Desaware NT Service Toolkit (英語版) - DLL - V2.0
by Desaware - 製品のタイプ: コンポーネント / DLL
ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
機能満載の NT サービスを作成できます。 単に "サービスとして動作する" だけではない Desaware NT Services Toolkit では、NT サービスのすべてのオプション、およびすべてのコントロールに対応したサービスを作成できます。 システム モニタ、バックグラウンド タスク、ビジネス オブジェクトなどの分野においては、サービスのほうがアプリケーションより明らかに優れています。 サービス コントロールなどの用途に使用する独自のコントロール パネル アプレットを作成できます。
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Desaware NT Service Toolkit V2.0
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¥ 69,300 (税込) |
1 開発者ライセンス |
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ダウンロード (4.2 MB) |
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¥ 20,685 (税込) |
1 開発者アップグレード ライセンス (アップグレードの対象: 以前のバージョン) |
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ダウンロード (4.2 MB) |
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V2.0 での変更点
サービスを実行できる新しいコマンド ライン オプション
- -User および -Password を使用すると、サービスを実行するアカウントが指定できます。 この設定は Service Configuration ファイルの設定よりも優先します。システムによってアカウントが異なる場合には最適です。 このオプションは、デスクトップと対話するよう設定されたサービスには対応していません。
- -Params を使用すると、インストール中に各種パラメータが設定できます。このパラメータは、実行時にいつでもサービスで読み取ることができます。
- -Silent を使用すると、インストール実行中にメッセージ ボックスが表示されないようにでき、リモート インストールや自動インストールへのサポートが向上しました。
IdwServiceControl の新しいメソッドとプロパティ
- StartupParameters - コントロール パネルまたは Service Control Manager を通じて、サービスの手動起動時に設定されるパラメータが読み取れます。
- InstallParameters – サービスのインストール時に、コマンド ラインで指定したパラメータが読み取れます。
- Trace – 診断用に、サービス コンポーネントからフレームワーク トレーシング システムへ任意のテキストを出力できます (次項を参照)。
- GetInteractiveUser – ログオン中のユーザーに関するアカウント情報が取得できます。
計測機能と診断機能の改善
- フレームワーク ロギング – 構成の問題点を解決しやすくするため、定義可能なトレース レベルにより、フレームワークの操作に関する詳しい情報をどのようにログに記録するかを制御できます。
インタラクティブ サービスの新機能
- 新しい IdwEasyService2 インターフェイスにより、いつインタラクティブ ユーザーがシステムからログオフしたかを特定できる OnLogout メソッドが利用できます。
- 新機能により、インタラクティブ ユーザーがログオンして各自のアカウント名とドメインを取り出したかどうかがほとんどの場合に特定できます。
エラー処理の改善
- Visual Basic コンポーネントで発生したランタイム エラーの確実な捕捉、および検知により、エラーが発生した場合のシャットダウンが、より安全に行えます。 診断機能の向上により、エラーの発生場所および発生時刻がわかるため、より容易にサービスをデバッグできます。
サービス コントロール機能
- 新しい VB6 クラスにより、サービス (始動、停止、実行中のサービスへの情報送信など) の制御方法が実際に示されます。 このクラスのソース コードがすべて含まれています。
他の機能
- システム シャットダウンの検知、および処理が改善され、早期化が図られました。
- デフォルトのセキュリティ処理が改善されたことにより、リモートまたは DCOM をベースとするシナリオで必要な設定作業が削減されました。
- サービス実行可能ファイルの一括作成。 ビルド スクリプトの一部としてサービス実行可能ファイルが作成できるようになりました。
.NET のマイグレーションに対応
- NT Service Toolkit の COM エディションで作成したサービスは、NT Service Toolkit の .NET エディションに簡単にマイグレートできます。 .NET エディションでは、全体的に同じアーキテクチャを使用し、インターフェイスは実質的にはなんら変わりません。 既存の VB6 クラスは、VB.Net または C# にマイグレートするのみで .NET フレームワークに直接プラグインされます。 さらに、.NET バージョンのサービスは、.NET リモーティングを使用している .NET クライアントからのアクセスはもちろん、現在の COM クライアントおよび DCOM クライアントによるアクセスも自動的に引き続きサポートします。
Desaware NT Services Toolkit では、Visual Basic を使用して Professional NT Services が作成できます。
NT Services を使用する理由
- システム モニター
- バックグラウンド タスク
- ソフトウェア エージェント
- リソース プール
- ビジネス オブジェクト
ツールキットの特徴
- デバッギング
- COM/DCOM に対応
- スケーラビリティ
- 偽装
- シミュレーション
- 構成
- 同期
- コントロール パネル アプレット
Other Features
- Improved and earlier detection and handling of System Shutdown
- Improved default security handling reduces the amount of configuration needed in remote and DCOM based scenarios
- Batch creation of Service executables. You can now create your Service executable files as part of a build script
Migration Support for .NET
- Services created with the COM edition of the NT Service Toolkit can be migrated easily to the .NET edition of the NT Service Toolkit. The .NET edition uses the same overall architecture including virtually identical interfaces. Simply migrate your existing VB6 classes to VB.Net or C#, and they will plug in directly to the .NET framework. Plus, the .NET version of your services will automatically continue to support access by today’s COM and DCOM clients as well as access from .NET clients using .NET remoting
Desaware NT Services Toolkit allows you to create Professional NT Services using Visual Basic.
Why NT Services?
- System Monitors
- Background Tasks
- Software Agent
- Resource Pool
- Business Objects
Toolkit Features
- Debugging
- COM/DCOM Support
- Scalability
- Impersonation
- Simulation
- Configuration
- Synchronization
- Control Panel Applets