by Developer Express - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / ASP.NET AJAX (ATLAS) / .NET WinForms / .NET Class / .NET WPF / Silverlight / 100% Managed Code / AJAX
ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
Developer Expressがこれまで開発してきた、Windowsフォームのスイートとライブラリを1つのパッケージに。DXperienceを構成する製品は、すべて100% C#で開発されており、しかもVisual Studio .NETに完全に最適化されています。XtraBarsとXtraNavBarスイートによって、ナビゲーションとドッキング機能をわずか数回のマウスクリックで追加することができます。また、XtraEdtiorsやXtraGrid、XtraTreeList、XtraVerticalGridスイートは、データの表示や編集機能を備えています。さらに、XtraPrinting LibraryやXtraReports Suiteは、非常に使いやすくて柔軟な印刷と帳票作成用のツールとしてアプリケーション機能を拡充することができます。
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DXperience 2008 vol 1での新機能
また、Developer Express はすべての ASP.NET 専用製品ラインでサポートされる視覚スタイルの共通セットを導入しました。さらに、これらの新コントロールに加え、以下の大幅な変更を実施しました。
XtraCharts Suite
ASPxGridView と Editors Suite
XtraGrid Suite と XtraEditors Library
eXpressApp Framework
DXperience は他にも以下の新機能を搭載しています。
DXperience v2007 vol 3での新機能
Scheduling/Planning/Calendar Suite for ASP.NET 2.0(ASP.NET 2.0専用スケジューリング/プランニング/カレンダー スイート)-ASPxScheduler SuiteによってASP.NET専用製品ラインを拡張しました。ASPxScheduler Suite はASP.NET 2専用に構築および最適化されており、Microsoft Outlookと同様の機能を兼ね備えた優れたウェブ アプリケーションの作成に必要なすべてのツールが含まれています。
ASPxScheduler Suite は5種類のビュー タイプ、複数リソース表示、イベント再現サポート、高性能日付ナビゲータ、組み込み編集ダイアログとポップアップメニューを提供します。これらすべての機能は中心にあるASP.NET ライブラリ上に構築されていますので、AJAX コールバックを通じた軽量レンダリングおよび高い反応性を提供します。
ASPxScheduler Suite は組み込みダイアログで活用する小型データ エディタやScheduler、Date Navigatorなどを含む複数のコンポーネントで構成されています。
XtraGrid Suite - Layout View(レイアウト ビュー)
WinForms Grid Control のv2007 vol 3バージョンのリリースでは、新データ表現フォーマットのLayout View(レイアウト ビュー)を導入しました。このタイプのビューではCard View(カード ビュー)と同様にデータ記録がカードに表示されます。違いはデータをよりコンパクトに表示できる点です。フィールドのレイアウトを自由にカスタマイズできるのでフォームのスペースをより効果的に活用することができます。Card View(カード ビュー)ではフィールドは単に重ねて配置されます。Layout View(レイアウト ビュー)は以下のフィールド配置機能に対応しています。
Layout View は単数のカードをビューの中央に表示、または複数のカードを行と列に配置して表示することができます。
Layout Viewの機能はXtraLayoutControl Suiteで活用されている包括的なレイアウト管理ライブラリを動力源としています。
XtraCharts Suite - New 3D Bar Views(新 3次元バー ビュー)
以前は3D Bar View (3次元バー ビュー)で複数のシリーズ(連続した値)を使用するとシリーズごとに別々の列のバーに表示され、バーのいくつかが近くのシリーズのバーの後ろに隠れてしまうことがあり、データ分析作業が複雑になる可能性がありました。エンドユーザのためのチャート ローテーション サポートはありましたが、この制約を不便に感じる方がいらっしゃったかもしれません。vol 3 では新しい 3D Bar View (3次元バー ビュー)によってすべてのバーを1列に配置しましたのでこれらの困難を避けることができます。シリーズはバーの色によって引き続き簡単に見分けることができます。また、Stacked 3D Bar View(3次元スタック バー ビュー)と Full-Stacked 3D Bar View(3次元フル スタック バー ビュー)の追加により、既存の2次元チャートを 3次元に変換してUI(ユーザ インタフェース)を強化することができます。
ASP.NET Charting (ASP.NET チャーティング)の大きな改善点 -このバージョンではASP.NET チャート コントロールが非常に使いやすくなりました。DevEpxress は WebChartControl をASPxperience Suiteを基盤にして再設計しましたので以下のメリットを提供できるようになりました。
AJAX Callback Support (AJAX コールバック サポート)- Web チャート コントロールによって包括的なクライアント側イベントのセットを表示できるようになりました。これらのイベントの処理時にサーバ側の処理が必要とされることをクライアントに表示することが可能で、これを実行するとコールバックが開始され、サーバでチャートをカスタマイズすることができるようになります。サーバが新たに生成したチャートの画像をクライアントに送信するとコールバックのサイクルが終了します。
Server-side and Client-side Hit Testing (サーバ側と クライアント側ヒット テスティング)-これらの機能によって、より双方向性の高いウェブ チャートUI(ユーザ インタフェース)を作成することができます。どのチャート要素をクリックする、またはホット トラッキングを行うなどの決定を補助してくれます。これにより、チャート上の点でのツール ヒントの表示から、ドリルダウン チャートの作成、およびクライアント側でのチャート編集までが可能になりました。
Empty Point Representation (値のない引数の表現)-XtraCharts Suite にデータ ソースに“対応するシリーズの値がない引数“が含まれる状況に対応する新機能を追加しました。この状況は、複数の特性を計測する時に、その計測をわずかに異なる引数のセットに対して行うとよく起こります。引数がわずかに異なっていても、これらの計測結果を単一のデータテーブルに保存し、単一のチャートで比較することができるようになりました。
これらのEmpty Points (値のない引数)はLine View (ライン ビュー)とArea View (エリア ビュー)にギャップ、または空のバーや空の点として表示されます。以前はEmpty Point (値のない引数)はゼロ表示、または(値の種類によっては)単に無視されていました。
Convert On-Screen Coordinates to Diagram Values(画面上の座標のダイアグラム値への変換)-vol 3ではチャート コントロールをデータ視覚化ツールとして活用できるだけでなく、チャート内で直接データ編集を行うこともできます。エンドユーザに点やバーの境界などのチャート要素を単にドラグして(引っ張って)データベース値を変更してもらうこともできます。これは画面上の座標の内部ダイアグラム値への変換機能によって可能になりました。
Improved Legend Customization (説明文のカスタマイゼーションの改良)–Legend(説明文) に同じテキストがポイント ラベルとして含まれることがなくなりました。 新しいLegendPointOptions プロパティによって説明文でのシリーズ ポイントの表示方法を制御します。この機能はPie とDoughnut (円とドーナツ)シリーズで特に役立ちます。
CustomDrawSeries イベントと CustomDrawSeriesPoint イベントを通して任意のカスタムテキストを特定することもできます。
ASPxGridView と Editors Suite
Popup Edit Form -新しい記録編集モードのPopup Edit Form(ポップアップ編集フォーム)を実装しました。このモードでは従来から活用できたインライン編集とEdit Form(編集フォーム)の利点を組み合わせました。
データのグループ分け機能および分類機能の強化-グループの要約を対応欄の下のグループの脚注に表示できるので、より直感的で効率的なデータ表示が可能になりました。
データのグループ分けに使用する間隔-従来は欄にあるデータをグループに分けると、欄ごとに特有のグループの値が生成されていました。vol 3では値の間隔を基にしたグループ分けが可能になり、より柔軟になりました。例えば、Microsoft Outlook のスタイルと同様に、日付時間欄を日、月、年によってグループに分けることができます。テキストの値をその1文字目によってアルファベット順にグループ分けすることができます。
データ分類のカスタマイズーASPxGridView によって分類ロジックのカスタマイズの実装が可能になりました。この新機能により、例えば、グループ分けに使用する間隔のカスタマイズを提供することができます。
表示テキストによるデータ分類-この機能はグリッドでルックアップ エディタを活用する時に非常に役立ちます。IDの下線による分類ではなくテキスト表現に基づいたデータ分類が可能ですので、ユーザ体験を大きく向上させることができます。
データ転送機能の向上
任意データのクライアントへの簡単な送信-新サーバ イベントのCustomJSProperties により、クライアントのグリッド コントロールのカスタム クライアント プロパティの宣言が可能になりました。組み込みプロパティと同様の手順でこれらのプロパティ値をサーバ側で特定し、クライアント側からアクセスすることができます。これにより、ちょっとしたコードを書くだけで任意データをクライアントへ簡単に送信できます。
新ボタンコントロール-ASPxButton コントロールによって標準ボタン機能を拡張しました。これにより、拡張クライアントAPIを提供し、外観カスタマイゼーション メカニズムへの対応、およびクライアント側でのエディタの自動検証が可能になりました。
新スピン エディタ コントロール-新しいASPxSpinEdit コントロールにより、エンドユーザが増加ボタンと減少ボタンをクリックするだけで簡単に数値を編集することができます。このコントロールに含まれる機能は以下のとおりです。
ASPxSpinEdit コントロールは浮動小数点モードか整数モードで活用できます。整数モードでは浮動小数点の入力は無効になり、変更後の値は自動的に四捨五入されます。浮動小数点モードは文化特有の分離記号に対応しています。
XtraBars Suite
スタンドアローン ツールバー-ツールバーをフォームのどこにでも配置できるようになりました。
リボンの改良-ツールバーやメニューと同様にRibbonControl をMDIマージング対応にしました。これにより、子フォームを最大化する時にバー コマンドを子フォームからメイン フォームへ自動的に移動してワークスペースを節約することができます。この機能を有効化するためにコードを書く必要はなく、単に、いつマージを実行するか、いつメインフォームを有効化、または最大化するかを特定するだけで活用することができます。
組み込みエディタの高さのカスタマイズ-従来のRibbonControl はエディタを1行に表示するように最適化されていたため、メモ データ、画像やラジオ ボタンの表示が困難でしたが、このリリースにより、エディターの高さを明確に設定し、RibbonControlが提供する縦のスペースすべてをエディタ用に活用することができます。
バー コマンドをタブ ヘッダの右に表示-コントロールをタブ ヘッダ エリアに組み込むことでご活用のアプリケーションUI (ユーザ インタフェース)をより効果的にMicrosoft Office と同様に機能させることができるようになりました。組み込むコントロールのタイプに制限はなく、ヘルプボタン、検索列エディタや他にビジネスの必要に応じてなんでも組み込むことができます。
配置済みエディタの透明なバックグラウンド-チェック ボックス、トラック バーやラジオ グループをリボンで自由に活用することができるようになりました。これらのエディタにフォーカスを合わせると白のバックグラウンドは表示されません。
新ナビゲーション機能-2つの新しいナビゲーション機能の実装により、Microsoft Officeと同様のユーザ体験を提供できるようになりました。Ribbon でホット トラッキングを行う時にマウスのホイールをスクロールして活用中のタブを変更できるようになりました。タブ ヘッダやコマンドが親ウィンドウに水平に収まらない場合はスクロール ボタンが表示され、すべてのコマンドを引き続き利用することができます。
XtraReports Suite
ASP.NET 帳票処理-大きな改良を行いましたので、XtraReports SuiteのASP.NET の機能が大幅に向上しました。メイン コントロールのReportViewer とReportToolbar を完全に書き直し、ASPxperience Suiteを活用するようにしました。
AJAX コールバックの完全サポート-ReportViewer コントロールのすべての操作にコールバックを活用するようにしました。例えば、ページのナビゲーションは自動的にコールバックを通して実行されます。
信用度が中のクライアントのサポート-クライアントにFull Trust (完全信用)の許可を与えないウェブサイトのホストが多いため、これによってMedium Trust (信用度が中)の許可レベルでの閲覧や作業が可能な帳票の作成を可能にしました。
クロスバンド コントロール(線と箱)-従来、複数のバンドにまたがる続きの線を描くにはそれぞれのバンドにLine コントロールを配置し、注意して線と線をそろえる必要がありましたが、新しいクロスバンドLine と Box コントロールを活用すれば帳票にコントロールをひとつ配置するだけでこれらの作業を行うことができます。
組み込みデータ フィルタリング-従来のバージョンでは、帳票にフィルタをかける時に基になるデータ ソースに手作業でフィルタをかけていましたが、これをより簡単に実行できるようになりました。帳票をデザインする時に任意のフィルタ条件をFilterString プロパティへ割り当てるかFilter Editor ダイアログで特定することができます。帳票の生成時に、この特定条件が自動的に基になるデータ ソースに適用されます。
コントロールの境界のバンドの境界への固定-これにより、複雑な帳票のレイアウトを制御する機能を強化しました。例えば、この機能は複数のコントロールが隣同士に表示され、高さがその内容によって決まっているときに活用できます。これらのコントロールの高さを揃えるため、コントロールの境界をバンドの上下の境界に固定し、コントロールの高さをバンドの実際の高さに合わせることができます。
XtraEditors Library
新コンポーネント-XtraEditors Library では2つの新ボタンコントロールとユーザ入力の認証をより容易にする新コンポーネントを導入しました。
DXValidationProvider –従来、スタンドアローン エディタでデータを認証するには手作業でValidation イベントにサブスクライブし、カスタム認証コードを起動する必要がありました。DXValidationProvider コンポーネントは認証作業を異なった観点から実行するので、これを活用すればコードを書く必要はありません。単に認証ルールを作成し、エディタと関連させれば認証が行えます。
組み込み可能 MarqueeProgressBar コントロール-MarqueeProgressBar は従来のバージョンではスタンドアローン コントロールとしてのみ活用できましたが、このリリースによって、ツールバー、リボン、グリッド、およびすべてのDeveloper Express のコンテナ コントロールとの統合化が可能になりました。
アニメーション-PictureEdit コントロールと ImageEdit コントロールをGIF アニメーション ファイル対応にしました。GIF アニメーションのサポートはXtraGrid、XtraTreeList、XtraBarsなど、コンテナ コントロールにもあります。GIF アニメーション ファイルを活用すればグリッド コントロールの機能性を高めることができます。
コンテナ コントロールでの RTF データの表示-XtraGrid、XtraTreeList、XtraVerticalGridなどのコンテナ コントロールによって、RTF データをセルに(読み取り専用モードで)表示することができるようになりました。これにより、カスタム描画機能をまったく使用せずに、書式設定したテキストを画像と共に表示することができます。
XtraPivotGrid Suite
複数のセル ブロックの選択-このモードを有効にするとエンドユーザがCTRL ボタンを押しながらセルをクリックして複数のセル ブロックを選択することができます。
帳票の双方向性の向上-エンドユーザがセルの値の計算に活用する関数を特定できるようになりました。これにより、こちらの目的のフィールドのコントロールのみ装備すればよいので仕事量を軽減することができます。エンドユーザはマウスを数回クリックするだけでどんな帳票も作成することができます。
高性能フィルタ エディタ ダイアログ-新フィルタ エディタのPrefilter によって、エンドユーザが任意の論理演算子で組み合わせた無限数のフィルタ条件で複雑なフィルタ基準を構築することができます。その結果のフィルタ条件は個別フィールドによって定義されたフィルタ条件と組み合わせられます。従来、エンドユーザはチェック ボックスなどでフィールド値を選択する(または、しない)ことによってのみフィルタの適用を制御できたため、特定範囲に当てはまる数値や日付時間値をフィルタによって除去することが困難でしたが、この新フィルタ ダイアログではこれらの作業が単純で簡単になり、フィルタ条件をいくつか特定するだけでよくなりました。
XtraSpellChecker – RichTextBox対応になりました。従来から対応していたすべてのコントロール(標準TextBox、Developer ExpressのTextEdit と MemoEdit)に加え、標準RichTextBoxでスペル チェッカーが使えるようになりました。
大量のテキストを含むフィールドでのパフォーマンスの向上-対象コントロールのテキスト量によってXtraSpellCheckerのパフォーマンスに違いがでることがなくなりました。スペル チェッカーはその時点で目に見えるテキストのみをチェックするため、大量のテキストを含むフィールドでのパフォーマンスが大幅に改善されました。
XtraScheduler Suite
XtraScheduler Suiteで新アセンブリを導入し、Developer Express の高性能コンポーネントであるツールバー、メニュー、Ribbon(リボン)、レイアウト コントロールとスペル チェッカーを活用したスケジューラの組み込みダイアログを強化しました。これにより、XtraBars Suite、XtraLayoutControl やXtraSpellCheckerをご活用されている方には以下の製品統合機能を簡単にご利用いただけます。
XtraLayoutControl
ツリー ビュー ノードのドラグ(引っ張る)によるレイアウトのカスタマイズ-境界が小さい、または存在しない要素のドラグ アンド ドロップ作業の開始が難しく、ランタイム レイアウトのカスタマイズが困難になることがあります。このレイアウトのカスタマイズ作業を簡略化するための新機能として、レイアウト ツリー ビューでのドラグ アンド ドロップを導入しました。Customization Form(カスタマイゼーション フォーム)を開き、Layout Tree View (レイアウト ツリー ビュー)タブに切り替えてからアイテムをつかんでドラグすれば、対象アイテムの4つの境界のどこにでもドロップすることができます。これにより、対象アイテムに対してアイテムをフォームのどの位置に表示するかを決定することができます。
すべてのASP.NET Component Suite(ASP.NET コンポーネント スイート)に共通の改良点
SEO対応ページング-ASPxDataView コントロールでSearch-Engine Optimized (SEO) (検索エンジンに最適化された)ページングを提供し、組み込みページャーを含むDeveloper Express のウェブ コントロールの一部としました。
“選択してホット トラッキングを行った”要素の画像-メニュー アイテム、タブ ヘッダおよび他の要素に複数の画像を(状態ごとにひとつずつ)割り当てることができるようになりました。
クライアント側APIの改良-このコントロールによって、クライアント側の関数を表示し、テキスト、視程、対象URL、画像、有効化状態、などのコントロール要素のプロパティをカスタマイズすることができるようになりました。
ASPxperience Suite
ASPxPopupControlでのモーダル モード-このモードではポップアップ コントロールの後ろのページ全体が灰色になり、そこにあるすべてのコントロールが無効になります。ポップアップ コントロールを閉めるとウェブ ページが再び有効になります。
ASPxMenuの改良-“チェック状態“をメニュー アイテムで活用できるようになりました。これにより、ASPxMenuコントロールを活用してツール バー機能を実行することができます。
ASPxPivotGrid Suite-個別セルのスタイル設定を特定することができるようになりました。これによって、行フィールド値をセルの上端に合わせる、ピボット(旋回軸)グリッドのレイアウトを保存してから復元する、Field List ウィンドウで縦方向にスクロールする、組み込みコンテキスト(文脈)メニューをオプションひとつでオフにする、セルのイベントのクリックやダブルクリックに対応する、ことが可能になりました。フィールドの位置や視程が変更されると新しいサーバ イベントが知らせてくれます。
XtraNavBar
Navigation Pane のデザイン変更-Navigation Pane (ナビゲーション ペイン)の描画スタイルを改良し、Microsoft Outlook 2007のUI (ユーザ インタフェース)と完全に一致させました。コントロールのキャプションにある矢印をクリックし、NavBarControl を折り畳んでから拡大することができます。Navigation Pane は折り畳んだ状態でもエンドユーザが活用中のグループの内容にアクセスするこができます。単にグループのキャプションをクリックするだけでこれを実行することができます。
XtraPrinting Library
作成文書の保存と読み込み-v2007 vol 3ではXtraPrinting Library によって、Print Preview にある帳票の文書を内部ファイル フォーマット(*.prnx)で保存してから、もうひとつのPrint Preview フォームに読み込むことができます。
RTF データ転送の改良-RTF データ転送モジュールを完全に書き換え、純粋なWYSIWYG 結果を生成できるようにしましたので、文書を正確にページに分割できるようになりました。以前は、文書は単一ページとしてRTF に転送され、ページの表題と脚注が無視されていましたので、ネスト化されたテーブルの代わりに絶対位置決め方式のフレームによってセルを表現することで文書編集がより簡単になり、転送したファイルでのテキスト エディタのパフォーマンスが大幅に向上しました。透かし(テキストと画像の両方)にも対応できるようにしました。
画像転送の改良-グラフィック ファイルへの転送がより柔軟になり、以下の属性を制御することができるようになりました。
XtraTreeList Suite
データ フィルタリングの改良-フィルタ条件をコードによって特定する時にBeginsWith、EndsWith、Contains、NotContains、Like、NotLike、IsBlank とIsNotBlankの8つのフィルタ条件を活用できるようにしました。これによりデータ フィルタリングのパフォーマンスが大幅に向上しました。
このSuite に含まれている製品を以下に紹介します。
XtraReports Suite
XtraReports Suite には、Windows フォームとASP.NET 技術による次世代帳票アプリケーションの開発用プラットフォームとしての機能が装備されています。XtraReports は、高度な帳票ソリューションが必要とするすべての機能を満たすと同時に、エンドユーザにとって使いやすい帳票を短時間で作成できるように設計されています。XtraReports Suite は、Microsoft Visual Studio .NET に完全に統合化されており、Windows フォームの通常のアプリケーションを作成する手順とまったく同じ手順で帳票を作成することができます。XtraReports で使用するコードエディタ(C# 、VB.NET やJ# )、プロパティグリッド、コンポーネントツールボックス、アライメントツールバーやVisual Studio IDE リソースは、すべてWindows フォームと同じです。
XtraGrid Suite
XtraGrid Suite を使用することによって、.NET にネイティブなバウンドやアンバウンドのグリッドを、Visual Studio.NET アプリケーションに追加することができます。XtraGrid .NET Suite は、100% C# で開発されたVisual Studio .NET 専用のGrid (グリッド)、CardView (カードビュー)、およびEditors (編集)ライブラリです。.NET Framework やすべての.NET 言語の優位性をフルに活用できるよう最適化されており、標準的な2 次元グリッドや実行時のグループ分け、列のカスタマイズ、あるいはマスター/ 詳細のサポートやカードビュー、さらには機能豊富な15 種類のデータエディタ、高度なアルファブレンディグやカスタムドローなどのあらゆる機能を装備しています。XtraGrid Suite は、C# のソースコードの利用が可能です。
XtraBars Suite
XtraBars Suite によって、アプリケーションにMS Office XP スタイルのユーザインタフェース機能を簡単に追加することができます。.NET アプリケーションに、MS Office やWindows XP に採用されているユーザインタフェース機能とアプリケーションのカスタマイズ機能を短時間で簡単に追加することができます。XtraBars には、ナビゲーション機能や帳票のカスタマイズ機能を容易に作成することを目標として設計されたさまざまな機能が備えられており、最先端のルック&フィールをアプリケーションに装備することができます。しかも1 行のコードも作成する必要はありません。
XtraTreeList Suite
XtraTreeList Suite を使用することによって、.NET ユーザインタフェースを構築することができます。XtraTreeList Suite は、Visual Studio.NET 用の包括的なTreeList (ツリーリスト)コントロールとして最初から100 % C# で開発されており、.NET Framework の優位性をすべて活用できるように最適化してあります。XtraTreeList は多用途のデータ視覚化システムとして、データバウンド、アンバウンドのいずれのモードにおいても、ツリーやグリッド、またはその組み合わせで情報を表示できます。従来のグリッドやツリービューを組み合わせる独特の表示方法を活用して、視覚に訴える最先端のアプリケーションインタフェースを装備することができます。
XtraVerticalGrid Suite
XtraVerticalGrid Suite は、画面上に表示する情報を完全に制御し、しかも洗練されたデータ入力帳票を作成できるスイートです。XtraVerticalGrid は、グリッドコントロールの逆の機能として、データセットの特定の行を表示することや、コンテナ中の複数のデータセット行を表示することができます。XtraVerticalGrid のすべての使用方法において、画面上で最も効果的に情報を表示できるように、情報を編成しレンダリングすることが可能です。
XtraNavBar Suite
XtraNavBar Suite を使用することによって、次世代の.NET アプリケーションに、MS Outlook やWindows XP のようなルック&フィールを装備することができます。Microsoft が導入している最新のルック&フィール標準を.NET アプリケーションに取りこむことができます。XtraNavBar はさまざまなインタフェースオプションを備えており、MS Office 、VS .NET 、Windows XP のいずれを必要とする場合でも、最小限のコードを記述するだけで多くの目的を達成できます。Developer Expres の他のVisual Studio.NET コンポーネントと同様に、XtraNavBar のソースコードの利用が可能で、すべての.NET 言語に対応しています。
XtraEditors Library
XtraEditors Library は、1 行もコードを作成する必要なく、豊富なインタフェースを.NET アプリケーションに装備できるライブラリです。XtraEditors は、100% C# で開発されたコンポーネントのスイートであり、Visual Studio .NET とすべての.NET 言語用に最適化されています。XtraEditors には、15 種類のデータエディットコントロールが備わっています。スイートのすべてのエディタは、アンバウンドモードとデータ認識モードの両方に対応しています。XtraEditors Library には、Windows XP テーマが組み込まれており、次世代の.NET アプリケーションに最新のルック&フィール標準を簡単に装備することができます。Developer Express の他の.NET のコントロールと同様に、このライブラリのC# のソースコードをご購入いただけます。
XtraPrinting Library
XtraPrinting Library を使用することによって、アプリケーションに高度な印刷機能を付け加えることができます。XtraPrinting Library は、データのレンダリングと視覚化を目的としたシステムとして100% C# で開発されています。特にVisual Studio .NET における、ページ印刷用のユーザインタフェース作成を目標として設計され、構築されています。XtraPrinting Library によって、XtraGrid やXtraTreeList のような高度な視覚的コントロールの内容も短時間で簡単に印刷できます。この結果、従来のように帳票作成プログラムでたった1 つの帳票を作るのではなく、ほとんど無限の「帳票群」をエンドユーザが利用できるようになります。
DXperience は、ソースコードなしでご利用いただけます。
開発元/発売元
主要なカテゴリー
関連製品
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