ABCpdf .NET - Standard - 7J
by Newtone - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / .NET WinForms / ActiveX OCX
プリンタドライバを使用せずAdobe PDFドキュメントを動的に高速生成。ABCpdfは、Adobe Readerを利用しないPDFドキュメントの読込など、PDFの多機能活用コンポーネントです。VisualStudio.NETやASP.NET、Visual Studio 6.0、ASPといった開発環境に対応しています。WebブラウザへのPDFドキュメントの直接転送、各種イメージ対応、行間・段落などの書式詳細設定、Unicode対応、回転・拡大・グラフィックス描画コマンドを装備、40・128ビットの暗号化、フィールドやフォームのサポート、RGB・CMYK・グレースケールに対応、プレースホルダ利用によるレイアウト設定など、高機能で高い開発生産性を実現します。
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ABCpdf .NET 7J Standard (ダウンロード版)
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エンタープライズライセンス - 1社無制限のインストールライセンス |
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再配布ライセンス - 1 製品無制限の配布ライセンス |
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ABCpdf .NET 7J の新機能
- Windows Presentation Foundation (WPF) のフルサポート
Microsoft WPF は .NET 3.0 用に開発された新しいグラフィックスのサブシステムで、Windows Vista などのプラットフォームや Silverlight のようなライトウェイトな Web ベースシステムにも搭載されています。もちろん、新しいグラフィックスの API 描画に新しい PDF のエクスポート機能も必要なので、ABCpdf は完全な WPF のインポート機能を提供しました。 - XML Paper Specification (XPS) のフルサポート
Microsoft XPS でもページの記述やドキュメントの保存方法を提供していますが、現存の PDF スタンダードとの互換性がありません。ABCpdf は Adobe PDF と Microsoft XPS の完全な相互互換性をサポートしています。PDF ドキュメントから XPS、XPS から PDF に変換すると、ソースドキュメント本来の構造を保存するために慎重に変換ルーチン(カラースペースの保存や組み込みフォントの保存/変換)が書き込まれます。 - PDF 1.8 - Acrobat 9.0 のサポート
ABCpdf は新しい PDF 1.8 - Acrobat 9.0 - の仕様をサポートしています。 更に、一般的なソフトウェアの新しいアップデートで作成された、壊れた/非標準の PDF を読み込んで修正します。 - Enhanced Encapsulated PostScript (EPS) のサポート
従来の EPS のインポート/エクスポートエンジンは非常に好評でした。しかし、フォントやカラースペースなどの一部の要素が取り除かれたため、必ずしも EPS から PDF への変換が望むように行われなかったので、今バージョンでは、EPS のインポートエンジンを完全に書き直して EPS から PDF に直接変換できるようにしました。これにより、EPS ファイルのテキストが PDF ドキュメントのテキストになり、EPS のソースファイル内固有のカラースペースは PDF ドキュメントのカラースペースと同じになります。他には、EPS のエクスポートに関してもさまざまなプリンタで使えるように複数のカラースペースのサポートも強化しました。これにより、Professional 版では、グレースケール、RGB、CMYK の EPS を直接レンダリングできます。 - XPS 機能の改良
あらゆるドキュメントを直接 ABCpdf にインポートできるように XPS の機能を改良しました。OpenOffice.org / Microsoft Office を使用して、Word、Excel、PowerPoint といった Microsoft Office のドキュメント形式を読み込んだり、ABCpdf やインターネットエクスプローラを使用して HTML ドキュメントを読み込むなど、さまざまなアプリケーションを使用してさまざまなドキュメント形式に対応することができます。(なお、これらがすべてのアプリケーションではありませんし、標準の印刷コマンドをすべてサポートしているわけではありません。) - Flash のサポート
独自の SWF レンダリングエンジンを書き込みました。Flash に表示される美しく滑らかな図は滑らかさを維持し、PDF にインポートしても解像度に依存しません。また、PDF ドキュメントを本来のベクタ形式の Flash に変換できるように独自の Flash のエクスポートエンジンを書き込みました。 - HTML インポートのアップデート
新しい Flash のインポートエンジンを使用するために HTML のインポートをアップデートしたので、PDF 内の Flash の内容が PDF に本当のベクタ形式で表示されます。Windows のカレントのバージョンとかみ合わせ、より完璧な結果をもたらすように HTML のインポートルーチンにマイナーな変更を多数行いました。 - その他多数!
主な特徴
- 64ビット(x64)OSに対応
Windows7、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista の各64ビット版に対応しています。 - Tagged PDF(タグ付きPDF)のサポート(.NET版)
タグ付きのPDF出力に対応しました。タグ付きのPDFは、文書を構造化することができます。これはページの要素(テキスト、グラフィックス、イメージなど)を他の目的のために抽出したり、再利用することが可能になります。新しい 「Tagged PDF」のサンプルも用意されています。 - PDFテキストの正確な制御(Professionalのみ)
テキストの追加を制御するための新しいHTMLスタイルのテキストオプションがあります。 カレントのHTMLレンダリングの設定をするXHtmlOptions オブジェクトには、ページの最後の不必要なコンテンツを自動的にクリッピングするAutoTruncateプロパティやPDFに変換する前にHTMLページをマークアップするDoMarkupプロパティ、新しいウィンドウを開くためのハイパーリンクを許可するTargetLinksプロパティなどが追加されています。 - PostScript(ベクトルデータのインポート)およびEPS / EPSF(ベクトルデータのインポート)
ABCpdfはポストスクリプトと互換性があり、ラスタやベクタのPostScript (PS)ファイルまたはEncapsulated PostScript (EPS)ファイルを直接PDFドキュメントにインポートすることが可能になりました。つまり、PDFドキュメントを取得して、それをPSまたはEPS形式にレンダリングすることができます。 - SVG [Scalable Vector Graphics]のインポートをサポート(.NET版)
ABCpdfはSVGのインポートをサポートしています。SVGはベクトルグラフィックスを描くためのXMLベース形式で、構成が容易で、簡単にPDFに変換できます。 - 大きなドキュメントの最適化
大きなドキュメントに対するHTMLのレンダリングプロセスを大幅に最適化しました。DoMarkupなどのプロパティを使用すれば更に速くレンダリングできます。 - パラメータによるFlashムービーの制御
新しいHTMLの機能で、これによりパラメータによってFlashムービー制御することができ、PDFにFlashを設定できます。 - MHT(MIME HTML)のサポート(.NET版)
Doc オブジェクトのAddImageUrl メソッドはURLで指定したWebページを処理します。このメソッドは、WebページのURLだけでなく、MHT (MIME HTML)ファイルのURLも設定することができます。MHTファイルはWebページと関連するリソース(イメージやスタイルシート等)をまとめて、一つのファイルとして構成されています。IEを使用してMHTフォーマットでWebページを保存することもできます。 - Officeドキュメントのサポート(.NET版)
無償のOpenOffice(OpenOffice.org日本ユーザー会:http://ja.openoffice.org/)をインストールすれば、ABCpdfはPDFやHTMLだけでなく、Microsoft Word (.doc)やMicrosoft Excel (.xls)、Rich Text Format (.rtf)、WordPerfect (.wpd)、Lotus 1-2-3 (.wk1)、AutoCAD (.dxf) といった、さまざまな種類のファイルフォーマットをサポートできます。従来のようにただドキュメントを読み込むだけで処理が行えます。 - 拡張フォントメトリックスのサポート(.NET版)
ABCpdfで利用可能なフォントに関する情報を提供します、「XFont クラス」が追加されました。システムにインストールされている全てのフォントや特定のフォントファミリーに属するフォントを検索するメソッドや、フォント名を示す完全なリストを表すNamesプロパティなどの各種プロパティを実装しています。 - System.Drawing の使用
PDF出力のSystem.Drawingコードを容易に移植するためのABCpdf6.Drawingのラッパーの名前空間を含んでいます。 - JPEG 2000 [.jp2、.jpx]へのレンダリング処理(Professionalのみ)
ABCpdfはJPEG 2000をサポートしているので、JPEG 2000で圧縮されたイメージが含まれているページをレンダリングすることができます。また、PDFページを8ビットまたは16ビットで、RGB、グレースケール、またはCMYK JPEG 2000ファイルへのレンダリングや保存が可能です。 - EPS や PostScriptへのレンダリング処理(Professionalのみ)
ABCpdfはポストスクリプトと互換性があり、ラスタやベクタのPostScript (PS)ファイルまたはEncapsulated PostScript (EPS)ファイルを直接PDFドキュメントにインポートすることが可能になりました。つまり、PDFドキュメントを取得して、それをPSまたはEPS形式にレンダリングすることができます。 - Vector EMFへのレンダリング処理(Professionalのみ)
ポストスクリプトと互換性があるだけでなく、EMFとも互換性があるので、直接ベクタのEMFへのレンダリングが可能です。つまり、高速で高品質な印刷出力が可能になり、他のアプリケーションとの相互運用が可能です。バージョン5の印刷処理が遅いと思っていた方に最適です。 - PDFの要素をSVG(+)形式で保存可能(Professionalのみ)
PDFの要素をSVG(+)形式で保存することができます。これにより、PDFのテキストの検索や置換などを行ったり、ページにある各イメージを識別することができます。 - 透明アルファチャンネルの出力をサポート
レンダリングしたイメージの出力をさらに制御できるようになりました。ABCpdfは、レンダリングしたPDFの内容へのアルファ値のエクスポートをサポートしています。 - 垂直方向と水平方向別々に解像度を設定可能
LZWやFlateといったTIFF圧縮型やさまざまな垂直解像度や水平解像度の制御が可能です。 - TIFFでの複数ページの出力をサポート
マルチページのTIFF出力の制御が可能です。 - 署名付ドキュメントの作成/署名付ドキュメントの検証(.NET版)
新しいデジタル署名のコードで、ドキュメントに署名したり、既存の署名が正当かを判別することができます。複雑なスクリプトや変わった文字の暗号化をサポートするために、PDFのレンダリングプロセスを大幅に強化しました。 - JPEG、JPEG 2000、CCITTでのストリームの圧縮
CCITT、JPEG、FlateまたはJPEG 2000形式への圧縮が可能です。 - PDFイメージのリサイズ
ABCpdfはPDF内のイメージをさらに制御できるようになりました。洗練された高品質なリサンプリングアルゴリズムを使用して、イメージをサイズ変更することができます。 - PDFイメージのリサンプリング
イメージを1ビットから別の色深度にリサンプリングすることができます。 - PDFイメージの色空間の変更
新しいカラースペースを割り当てたり、あるカラースペースから別のカラースペースに変換することができます。