Dotfuscator - Application - V4.3

by 株式会社エージーテック - 製品のタイプ: アプリケーション

Dotfuscator - Application - V4.3 のスクリーンショットDotfuscatorは、難読化、サイズ縮小、ウォーターマーク作成などの機能を備えた、.NET アプリケーション向けの優れたプログラムです。.NET アプリケーションをリバース エンジニアリングから保護しながら、コンパクトで効率的なプログラムにすることができます。Dotfuscator Professional Edition を使用すると、どれほど優れたデコンパイラを使用しても有益な結果を生成することができなくなります。また、.NET コードを包括的かつ効率的に開発および配置することが可能になります。Dotfuscator .NET 難読化プログラム はあらゆる点で侵入的ではなく、ソース コードへの変更を必要としないので、.NET プラットフォームで知的財産を保護するための最も自然な方法になります。。

¥870,240 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

Dotfuscator Professional Edition V4.3

カートに追加 ¥ 870,240 (税込) 1 Build Machine 1 Named User License 出荷 
カートに追加 ¥ 1,822,275 (税込) 1 Build Machine 10 Named User License 出荷 
カートに追加 ¥ 174,090 (税込) Build Machine 追加 Named User License 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 522,165 (税込) Build Machine 追加 Build Machine License 要確認 出荷 

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

一般向け価格については上記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

Dotfuscator V4.3の新機能

  • Visual Studio 2008 に完全対応
    最新の開発環境 Microsoft Visual Studio 2008 に対応し、密接な連携とセキュリティを向上。
  • .NET Framework 3.5 テクノロジーのサポート
    Windows Presentation Foundation 、Windows Communication Foundation 、Windows Workflow、Windows Cardspace など.NET Framework 3.5 アプリケーションならびにライブラリを完全サポート。
  • 増分難読化の機能拡張
    Dotfuscator 4.3 では、変更されたアセンブリのみをインプットして難読化を実現。
  • スマート難読化に対応
    Dotfuscator 4.3 では、.NET 3.5 テクノロジーを含む、特定の.NET テクノロジーとシナリオ向け名前変更、不要コードの除去を自動的に実現。
  • 難読化の処理能力を向上
    古いバージョンの.NET フレームワークでビルドされたアセンブリでの処理を簡素化。 (.NET 1.x バージョンの ildasm と .NET SDK を不要としました)
  • Silverlight のサポート
    Microsoft が提供するクロスブラウザ、クロスプラットホームおよびクロスディバイスに対応する Web ブラウザのプラグインである Silverlight をサポート。

Dotfuscator 4.1の新機能

  • .NET Framework 3.0 テクノロジのサポート
    Windows Presentation Foundation 、Windows Communication Foundation、Windows Workflow、Windows Cardspace など .NET Framework 3.0 アプリケーションならびにライブラリを完全サポート。
  • 増分難読化の機能拡張
    Dotfuscator 4.1 では、増分難読化を 2 度目に実行する際、入力アセンブリとして元のアセンブリをすべて指定する必要なく、増分難読化をより迅速に実行が可能。
  • XML シリアル化準拠の名前変更オプション
    Dotfuscator 4.1 では、XML シリアライザと互換性のある方法で型やメンバの名前を変更するように、名前の変更アルゴリズムをグローバルに変更することが可能。
  • 宣言による難読化のコマンドラインサポート
    [難読化属性の使用] および [難読化属性の除去] のオプションは、コマンドラインから簡単に設定することが可能。
  • 改ざんの検出および通知
    アプリケーションの改ざんを検出するためのコードをアプリケーションに追加することができ、アプリケーションが改ざんされると、その旨をアプリケーション所有者に通知。
  • Runtime Intelligence
    アプリケーションがどのように使用されているかを追跡する新しいサービス。アプリケーションの開始・停止時にライフサイクルデータをアプリケーションから集め、ダッシュボードを使って統計情報の閲覧が可能。 (利用には別途サービスの購入が必要。英語版のみでの提供)

Dotfuscator 3.0の新機能

  • 宣言による難読化
    構成ファイルを設定することなくアセンブリの自動的な難読化を簡単に行うための、2 つの新しいカスタム属性が、.NET Framework Version 2.0 に用意されました。
  • 参照されるアセンブリの検索
    Dotfuscator Version 3.0 は、入力アセンブリによって参照されるアセンブリを検索するために、アルゴリズムに修正が加えられています。これにより、CLR の規則に類似した規則を使用するだけでなく、Visual Studioが参照を検索するのと同じ場所を検索するようになりました。
  • アセンブリの署名
    難読化処理の終了後に、出力アセンブリを再署名できるようになりました。これには .NET Framework SDK に含まれる sn ツールを使用します。このため、ビルド スクリプトに難読化後のタスクを別個に作成する必要はありません。
  • ビルド イベント
    難読化前および難読化後に実行するプログラムの指定が可能になりました。
  • アセンブリのリンク
    Dotfuscator Professional Edition を使用すると、複数の入力アセンブリを 1 つ以上の出力アセンブリにリンク、つまり結合することができます。
  • PreMark のウォーターマーク機能
    Dotfuscator Professional Edition に、.NET アセンブリのウォーターマーク機能のサポートが追加されました。
  • .Net Framework 2.0 のサポート
    Dotfuscator 3.0 は、.NET Framework Version 2.0 でコンパイルされたアプリケーションを完全にサポートします。以下のサポートが含まれます。
    ・ジェネリック型とジェネリック メソッド
    ・フレンド アセンブリ
    Dotfuscator Community Edition はジェネリック型やジェネリック メソッドを含むアセンブリを処理できますが、ジェネリック型やジェネリック メソッドの名前変更はサポートしません。
  • 機能の有効/無効化
    以前のバージョンの Dotfuscator スタンドアロン GUI では、各タブ (名前の変更、文字列の暗号化、除去など) にチェック ボックスがあり、ビルド時の機能を有効または無効に切り替えることができました。機能の有効/無効を切り替えるこれらのチェック ボックスは [オプション] タブに移動され、[機能] カテゴリのプロパティになっています。

製品に含まれる主要機能

難読化
Dotfuscator は、多くの独自の難読化方法に加えて、"標準の" 難読化方法をすべて用意しています。100% 安全な難読化テクノロジというものは存在しません。Dotfuscator は、他の難読化プログラムと同様に、単にデコンパイラおよび逆アセンブラを混乱させるだけであり、100% の保護を主張したり、提供するものではありません。

名前の変更
Dotfuscator には、米国で特許を取得したOverload-Induction™ (オーバーロード誘導) の名前変更システムがあります。Dotfuscator は、すべてのクラス、メソッドおよびフィールドの名前を変更して、名前を、通常、1 文字に短縮します。Dotfuscator の名前変更システムは、標準の名前変更システムよりもさらに優れた、本来備わった難読化特性も提供します。多くの "難読化による" 名前の変更機能は、デコンパイルされた出力を妨害するため、印刷できない文字や複雑なシーケンスに名前を変更することに頼っています。このような試みとは異なり、Dotfuscator の名前変更システムは、より簡潔であり、元に戻すことができません

文字列の暗号化
クラッカーは、アプリケーション内の特定の文字列を検索して戦略的なロジックを探し出すことがよくあります。たとえば、登録と検証の処理を迂回しようともくろむ者は、プログラムがユーザーにシリアル番号を要求する文字列を検索することがあります。その文字列を見つけると、その文字列の周辺の命令を探して、ロジックを変更するのです。文字列の暗号化は、検索で文字列が見つからなくすることにより、この作業をより困難にします。元の文字列は、コードのどこにも見つかりません。暗号化されたコードだけが存在します。

制御フローの難読化
この処理は、有効なフォワード (実行可能) ロジックを作り出している分岐処理、条件処理、反復処理などの構成要素を合成し、デコンパイルが試みられたときに、その意味を判断できないコードを生成します。制御フローの難読化によって、クラッカーによる解析が非常に困難な、スパゲッティのように複雑にからみ合うロジックが生成されます。次の例は、Dotfuscator Professional Edition の処理を示しています。

拡張オーバーロード誘導
Dotfuscator Professional Edition は、メソッドの戻り値の型またはフィールドの型を、メソッドまたはフィールドの一意性を判断するときの条件として使用できるようにすることによって、Overload-Induction™ (オーバーロード誘導) を拡張します。この機能は、メソッドとフィールドの名前の変更時に最大 15% まで、より冗長になることを許容します。さらに、(C#、VB などの) ソース言語では戻り値やフィールドの型でオーバーロードすることは通常は許可されないので、デコンパイルをいっそう困難にします。

不要なコードの除去
小さいアプリケーションほど、インストール、読み込み、および実行速度がより高速になります。Dotfuscator Professional Edition の除去機能は、使用されていないコードを削除します。このマルチパスの反復処理によって、未使用の型、メソッド、およびフィールドが検出され、除去されます。アプリケーションで適切にデザインされた汎用目的のライブラリが使用されていることが明らかな場合、そのアプリケーションは不要なコードの除去を行う対象になります。コンピュータ処理リソースを節約したり、インスタンスの作成回数を減らすことで、驚くほどの領域を削減できます。

アセンブリのリンク
アセンブリのリンク (結合とも呼ばれます) は、複数のアセンブリを 1 つ以上の出力アセンブリに結合する機能です。これによってアプリケーションのサイズをさらに縮小することができ、シナリオの配置が簡単になります。アセンブリのリンクを難読化および不要なコードの除去と組み合わせると、.NET アプリケーションの強力なパッケージ化ソリューションが実現します。

ウォーターマーク
ウォーターマーク は、ソフトウェアの無許可のコピーをソースにトラック バックするための手法の 1 つです。Dotfuscator Professional Edition version 3.0 に PreMark™ を追加すると、.NET アセンブリのウォーターマーク作成機能がサポートされます。ウォーターマークは、著作権情報や一意な ID 番号などのデータを、実行時の動作に影響を与えることなく、.NET アプリケーションに目立たないように埋め込むために使用します。

増分難読化
増分難読化は、統合されたアプリケーション環境を管理する企業の開発チームが特に関心がある拡張機能です。難読化の実行中に名前の割り当てレコードを生成することによって、難読化された API の名前は連続的な実行で再適用と保持ができます。アクセス ポイントが前回のビルドと同じように名前が変更されることを完全に予想できる状態で部分的なビルドが行われます。結果として、配布されるパッチ ファイルは、以前に展開したシステムに支障なく統合されます

難読化されたコードのデバッグ
難読化の重大な欠点に、アプリケーションの管理やトラブルシューティングの作業が困難になることがあります。アプリケーションが適切に難読化されると、すべての型、メソッド、フィールドの名前は、注意深く考え出されたわかりやすい名前から、意味のない半ば無作為な名前に変更されます。

このため、スタック トレースのフォーム内のフィールドから送られるバグ レポートの実用性が低下します。スタック トレースとは、基本的にはプログラム内で問題が起きた場所の一覧を示すものです。このリストにはプログラムに埋め込まれた名前 (メソッド名や型名など) が含まれます。難読化されたプログラムのスタック トレースには難読化後の名前が書き込まれるため、サポート担当者や開発者はこれを読み取るのが非常に困難になります。

この難問を解決するため、Dotfuscator Professional Edition には、難読化されたトラック トレースを名前変更の割り当てファイルを使って自動的にデコードするツールが用意されています。難読化されたスタック トレースをこのツールに入力すると、難読化された名前が元の名前に置き換えられて、結果が表示されます。このツールは Dotfuscator Professional Edition に組み込まれています。

難読化したアプリケーションの社内でのデバッグが、難読化時のデバッグと同様に困難であることには意味がありません。Dotfuscator Professional Edition には、難読化されたアプリケーションのデバッグ シンボル ファイルを、コンパイラが出力する元のシンボル ファイルに可能な限り一致させて (Microsoft の PDB 形式で) 出力する機能があります。これらのファイルを使用すると、難読化されたアセンブリのデバッガによるステップ スルーや、元のソース コードの確認が可能になります。


商品検索

検索したい単語を入力して下さい:

Award