db-EXchange - Application - V1.5
by 株式会社エージーテック - 製品のタイプ: アプリケーション
32ビットWindows環境で動作する各種DB形式の変換プログラム。ODBC対応DB、Btrieveファイル(DDF有/無)、IBM DB2、Oracle、カンマ区切りのテキストファイル、固定長レコードファイルを取り扱うことができ、変換時にフィールドの抽出、結合、削除、再配置も行える新しいデータ変換を提供します。Windowsベースなのでマウスによるビジュアルな操作でエンドユーザでも簡単に変換作業が行え、リアルタイムプレビュー機能により変換結果の事前確認も行えます。パソコン用の「Standard版」と、メインフレーム等利用されているCOBOL等とのデータ交換機能が追加された「Professional版」があります。
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db-EXchange V1.5
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¥ 44,205 (税込) |
1 開発ライセンス - Standard版 |
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¥ 90,300 (税込) |
1 開発ライセンス - Professional版 |
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出荷 |
db-EXchange V1.5 ランタイムキット
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¥ 22,995 (税込) |
シングルシート - db-EXchange DLLとコマンドライン変換ユーティリティが含まれています。 |
要確認 |
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¥ 184,275 (税込) |
10シート - db-EXchange DLLとコマンドライン変換ユーティリティが含まれています。 |
要確認 |
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¥ 737,100 (税込) |
50シート - db-EXchange DLLとコマンドライン変換ユーティリティが含まれています。 |
要確認 |
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すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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32 ビット Windows 環境で動作する各種データベース形式の変換プログラム
db-EXchange (ディービー・エクスチェンジ) は、ODBC 対応データベース、Btrieve ファイル (DDF 有/無)、IBM DB2、Oracle、カンマ区切りのテキストファイル、固定長レコードファイルを取り扱うことができ、変換時にフィールドの抽出、結合、削除、再配置も行える新しいデータ変換を提供します。Windows ベースなのでマウスによるビジュアルな操作でエンドユーザでも簡単に変換作業が行え、リアルタイムプレビュー機能により変換結果の事前確認も行えます。
環境に合わせたラインアップ
- db-EXchange Standard版
パソコン環境での利用が中心の場合 - db-EXchangeProfessional版
パソコン環境での利用に加えてメインフレームやオフコンなどで利用されている COBOL や BASIC などのデータファイル
db-EXchange の特徴
- 多様なデータベース / ファイル形式に対応
ODBC 経由のデータベースシステム、Btrieve (Pervasive.SQL)、IBM DB2、Oracle、COBOL / BASIC の固定長レコードファイル、テキストファイル (CSV 形式) などをサポート。Btrieve ファイルはデータ辞書ファイル (DDF) が無くても利用できます。 - ホスト系特有の文字コードに対応 - Professional版
SHIFT-JIS / JIS / EBCDIC / UNICODE の文字コードをサポートしています (Standard 版は SHIFT-JIS のみ)。 - 多様な COBOL 数値フィールドに対応 - Professional版
各社の COBOL (Level Ⅱ COBOL、Micro Focus COBOL、富士通 Power COBOL / COBOL 85 / 97、日立 COBOL 85、NEC COBOL 85 など) の数値形式 (符号付き / 符号無し、パック形式など) に対応しています。 - 変換時にデータ操作 (演算) が可能
変換仕様を定義する際に、各フィールドごとに演算式を定義してデータの内容を変更することができます。式には、数値演算、文字列演算、型変換などが記述できます。 - 変換仕様をファイルに保存して再利用可能
設定した変換仕様は、ファイルに保存して再利用できます。Professional 版ではテキストエディタで編集可能な「スクリプト」として保存 / 記述できるので、より複雑な処理を記述したり、既存のスクリプトをカスタマイズして利用できます。 - DLL 呼び出し API の公開とランタイム版の提供 - Professional版
Professional 版では、実際の変換処理を DLL 呼び出しで行なう API を公開していますので、ユーザが開発するアプリケーションに組み込んで利用することもできます。また、このようにして作成したアプリケーションを配布するために、ランタイム版 (DLL とコマンドライン変換ユーティリティ) も提供します。 - FTP に対応 - Professional版
データファイルを、直接 FTP 経由で読み書きできるので、イントラネット / インターネット経由で変換を実行することもできます。 - レコード選択(フィルタ設定)、ソートが可能
必要なレコードだけを条件指定で出力することや、指定したフィールド順に並べ替えすることもできます。レコード選択、ソート共に変換元がデータベースの場合、パススルーで直接渡すことも可能です(ODBC、Oracle、DB2 においては、ORDER BY 句の直接記述、 Btrieve においては、インデックス指定(排他指定))。 - ヘッダ、フッタレコードをサポート
それぞれ 3 レベルまでのヘッダおよびフッタレコードをサポートしています。フィールドとして合計値、件数なども出力できますので、全銀フォーマットのようなファイルにも対応できます。