IBM Rational Functional Tester Plus

by IBM Rational Software - 製品のタイプ: アプリケーション

ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
IBM® Rational Functional Tester Plus は、IBM Rational Functional Tester と IBM Rational Robot を結合し、費用効果の高いソリューションを実現する製品です。 Functional Tester Plus は、多種多様なソフトウェ・アアプリケーションをテストする、包括的な ファンクショナル/GUI/リグレッションのためのソリューションを、テスト・チームに提供します。それらのソリューションにより、Java/J2EE/Web/HTML/Web サービス・ベース/.NET Winforms/.NET Webforms、そして、他のシック・クライアントのテクノロジーをベースにしたアプリケーションへの対応が可能です。

¥786,870 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

IBM Rational Functional Tester Plus V8.1 Authorized User Licenses
with support from ComponentSource (OEM License not Passport Advantage)

カートに追加 ¥ 786,870 (税込) 1 Authorized ユーザーライセンス - 12ヶ月のSWメンテナンス付き
メーカーパーツ番号: D57NBLL
ダウンロード (4,304.5 MB)

IBM Rational Functional Tester Plus V8.1 Floating Licenses
with support from ComponentSource (OEM License not Passport Advantage)

カートに追加 ¥ 1,506,225 (税込) 1 Floating ユーザーライセンス - 12ヶ月のSWメンテナンス付き
メーカーパーツ番号: D57N2LL
ダウンロード (4,304.0 MB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

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IBM Functional Tester Plus を利用するテスターは、以下の項目を達成します:

  • テスト・サイクルの短縮
  • 多様性と奥行きを持つテスト範囲を網羅する、品質の改善
  • 正確性/信頼性/再現性を実現するテスト

IBM Rational Functional Test1er

IBM Rational Functional Tester の特徴:

  • アクティビティに対応する自動機能として、データ駆動型テストなどをノービス・テスターに提供
  • スクリプティング言語の選択と、プロフェッショナルなエディタを、上級テスターに提供。テストのオーサリングとカスタマイズを対象とした、Eclipse の Java と、Microsoft Visual Studio .NET のVisual Basic .NET の活用を実現
  • テスターと GUI デベロッパーに対して、ファンクションとリグレッションのための自動化されたテスト・ツールを提供
  • アプリケーション・ユーザー・インターフェイスの頻繁な変更に対する、テスト・スクリプトの弾力性を改善するために、ScriptAssure テクノロジーとパターン・マッチング機能を包含
  • テスト・スクリプトの平行した開発とコンカレントな運用を、地理的に分散されたチームが実現するための、バージョン・コントロールのサポート
  • ターミナル・ベースのアプリケーションに対する、3270 (zSeries) と 5250 (iSeries) のテストを、IBM Rational Functional Tester Extension でサポート
  • Siebel 7.7/7.8 と SAP アプリケーションに対して、ファンクションとリグレッションのための自動化されたテストを提供
  • オペレーティング・システムとして、Linux をサポート

独自のアプリケーション開発に依存する組織においては、そのアプリケーションの品質にこそ、成功に必要な条件が含まれると認識され、社内のクライアントや顧客のニーズを満たす以外に選択肢はなくなります。 このような成功に不可欠な要因として、プロジェクトで期待される適応性のレベルに、アプリケーションが達成したことを検証する、効率的で規律のあるテスト・プロセスが挙げられます。 スケジュールからの逸脱や、アプリケーション・ユーザー・インターフェイスの頻繁な変更、繰り返されるリグレッションなどがもたらす不確定要素を、アドホックなテスト・プラクティスで取り扱うことは不可能です。IBM Rational Functional Tester は、これらの問題に対処するために構築されています。

IBM Rational Functional Tester は、ファンクションとリグレッションのための、先進的で自動化されたテストツールであり、Java/Microsoft Visual Studio .NET/Web ベース・アプリケーションのテストで、洗練された制御を必要とするテスターと GUI デベロッパーに対して提供されます。

どのように機能するのか?

Rational Functional Tester は、Java/Microsoft Visual Studio .NET WinForms アプリケーションにおけるユーザー・インタラクションを記録し、それらのアクションを再現するときに実行する、テスト・スクリプトを作成します。記録を取得する際にユーザーによる検証ポイントのインサートが可能であり、また、アプリケーション・テストを実施するときにそれを用いることで、指定されたデータやプロパティの抽出が実現されます。続いて、テストの再現における一貫性を保証するために、これらの検証ポイントが利用され、記録された情報とリアルタイムな情報が比較されます。テストを記録する各種のアクティビティを実施した後に、テスト・スクリプトにカスタム・コードを加えるオプションが提供され、制限のないタスクの配列がテスターにより実行されます。なお、それらのタスクには、多くの場合に必要となる、テストを実施するラボが適切に構成されたことを保証する、データ操作と環境構成などのアクティビティも含まれます。Rational Functional Tester は、その後に実施されるテストにおいて、検証ポイントの比較結果をリストアップしたレポートを生成します。 いかに複雑なアプリケーションであっても、Rational Functional Tester を用いるテスト・チームは、確実かつ効果的に問題を明らかにします。 それにより、プロダクトをリリースする前に、障害を捕捉し、修復を実施する機会が増大していきます。

IBM Rational Functional Tester の機能とメリット:

機能メリット
Java/Microsoft Visual Studio .NET WinForms アプリケーションのサポートテストチームは通常、複数のテクノロジーに基づいて構築されたアプリケーションを、検査するように要求されます。IBM Rational Functional Tester は、Java/HTML/DHTML/Visual Studio .NET WinForm などのテクノロジーを用いて構築されたアプリケーションに対して、自動化された堅牢なサポートを等しく提供します。
テスト・スクリプトをカスタマイズするための、Java/Visual Basic .NETの選択テスト・スクリプトのカスタマイズは、最も基本的なテストを除いて、あらゆる処理を行うために必須のものとなります。 IBM Rational Functional Tester では、それらの処理を実現するための、パワフルで合理的なスクリプティング言葉の選択を実現しています。 Java および Visual Basic .NET を選択することで、すべてのサポートされるユーザー・インターフェイス・テクノロジーと共に、2つのオプションが利用可能となります。Functional Tester を用いる作業により、基本的な言語の概念を用いたテスターの学習が促進され、さらには、デベロッパーとの生産的なコミュニケーションが促進されため、プログラミング・スキルの習得も進んでいきます。
経験豊富なテスターのための、Java/Visual Basic .NET ネイティブなエディタとデバッガテスト・スクリプトの編集は重要ですが、そのためには、適切なエディタとデバッガが不可欠になります。 IBM Rational Functional Tester は、こうした関心事に取り組むために、プロフェッショナルな選択肢を提供します。 Java を用いるテスターは、Eclipse Java Development Toolkit(JDT)を用いて、また、Visual Basic .NET を用いるテスターは Visual Studio .NET を用いて、作業することが可能です。2つの統合化された開発環境がホストするオプションにより、編集を加速するためのコードを示唆する、有益なコード・コンプリート機能も取り込んだ、テスト環境の拡張が簡素化されます。GUI デベロッパーたちは、ユーザー・インターフェイス構築に用いる IDEにおいて、この環境にアクセスするにつれて、きわめて有用な機能があることに気づくでしょう。
頻繁なUI修正に対応する、ScriptAssure テクノロジーアプリケーションのユーザー・インターフェイスへの頻繁な変更により、再生時におけるインターフェイス・オブジェクトを識別する方式に関して、条件を具体化するテストが破棄される可能性があります。ScriptAssure テクノロジーを導入する IBM Rational Functional Tester は、これらの変更を受け入れ、また、メンテナンスにおけるオーバーヘッドを回避します。 たとえ、テストを作成した後にオブジェクトが変更されたとしても、ScriptAssure はコンフィグレーションに対応するアルゴリズムを用いて、テストを実施する際にオブジェクトを配置します。
自動化されたデータの関連性と、手作業によるコーディングを必要としない、データ駆動型のテスト一般的に、ファンクショナル・テストでは、現実のユーザーを適切にシミュレートするため、再生の際にデータを変化させる必要性が生じます。 IBM Rational Functional Tester では、テストを記録する際に入力されたデータを自動的に検出し、データ駆動型のテストを準備することが可能です。 スプレッドシートのようなデータ・エディタを用いて、カスタマイズされたデータセットを作成し、再生の際にスクリプトに挿入することが可能です。 このようにして、手作業による記録を用いることなく、高度にパーソナライズされたテストを具現化できます。
パターン・マッチングの正規表現サポートを用いた、各種の検証ポイント検証ポイントにより促進されるものとして、次のステップへと移行するアプリケーションのビルドに、リグレッションが存在しないことの保証が挙げられます。 IBM Rational Functional Tester により、アプリケーションの各種アスペクトをテストするための、広範囲におよぶ検証ポイントが提供されます。 そこには、正確なデータ応答を予測できないテストに対する、パターン・マッチングのサポートも含まれます。
オブジェクト・マップを維持する、先進的な機能IBM Rational Functional Tester は、ユーザー・インターフェイス・オブジェクトの位置決めをテストする際に用いられる、ストア情報をマップするオブジェクトを利用します。 さらに、アプリケーションのユーザー・インターフェイスが変更がされるときは必ず、オブジェクト・マップを自動的に更新するメンテナンス機能が提供されます。
Linux による、テストの編集と実行をサポートIBM Rational Functional Tester では Java を得意とするテスターのために、テスト・レコーダーを除いた全ての部分に関して、Linux プラットフォーム上でテストを作成/編集/実行するためのスクリプトを提供します。さらに、Windows プラットフォームに関しても、すべての記録/編集/実行のための機能をサポートします。
IBM Rational Manual Tester の提供すべてのテスト作業について、自動化のための準備が整っていないチームのために、Rational Functional Tester プロダクト・ボックスには、IBM Rational Manual Tester も含まれます。 Rational Manual Tester は、手作業によるテストの制御と構成をもたらします。テスト・ステップの再利用に関する、斬新なテクノロジーを導入することで、テスト中のアプリケーションに変更が行われる場合であっても、テストの回復力を手作業により改善できます。 詳細な情報については、ここをクリックしてください。
自動バージョン・コントロールのための、IBM Rational ClearCase LTの提供一般的には、複数のバージョンを持つアプリケーションが、組織内にディプロイされます。 したがってテスターは、それぞれのバージョンのためにのテスト・グループを維持しなくてはなりません。 自動化されたバージョン・コントロールによる支援が行われない場合には、このような処理がきわめて難しくなり得ます。 IBM Rational Functional Tester は、自動化されたバージョン・コントロールをサポートするようにデザインされています。そこには、複数のテスト・セットを維持するためのメカニズムが供給されるだけではなく、パラレル開発が実現され、地理的に分散するチームがサポートされます。こうしたサポートの、チームによる利用を促進するために、プロダクト・ボックスには、IBM Rational ClearCase LT のフル・バージョンと、小規模なプロジェクト・ワークグループのために設計された、エントリ・レベルのバージョン・コントロール・ツールが含まれます。さらに、 Rational Functional Tester のユーザーには、IBM Rational ClearCase の Standard バージョンへのアップグレード・オプションが提供されます。 詳細な情報については、ここをクリックしてください。
3270/5250 ターミナル・ベースのアプリケーションをテストするために利用できる、アド・オン・サポートJava/Web/Visual Studio .NET ベースのアリケーションと、メインフレーム・ベースのアプリケーションで構成される、複合的な負荷テストに責任を持つチームは、IBM Rational Functional Tester Extension for Terminal-based Applications を購入することが可能です。 この拡張により、自動化されたデータ入力とレスポンス検証を含む、3270/5250 ターミナル・ベースのアプリケーションのための、自動的なテストが実現されます。Windows/Linux ベースのアプリケーションに対して、好みのテストツールとスクリプティング言語を利用できます。
拡張性と自動化を備えた、Siebel/SAPアプリケーションのための、ファンクションとリグレッションのテストIBM Rational Functional Tester Extension for Siebel Test Automation インターフェイスが提供する堅牢なオートメーションにより、Siebel 7.7 と 7.8 がサポートされます。 また、IBM Rational Functional Tester Extension Automated は、SAP GUI アプリケーションの作成/実行/分析をテストします。

 

IBM Rational Robot


IBM Rational Robot は、クライアント/サーバ・アプリケーションのファンクショナル・テストを実施する、QAチームのために多目的な自動テスト・ツールです。自動化されたテスト・プロセスの価値を、テスターが見いだす際の学習曲線を緩やかにします。そして、自動化されたテストを経験したエンジニアは、条件付きのロジックを用いたテスト・スクリプトを拡張することで、さらに多くの障害を明らかにできるようになります。それにより、さらに多くのアプリケーションがカバーされ、また、外部の DLL や 実行形式をコールするテスト・ケースが定義されます。 IBM Rational Robot は、メニュー/リスト/ビットマップのような共通オブジェクトのためのテスト・ケースと、対象となる開発環境に固有のオブジェクトのための、特化されたテスト・ケースを提供します。さらに、ビルトインのテスト・マネージメントが含まれ、また、欠陥のトラッキング/更新の管理/トレーサビリティなどの要件に対して、IBM Rational Unified Process のツール群との統合により対応します。そして、Java/Web/すべての VS.NET コントロールから、Oracle Forms/Borland Delphi/Sybase PowerBuilder アプリケーションを制御するための、すべての多様な UI テクノロジーをサポートします。


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