Professional WebTools - ActiveX - V3.3

by EXE Corporation - 製品のタイプ: コンポーネント / ActiveX OCX

Professional WebTools - ActiveX - V3.3 のスクリーンショット 従来のWEBベース・アプリケーションの常識を超えた開発を可能に。Professional WebToolsは、Visual Basic 4.0~6.0にてWebアプリケーションの開発/デバッグをトータルでサポートするコンポーネントです。HTMLタグを階層オブジェクト構造として扱う機能や、HTMLファイルの読み込み機能により、効率的なWebアプリケーションの開発が可能です。さらに、HTTPプロトコルのみを使用して、データベースのテーブルを含む任意のデータの送受信を行う機能を提供しており、Web環境においてクライアント/サーバ・アプリケーションの開発を可能にします。

¥50,400 (税込)

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Professional WebTools V3.3 (ダウンロード版)

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Professional WebTools Version 3.3での更新内容

  • 各メソッドの動作の不安定な部分
    HtmlTagオブジェクトのText、Valueプロパティーと、WClientコントロールのSetFileData、SetBinaryDataの各メソッドにて、動作の不安定な部分が修正されました。また、これらの対応に伴い、WClientについては、IE4.0以降がインストールされている環境でないと動作しないようになりました

Professional WebTools Version 3.2での更新内容

  • FindNextメソッドの新設。
    FindByID, FindByTagName, FindByParameterの各メソッド実行後に、同一条件での検索を繰り返すことができるようになりました。
  • プログラムにてタグを追加した場合のHTMLソースを改善。
    Addメソッドなどを使用して、プログラムにて、FONTタグやAタグなどを追加した場合に、HTMLソースが改行文字だらけとなってしまい、出力されるドキュメントにも良からぬ影響を及ぼしているケースがあったのを改善しました。

クライアント/サーバ型アプリケーションの開発

Professional WebTools では、クライアントはブラウザで、サーバからはHTMLページが返却されるという、 従来のWEBベース・アプリケーションの常識を超えたアプリケーションの開発を可能にします。
インターネットの急速な普及で、すべてのネットワークはグローバル化し、 これまででは考えられなかったような高度なネットワーク・インフラが非常に低コストで構築できるようになりました。 しかし、せっかくのインフラも、ブラウザ・ベースでの利用に限定されてしまうのでは、そのメリットも半減してしまいます。 これまで、Windows 環境においては、Visual C++ や、Visual Basic などの開発言語とともに高度な開発ツール群が蓄積されており、 これらを利用した多くのアプリケーションが開発されてきました。 これからは、これらの開発ツールをすべて捨てて、JAVAやPerlなどのWEB開発用言語へ移行しなければならないのでしょうか? ブラウザのユーザ・インターフェースに縛られた開発スタイルにすべてを切り替えなければならないのでしょうか?

こうした疑問から生まれたのがProfessional WebToolsです。
Professional WebTools を使用することにより、これまで蓄積された開発ツール群を活かしつつ、 最新のネットワーク・インラフラを活用することが可能になります。 WEBサーバと、そのWEBサーバにアクセス可能なネットワーク・インフラがあれば、 クライアント/サーバ間で、あるゆるデータの送受信が可能になります。 もはや、クライアントがブラウザであることは必須条件ではありません。

Professional WebToolsのクライアント/サーバ・サポート

WClient コントロールおよび、WServer コントロールを使用することで、 Visual Basic などの言語を使用して、クライアント/サーバ型アプリケーションを開発することができます。 クライアント・アプリケーションと、サーバ・アプリケーションの間の通信は、 ブラウザがCGIアプリケーションとの通信を行うときと全く同じ方法で行われます。 そのため、任意のWEBサーバと、そのWEBサーバにアクセス可能なネットワークさえあれば本格的なクライアント/サーバ・アプリケーションの開発が可能になります。 もちろん、プロクシ・サーバを経由してのWEBサーバへの接続も完全にサポートしています。 しかも、サーバ・アプリケーションは、純粋なCGI機構のみを使用しており、ISAPI などのような特殊なプラットフォームを一切使用していません。 そのため、作成されたサーバ・アプリケーションは、Windows 環境で稼動するWEBサーバであれば、ほとんどのWEBサーバでの使用が可能です。

クライアント/サーバ間でのデータの送受信

WClient コントロールと、WServer コントロールには、データを送るためのメソッドと、データを受け取るためのメソッドが、双方に同じように実装されています。 送受信可能なデータとしては、単純な文字列および、バイナリ・データ、そして、データベースのテーブル/クエリーの結果セットを一括して送信する機能をもサポートしています。 これにより、単純な検索システムであれば、サーバー・アプリケーションは、数行のコードを書くだけでその骨格が出来上がってしまいます。

Webサーバからのファイルのダウンロードもサポート

WClient コントロールのもうひとつの重要な機能として、WEBサーバ内の任意のファイルをダウンロードする機能があります。 クライアント/サーバ型アプリケーションは、ブラウザを使用したWEBアブリケーションと比較して、プログラムやデータの配布という側面で、大きな弱点を抱えています。 ダウンロード機能は、この弱点を補完する意味でも重要な役割を果たします。

オブジェクト・オリエンテッドなCGIアプリケーションの開発

Professional WebTools は、ブラウザをクライアントとし、HTMLページを返却するという、 典型的なWEBベースCGIアプリケーションの開発においても、極めて強力な開発ツールを提供します。 HTMLページをツリー状のタグ・オブジェクトの集合体ととらえ、それらのオブジェクトを操作することで自在にページを構成することが可能です。 それだけではありません、HTMLフォームによって送信されたCGIパラメータはごく簡単なメソッド呼び出しで取得可能です。 マルチパート形式のHTMLフォームにも対応しているので、ブラウザからのファイルのアップロードも可能です。 これらにより、Perlなどの言語と比べた時に、文字列操作機能の弱さが指摘される、Visual Basicなどにおいても、 何ら苦労することなく高度なWEBアプリケーションを作成することが可能になります。

Professional WebToolsの、HTMLページ作成機能

WHtmlDoc コントロールを使用すると、極めてスマートにHTMLページを作成することができます。 WHtmlDoc コントロールは、その配下にHeadと、Bodyという名前の2つのHtmlTag型オブジェクトを保有しています。 これらはその名のとおり、各々

タグと、タグに対応したタグ・オブジェクトです。 そして、このHead, Body を含め、すべてのタグ・オブジェクトは、任意の数のタグ・オブジェクトを子オブジェクトとして保有することが可能です。 各タグ・オブジェクトは、タグ名やタグ・パラメータなどをプロパティーとして公開しており、アプリケーションから自由に操作が可能です。 さらに、これらのオブジェクトは、アプリケーションのコードで、自由に、追加/削除および、任意の数だけのコピーができるので、 こうした操作と各オブジェクトのプロパティー設定だけで、自在にHTMLページを構成することが可能になります。 煩わしい文字列操作を駆使してのページの作成/編集は、もはや必要ではありません。

マスター・ページを使用すれば、さらに簡単に

いくら、自在にHTMLページを構成できるからと言って、アプリケーションのコードですべてのタグを作成していたのでは、あまり効率的とは言えません。 WHtmlDoc コントロールでは、マスター・ページと呼ばれるHTMLファイルを読み込み、その内容から自動的にタグ・オブジェクト群を展開させることが可能です。 マスター・ページとして使用できるHTMLファイルは決して特殊なものではなく、任意のHTMLエディタなどにて作成した、ごく一般的なHTMLファイルを使用可能です。 こうしてマスター・ページより展開されたオブジェクト群に対してプロパティーの設定を行うだけで、HTMLページを動的に作成することが可能です。 オブジェクトのコピー機能を使用すれば、行数がダイナミックに変化するテーブルを含んだHTMLページなども簡単に作成することが可能です。 このように、マスター・ページを使用することで、CGIアプリケーションの作成はこれまでになく容易になります。 実際にはメリットはそれだけにはとどまりません。 マスター・ページを使用したCGIアプリケーションでは、外観はマスター・ページとなるHTMLファイル内で定義され、 アプリケーションのコード内には、主にデータを扱う処理だけが記述されることになります。 これにより、アプリケーションの保守性,可読性が大幅に向上します。 作成されるページの外観の変更に、いちいちアプリケーションのコードを変更する必要はほとんどありません。

CGIパラメータの取得も簡単

URL内の問い合わせ文字列および、HTMLフォームによって生成されたCGIパラメータは、いずれもごく簡単なメソッドにて取得することができます。 ことのき、HTMLフォームがマルチパート形式であっても、取得方法は何ら変わりません。 もちろんマルチパートの場合には、ブラウザからのファイルのアップロードにも対応しています。 アップロードされたファイルは、文字列やバイナリデータとして取得することができるほか、任意のファイルに保存することも可能です。

完璧なデバッグ・サポート

従来、WEBベースのアプリケーションでは、アプリケーションのデバッグの困難さが大きな課題でした。 WEBベースのアプリケーションのテストは、WEBサーバの下でしか行うことができず、 しかも、WEBサーバから起動されるアプリケーションは、GUIを使用することができません。 GUIベースで発展してきたWindowsの開発言語において、これは致命的な問題でした。 Professional WebTools は、ActiveXテクノロジーを駆使することで、この問題を完全にクリアしました。 WEBサーバを開発環境と同一のコンピュータにインストールすれば、アプリケーションをリアルタイムにテスト/デバッグすることが可能になります。 ブレーク・ポイントや、イミディエイト・ウィンドウなど、Visual Basicのデバッグ機構を一般のプロジェクトとまったく同じように使用することができます。 また、WEBサーバが存在しない場合でも、オフラインでデバッグが可能な専用のテストツールを用意しています。 さらに、このテストツールをクライアント/サーバ型アプリケーションに適用すると、 クライアント,サーバ双方について単体でテスト/デバッグすることが可能になります。 大規模クライアント/サーバ・アプリケーションでは欠くことのできない、サブシステム毎の部分的なテスト/デバッグも極めて容易に実現できます。

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