iNetTransfer - ActiveX - 1.0J

by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / ActiveX OCX

iNetTransfer - ActiveX - 1.0J のスクリーンショット インターネット対応のアプリケーション開発。iNetTransferは、FTPとHTTPの2つのプロトコルをサポートし、無限の可能性を秘めたインターネットと、アプリの融合を簡単かつ高度に実現します。ファイル転送に適したFtpコントロールは、URLやユーザー情報の設定だけで接続から認証処理までを行うので、FTPサーバーとのファイルの送受信機能を素早く容易に組み込めます。文字情報や汎用的なデータの送受信に使用するHttpコントロールは、HTTPとHTTPSの両プロトコルに対応し、任意のWebサーバーへの接続やコンテンツの取得、情報の送受信を実現します。また、コンテンツのキャッシングやCookieの利用、認証処理といった高度な通信オプションも利用可能です。

¥39,900 (税込)

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iNetTransfer 1.0J

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カートに追加 ¥ 114,660 (税込) 5開発ライセンス (ダウンロード版) ダウンロード (1.9 MB)

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主な特長

ファイルやコンテンツなどの転送をフルにサポート
インターネット上で幅広く利用されているFTP(ファイル転送プロトコル)とHTTP(ハイパーテキスト転送プロトコル)をVisual Basicプログラムから簡単に利用できます。送受信のためのコマンドは、コントロールのメソッドとして実装されているため、プロトコルに関する詳細な知識を必要とせずにインターネットプログラミングを実現できます。

ブロッキング/非ブロッキング動作
コントロールは、ブロッキング/非ブロッキングの両モードに対応しており、これらのモードを場面に応じて使い分けることができます。要求された処理が完了するまで他の処理を停止するブロッキングモードは、行いたい処理を順序どおりに記述できるのでプログラミングが簡単です。一方、非ブロッキングモードは、イベント駆動型アプリケーションに適したモードです。ブロッキングモードと比べて処理が複雑ですが、高度なパフォーマンスを発揮します。

漢字コード変換
JIS、Shift JIS、EUC、Unicode(UCS2、UTF8)をサポートした漢字コード変換コンポーネントが付属します。このコンポーネントは、改行コードCR、LF、CR+LFの変換やURLエンコードにも対応しています。

基本的な認証(Http)
サーバー側の基本認証を使用して簡単なセキュリティを実現します。許可されたユーザーのみがアクセス可能となります。

URLエンコードの機能(Jcode)
URLで表現できない文字コードが含まれるデータをURL表記のルールに従ってエンコードします。漢字が含まれる場合、エンコードにShift JIS、EUC、Unicode(UCS2)のいずれかを指定できます。

主な機能

簡単なコーディング(Ftp)
ファイルのダウンロードとアップロードは、GetメソッドまたはPutメソッドを呼び出すだけで実現します。またサーバーへのログインには、接続の確立から認証までを1つのステップにまとめたLoginメソッドを用意しています。このようなシンプルなインタフェースがコーディングの複雑化を防ぎ、生産性とメンテナンス性の向上に役立ちます。

ファイアウォール対応(Ftp)
パッシブ転送モード(PASVモード)をサポートします。このPASVモードの使用によって、ファイアウォールを通した接続が可能になります。 ※サーバーがPASVモードをサポートしている場合のみ

ダウンロードの再開(Ftp)
ダウンロードの再開をサポートします。ダウンロードが中断された後に同じファイルをダウンロードすると、自動的に残りの部分から再開します。 ※サーバーがダウンロードの再開をサポートしている場合のみ

転送オプション(Ftp)
ファイル転送に関わる各種のオプションは、専用のプロパティによる次のような設定が容易です。

サーバー容量   サーバー容量の自動的チェック(アップロード時)
ファイル構造   ファイル/レコード/ページの転送形式
PASVモード   パッシブ転送モード(PASVモード)の使用
上書き処理   サーバー上の同一名ファイルの上書き(アップロード時)
転送モード   ストリーム/ブロック/圧縮の転送形式
データ形式   テキスト(ASCII)/バイナリ(Image)/EBCDIC転送形式

メモリ転送(Ftp)
サーバー上のファイルとクライアントのメモリとの間でデータ転送が可能です。クライアントのファイルを介さないため、サーバー上のファイルを直接操作しているような感覚でコーディングできます。

ファイルリスト(Ftp)
サーバーから取得したファイルリストに含まれるファイル名、サイズ、種類およびパーミッションの情報は、コントロールが自動的に管理します。プロパティを参照するだけでファイル名やサイズなどを簡単に取得できるので、面倒なファイルリストの管理をする必要がありません。

ファイル転送イベント(Ftp)
ファイル転送時にイベントが発生するので進行状況を取得できます。大きなファイルを転送するときなどに所要時間を算出することが可能です。

トレース(Ftp)
送受信したデータを変数やファイルへ出力できます。問題が発生した場合やデータの確認を行う場合に便利です。

簡単なコーディング(Http)
HTTPサーバーに送信するGET、POST、HEADおよびPUTなどの各処理に対応するメソッドをそれぞれ用意しています。シンプルなインタフェースがコーディングの複雑化を防ぎ、生産性とメンテナンス性の向上に役立ちます。

URLの自動解析(Http)
プロパティにURLを設定するだけでURLを解析し、スキーム、リモートホスト、パス、およびクエリーを取得します。

データ転送のモニタ(Http)
データ転送時にイベントが発生するので進行状況を取得できます。大きなファイルを転送するときなどに所要時間を算出することが可能です。

高度な設定(Http)
ユーザーの識別に有用なCookieや1度受信したコンテンツの取得が高速化されるキャッシング機能を利用できます。また、任意のヘッダを添付したデータストリームを送信できるので、インターネットを介するインタラクティブなアプリケーション開発が可能になります。

セキュリティ(Http)
HTTPSプロトコルをサポートします。セキュリティプロトコルを使用して重要なデータの転送を保護します。

ブロッキング動作(Http)
メソッドを実行しても処理が完了するまで、そのメソッドから処理が戻りません。処理が単純になるためユーザーインタフェースを用意しない場合などに効果を発揮します。

プロキシ設定(Http)
使用する任意のプロキシサーバーを指定します。また、特定のサーバーをバイパスすることができます。

主要な漢字コードのサポート(Jcode)
漢字コードのみを変換対象としており、日本語と英数字が混在したデータも正しく変換します。漢字コードを自動判別する機能があるため変換元データの漢字コードを指定する手間がありません。改行コードの変換も可能です。 ※半角カタカナの出力はサポートしません

コントロール一覧

Ftpコントロール(FTP通信)
FTPサーバーとのファイル転送に使用し、あらゆるファイルのアップロード、ダウンロードが可能です。また、認証を含めたサーバーへの接続がコード1行で処理できるので、簡単かつ簡潔なコーディングが実現します。

Httpコントロール(HTTP通信)
WebサーバーとHTTPプロトコルを使用して通信を行います。インターネット上で重要な情報を送受信するためセキュリティで保護されたコンテンツの取得や情報の送信を行う、HTTPSをサポートしています。また2回目以降のコンテンツの取得を高速化するためのキャッシングは、プロパティの設定だけで実行します。Cookieを自動的に送受信することも可能です。

Jcodeコンポーネント(漢字コード変換)
JIS、Shift JIS、EUC、Unicode(UCS2、UTF8)の5種類の漢字コードを相互に変換します。


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