Enterprise Security Reporter - Application - V3.03

by J-SYS Software - 製品のタイプ: アプリケーション

Enterprise Security Reporter - Application - V3.03 のスクリーンショットWindows環境のセキュリティ レポーティング ツール。Enterprise Security Reporterは、企業規模のWindows環境におけるアクセス権に重点をおいたソリューションです。Active Directory、NTFS(ファイル/フォルダ)のアクセス権、レジストリ、ファイルおよびプリンタの共有に対して、エージェントを使わずに探索を行い、セキュリティの文書化とプロアクティブな管理に不可欠なレポートを生成します。さらに、ユーザー アクセスの可否だけでなく、アクセス権が更新、追加、または削除された個所も表示します。

¥220,500 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

Enterprise Security Reporter V3.03(ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 220,500 (税込) 1-24 SERVER - 1年メンテナンス付 (1Server単位の価格) ダウンロード (64.3 MB)
カートに追加 ¥ 199,500 (税込) 25-49 SERVER - 1年メンテナンス付 (1Server単位の価格) ダウンロード (64.3 MB)
カートに追加 ¥ 176,400 (税込) 50-99 SERVER - 1年メンテナンス付 (1Server単位の価格) ダウンロード (64.3 MB)
カートに追加 ¥ 155,400 (税込) 100-249 SERVER - 1年メンテナンス付 (1Server単位の価格) ダウンロード (64.3 MB)
カートに追加 ¥ 132,300 (税込) 250+ SERVER - 1年メンテナンス付 (1Server単位の価格) ダウンロード (64.3 MB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

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概要

Enterprise Security Reporterは、企業規模のWindowsネットワークにおけるアクセス権の管理レポートに重点をおいたソリューションです。Active Directory、NTFS(ファイル/フォルダ)のアクセス権、レジストリ、ファイルおよびプリンタの共有などの、Windowsサーバーの全ての情報を探索し、セキュリティの設定状況のレポートやプロアクティブな管理に不可欠なレポートを生成します。さらに、ユーザー アクセスの可否だけでなく、アクセス権が更新、追加、または削除された変更個所について、過去の情報と比較したレポートの生成も可能です。本製品には、これらのWindows環境のセキュリティ管理レポートとして、120種以上を標準に用意しており、この他にも管理要件に応じたカスタマイズレポートも作成することが可能です。本製品を導入することにより、現状のファイルサーバーに対するセキュリティ設定や、ファイルサーバーに対する細かい権限設定を把握し、必要に応じて権限設定情報を取り出すことが可能になり、Windows環境の高度なセキュリティ管理を実現します。

Windowsセキュリティの包括的なレポーティング
Enterprise Security Reporterの探索エンジンは、WindowsサーバーやActive Directoryから関連するセキュリティ情報をリモートで収集し、分析とレポーティングのためにデータベースに保存します。探索では個々のサーバーを選択したり、探索グループを作成して、サーバーとドメインのセットを定義できます。
Discovery Consoleでは、以下のような探索項目を指定してデータベースに保存できます。

  • ドメイン/ローカル ユーザー、グループ、メンバシップ、アカウントの権利、Active Directory属性、最終ログオン情報
  • フォルダとファイル(NTFSアクセス許可、サイズ、所有権)
  • ファイル共有とプリンタ(およびアクセス許可)
  • ドメイン コントローラと信頼関係
  • サービス(およびアクセス許可)
  • ローカル コンピュータ ポリシーとイベント ログ設定
  • レジストリ キー(およびアクセス許可)

機能

直感的なインターフェース
Discovery ConsoleとReporting Consoleでは、操作性に優れたインターフェイスにより、探索とレポーティングのタスクが、簡単に設定できます。

収集した情報の集中管理
レポートの作成に使用されるデータは、SQLデータベースまたはMSDEに保存、集中管理されるため、Reporting Consoleを使用して、社内のユーザーがこのデータを簡単に共有することが可能です。

探索サーバーの分散
探索サーバーをリモート サイトに分散して配置することで、探索と収集の速度が向上し、WANトラフィックを最小限に抑えます。

豊富な組み込みレポート
Enterprise Security Reporterには、100以上の組み込みレポートが用意されており、一般的に必要とされるレポートのほとんどが含まれています。
レポートは、Discovery Engineで収集された情報に基づいて作成されます。
ファイルのアクセス権、グループ メンバシップ、または所有権などのレポート タイプの中から実行したい特定のレポートを選択するだけで、整理された実用的な情報をすばやく簡単に取得できます。
レポートは、エクスプローラ型のインターフェイスを使用して、組織のニーズにあわせて簡単に分類できます。

レポートのカスタマイズ
カスタム レポートが必要な場合は、Report Composerを使用できます。
このレポート作成機能により、組み込みレポートの更新を行ったり、拡張することができます。また、カスタム レポートを最初から作成することもできます。

差分レポート
現在のセキュリティ設定についてレポートするだけでなく、既存の設定からの変更点を見つけることも重要です。Enterprise Security Reporterの差分レポートを使用すると、管理者は2つの探索スナップショットを選択し、その差異についてレポートを作成して、ファイル システム、レジストリ、共有、Active Directory、およびその他におけるセキュリティの変更点を表示することができます。

レポートの自動配信
レポートの作成をスケジュールして、SMTPベースの電子メール システムを介して自動配信できます。


サポート

メンテナンス契約を締結することで次のサービスが受けられます。

  • e-mailによる技術サポート
  • 契約期間内でリリースされるアップデート/バージョンアップの無償提供

※ご購入後メンテナンス契約書をよくお読みになり、メンテナンスプラン登録カードをお送り
ください。メンテナンスプラン登録カードはダウンロードモジュールのMaintenance_kitフォルダにあります。

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