DXperience WinForms(英語版)

by Developer Express - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / .NET Class / 100% Managed Code

ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
DevExpress から提供される、すべての WinForms コンポーネント・Suiteとライブラリを、ひとつのパッケージにまとめた製品。DXperience WinForms には、XtraGrid Suite/XtraBars Suite/XtraPivotGrid Suite/XtraScheduler Suite/XtraReports Suite/XtraTreeList Suite/XtraVerticalGrid Suite/XtraCharts Suite/XtraLayoutControl Suite/XtraNavBar/XtraEditors Library/XtraPrinting Library/XtraSpellChecker などの製品が含まれます。

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DXperience WinForms v2009 vol 3 (V9.3.3) - Does not include source code

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DXperience for WinForms v2008 vol 2 での新機能は?

新規のコンポーネント・ライブラリ

  • XtraGauges – vol 2の最初のリリースでは、XtraGauges Suite の Linear/Circular/Digital/State などの、インジケーター・ゲージ・タイプを提供します。 事前に定義されたゲージ・レイアウトとビジュアル・スタイルが提供する、ただちに利用可能な 84 種類のゲージ・プリセットを、思い通りに活用できます。デフォルトの外観が、ビジネス要件を完全に充たさない場合には、それぞれのプリセットをカスタマイズすることも可能です。XtraGauges Suite では、すべてのゲージ・タイプでベクター・グラフィックスが用いられるため、高品質の表示を維持したまま、そのサイズを自由に変更できます。
  • XtraWizard - XtraWizard を用いることで、Wizard 97/Wizard Aero 標準に完全に準拠した、マルチ・ステップのウィザード・ダイアログを容易に生成できます。 どちらの標準を必要とする場合であっても、XtraWizard が実現する DevExpress Skinning テクノロジーのフル・アドバンテージを活用することで、対象となるアプリケーションに相応しい、最新インターフェイスの提供が可能になります。 直観的なデザインタイム・エクスペリエンスにより必要なだけのページ数を作成し、まさにランタイムのように、ナビゲーション・ボタンを用いた切り替えを実行できます。それぞれのページにコントロールやテキストを配置するとき、XtraWizard がオフセットとアラインを管理します。そのため、細部の調整は不要であり、さらなる生産性が直ちに得られるでしょう。あらゆる Linear ウィザードが、数回のマウス・クリックで実装されます。 適切なイベントを簡潔に操作するだけで、特定ページのための条件付きナビゲーションやデータ検証を含む、先進的なエクスペリエンスがもたらされます。

Windows Forms Skinning ライブラリ - 新規の、Skinning Option for Windows Forms Controls です。 DXperience v2008 Vol. 2 においては、ユニークで新しいビジュアル・スタイルである、Summer Skin をSkinning エンジンに追加しました。

XtraCharts Suite

  • グループ・サマリー計算 - チャート・コントロールによる、アグリゲート関数計算のフル・サポートが、データ・グループに適用されるようになりました。 従来から、Sum/Maximum/Minimum/Count/Average の、5つのビルトイン関数が提供されていますが、さらに独自の計算プロシージャを登録することで、カスタムなアグリゲート関数を実装することも可能です。 結果として、XtraCharts Wizard を介することで、新たなカスタム関数がエンドユーザーから利用可能になります。
  • Top N 数値の表示 - 最も重要な値(たとえばベストセールス車種だけの絞込みなど)の、細部だけを表示するオプションを提供します。関心の対象となるベスト値を簡潔に指定するだけで、XtraCharts による自動的なフィルタリングが実行されます。さらに、この機能では、すべての除外された記録に対して、つまり残された値に対して、アグリゲート値の計算を可能にします。
  • 値ラベルの洗練されたポジショニング - チャートにおけるティッカー・マークを用いた軸線表示や、さらには、ダイアグラム内でのグリッド表示も可能ですが、それらの値の正確な判断は、エンド・ユーザーにとって困難かもしれません。そこれらのインスタンスにおいて、チャートの可読性を改善する最適な方法は、値ラベルの利用を実現することです。これまでにおいて、このソリューションは常に不都合を持っていました。 つまり、値の位置関係があまりにも近い場合に、ラベル同士が重なり合ってしまうという問題がありました。 2008 vol 2 バージョンでは、 XtraCharts により新しいラベル・レイアウト・メカニズムが導入されました。 隣接するラベルが重なり合わないことが、そのためのアルゴリズムにより、必要に応じて保証されます。
  • 傾向線のサポートTrend Lines - XtraCharts v2008 Vol. 2 では、これまでの視点で欠落していた、Trend Lines チャート要素を導入しました。 そのために用いられるラインが、対象となる引数の値(Financial チャートの Open/Close/Low/High)と、別の引数の値を結び付けます。 さらに、推定される値に基づき、傾向線を描画することも可能です。 XtraCharts における他の要素と同様に、エンドユーザーによる傾向線 (Trend Lines) においても、マウス・ポインタへの反応と選択が実現されます。したがって、プロダクト・デモに見られるように、特定の傾向線に対するエンドユーザーによる削除やカスタマイズに、対応することが可能となります。
  • マルチ・ペインのチャート –同じ引数や値を共有する、いくつかのラインを表示しなくてはならない場合、何通りかのオプションを利用できます:
    • 複数チャートの表示 - 広い書式スペースを必要とし、引数軸を共有する能力を提供しない。
    • 単一のダイアグラム内に何本かのラインを表示 - ラインが2本の軸線を共有できる場合に有効な方式。 このの方式が使えないと、第二の軸線を作成することになり、チャートの可読性が低下する。
    • マルチ・ペイン・チャートの表示 (XtraCharts Suite v2008 vol 2 で提供される新しいオプション) - このチャートタイプでは、軸線を共有できるマルチ・チャートを並列で表示可能。 それらのチャートの、同時スクロールにも対応可能。
  • フリー・フォーマットのChart Title - v2008 Vol. 2では、チャート・タイトルを改善しました。今後は、断片的なテキストをフォーマットするために、HTML に似たマークアップ言語を使えるようになります。

XtraReports Suiteと XtraPrinting ライブラリ

  • 計算フィールドと数式編集ダイアログ - XtraReports Suite v2008 vol 2 により、計算フィールドのデータソースへの追加が実現されます。 フィールドを加えて、その親データテーブルを指定した直後から、値の計算に用いる数式を作成できるようになります。それらの数式の作成および、エンドユーザーやデザイナーを介した計算フィールド作成を、さらに容易にするために、先進的で使い易い数式編集ダイアログを生成します。それらの完成したダイアログを用いて、バインドされたデータ・フィールド値/レポート・パラメータ値/定数などを利用するための、あらゆる表現の組み立てが可能になります。 計算フィールドが準備されたとき、対象となるレポートのあらゆる場所で、オリジナルのデータ・フィールドとして、使用することが可能になります。その値については、レポート・コントロール内でシンプルに表示することや、データのグループ/ソート/フィルタに組み込むことが可能です。
  • レポート・パラメータ - この新しいレポート・パラメータ機能が、レポートをカスタマイズする上で極めて容易な方法を、エンドユーザーに提供します。 エンドユーザーはレポートを、特定の値を用いてフィルタリングしたがると想定すべきです。このタイプの機能を実現するために、以前には、カスタム・コードの記述や、エンドユーザーによるレポート・デザイナーの利用が必要だったことでしょう。 XtraReports Suite v2008 vol 2 のレポート・パラメータを使うことで、こうした問題や、他の類似タスクの解決が促進されます。コレクションをエクスポーズする場所に、必要とされる数のパラメータを加えることが可能です。それぞれのパラメータに対して、データのタイプ/説明/デフォルト値を指定します。たとえば、特定の日付でフィルタリングされたレポートを表示する必要がある場合には、single date タイム・パラメータを加えます。 それが加えられた途端に、レポートのあらゆる場所で、このパラメータを使うことが可能となり、そこにはフィルタリング表現や、数式作成ビルダーなども含まれます。 エンドユーザーがレポートを実行するとき、パラメータ値の修正を可能にする、ダイアログが最初に参照されます。 適切な値が入力された直後から、Submit をクリックにより、実際のレポート生成を開始されます。レポート・プレビュー全体において、いつでも同じパラメータ・カスタマイズ・ダイアログが呼び出されます。変更点が存在するとき、新たに更新されたパラメータ値を用いて、レポートが再生成されます。
  • トータル勘定とパーセンテージ計算 - v2008 Vol. 2では、Running Sum と Percentage という、2つの新しい概算タイプが加えられました。 Running Sum は、たとえば、次の値が以前の結果の合計を含むような、概算値を積み上げていくときに使用されます。 この積み上げ値が、すべてのレポート・ページにまたがる場合や、それぞれの新しいページや新しいデータ・グループを用いてリセットされるべき場合であっても、XtraReports による記入が可能な点に注意してください。 Percentage 要約は、Detail Band 内に配置されるコントロールに対して使用されるはずです。この概算のタイプが応用される場合、対象となるコントロールは実際のデータに代えて、全体的な概算値のパーセンテージを表示します。 そして、100% と考えるべき概算値を指定できます。 つまり、そこで指定された値が、全体的なレポートのための概算合計あるいは、現在のページやデータ・グループに対して計算される概算値となります。
  • ローカライズ対応のプロパティ・グリッド - End-User Report Designer を更にユーザー・フレンドリーにするために、プロパティやコントロールの名前も含めて、Pプロパティ・グリッドのローカライズを完全なものにしました。 この新しい機能であるローカライズのメリットに加えて、エンドユーザーによる理解し易い語句を、プロパティ名に置き換えることも可能です。 XtraReports v2008 Vol. 2 において、この置き換えとUI スタイルを、デフォルトのオプションにしました。なお、ひとつのプロパティを変更することで、以前の UI に戻すことも可能です。

Windows Forms 用にデザインされたコンポーネント

XtraReportsSuite

レポーティング・ツールの特徴は、きわめて使い易いレポート・デザイナーにあります。XtraReports Suite は、完全に MS Visual Studio IDE に統合されるため、Windows Forms のカスタマイズと同様に、レポートのカスタマイズも可能となります。 デザイナーあるいはコードにより、XtraReport を継承するクラスを簡単に構築できます。

その他にも、以下の機能を含みます: XSL・HTML・PDF を含むエクスポート形式の大規模セット/ASP.NET アプリケーションにレポートを統合する能力/いくつかのウィザードによるレポート作成プロセスの簡素化/多数のビルトイン・ネイティブ・コントロールによるリッチテキストボックス・バーコード・郵便番号・チャートの提供た/サード・パーティー製の Windows Forms コントロールを印刷する能力/マスター・ディテイルとサブ・レポートのサポート/完全な機能を提供するエンドユーザー・デザイナー/マルチ・カラムのレポート。

XtraCharts Suite

Windows Forms と Web のための、2D/3D チャート・リューションです。 プラットフォームやチャートのタイプにかかわらず、軸線とダイアグラムによる背景から、凡例やタイトルに至るまで、データ表現に関する個々のアスペクトを自由にカスタマイズできます。 XtraCharts Suite により、すべてのチャート・タイプに対する多数のビルトイン・カラー・スキーマと、3Dチャートをスムーズにサポートする自然なライティングが提供されます。 シンプルにデータを供給するだけで、完全なビジュアライゼーションが自動的に得られます。

XtraGrid Suite

シンプルなテーブルから、帯状マルチ・ラインの Row レイアウトやカード・ビューに至るまで、4つのデータ・レイアウト・オプションを用いるグリッド・コントロールを提供します。 XtraGrid は、いかなる機能にも影響をおよぼさない無制限のネスト・レベル/あらゆるデザイナー・ダイアログも不要にする直観的なカスタマイズ/リッチなエンドユーザー・エクスペリエンス/多数のフォーマットに対応するプリントとエクスポートなどをサポートすることで、本来のマスター・ディテイルを提供します。

XtraBars Suite

このSuiteは、幅広いレンジのナビゲーションと、ウィンドウ・レイアウト管理ツールを提供します。 XtraBars を用いることで、リボン/従来からのツールバーとメニュー・システム/ドッキング・ウィンドウ/タブMDIインターフェイス/コンテキスト・メニューなどを構築できます。ボタンのプッシュとチェックや、XtraEditors Library をベースに統合されるエディタから、自動的に構築される MDI 継承クラス・リストや、ツール・バーリストに至るまで、リボン/バー/メニューで使われる、10種類以上のアイテム・タイプを選択できます。

XtraScheduler Suite

XtraScheduler Suite は、Microsoft Office Calendar に見られる UI を、マウスをダブル・クリックするだけで、個別のアプリケーションに組み込みます。 必要とする全ての機能が、導入直後から利用可能です。シングル・デイからマルチ・ウィークにいたる多様なデータ・ビューや、ビルトインの反復とリマインドが得られます。 そして最も重要なビルトインである、エンド・ユーザーのためのメニューとダイアログが実現されます。

XtraPivotGrid Suite

XtraPivotGrid Suite は、Windows Forms アプリケーションのための、データ分析/データ・マイニング/ビジュアル・レポートに関するソリューションを提供します。 それらの機能は、スクリーン上のフォームと、印刷されたレポートの間に、ブリッジを提供するために設計されました。 この機能を用いることで、エンドユーザーは、理解しやすい Windows コマンドを使うことで、素材となるデータを必要とされる方式で分類し、さらには、望ましいアウトプットをプリンターに直ちに出力できます。それぞれのアプリケーションに XtraPivotGrid を取り入れることで、煩雑で非効率な作業から開放され、スクリーンとプリントの双方に、ほとんど無限とも思われる膨大な量のレポートを提供できます。

XtraLayoutControl

XtraLayoutControl は、Windows GUI の設計/管理において、新しい方法を提供します。この方式を用いることで、完全なランタイム・カスタマイズを用いたフォームの構築および、エンドユーザーによるアプリケーションの、レイアウトと外観の完全な制御が、容易に提供されます。

XtraTreeList  Suite

バインドと非バインドの、2つのデータ・アクセス・オプションを備えた、ハイブリッドのツリー・ビューとグリッド・コントロールを提供します。 ニュース・リーダーのようなアプリケーションおよび、フォルダーやレジストリ・ブラウザのような、階層的なデータ・ビューを構築するための、最適な選択肢が提供されます。

XtraVerticalGrid Suite

レコードが右から左へと、次々に整えられる場所で、グリッドを90度単位でローテイトします。このコントロールにより、シングル・レコード(MS Visual Studio のプロパティ・ウインドウに類似)/バンド・レイアウト(ひとつのレコードを多数のカラムで表示)/マルチレコード・レイアウト(反転したグリッド・コントロールに類似)という、3つのデータ・レイアウトを選択できます。 垂直グリッドにより、ツリーのようなデータ表現の構造がサポートされます。 また、折畳み対応のカテゴリー/複雑なセル・レイアウト/Row の自動的なドラッグ&ドロップなどへの、カラムの分類も実現されます。

XtraNavBar

ナビゲーション・コントロールにより、サイド・バー/エクスプローラー・バー/Officeナビゲーション・パネルの構築が実現されます。つまり、20種類以上のビューが利用可能となり、そこには、XP のスタイルやとカスタム・スキンのビューも含まれます。 コントロール構造を一度設定すれば、ペイント・スタイルやレイアウトを変更するために、同じ処理を何度も繰り返す必要はありません。対象となるグループ内のコントロールは、4つのビルトイン・レイアウトの、いずれかを用いて整列したリンク、もしくは、Windows Forums コントロールを、表示できます。その他の主な機能として、デザイナー・ダイアログが不要なフォーム上でのデザインタイム・カスタマイズ/ドラッグ&ドロップの自動リンクのサポート/グループとリンクに対するオーナー・ドロー・リンクさえも含む、外観のフル・カスタマイズなどを取り込んでいます。

XtraEditors ライブラリ

このライブラリは、スタンドアローンもしくはエンベディッドとして使用できる、20種類以上のエディタで構成されています。エンベディッドの場合には、XtraGrid/XtraTreeList/XtraVerticalGrid コントロールのセルおよび、XtraBars Library を用いて生成されたバーとメニューへの貼り付け可能です。 さらに、XtraEditors Library は、ラベル/ボタン/リスト・ボックス/スプリッターのような多数のコントロールを提供し、視覚的に統一されたアプリケーションの作成を促進します。そこに含まれるスタイル・コントローラーとエディタ・リポジトリーのコントロールが、同じスタイルやエディタを、何度も作成する必要性を排除します。

XtraPrinting ライブラリ

このデータ・レンダリングとビジュアライゼーションのシステムは、各種プリント・イメージのスクラッチでの構築と、XtraGrid/XtraTreeList/XtraPivotGrid/XtraCharts/DataGrid/ListView/TreeViewのようなWindows Forms のプリントを実現します。 さらに、このライブラリは、プリントのためのファシリティを提供するために、XtraReports Suiteに統合されます。

XtraSpellChecker

XtraSpellChecker は、Windows アプリケーションに Microsoft Office スタイルのスペルチェック機能を加えるための簡潔な方式と、ビルトインのサゼッション・フォームを提供することで、Microsoft Word/Outlook 内の該当するフォームを置き換えます。


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