Professional DBSheet - ActiveX - V3.5

by EXE Corporation - 製品のタイプ: コンポーネント / ActiveX OCX

Professional DBSheet - ActiveX - V3.5 のスクリーンショット データバウンド機能を備えたグリッド系コントロール。Professional DBSheetは、1件が複数行で表示される表や、縦方向だけでなく横方向に展開する表、縦横両方向に展開する表も作成可能なうえ、複数のデータソースを組み合わせた複雑な表までもプログラミングなしで作成可能です。さらに、セルをラジオボタンやコンボボックスに設定することができ、コンボボックスに表示するアイテム群も任意のデータソースより取得させる事が可能です。

¥50,400 (税込)

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Professional DBSheet V3.5 (ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 50,400 (税込) 1 開発ライセンス ダウンロード (4.9 MB)

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Professional DBSheet Version 3.5.の新機能!

  • セルの値およびテキストの参照関数が強化されました。
  • 計算式にエラーがある場合、エラー詳細が表示されるようにしました。
  • 使用可能な環境を広げるために、ランタイムにTypeInfoを取得できるようにしました。
  • Visual C++で使用するためのソースとヘッダファイルを標準添付しました。
  • Trim関数の動作に異常があったのを修正。
  • 16進リテラルがコンパイルエラーを生ずる場合があったのを修正

V3.4の新機能

  • 書式指定文字列に、代替文字列を追加。
    代替文字列には、C言語のprintf()関数と同じ書式指定文字列を指定できます。 書式指定文字列が、一部の環境で利用できない場合があるのに対して、代替文字列は環境に依存することなく利用可能です。
  • CFormat()関数の追加。
    こちらも、Format()関数の代替関数として利用可能で、C言語のprintf()関数と同じ書式指定文字列を指定できます。 また、Format()関数が一部の環境で利用できない場合があるのに対して、CFormat()関数は環境に依存することなく利用可能です。
主な機能

シートの繰り返し単位を任意の行数,列数に設定でき、1つのレコードを複数行に分けて配置することが可能です。 そして、すべてのセルに対して、フォント、文字色、背景色、シャドウやマージンの幅、罫線の設定などを個別に設定でき、特に罫線については、上下左右で異なる色や幅、線種を設定できるなど、表現力の柔軟性は他を圧倒しています。 もちろん、セルのマージによる複雑な罫線組みもサポート、データのグルーピング表示などに威力を発揮します。

ごく一般的な縦方向に展開する表だけではなく、横方向に展開する表や、縦横両方向に展開する表までも作成可能です。 縦軸、横軸、交点に各々個別のデータソースを設定してクロス集計表を作成するなどといった事も簡単に実現可能です。 しかも、これらのデータソースが更新可能なものでさえあれば、データを表示させるだけでなく、シート上で直接データを入力/編集することも可能です。

セルに計算式を設定することが可能です。
計算式にて使用できる関数も極めて豊富で、同一レコード内の任意のセルへの参照はもちろん、任意のセルの縦計や横計、総合計の計算の他に、VBAライクな数多くの関数もサポートしています。 データを任意の項目でグルーピングし、グループ毎の合計を求める機能などもサポートしており、単なるグリッド・コンポーネントの域に留まらない、表計算ソフトやレポートツールとしても充分活用可能な高いポテンシャルを秘めています。

印刷機能も強力にサポートしています。
Professional DBSheetの柔軟な表現力も、画面表示でしか活用できないのではメリットは半減です。 印刷のためのプロパティやメソッドも豊富に提供されています。 また、任意のセルの可視範囲での縦計、横計の計算を行う関数を活用すると、セルに簡単な式を設定するだけで、ページ毎の合計を表示させる事が可能です。

セルの設定も非常に柔軟で、テキストボックス以外にコマンドボタンやラジオボタン、コンボボックスとして機能させることが可能です。 コンボボックスのリストアイテムを任意のデータソースから作成することも可能です。 その他、セルに背景ピクチャを設定したり、OLEオブジェクト型のデータのイメージをセル内に縮小表示させる機能など、極めて広範囲な表現が可能です。

セルに任意の名前を付ける事ができます。
セルを行番号や列番号でなく名前で参照するようにプログラムできるので、プログラムコードの可読性、柔軟性が大幅にアップ、セルの配置が変更されてもプログラムコードの変更は必要ありません。

Visual Studio .NET環境でも使用可能です。
パッケージ自体はVisual Basic 4.0~6.0での利用を想定した構成となっていますが、コンポーネント本体は、Visual Studio .NETでの動作を確認済みです。

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