SD-Security Box - for Windows

by ED-CONTRIVE - 製品のタイプ: アプリケーション

SD-Security Box - for Windows のスクリーンショットデータを暗号化し、記録するCD-Rメディア。SD-Security Boxは、CD-R自体が複製できないのは勿論、暗号化したデータの取り出しに、パスワードや期間・期限を設定することが可能です。一般的な暗号化ソフトでデータを暗号化する場合、そのデータをCD-R等のメディアに記録すれば、CD-R自体はそのまま複製されてしまいます。SD-Security Boxは、データ自体の暗号化は勿論、CD-R自体の複製も防止できますので、より安全な状態で、データの保管・送付を行えます。

SD-Security Boxの主な機能・特徴

あらゆるデータ暗号化、CD-R自体も複製を防止
一般的な暗号化ソフトでデータを暗号化する場合、そのデータをCD-R等のメディアに記録すれば、CD-R自体はそのまま複製されてしまいます。SafetyDisclosureSBは、データ自体の暗号化は勿論、CD-R自体の複製も防止できますので、より安全な状態で、データの保管・送付を行えます。

ソフトがCD-Rに内臓されているから、お手軽
『データを暗号化するソフトウェア』、『暗号化したデータを復号化して取り出すソフトウェア』、『CD-Rへの書込みソフトウェア』が、全てCD-R1枚に内蔵されているので、データの入ったCD-Rさえ渡せば他のソフトウェアの準備はいりません。

パスワード、データ取り出し効果期限の設定で、第三者の取り出し防止
パスワードを設定する事で、CD-Rを万が一、紛失した際でも第三者によるデータの取り出しはできません。また、データ取り出しの有効期間を、開始日・終了日として設定する事が可能です。

20回までの繰り返し記録が可能だから経済的
CD-Rの容量の範囲内であれば、20回まで、1枚のCD-Rに追記する事が可能です。経済性に優れているのは勿論、例えば2社間で1枚のCD-Rを往復させて履歴管理をすること事も可能です。

SD-Security Boxの使用手順

新規書き込み(暗号化)

  • 新規書き込みの準備
    新規書き込みの際にドライバーがインストールされます。インストール終了後Windowsを再起動しますので他のアプリケーションを閉じてください。
  • 使用制限の設定
    書き込みの際に、データ利用時の制限事項の設定をします。ここで、パスワードとデータの利用開始日と終了日などの有効期限を設定することが出来ます。
  • ファイルの選択
    書き込みたいファイルを選択します。使い方はいたって簡単。書き込みたいファイルやフォルダを画面の左側のエリアにドラッグ&ドロップするだけです。
  • 書き込みファイルの確認
    選択したファイルは右のエリアに表示されます。フォルダーの構造もそのまま書き込みされますので直感的な操作が可能です。
  • 書き込み時の設定
    ボリュームラベルを入力し、書き込み速度を設定します。またバックアップデータとオリジナルのデータを比較・検証する「コンペア機能」を搭載しています。
  • 書き込み
    OKを押すと書き込みが開始されます。書き込みが終了したらOKを押して書き込まれたファイルを確認してください。

ファイルのHDD展開(復号化)

  • ハードディスクに展開
    ハードディスクに展開するファイルを選択して「ハードディスクに展開」を押すとパスワードが要求されます。また、ファイルの有効期限でない場合には「ハードディスクに展開」のボタンは表示されません。
  • フォルダの参照
    ファイルを展開する先を選択します。選択後OKを押せばCD内のデータが展開されます。


追記で書き込み(暗号化)

  • 追記して書き込む
    書き込まれたデータは古い順にタブで表示されます。空き容量がある場合には更に新規の書き込みが可能です。「新規」のタブをクリックすることで「使用制限の設定」の画面が表示されますので同じ手順で書き込みをしてください。

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