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ImageKit7 ActiveX V7.0(ダウンロード版)
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¥ 63,525 (税込) |
1 開発者ライセンス |
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ダウンロード (31.9 MB) |
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¥ 114,345 (税込) |
3 開発者ライセンス |
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¥ 171,570 (税込) |
5 開発者ライセンス |
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¥ 260,505 (税込) |
10 開発者ライセンス |
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ダウンロード (31.9 MB) |
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ImageKit7 ActiveXでは、JPEG2000、SVG、SXFなどの新ファイル形式対応、メモリデータとの読み書き、ASPコードでブラウザへイメージ直接転送、データベースのBLOB列(イメージ列)とのデータ読み書き、 ラスタをベクトルにするベクタライズ機能、スキャニング時の自動用紙検知機能など実用的な新機能を満載しました。
また、マルチスレッド対応コンポーネントとしてASPによるWebサーバーアプリケーションのイメージ処理開発プロセスを強力に支援します。新バージョン「ImageKit7 ActiveX」では、ASPでの唯一の変数型Variant型に対応したASP専用のモジュールを装備しました。これにより、ASPからVariant型変数のまま引数を指定して、ImageKit7 ActiveXのメソッドを利用することができます。
ImageKit7 ActiveXでは、コントロール構成やその利用方法の大幅改良を行いました。これによりプログラマにとってコーディングの無駄がなくシンプルで、非常に使いやすいコンポーネントに生まれ変わりました。
- コントロール統合で、無駄を省きシンプルコーディングを実現 - New
従来のDisplay、Common、File、Scan、Print、Effectの各コントロールを1つのコントロールに統合(サムネイルとスライドショウを除く)。例えば、「IkDisp1.ImgHandle = IkFile1.ImgHandle」といったコードは不要になります。 - レイヤー表示の階層構造の改良で、自由度が格段に向上 - New
基本イメージはラスタだけでなくベクトルでの利用も可能としました。階層イメージはラスタ・ベクトル合計で100種類となり、従来の1レイヤーセットあたりの ラスタ・ベクトルといった順の制限がなくなりました。 - 明示的なイメージのメモリハンドルの解放は不要 - New
これにより、「IkCommon1.FreeMemory」といったコードが不要になりました。
※ImageKit7 ActiveX では前バージョンとの完全互換用の「ImageKit6互換コントロール」をImageKit7コントロールとは別に、装備しています。既存プロジェクトもコントロールの貼替えだけでそのまま利用できます。
ImageKit7 ActiveX のコントロール
ImageKit7 ActiveXでは、コントロール構成やその利用方法の大幅改良を行いました。これによりプログラマにとってコーディングの無駄がなくシンプルで、非常に使いやすいコンポーネントに生まれ変わりました。統合再構成された新しい3つのコントロール は次の通りです。
- ImageKit コントロール
イメージのスキャニング・表示・編集・エフェクト・ファイル処理・描画・印刷の各処理 - ImageKit サムネイルコントロール
イメージのサムネイル表示処理
- ImageKit スライドショウコントロール
イメージのスライドショウ表示処理
イメージ表示 ・編集機能
イメージの表示機能や編集機能などを強力に支援します。
- ベクトルデータ【DXF(2次元)、WMF、EMF、SVG-New、SXF -New】の表示
- 目盛の表示(単位:ピクセル、ミリメートル、インチ)
- グリッドの表示(単位:ピクセル、ミリメートル、インチ)
- ラスタイメージ及びベクトルデータの重ね合せ表示(最大100階層)
- 座標値のツールチップ表示
- マウスのドラッグによるスクロール表示
- 白黒2値イメージの高精彩表示
- スケーリング表示
- 実寸表示
- 実寸表示(スクロールバーなし)
- ストレッチ表示
- イメージの初期表示開始位置の指定可能
- スクロールバー制御アクション
- 矩形選択範囲の指定機能
- イメージ編集ツールバー(ラスタイメージ)
- イメージ編集ツールバー(ベクトルデータ)
サムネイル 表示機能
フォルダとファイルタイプなどを指定して、複数のイメージファイルを自動的にサムネイル表示します。操作性・高速化を極めカスタムパターンによるイメージの一覧表示なども可能です。
- 表示順をダイレクトに変更可能-New
- 指定したサムネイルイメージの削除機能-New
- サムネイルダイアログの自由レイアウト機能
- 豊富なサムネイル設定条件
- ファイル読込イベントの利用
- カスタムパターン表示をサポート
- イメージの同時複数選択をサポート
- イメージファイルのドロップ操作対応
- サムネイル表示の高速化の実現
サムネイル 表示機能
イメージを加工するためのさまざまな機能を提供します。
- ラスタデータのベクトル化機能-New
- ベクトルデータのアンチエイリアスによる表示 -New
電子透かし処理機能
- イメージの新規作成、イメージの選択範囲指定
- イメージ合成、 パノラマ合成
- イメージのコピー(複製)、画像のコピー&ペースト(クリップボード)、シャープネス、ノイズ除去、ぼかし、モザイク、輪郭抽出、エンボス、アンチエイリアス、カスタムフィルタ、色調補正(RGB、YCC対応、ガンマ補正、加減補正、値の反転、彩度調整)、増色・減色、拡大・縮小、回転(選択範囲を用いて元画像の部分的な回転が可能・1/100度単位の回転が可能・補間オプションにより画像の劣化を減少)、アフィン変換(歪んだイメージを修正可能)
- 特殊効果
油絵効果/キャンバス効果/ガラスタイル効果/レンズ効果/水の波紋効果/ねじり効果/さざ波効果/モーションぼかし
スキャニング機能
TWAIN対応のスキャンデバイス(イメージスキャナ、デジタルカメラ、フィルムスキャナ)から、イメージを取り込む機能を提供します。ADFはもちろん、その両面取り込みもサポートし ています。
- メモリ転送圧縮形式(JPEG、PNG)をサポート-New
- ファイル転送をサポート-New
- ドロップアウトカラーの指定をサポート-New
- ノイズフィルタをサポート-New
- イメージフィルタをサポート-New
- 自動用紙検知をサポート-New
- デスキュー(傾き補正)をサポート-New
- モアレ除去をサポート【EPSON製 スキャナ】-New
- アンシャープマスクをサポート【EPSON製 スキャナ】-New
- ダイナミックスレッシュホールド(自動明るさ調整機能)をサポート【Panasonic製 スキャナ】-New
- デスキュースムージング機能をサポート【Panasonic製 スキャナ】-New
- ADFの両面取り込みをサポート
- デジタルカメラのサムネイル画像の取り込みをサポート
- モノクロのハーフトーンの設定取り込みをサポート
- 取り込み時のスケール設定をサポート
- 取り込み時の用紙サイズの設定をサポート
- 設定値の有効範囲の取得可能
- スキャンデバイスの選択
- メーカ提供UI(ユーザインターフェイス)と開発者作成UIの両方での取り込み方法をサポート
- ADF(オートドキュメントフィーダ)・デジタルカメラによる連続スキャニングをサポート(メーカ提供UI,開発者作成UI)
- 取り込み条件の設定(開発者作成UI)、取り込み情報(メーカ提供UI、開発者作成UI)の取得機能を提供
- 連続スキャニング実行時に有用な、取り込み1枚単位でフックできるイベントを用意
ファイル処理機能
イメージファイルの読込・保存機能を提供します。各ファイルタイプを自動認識してイメージファイルの読込を行います。読込時とは別のファイルタイプで保存できます。例えば、CADデータ(DXF)を読込み、JPEGイメージとして保存することも簡単です。
- プレビュー付ファイル選択ダイアログ
- データベースのBLOB列(イメージ列)とのデータ読み書きに対応 -New
- ASPコードでブラウザへイメージ直接転送機能 -New
- 各プレーン別にイメージの読み書き-New
- ファイルイメージのメモリデータとの読み書き -New
- 読込・保存時の進捗状況をイベントで通知
- JPEG2000-New
- JPEG2000Stream-New
JPEGに比べ高品質でかつ高圧縮な画像データが特徴です。JPEG2000はウェーブレット変換(※)で符号化を処理します。JPEGで高圧縮率で保存した際の格子状や波紋状のノイズは、JPEG2000ではありません。また、可逆圧縮が選択できることで圧縮による劣化のない画像フォーマットとしても利用できます。 - SVG-New
- SXF(p21/sfc)-New
- DIB(WindowsBMP) 1,4,8,16,24,32ビット
- DIB(WindowsBMP)RLE4,RLE8 4,8ビット
- JPEG 8ビットグレースケール,24ビット/基本DCT、プログレッシブDCT/Exif(JPEG圧縮・基本主画像およびサムネイル画像:読込のみ)
- GIF 透明/インタレース/1,4,8ビット/マルチページ読込/アニメーション保存
- TIFF 1,4,8,16,24,32ビット、PNG 1,4,8,24ビット/透明/インタレース、FPX(フラッシュピックス) 8ビットグレースケール,24ビット、PCX 1,4,8,24ビット、WMF、EMF、DXF(2次元)
描画機能
描画先オブジェクト(スクリーン、プリンタ、メモリハンドル)に対し図形や文字などを描画します。例えば、ImageKitコントロールに表示されているイメージ上に、コードで多角形や文字を表示する場合などもこの 描画機能を使用します。
- ベジェ曲線の描画-New
- ブラシによる矩形の描画-New
- フォーカス付き矩形枠の描画-New
- GDI+を使用したテキストの描画(ソリッド、ハッチ、テクスチャ、グラデーション) -New
- ウィンドウハンドル(hWnd)に対するイメージの描画、指定したピクセルに指定色を設定、指定したピクセルから色を取得、デバイスコンテキスト(Hdc)からイメージを取得、描画先オブジェクトの選択、指定した色を別の色で塗りつぶす、デバイスコンテキスト(Hdc)に対するイメージの描画、直線の描画、矩形の描画、矩形に内接する円の描画、多角形の描画、連続線の描画、弧の描画、扇形の描画、弓形の描画、角丸の矩形の描画、矩形の塗りつぶし、矩形内にテキストを描画、始点を与えてテキストを描画、指定した文字情報から描画する文字列の高さと幅を取得
印刷機能
印刷、プリンタ制御に関する処理を行います。
- ポートの列挙-New
- 用紙サイズ名リストの取得-New
- 用紙トレイ名リストの取得-New
- プリンタの解像度リストの取得-New
- 通常使うプリンタの設定-New
スライドショウ機能
複数のイメージファイルをスライドショウとして表示させる機能を提供します。開発者がイメージファイルを読み込むことなく、フォルダの指定やファイル名とその順番だけの設定で高速なスライドショウを実現します。任意ボタンなどのイベントに連動したスライド(イメージ)の切り替え(送り、戻し、先頭、最終など)や、タイマー設定によるスライドの自動送り、一時停止やエンドレススライドショウなどを作成できます。