DataDirect Connect for JDBC - 概要

by 日本プログレス株式会社 - 製品のタイプ: コンポーネント / ドライバ / Java Class

結果

DataDirect Connect for JDBC by Progress Japan, K.K

Java環境で高性能なデータベース接続を実現。DataDirect Connect for JDBC は、JTAを完全にサポートしたタイプ4 JDBCドライバです。Java環境からあらゆる主要なデータベースへ高性能なデータ接続を実現します。Connect for JDBCドライバは最新データベース機能をサポートし、JDBC 3.0 およびJDK 1.4に完全準拠しています。Connect for JDBCには、DataDirect TEST for JDBC (テスト・デバッグツール)とDataDirect SPY for JDBC (JDBC APIとその呼び出しと結果をトレースするユーティリティ)のソフトウェア開発者キット(SDK)が付属しています。

DataDirect Connect for JDBC は、JTAを完全にサポートしたタイプ4 JDBCドライバです。Java環境からあらゆる主要なデータベースへ高性能なデータ接続を実現します。Connect for JDBCドライバは最新データベース機能をサポートし、JDBC 3.0 およびJDK 1.4に完全準拠しています。 Connect for JDBCには、DataDirect TEST for JDBC (テスト・デバッグツール)とDataDirect SPY for JDBC (JDBC APIとその呼び出しと結果をトレースするユーティリティ)のソフトウェア開発者キット(SDK)が付属しています。

本製品のドライバは、さまざまなデータベースに共通のアーキテクチャを提供するとともに、15年以上の経験を活かして、ワールドクラスのデータベース接続コンポーネントを開発しています。SunのJDBC規格策定やその後の更新を支援する役割を担うことで得た当社独自の技術的見識をもってソフトウェアとデータ間の接続技術を提供してきました。

あらゆる主要 データベースに対応するJDBCドライバの完全パッケージ

DataDirect Connect for JDBC は、現在、活用しているデータベースの種類(Oracle, DB2, SQL Server, Sybase, or Informix)の如何によらず、一貫した高い性能と機能を提供します。

あらゆるデータベースで、JTA (Java Transaction Architecture)を完全にサポート

単一ドライバで、UNIX/Windows上のDB2をサポート

常に最新データベースに対応

高性能JDBCドライバ

当社は、ODBC、.NET、XMLなどのデータ接続コンポーネントにおける経験を活かして、 高性能なJDBC ドライバを設計しました。

開発者の生産性を改善

当社のドライバは共通アーキテクチャを提供することで、データベース間のデータ接続を簡素化します。このためソフトウェア開発者はデータベースの種類の如何によらずアプリケーションをサポートできます。

開発者は一度アプリケーションを記述すれば、どのバックエンド・データベースでも、あまり変更を加えずにこれを稼動させることができます。

テスト・デバッグなどのJDBCアプリケーションのSDKツールが付属

データベース接続技術専門のテクニカルスタッフが対応

主な機能

コネクションフェイルオーバーのリトライおよびクライアントサイドロードバランシングサポート。

パラメータメタデータのサポート強化-パラメータのメタデータ情報を提供しないデータベースサーバの場合に、簡単なインサート/アップデート処理についてのパラメータメタデータが提供されます。

パフォーマンスの最適化- バッチ、インサート/アップデート、ストアドプロシージャ、エスケープ パーシングのパフォーマンスを改善

開発者の生産性向上ツール - SDKには、アプリケーションのデバッグを行なう DataDirect Test for JDBC、実行プログラムのJDBCコールを追跡するためのユーティリティ、DataDirect Spy for JDBCが付属。

あらゆるデータベースの分散トランザクションをサポート - Oracle、SQL Server、Informix、Sybase、DB2 のJTAおよびJTS (Java Transaction Architecture/Java Transaction Services) をサポート

接続と同時にクライアント情報を取得/設定

完全な日本語化 - UNICODE、ダブルバイト、およびマルチバイトをサポート

サポートするデータベース

Oracle 8i(8.1.6 と 8.1.7)、9i R1-2、10g R1-R2

Microsoft SQL Server 7、2000、2005、MSDE

Informix 9.2(2000)、9.3、9.4、10

Sybase ASE 12.x、15.0

IBM DB2 UDB 7.x、8.1、8.2、v5R1、v5R2、v5R3 for AS/400

V3.6およびV3.7の新機能

バージョン3.6からは、OS認証のサポート範囲が広がり、より多くのデータベース、アプリケーションクライアント環境、およびKerberos KDC(Key Distribution Center:キー配布センタ)に対応できるようになりました。また、Oracle 10g R2、SQL Server 2005、Sybase 15の各データベースを新たにサポートしています。

オペレーティングシステム認証 (Single Sign-On/Kerberos)

バージョン3.6からは、Kerberos認証プロトコルまたはWindows NTLMに基づく認証を新たにサポートし、より多くのデータベース、アプリケーションクライアント環境、およびKDCに対応できるようになりました。この機能を使用すると、アプリケーションのユーザ認証をアプリケーションの実行環境に用意されている認証メカニズムと統合することができます。企業は、シングルサインオン環境を構築してセキュリティを強化するとともに、ユーザがアプリケーションごとにログインする手間を省き、ユーザアカウントの管理に関連するコストを削減できるようになります。DataDirectのOS認証機能により、JDBCドライバはこの環境にシームレスに統合されます。

バージョン3.6では、以下の認証機能をサポートしています。

資格情報の委任 - アプリケーションがユーザに代わって動作できるようにする機能です。Webベースのアプリケーションの場合、アプリケーションまたはWebサーバは、委任に基づいてユーザの資格情報を使用できます。アプリケーションの実際のエンドユーザを権限のベースにできるため、サーバ管理者の資格情報を使用する場合に比べてセキュリティが強化されます。また、アプリケーションの監査証跡において、アプリケーションの使用を汎用のシステム管理者IDではなくエンドユーザに関連付けることができます。

クライアントの広範なサポート - UNIX、Linux、およびWindowsで稼動するアプリケーションクライアントでのOS認証をサポートするようになりました。

KDCの包括的なサポート - Active DirectoryとMITの両方をサポートするようになりました。

これらの機能は、オペレーティングシステムやデータベースの環境によっては利用できない場合もあります。ご使用の環境で利用できる認証のレベルについては、各データベースに関する以下の説明を参照してください。

SSLによるデータ暗号化 (3.7よりサポート)

データベースとアプリケーション間のネットワークでの安全なデータ送信を実現するために、Connectシリーズでは、データベース接続で暗号化データを送信するための業界標準のプロトコルであるSSLなど、データベース固有の暗号化をサポートします。SSLでは、情報を暗号化しクライアント/サーバ認証を提供することによって、データの一貫性を保証します。

Connect for JDBC 3.7 SSL設定方法

JSR-114 RowSetのサポート

DataDirect JDBCドライバは、J2SE 5.0に含まれるJSR-114 RowSetの参照実装を新たにサポートするようになりました。接続されていないRowSetをサポートすることにより、(接続されていないシンクライアントのサポートなどを目的として)ネットワーク経由で表形式データを送信するための理想的なテクノロジを実現しています。接続が切断されている間、データは(メタデータビューも含めて)メモリに格納されます。RowSetのインフラストラクチャでは、このデータをホストデータソースに戻す処理がサポートされています。また、接続されているRowsetもサポートされます。

My SQL用JDBCのサポート (3.7よりサポート)

100% Type 4 JDBC ドライバ

Java SE 6.0、Java EE 5、JDBC 3.0のフルサポートおよびJDBC 4.0機能一部サポート

MySQL Enterprise database version 5.0 のサポート

InnoDB、MyISAMおよびメモリ(HEAP)ストレッジエンジンのサポート

DBMSに依存しない、コネクション・フェールオーバとロード・バランシングのサポート

複数のDBMSを使用した環境やアプリケーションの開発・サポートを容易にする、相互運用性(例:SQL 平準化)

以下の機能をサポート:

自動生成キー

日付と時刻型のフルサポート

サーバ側プリペアド ステートメント

Unicodeデータ

ステートメントプーリング

ストアードプロシージャの呼出し

ストリーミング・リザルト・セット

巨大なBLOB、CLOB

各種ステートメントに対するパラメータ・メタ・データ

バッチ

セーブポイント

スクロールセンシティブ

Oracle用JDBC ドライバの新機能

Oracle 11g のサポート (3.7よりサポート)

OS認証 - DataDirectがOracle向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

- セキュリティプロトコル - NTLM認証、クライアント認証、およびユーザIDとパスワードによる認証

- クライアントプラットフォーム - Linux、UNIX、Windows

パフォーマンス向上:

- BLOB/CLOBデータのフェッチと更新

- バッチ挿入とバッチ更新

SQL Server用JDBC ドライバの新機能

MAXデータ型をサポート - SQL Server 2005で導入されたvarchar(max)、nvarchar(max)、およびvarbinary(max)データ型をサポートします。これらの新しいデータ型により、text、ntext、およびimageデータ型に固有の長いデータ型に関する問題が解決されます。

XMLデータ型をサポート - XML構造のデータの格納、クエリー、および更新をネイティブに実行できるようにするXML関連の機能強化をサポートします。同じデータベースにXMLデータとリレーショナルデータの両方を格納できるため、ストレージやクエリー処理に既存のデータベースエンジンを活用することができます。

スナップショットトランザクション分離レベルをサポート - SQL Server 2005で新たに導入されたトランザクション分離レベルであるREAD COMMITTED SNAPSHOTとスナップショット分離レベルをサポートします。これらの新しいトランザクション分離レベルによってオプティミスティック ロック機能が実現され、アプリケーションのトランザクション制御の強化が可能になっています。

結果を伴うDML - INSERT、UPDATE、またはDELETEステートメントでOUTPUT句を使用して結果セットを返す処理をサポートします。アプリケーションコードでDMLステートメントの結果セットを要求することにより、後続のクエリーステートメントを省略することができます。

マネージストアドプロシージャをサポート - VB.NETやC#などの任意のマネージ言語でストアドプロシージャ、トリガ、およびユーザ定義関数を作成できるSQL Server 2005の機能をサポートします。このようなマネージプロシージャをJDBCドライバから呼び出せるようにすることで、開発時の柔軟性と生産性の向上を実現しています。

DDLイベントのトリガ

SQL構文を追加

呼び出し可能なステートメントの名前付きパラメータ - 名前付きパラメータをCallableStatementオブジェクトに渡す機能をサポートします。これにより、位置指定または順序指定のバインドを含む現在の機能が補完されます。

OS認証 - DataDirectがSQL Server向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

セキュリティプロトコル - Kerberos認証、NTLM認証、およびSQL Server認証(ユーザIDとパスワードによる認証)

KDC - Active Directory

サポートするプラットフォーム - Linux, UNIX, Windows

クレデンシャルの委譲 

DB2用JDBC ドライバの新機能

OS認証 - DataDirectがDB2向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

セキュリティプロトコル - Kerberos認証、クライアント認証、およびユーザIDとパスワードによる認証

KDC - Active Directory

サポートするプラットフォーム - Linux、UNIX、Windows

クレデンシャルの委譲

自動パッケージ作成 - DataDirectは、DB2でパッケージを作成する際に必要な一時プロセスを改良し、ユーザがパッケージ作成プロセスをキャンセルしてもエラーが発生しないようにしました。必要なコンポーネントはDataDirectによって自動的に作成されるため、管理者が手動でパッケージをドロップする必要はありません。DB2サーバでの実行や標準のサーバ構成スクリプト一式への組み込みが可能なバインドファイルが新たに提供されています。

Sybase用JDBC ドライバの新機能

データ型のサポート - Sybase 15の新しいデータ型であるunitext、bigint、unsigned smallint、unsigned int、およびunsigned bigintを新たにサポートするようになりました。

長い識別子 - テーブル名やカラム名などの識別子に対してSybaseが導入した拡張をサポートします。

OS認証 - DataDirectがSybase向けにサポートする認証機能は以下のとおりです。

セキュリティプロトコル - Kerberos認証およびユーザIDとパスワードによる認証

KDC - Active Directory and MIT

サポートするプラットフォーム - Linux、UNIX、Windows

クレデンシャルの委譲

Java環境で高性能なデータベース接続を実現。

PartNumbers: PC-515868-179954 515868-179954 PC-515868-179956 515868-179956 PC-515868-179958 515868-179958 PC-515868-179960 515868-179960 PC-515868-179962 515868-179962 PC-515868-179964 515868-179964 PC-515868-179966 515868-179966 PC-515868-179968 515868-179968 PC-515868-179972 515868-179972 PC-515868-179974 515868-179974 PC-515868-179976 515868-179976 PC-515868-179978 515868-179978 PC-515868-179980 515868-179980 PC-515868-179982 515868-179982 PC-515868-179984 515868-179984 PC-515868-179986 515868-179986

PurchaseOptions: DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Server (ダウンロード版) 1 CPUライセンス - 初年度メンテナンス サービス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Server (ダウンロード版) 2 CPUライセンス - 初年度メンテナンス サービス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Server (ダウンロード版) 4 CPUライセンス - 初年度メンテナンス サービス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Server (ダウンロード版) 8 CPUライセンス - 初年度メンテナンス サービス, DataDirect Connect for JDBC Server メンテナンスサービス(ダウンロード版) 1 CPU初年度以降メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC Server メンテナンスサービス(ダウンロード版) 2 CPU初年度以降メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC Server メンテナンスサービス(ダウンロード版) 4 CPU初年度以降メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC Server メンテナンスサービス(ダウンロード版) 8 CPU初年度以降メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Client/Desktop (ダウンロード版) 1 ユーザーライセンス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Client/Desktop (ダウンロード版) 5 ユーザーライセンス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Client/Desktop (ダウンロード版) 10 ユーザーライセンス, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 Client/Desktop (ダウンロード版) 20 ユーザーライセンス, DataDirect Connect for JDBC Client/Desktop メンテナンスサービス(ダウンロード版) 1 メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC Client/Desktop メンテナンスサービス(ダウンロード版) 5 メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC Client/Desktop メンテナンスサービス(ダウンロード版) 10 メンテナンスサービス, DataDirect Connect for JDBC Client/Desktop メンテナンスサービス(ダウンロード版) 20 メンテナンスサービス

Resources: DataDirect Connect for JDBC インストールガイド, DataDirect Connect for JDBC ユーザーガイド及びリファレンス, DataDirect Connect for JDBC Readmeファイル, DataDirect Connect for JDBC 3.7 SP1 評価版 - 試用期限はインストール30日間

OS: Windows XP, Windows Server 2003, Windows 2000, Sun Solaris 10, Sun Solaris 9 OE, Sun Solaris 8, HP-UX 11.1, HP-UX 10.01, IBM AIX 5.x, IBM AIX 4.3, Red Hat Enterprise Linux 3.x, RedHat Linux 9.x, RedHat Linux 8.x, RedHat Linux 7.x, SUSE Linux 8.x

製品のアーキテクチャー: 32Bit

ツールタイプ: コンポーネント, ドライバ

コンポーネントのタイプ: Java Class

開発に使用したツール: Java 2 SDK (JDK 1.4)

互換性のあるプラットフォーム: Microsoft SQL Server 2000, Microsoft SQL Server 7.0, Borland(R) JBuilder[TM] X, Borland(R) JBuilder[TM] 9, Borland(R) JBuilder[TM] 8, Borland(R) JBuilder[TM] 7, IBM VisualAge for Java 4, IBM VisualAge for Java 3, Oracle 9i, Oracle JDeveloper 10g, Oracle 9i JDeveloper, dBase 2000

Keywords: データベース接続 データベース 接続 DB接続 DB接続 DB Professional Partner

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