントによる、Windows 上でのシングル・サインオンのサポート。 ログイン・オプションを指定しない場合、あるいは資格情報を含まないプロファイルを指定する場合には、コマンドライン・クライアント上で実行されるユーザーの資格証明を、TF サーバー認証のために使用。

Eclipse プラグイン

  • 例外の排除に関する適切なサポート
  • サーバーの削除からアイテムを除外するために、.tpignore メカニズムの利用が可能。

 全般


パフォーマンス改善とマイナー・バグのフィックス:このリリースでは、いくつかのマイナー・バグのフィックスと、パフォーマンス改善への取り組みが行われ、また、Teamprise Client Suite Version 2.x の顧客から報告された、すべての問題にも対応しています。 さらに、Team Foundation Server によるサポートが行われる際の、TFS から Teamprise へ向けて送信されるメッセージの圧縮にも対応します。 これまでの圧縮では、一般的なファイル転送のケースだけに対応し、そこにはWeb サービス・トラフィックが含まれませんでした。 しかし、今回の変更により、Microsoft Visual Studio Team Explorer クライアントにおける、デフォルトの振舞いとの整合性が強化され、低帯域幅での接続を用いる際の、パフォーマンスが大きく改善されました。 使い方に応じて、Java システム・プロパティである Teamprise.soap.disable-gzip を true に設定し、このTeamprise における振舞いを停止することも可能です。

チーム・ビルド

Team Explorer の Build Integration: Team Foundation 上の Build Services と Teamprise を統合することで、Team Explorer ビューに  "Builds" ノードが提供されるだけではなく、Build Explorer とビルド管理機能も提供されす。 Teamprise クライアントは、Team Foundation Server 2008 から提供される、新たなビルド機能のアドバンテージを得るように記述されています。そのため、Team Foundation Server 2005 と接続される場合には、いくつかの機能が利用できなくなる場合があります。

以下の機能は、plug-in for Eclipse に実装されるだけではなく、Teamprise Explorer にも実装されるため、TS2005 と TFS2008 の双方で動作します:

  • 定義済みビルドの参照
  • ビルド・エクスプローラー
  • 新規ビルドのキューイング
  • ビルド・レポートの参照
  • ビルド品質のための編集
  • ビルドの削除
  • ビルド品質に関する管理
  • ドロップ・フォルダーのオープン
  • ビルド定義の作成と編集

以下の機能は、TFS2008 サーバーだけで利用可能となります:

  • 保存ポリシーの編集
  • ビルドの保持
  • Queue プロパティの設定
  • ビルドの延期
  • ビルドの停止とキャンセル
  • ビルド定義の削除

チーム・エクスプローラー

デリートされたアイテムに対するアンデリート機能: Teamprise の新機能により、Source Control Editor 内で削除されたアイテムの表示に対応しました。 この新たなプリファレンスにより、削除されたアイテム表示の制御が可能になります。 たとえば、削除済みアイテムを利用するための、history/get/properties などを操作できます。 それに加えて、Teamprise のサポートは、削除されたアイテムのアンデリートにも対応します。

バージョン・コントロール

  • チェックイン・ポリシー: Teamprise によるチェックイン・ポリシーのサポート。 TF サーバーに対して更新セットをコミットする前に、追加のチェックを実施するための、チェックイン・ポリシーの利用が可能。 Pending Changes ビュー内の新しいタブに、チェックイン・ポリシー警告をレポート。 Team Explorer ビューを用いる Team Project に対して、アドミニストレータによるチェックイン・ポリシーのコンフィグレーションが可能。
  • チェックイン・ポリシー SDK :Teamprise チェックイン・ポリシー SDK の提供により、顧客によるカスタム・チェックイン・ポリシーの開発と、新しいチェックイン・ポリシーへの組み込みを実現。 SDK における、ドキュメントとサンプル・コードの提供。
  • Teamprise Explorer と Teamprise Plug-in for Eclipse 用の、Teamprise リカーシブ・コンペア機能のサポート。サーバーあるいはローカルに配置された各種フォルダーと、他のあらゆるフォルダーとの比較を実現。
  • スタンダードなチェックイン・ポリシー: Teamprise でのデフォルトとして、各種のスタンダード・チェックイン・ポリシーを提供。 禁止されたパターン・ポリシーや、ワーク・アイテム・ポリシー、 更新セット・コメント・ポリシー、ビルド・ポリシーなどを包含。

Teamprise Client Suite V2.1 での新機能は?

コマンドライン・クライアント

  • ユーザー・ガイドの提供
  • ワーク・スペース管理の拡張
  • Teamprise コマンドライン・クライアントによる、"print”コマンドを用いた、ファイルの標準出力に対応
  • 再帰的ラベリングへの対応

コネクション: ドメイン名を必要としない認証

  • Team Explorer View の提供
  • 作業アイテム・メニュー・オプションを追加
  • サーバー切り替えに関する操作の簡素化
  • リフレッシュ・サポートの改善

バージョン・コントロール

  • いくつかのアイテムが保留および更新待ちの状態を示す、メッセージの追加
  • 同期処理のサポートを改善
  • ブランチ・プロパティ・タブの改善
  • 設定可能な外部マージ機能と比較ツールのサポート
  • リンクされたリソースのサポート
  • Work Item Tracking の追加
  • 削除されたストアード・クエリーの利用に対応
  • Teamprise Explorer ツールバーに、保存ボタンを追加
  • ローカルでの、添付ファイル自動処理に対応
  • 作業アイテムのオープンとチェックインの組み合わせに関する処理の改善

Teamprise Client Suite V2.0 での新機能は?

Teamprise Client Suiteリリース2.0 では、 Visual Studio 2005 Team Foundation Server が提供する、作業アイテム追跡機能のフル・サポートに焦点が当てられています。 Teamprise 2.0を使用することで、ユーザーによる以下の操作が可能となります:

  • バグやタスクといった、新たな作業アイテムの作成
  • 既存の作業アイテムに対する編集
  • Team Foundation Server 上にストアされた作業アイテム・クエリーの実行
  • 特定の作業アイテムに対するクイック・キーワード検索
  • 作業アイテムとソース・コントロール・チェックの、運用時における結合

さらにTeamprise 2.0は、以下のオペレーションを実装することで、 Team Foundation Server のソース・コントロール機能に対するサポートを達成します:

  • 分岐とマージ
  • ラベル
  • 保留と解除

このリリースではTeam Explorer view of Visual Studio 2005 のサポートが追加され、Team Foundation Server リポジトリへのユーザーによるアクセスが、最終的に実現されます。 以下の機能が含まれます:

  • 作業アイテム
  • ドキュメント
  • レポート
  • ソース・コントロール

Microsoft Visual Studio 2005/2008 の Team Foundation Server に対して、Eclipse IDE およびMacintosh、UNIXSystemsからのアクセスを実現する製品です。 Teamprise はクライアント・アプリケーションのスイートであり、Visual Studio IDE (Integrated Development Environment ) の外部から、Microsoft Visual Studio 2005/2008 Team Foundation Server へのアクセスを実現します。 Teamprise を活用するソフトウェア開発チームは、Eclipse IDE から、そして、Windows ベース/Linux/OS X などを含むオペレーティング・システムから、Team Foundation Server に含まれるソース管理/作業アイテムの追跡/ドキュメント/レポートを利用できるようになります。

Teamprise は Java で実装することで、Java Runtime Environment (JRE) 1.4 以降をサポートする、オペレーティング・システム上で動作します。 Visual Studio 2005 or 2008 Team System と連携する Teamprise Client Suite を活用することで、エンタープライズの .NET と Java の開発チームは、Microsoft Team Foundation Server を共有するという、Application Life-Cycle Management のための標準化を達成します。

Eclipse 用のプラグイン

Teamprise plug-in for Eclipse により、デベロッパーはソース・コントロールと作業アイテム追跡のオペレーションを、Eclipse IDE から実行できます。 さらに、このプラグインは、IBM の WebSphere Studio for Rational Application Developer IDE とも互換性を持ちます。 Teamprise Plug-in for Eclipse は Eclipse 3.0 以上をサポートし、また、Eclipse ベースの商用 IDE もカバーします。 Team System へのアクセスおよび、ソース・コントロールと作業アイテム・トラッキングは、Eclipse を用いる各種開発用ソフトウェアから利用できます。

主な機能:

  • Eclipse Team Provider Plug-in: TFS 内のソース・コントロールで管理される、ファイル・ステータスを表示する標準プロジェクト・ビューとTeamprise を、Eclipse Team Provider Plug-in として統合。
  • View and Edit Work Items: バグ・レポートやディレクトリといった作業アイテムを、Eclipse IDE内で参照/編集。
  • Pending Changes View: Teamprise Plug-in for Eclipse に含まれる、Visual Studio に類似した Pending Changes View により、チェックイン・オペレーションにおける、作業アイテムとソース・コントロールの結合を実現。
  • Team Explorer View: Team Explorer View により、作業アイテムとクエリーおよび、ソース・コントロール・リポジトリ、プロジェクトのドキュメントとレポートへの、フル・アクセスを実現。

エクスプローラー・クライアント

Teamprise に含まれる、スタンドアローンのクロス・プラットフォーム・クライアント・アプリケーションは、以下のような IDE で作業していないデベロッパーに対して、Explorer スタイルのユーザー・インターフェイスを提供します:

  • Team Explorer View: Team Explorer View により、TFS にストアされる全ての作業アイテムとクエリーおよび、ソース・コントロール・リポジトリ、プロジェクトのドキュメント/レポートに対する、フル・アクセスを提供。
  • Source Control Explorer: Source Control Explorer により、TFS リポジトリ内の完全なビューを提供し、ユーザーによるソース・コントロール操作と、プロジェクトにおけるファイル・ステータスの参照を実現。
  • Pending Changes View: Pending Changes View により、クライアント・マシン上でユーザーが実行する、add/delete/modify といったファイル操作のステータスを表示。

コマンドライン・クライアント

Teamprise のコマンドライン・クライアントは、完璧なスクリプティングとnon-GUIシナリオを実現します:

  • Same Command Syntax: Teamprise のコマンドライン・クライアントで用いられる、Microsoftシンタックスと互換性を持つコマンド群。
  • TFS Source Control Operations: 各種オペレーティング・システム上で、TFS Source Control のチェックアウト/チェックイン 操作を実行。
  • Scripting Scenarios: ソリューションのビルドや他の自動化機能のための、スクリプティング・シナリオで使用できるTeamprise のコマンドライン・クライアント。

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