by EXE Corporation - 製品のタイプ: コンポーネント / ActiveX OCX
従来のWEBベース・アプリケーションの常識を超えた開発を可能に。Professional WebToolsは、Visual Basic 4.0~6.0にてWebアプリケーションの開発/デバッグをトータルでサポートするコンポーネントです。HTMLタグを階層オブジェクト構造として扱う機能や、HTMLファイルの読み込み機能により、効率的なWebアプリケーションの開発が可能です。さらに、HTTPプロトコルのみを使用して、データベースのテーブルを含む任意のデータの送受信を行う機能を提供しており、Web環境においてクライアント/サーバ・アプリケーションの開発を可能にします。
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| カートに追加 | ¥ 50,400 (税込) | 1 開発ライセンス | ダウンロード (1.6 MB) |
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Professional WebTools Version 3.3での更新内容
Professional WebTools Version 3.2での更新内容
クライアント/サーバ型アプリケーションの開発
Professional WebTools では、クライアントはブラウザで、サーバからはHTMLページが返却されるという、 従来のWEBベース・アプリケーションの常識を超えたアプリケーションの開発を可能にします。
インターネットの急速な普及で、すべてのネットワークはグローバル化し、 これまででは考えられなかったような高度なネットワーク・インフラが非常に低コストで構築できるようになりました。 しかし、せっかくのインフラも、ブラウザ・ベースでの利用に限定されてしまうのでは、そのメリットも半減してしまいます。 これまで、Windows 環境においては、Visual C++ や、Visual Basic などの開発言語とともに高度な開発ツール群が蓄積されており、 これらを利用した多くのアプリケーションが開発されてきました。 これからは、これらの開発ツールをすべて捨てて、JAVAやPerlなどのWEB開発用言語へ移行しなければならないのでしょうか? ブラウザのユーザ・インターフェースに縛られた開発スタイルにすべてを切り替えなければならないのでしょうか?
こうした疑問から生まれたのがProfessional WebToolsです。
Professional WebTools を使用することにより、これまで蓄積された開発ツール群を活かしつつ、 最新のネットワーク・インラフラを活用することが可能になります。 WEBサーバと、そのWEBサーバにアクセス可能なネットワーク・インフラがあれば、 クライアント/サーバ間で、あるゆるデータの送受信が可能になります。 もはや、クライアントがブラウザであることは必須条件ではありません。
Professional WebToolsのクライアント/サーバ・サポート
WClient コントロールおよび、WServer コントロールを使用することで、 Visual Basic などの言語を使用して、クライアント/サーバ型アプリケーションを開発することができます。 クライアント・アプリケーションと、サーバ・アプリケーションの間の通信は、 ブラウザがCGIアプリケーションとの通信を行うときと全く同じ方法で行われます。 そのため、任意のWEBサーバと、そのWEBサーバにアクセス可能なネットワークさえあれば本格的なクライアント/サーバ・アプリケーションの開発が可能になります。 もちろん、プロクシ・サーバを経由してのWEBサーバへの接続も完全にサポートしています。 しかも、サーバ・アプリケーションは、純粋なCGI機構のみを使用しており、ISAPI などのような特殊なプラットフォームを一切使用していません。 そのため、作成されたサーバ・アプリケーションは、Windows 環境で稼動するWEBサーバであれば、ほとんどのWEBサーバでの使用が可能です。
クライアント/サーバ間でのデータの送受信
WClient コントロールと、WServer コントロールには、データを送るためのメソッドと、データを受け取るためのメソッドが、双方に同じように実装されています。 送受信可能なデータとしては、単純な文字列および、バイナリ・データ、そして、データベースのテーブル/クエリーの結果セットを一括して送信する機能をもサポートしています。 これにより、単純な検索システムであれば、サーバー・アプリケーションは、数行のコードを書くだけでその骨格が出来上がってしまいます。
Webサーバからのファイルのダウンロードもサポート
WClient コントロールのもうひとつの重要な機能として、WEBサーバ内の任意のファイルをダウンロードする機能があります。 クライアント/サーバ型アプリケーションは、ブラウザを使用したWEBアブリケーションと比較して、プログラムやデータの配布という側面で、大きな弱点を抱えています。 ダウンロード機能は、この弱点を補完する意味でも重要な役割を果たします。
オブジェクト・オリエンテッドなCGIアプリケーションの開発
Professional WebTools は、ブラウザをクライアントとし、HTMLページを返却するという、 典型的なWEBベースCGIアプリケーションの開発においても、極めて強力な開発ツールを提供します。 HTMLページをツリー状のタグ・オブジェクトの集合体ととらえ、それらのオブジェクトを操作することで自在にページを構成することが可能です。 それだけではありません、HTMLフォームによって送信されたCGIパラメータはごく簡単なメソッド呼び出しで取得可能です。 マルチパート形式のHTMLフォームにも対応しているので、ブラウザからのファイルのアップロードも可能です。 これらにより、Perlなどの言語と比べた時に、文字列操作機能の弱さが指摘される、Visual Basicなどにおいても、 何ら苦労することなく高度なWEBアプリケーションを作成することが可能になります。
Professional WebToolsの、HTMLページ作成機能
WHtmlDoc コントロールを使用すると、極めてスマートにHTMLページを作成することができます。 WHtmlDoc コントロールは、その配下にHeadと、Bodyという名前の2つのHtmlTag型オブジェクトを保有しています。 これらはその名のとおり、各々