ObjectService - .NET - V2.0

by Codex - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET Class

ObjectService - .NET - V2.0 のスクリーンショットVB.Net アプリケーション開発時にオブジェクトとリレーショナルデータベースの関連付けを実施するO/Rマッピングツール。ObjectServiceは、VisualStudio開発環境向け機能拡張パッケージとしてデータベースのテーブル作成やT-SQLによるプログラミングを自動化し(O/Rマッピング)、VB/C#.NETでのコーディングのみでスピーディなアプリケーション開発を実現します。VisualStudio開発環境に統合されたObjectServiceデザイナ上でクラス/マッピング情報/リレーションを設定するだけで、テーブルが自動生成され、実行時にはObjectServiceランタイムによってデータベースへのSQLコマンドが自動処理されます。オブジェクトのバージョン管理にも対応しているので、データ構造の複雑化を抑え高い生産性をもたらします。ObjectServiceはVisualStudio2005,2008(VB/C#.NET)/SQL Server 2005に対応しています。

¥64,470 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

ObjectService (ダウンロード版 - 開発環境に合わせてVS2008用のv2.0.0とVS2005用のv1.1.0 がそれぞれダウンロードできます。)

カートに追加 ¥ 64,470 (税込) 1-5 開発ライセンス(1ライセンス単位の価格) ダウンロード (10.8 MB)
カートに追加 ¥ 55,335 (税込) 6-10 開発ライセンス(1ライセンス単位の価格) ダウンロード (10.8 MB)
カートに追加 ¥ 51,240 (税込) 11 開発ライセンス以上(1ライセンス単位の価格) ダウンロード (10.8 MB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

一般向け価格については上記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

新機能:

  • Version 2.0.0
    VisualStudio2008に対応。
  • Version 1.1.0
    VisualStudio2005用のObjectService.netをObjectService2008.netと併用可能。

特徴

クラスファイル/テーブルなどを一括管理
ファイルを1つ操作するだけで、クラスファイル/マッピング情報/データベーステーブルを一括変更します。操作するファイルの数が少ないため、クラスファイル/データベーステーブル間の整合性を保つことが容易になり、不要なミスや時間のロスを大幅に削減します。

VisualStudio環境に統合されたObjectServiceデザイナによる操作性の向上
ビジュアルデザイナ画面を標準搭載し、VisualStadioで提供されるクラスデザイナと同様のルック&フィールで直感的に操作することができます。オブジェクトやプロパティの追加/変更/削除、データベース接続、リレーション設定などをデザイナ画面で行うことが可能です。

実行速度の低下を回避
O/Rマッピングツールを使用する際に問題となるオブジェクトロード時のパフォーマンスを向上するために、MSIL(中間コード)を一部使用しており、.NETFramework標準のDataTable/DataAdapterと同等のパフォーマンスを実現しました。

日本語対応による導入のし易さ
国内ベンダー製で日本語完全対応となっております。マニュアル/リファレンス/サポートは全て日本語であるため、言葉の壁による生産性の低下を心配する必要がありません。

中間テーブルを使用しないバージョン管理(履歴管理)
中間テーブルを使用しないでオブジェクトのバージョン管理を行うことが可能です。中間テーブルを使用しないことでデータベース構造の複雑化を回避できるとともに、データベース管理の負担軽減を可能としました。

主な機能

リレーションロード機能(LoadCompositeObjects)によりT-SQLをほぼ100%排除
T-SQLのInner Joinに相当するリレーションロード機能(LoadCompositeObjects)を活用することにより、T-SQLの使用をほぼ100%排除することができます。プロジェクトの効率化やメンテナンス性を飛躍的に向上させることができます。マスターオブジェクト削除時のリレーションチェックも自動で行われます。

属性によるマッピング定義
ObjectServiceでは、シリアル化対象となるビジネスオブジェクト(クラス)の各Publicプロパティに対して、マッピング属性を付与することでO(Object)<->R(リレーショナルデータベース)間のマッピングを定義します。 XMLファイルでマッピングを定義する方式と比較した場合、ソースファイルの数が増えずプロジェクトの可読性が高まります。

コレクション・派生クラスへの対応
ObjectServiceでは、簡単な操作で内包するコレクション(子オブジェクト)のシリアライズ/デシリアライズを実現できます。 また、派生クラスのロード・セーブも可能です。

プロトタイピングフェーズからデータベース実装フェーズへのシームレスな展開
要件定義などで使用するプロトタイプの作成に便利な、メモリ動作モード(ObjectInstantService)を備えています。メモリ動作モード<-->データベースモードの切替は、プロパティの変更のみで簡単に行えます。ビジネスオブジェクトやビジネスロジックの評価を"目に見える形"で行うことができます。

MSIL(Microsoft Intermediate Language)による高速パフォーマンス
プロパティアクセス部分にMSIL(Microsoft Intermediate Language)を使用することで、オブジェクトロード時のパフォーマンスを改善し、.NetFrameworkの標準DataTable/DataAdapter使用時とほぼ同等のロードパフォーマンスを実現しています。

オブジェクトのバージョン管理と内部統制基準への対応
ObjectServiceでは、データベース上で物理削除を行うモードと論理削除(バージョン管理)を行うモードを選択できます。バージョン管理モードでは、全ての変更履歴が保持され、ある特定の時点でのオブジェクトの状態を再現することが可能です。オブジェクトを追加/変更/削除したユーザー名を記録させることも可能です。

基本クラス
アプリケーション開発時に必要となる基本クラスとして、オブジェクトのシリアライズ(追加/更新/削除)とデシリアライズ(取得)が定義されております。対象となるデータストアはSQL Server/メモリのいずれかです。

フィールドの暗号化
Loginオブジェクトのパスワードプロパティのように、クリアテキストでのデータベース保存が望ましくない場合に、フィールドの暗号化を行うことが可能です。

データベースのビルド
ObjectServiceで設定した構成を基に、接続先データベースのテーブル構成を再配置することが可能です。デザイナ画面で操作することができ、データベース実装フェーズの短縮化を実現します。

ロードオプション
内包するオブジェクトを持つオブジェクトをロードする場合に、内包するオブジェクトも同時にロードするか否かを指定することが出来る機能です。ロードパフォーマンスを重視する場合に、内包オブジェクトのロードを回避することが可能です。


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