ImageKit7 VCL

by Newtone - 製品のタイプ: コンポーネント / VCL

アプリケーションに簡単にイメージ処理機能を付加するためのVCL コンポーネント。ImageKit7 VCLは、ImageKit7 ActiveX と同等な機能とコントロールを実装したVCLコンポーネントで、Borland Developer Studio 2006(C++Builder/Delphi for Win32)、Delphi 2007 for Win32/Delphi 2005(Win32)/7/6/5/4、C++Builder 6/5/4の開発コンテナでご利用いただけます。また、VCLコンポーネントとして提供することで、レジストリ登録が不要になりエンドユーザへのアプリケーション配布が容易になります。また、ImageKit7 VCLのVCLコンポーネント部分は、お客様のアプリケーション(EXE)と一体化できます(コアコンポーネントのImageKitのDLLを同時配布する必要があります)。

¥63,525 (税込)

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ImageKit7 VCL (ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 63,525 (税込) 1 開発者ライセンス ダウンロード (207.7 MB)
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カートに追加 ¥ 171,570 (税込) 5 開発者ライセンス ダウンロード (207.7 MB)
カートに追加 ¥ 260,505 (税込) 10 開発者ライセンス ダウンロード (207.7 MB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

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ImageKit7 VCLの新機能

  • JPEG2000、JPEG2000 Stream、SVG、SXF ファイル形式対応
  • TStreamへイメージ転送
  • ラスタのベクトル変換機能
  • ベジェ曲線 描画
  • GDI+を使用したテキストの描画
  • 各プレーン別のイメージ読み書き 、他

ImageKit7 VCL について

ImageKit7 VCL は、アプリケーションに簡単にイメージ処理機能を付加するためのコンポーネントです。TWAIN対応スキャンデバイスからのイメージの取込、イメージファイルの読込・保存、イメージの編集、表示、印刷、イメージへの描画、スライドショウなどの機能をカスタムコントロールで提供します。そのほとんどの機能をDLL形式のAPIとしても利用できます。 新バージョン「ImageKit7 VCL」では、JPEG2000、SVG、SXFなどの新ファイル形式対応、メモリデータとの読み書き、ラスタをベクトルにするベクタライズ機能、スキャニング時の自動用紙検知機能など実用的な新機能を満載しました。

コンポーネント構成や利用方法の大幅改良

  • コントロール統合で、無駄を省きシンプルコーディングを実現
    従来の Display、Common、File、Scan、Print、Effectの各コントロールを1つのコントロールに統合(サムネイルとスライドショウを除く)。例えば、 「VIkDisp1.ImgHandle := VIkFile1.ImgHandle;」といったコードは不要になります。
  • レイヤー表示の階層構造の改良で、自由度が格段に向上
    基本イメージはラスタだけでなくベクトルでの利用も可能としました。階層イメージはラスタ・ベクトル合計で 100種類となり、従来の1レイヤーセットあたりのラスタ・ベクトルといった順の制限がなくなりました。
  • 明示的なイメージのメモリハンドルの解放は不要
    これにより、「VIkCommon1.FreeMemory」 といったコードが不要になりました。

※ ImageKit7 VCLでは前バージョンとの完全互換用の「ImageKit6互換コントロール」をImageKit7コントロールとは別に装備しており、既存プロジェクトも一部イベントコードの書き換えなどでそのまま利用できます。

ImageKit7 VCL のコントロール

ImageKit7 VCL では、コントロール構成やその利用方法の大幅改良を行いました。これによりプログラマにとってコーディングの無駄がなくシンプルで、非常に使いやすいコンポーネントに生まれ変わりました。 統合再構成された新しい3つのコントロールは次の通りです。

  • ImageKit コントロール
    イメージのスキャニング表示・編集・エフェクト・ファイル処理・描画・印刷の各処理
  • ImageKit サムネイルコントロール
    イメージのサムネイル表示処理
  • ImageKit スライドショウコントロール
    イメージのスライドショウ表示処理

主な機能

  • イメージ 表示・編集機能
    イメージの表示機能や編集機能などを強力に支援します。
  • サムネイル 表示機能
    フォルダとファイルタイプなどを指定して、複数のイメージファイルを自動的にサムネイル表示します。操作性・高速化を極めカスタムパターンによるイメージの一覧表示なども可能です。
  • エフェクト 機能
    イメージを加工するためのさまざまな機能を提供します。
  • スキャニング機能
    TWAIN対応のスキャンデバイス(イメージスキャナ、デジタルカメラ、フィルムスキャナ)から、イメージを取り込む機能を提供します。ADFはもちろん、その両面取り込みもサポートしています。
  • ファイル処理機能
    イメージファイルの読込・保存機能を提供します。各ファイルタイプを自動認識してイメージファイルの読込を行います。読込時とは別のファイルタイプで保存できます。例えば、CADデータ(DXF)を読込み、JPEGイメージとして保存することも簡単です。
  • 描画機能
    描画先オブジェクト(スクリーン、プリンタ、メモリハンドル)に対し図形や文字などを描画します。例えば、ImageKitコントロールに表示されているイメージ上に、コードで多角形や文字を表示する場合などもこの描画機能を使用します。
  • 印刷機能
    印刷、プリンタ制御に関する処理を行います。
  • スライドショウ機能
    複数のイメージファイルをスライドショウとして表示させる機能を提供します。開発者がイメージファイルを読み込むことなく、フォルダの指定やファイル名とその順番だけの設定で高速なスライドショウを実現します。任意ボタンなどのイベントに連動したスライド(イメージ)の切り替え(送り、戻し、先頭、最終など)や、タイマー設定によるスライドの自動送り、一時停止やエンドレススライドショウなどを作成できます。

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