Crystal Reports Developer Advantage

by 株式会社エージーテック - 製品のタイプ: コンポーネント / DLL / VBX / VCL / VC++ Class Library

Crystal Reportsの日本国内の販売元が変更となりましたことに伴い、現在新たな販売元との諸処手続を行っております関係で、一時的に弊社サイト上でのCrystal Reportsの販売を中止させていただいております。ご不便をお掛けして申し訳ございませんが、手続きが完了次第、Crystal Reportsの販売を再開させていただきく予定でございます。

分析結果を行動につなげることができる動的なレポーティングソリューションを提供。Crystal Reports Developer Advantageは、Crystal Reports 2008 および Crystal Reports for Eclipse 2.0 のランタイムエンジンを埋め込んだ Web アプリケーションを社外へ配布する際に選択できる新しいライセンスオプションです。 Crystal Reports Developer Advantage を導入すると、配布先毎に Crystal Reports 2008 のライセンスは必要ありません。

Crystal Reports Developer Advantageライセンスオプション

Crystal Reports Developer Advantage とは、Crystal Reports 2008 および Crystal Reports for Eclipse 2.0 のランタイムエンジンを埋め込んだ Web アプリケーションを社外へ配布する際に選択できる新しいライセンスオプションです。 Crystal Reports Developer Advantage を導入すると、配布先毎に Crystal Reports 2008 のライセンスは必要ありません。

Crystal Reports ランタイムレポートエンジンを埋め込んだ Web アプリケーションを複数のサードパーティ企業に対して、配布が可能です。

  • 開発したWeb アプリケーションを追加ライセンスなしで複数の外部ユーザーと共有できます。
  • シンプルなライセンスでWeb アプリケーション配布コストを最低限に抑えることができます。

Crystal Reports 2008の機能説明

これまで、多様なデータソースにアクセスし、その情報を統合する作業は、複雑なツールを多用する必要がありました。さらに、そこから得られたデータを価値ある情報へと変換する作業は、また別の作業を要しました。Crystal Reports 2008 は、あらゆる種類のデータにアクセス、柔軟なレポート作成ができるほか、データに付加価値を付け、ビジネスを加速させます。

対話型レポート操作を支援

Xcelsius の統合
レポート ファイルに構築された what-if 仮想シナリオ モデルを使うことにより、ビジネスに関する意思決定を仮想することができ、その結果をビジュアルに見ることができます。 Xcelsius 生成の SWF ファイルをレポートにインポートすると、デザイン作業にかかる時間が短縮し、意思決定プロセスに必要とされるレポート数が少なくなります。ただし、Xcelsius のデザイン ツールは Crystal Reports 2008 に含まれません。
デモを表示する: What-if 分析

Adobe Flex 統合
レポート ファイル内からビジネスの意思決定を実行できます。Adobe Flex (SWF) アプリケーションをレポートに埋め込むことにより、レポートをオペレーショナル ワークフローと統合できます。Adobe Flex Builder を利用すると、あらゆるビジネスユーザー向け UI も作成でき、レポート データへのアクセスや外部 Web サービスとの統合が可能になります。レポート内のデータは、Flashvars を通じて Flexアプリケーションへ渡されるため、Web サービス経由でデータにアクセスできなくても、柔軟な UI を簡単に構築できます。Flex アプリケーションは、データベースへの書き戻し作業などを行い、Crystal Reports 内のオペレーショナル ワークフローを直接起動します。IT部門および開発者らは、コード入力を必要とせずに直接 Crystal Reports をビジネス業務と統合できるようになります。ただし、Adobe Flex Builder は Crystal Reports 2008 に含まれません。

パラメータパネル
Designer、.NET Winform、.NET Webform の各ビューアには、パラメータ パネルがあり、データを更新することなくパラメータ値を設定することができます。使用されるパラメータは、パネル上に表示されるため、レポート ユーザーは、それを簡単に表示および変更することができ、新しい値を保管されるデータに直接適用できます。これにより、レポート数の縮小、IT 部門や開発者の負担の軽減に一端を担います。

対話型のレポート表示
1 つのレポートの柔軟性を高めることにより、レポートの絶対数を減少させユーザーによるセルフサービスの分析を実現し、IT 部門や開発者の負担を大幅に軽減します。レポート上での並べ替え、フィルタリング、.NET Winform ビューアおよび .NET Webform ビューアを使った書式設定の変更などは、ユーザーがデータベースへ何度も照会しなくても、対話的に情報を探索できるようにします。ユーザー指定の複雑なフィルタリングは、新しいオペレーショナル パラメータによってサポートされます。

ビジュアル性の高さで、他に類を見ないレポートを作成

Adobe および Flash の統合
動的なチャート、グラフィック、そして、ビデオファイルまでもレポートに追加することにより、ビジュアル性の高いレポートを作成できます。Flash を使うことにより、柔軟なデータ表現オプションが使用できるようになりました。Flash(SWF) ファイルはレポート内に統合でき、レポート データは Flashvars を通じて SWF と共有でき、他に類を見ない、情報豊かな対話型レポートを実現します。SWF ファイルは、レポート内に組み込んだり、Web サイトをリンクしたりすることができるため、IT 部門と開発者の負担を取り除きます。

強力なクロスタブ
コード入力することなくビジネス基幹の情報をレポートに追加できます。サマリー、差異、その他の計算もクロス タブの行や列に挿入できるため、財務レポートなどのテーブル構造を応用するレポートに特に便利です。クロス タブのテーブル構造は、レポートの作成やメンテナンスを迅速に行うことができます。この機能はまた、クロス タブ内にカスタムに作成された式をチャート内から表示できるため、クロス タブ ベースのチャートにも役立ちます。

柔軟なページ区切り
エンドユーザーにオンライン レポートを円滑に表示させるために、Designer では、ページ サイズのカスタマイズや、N 個のレコード/グループ後の改ページ設定が可能です。同一レポートで、横長と縦長のデザインが可能で、ページのフッタを圧縮することにより、グループの末尾の空白を動的に削除できます。オンライン レポートが読みやすくなり、利用度が改善されます。

強力なデータ マッシュアップを展開

Xcelsius、Adobe Flex、Adobe Flash の統合
Crystal Reports の開発者は、様々なソースからデータを抽出して強力なマッシュアップを作成できるようになりました。これにより、コードをまったく作成せずに Flash および Flex 内でデザインされたコンポーネントを簡単に統合することができ、アプリケーションの導入範囲を大幅に拡大できます。ただし、デモにあるような、サードパーティの市販の Flash コンポーネント(ESRI ArcWeb Services など)へのアクセスは Crystal Reports 2008 に含まれません。

Web サービスのデータドライバーの強化
多様な Web サービスとの統合は、導入タイプがそれぞれ大きく異なるため、複雑で困難です。新しいデータ ドライバーは、SOAP メッセージの RPC 記号化、SSL のセキュリティが適用された Web サーバー、WS-Security 標準が適用された操作の互換性などを提供することにより、様々な Web サービスを利用できるようにします。カスタムのログオン要件(電子メールアドレスやユーザー/パスワードなど)にも適合します。開発者らは、XM と Web サービスをレポートの書式や可視化機能と柔軟に組み合わせることができるため、レポートデータを、サード パーティのマッピング システムとの統合のように、洗練された対話型のデータ マッシュアップに連携させることができます。 レポートのデザインにかかる貴重な時間を節約する

レポートのデザインにかかる貴重な時間を節約する

埋め込み式バーコード
コンテキスト メニュー内の新しい「バーコードに変換」機能により、クリック数回でバーコードを生成できます。デザインにかかる時間とコストの削減にもつながります。バーコードは、コードの入力や追加ステップを行うことなく、フィールドを Code39 バーコードに変換することができます。バーコード用の追加フォントは、サードパーティのベンダーから取得することができます。

Designer 機能の強化
Designer は、グローバル式の検索、重複の式検索、重複した積算合計、フィールド名でテーブルをリンクさせる、フィールド エクスプローラで選択したフィールドを検索するなどの機能により、生産性を高めることができます。

単一エディション
あらゆるデザイン ニーズに対応するシンプルなソリューションを目指した Crystal Reports 2008 は、旧 Developer エディションと同等の機能を単一エディションで提供します。このアプローチにより、あらゆるアプリケーション要件やユーザー要件にも迅速に対応できます。レポートのサンプルや開発者向けのドキュメントは、無償で提供され、ダウンロード可能です。

多言語のレポーティング
柔軟な導入環境を提供します。製品のインストール時に言語を選択し、次に、指定した言語パックを使用できるようにレポートの Designer の UI を変換します。レポートファイルごとにレポートの所在に応じたコンテンツに明確に設定されます。この設定により、ローカル言語の習慣や規則に応じた並べ替え、グループ化、書式設定に制御されます。

インストール時のフットプリントの削減
ダウンロードに必要な容量が 250 MB まで削減され、ダウンロードサイトを使った迅速なアクセスが実現します。開発者向けのアプリケーション内のランタイム ファイルもまた、大幅にサイズダウンされます。

包括的なレポート配布オプション

crystalreports.com へレポートを直接保存する
crystalreports.com へ直接レポートを開き、保存する際、オンデマンドのレポーティング機能を使って展開、配布オプションを拡大することができます。この新しい統合機能により、IT 部門に依存することなく、レポートの管理と共有が高セキュリティに実現します。

SalesForce.com ドライバーとの統合
Crystal Reports 2008 に同梱された salesforce.com ドライバーにより、完全なカスタムデータへ簡単にアクセスできるようになり、ビジネス情報から何らかのアクションが可能になります。salesforce.com ドライバーを使用するレポートは、 crystalreports.com へ導入されると最新表示します。

XML のエクスポートの改善
レポートをあらゆる書式で提供し、カスタムのコード入力なく、各業界に特化した業務に迅速かつ簡単に統合できるようにします。XSLT トランスフォームは、レポートファイルに埋め込まれ、XML へのエクスポート時にビューア内からユーザーによってビューアから起動されます。これにより、Crystal Reports データを変換し、他のアプリケーションに統合しやすくなります。

NET レポートの修正用 SDK
CR.NET API のユーザーは、RAS サーバーを使用せずに Report Application Server SDK を利用できるようになりました。データベースプロバイダの変更、追加、削除などを含むレポートの修正、レポート オブジェクト、パラメータ、式、セクションなどの追加、削除、作成は、CR.NET SDK を使って RAS SDK にアクセスすることによって実行できます。


SAP BusinessObjects 製品紹介

SAPパッケージ製品早わかりビデオ

  • Crystal Reports (世界標準のレポート、帳票作成ソフトウェア)
  • Crystal Reports Server (レポート配信と管理・サーバーソフトウェア)
  • Xcelsius (レポートの対話式ビジュアル化、レポート分析ツール)


SAPパッケージ製品の使い方がわかる動画


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