by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / 100% Managed Code
Ajax機能を搭載したWebアプリケーション用のファイルアップロードコンポーネント。File Uploadは、ポストバックを発行しないため、ページ全体を再描画することなく、Webサーバーにファイルをアップロードできます。また、プログレスバーやファイルサイズ、アップロード時間の表示など、リアルタイムでアップロード状況を確認できる機能を提供します。さらに、複数ファイルの一括アップロードにも対応しています。 File Uploadは、アップロード中のサーバーのメモリ使用量を最小限に抑えるように設計されており、さらに、アップロード完了時やキャンセル時、あるいは任意に設定したポーリング間隔で、サーバーイベントを発生させることもできるため、イベントを取得し、状況に応じた情報の提示が可能。インタラクティブなインタフェースを実現します。
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| カートに追加 | ¥ 65,520 (税込) | 1 開発ライセンス | ダウンロード (4.7 MB) |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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主な特長
ポストバックのないアップロード
ブラウザからWebサーバーへファイルをアップロードする際、Ajax技術を使用するため、ポストバックすることなくファイルをアップロードできます。
サーバー負荷の軽減
アップロードするファイル全体がサーバーのメモリにロードされるのではなく、小さいメモリバッファのみを使用してファイルをディスクに直接ストリーミングします。そのため、ファイルサイズが大きい場合でもサーバーのメモリ使用量は少なく済み、サーバー負荷を軽減します。
複数ファイルの一括アップロード
複数ファイルの選択とアップロードが簡単に実現します。クライアント環境にFlashプラグイン(Adobe® Flash® Player※)がインストールされていれば、コーディングは一切必要なく、ファイル選択ダイアログから複数ファイルを選択してアップロードを実行できます。※ Flashのバージョンは、9.0以降を推奨
プログレスバー表示と外観のカスタマイズ
付属のプログレスパネル(ProgressPanelコントロール)を配置することで、アップロード状況を視覚的に確認できます。プログレスバーやボタンなどには、任意のイメージファイルを設定できるため、独自の外観で表示できます。
コードの記述が不要
アップロード処理は、UploadManagerコントロールが管理します。アップロード先のパスをプロパティに設定するだけで、簡単にアップロードを実現します。
コントロール一覧
UploadManagerコントロール
アップロードの動作を管理する必須のコントロールです。ファイルの保存先や、最大ファイルサイズの設定、アップロード時のイベントを提供します。
Uploadコントロール
ファイル名を表示するテキストボックスとファイル選択ダイアログを開くためのボタンで構成されており、アップロードするファイルの選択が完了した後、すぐにアップロードを開始します。
ProgressPanelコントロール
プログレスバー、ファイルサイズ、転送速度など、リアルタイムでアップロードファイルに関する進行状況を表示します。
OpenFileDialogコントロール
Uploadコントロールを使用せずに、ほかのWebコントロール(ImageButtonなど)から、ファイル選択ダイアログボックスを表示できます。 ※クライアント環境にFlashプラグインがインストールされている必要があります。