by Flexera Software (formerly Acresso) - 製品のタイプ: アプリケーション / Wizard
どのプラットフォームにもアプリケーションを導入可能。 InstallAnywhere Enterprise エディションの目的は 2 つあります。 1 つは、デスクトップ、エンタープライズ、多層 Web サービスなどあらゆる種類のソフトウエアをどんなプラットフォームにもインストールできるようにすることです。もう 1 つは、そうしたアプリケーションをうまく設定して最適な性能が引き出せるようにすることです。 Java、C++、Perl、C# のいずれかでアプリケーションを作成する場合でも、EJB または .NET Web サービスを導入する場合でも、インストールの細部はすべて自動的に処理されます。 InstallAnywhere Enterprise エディションにより、複雑なインストール作業が簡素化され、開発者は最大限にカスタマイズできます。さらに、豊富なユーザーとの対話機能や、クライアント/サーバー機能を備えていて、29 か国語にローカライズされています。
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
| カートに追加 | ¥ 561,225 (税込) | 1 ユーザー(1ユーザー、1マシン)ライセンス | ダウンロード (1,000.1 MB) | |
| カートに追加 | ¥ 352,275 (税込) | 1 ユーザー(1ユーザー、1マシン)アップグレード ライセンス - 他のInstallAnywhere Standard Edition 製品から | 要確認 | ダウンロード (1,000.1 MB) |
| カートに追加 | ¥ 305,550 (税込) | 1 ユーザー(1ユーザー、1マシン)アップグレード ライセンス - 他のInstallAnywhere Enterprise Editionから | 要確認 | ダウンロード (1,000.1 MB) |
| カートに追加 | ¥ 269,220 (税込) | 1 シルバー メンテナンス リニューアル ライセンス(サブスクリプションとサポート) | 要確認 | ダウンロード (29 KB) |
| カートに追加 | ¥ 368,445 (税込) | 1 ゴールド メンテナンス リニューアル ライセンス(サブスクリプションとサポート) | 要確認 | ダウンロード (29 KB) |
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InstallAnywhere 2010の新機能
保守モードのサポート
InstallAnywhere 2010 では、インストーラで [保守モード] を実装する選択をすると、エンドユーザー自身で、インストール済みの製品に対して、機能の追加または削除を行ったり、壊れたインストールを修復することができるようになりました。
保守モードが有効になっているインストーラでは、エンドユーザーは、次の保守操作を行うことができます:
製品インスタンスの管理
新しい [インスタンスの管理] 機能によって、エンドユーザーのマシンにインストールできる製品インスタンスの数を、より効率的に制御できるようになりました。 ターゲット システムで許可する製品インスタンスの数を、1 つのみ、または特定の数に制限することができます。
ビルドの構成のサポート
新しい [ビルドの構成] 機能により、同じ InstallAnywhere プロジェクトで、複数の構成を簡単に作成および管理することができるようになりました。各ビルドの構成は、特定の組み合わせのプラットフォーム、ファイル、ビルドの配布、JVM、ロケール、その他の設定に対して、インストーラがどのようにビルドされるかによって分かれています。 ビルドの構成を利用すると、同じアプリケーションに対して、1 つのプロジェクトで、異なる構成ごとに、インストーラを複数作成することができます。
タグを利用すると、異なる組み合わせのアクション、パネル、機能、およびコンポーネントを、ビルドの構成にバンドルすることができます。 ビルドの構成をビルドしたとき、インストーラには次が含まれます:
他のすべてのプロジェクト要素は除外されます。
インストールのロールバックのサポート
エンドユーザーがインストールを完了の前にキャンセルした場合、または、インストール時に致命的エラーが発生した場合、不完全な壊れたアプリケーションがインストールされることがあります。 今回この問題は、[プロジェクト > 詳細] サブタスクにある [ロールバックを有効] オプションを選択して、インストールのロールバックを有効にすることで、回避することができるようになりました。
[ロールバックを有効] オプションを選択すると、エンドユーザーがインストールをキャンセルした時、または致命的エラーが発生した時、システムで発生した変更および追加がすべて自動的に元に戻されます。
[アンインストール] 段階の露出
InstallAnywhere では、プロジェクトごとにアンインストーラが自動的に作成されます。 アンインストーラは、インストーラ同様、パネル、コンソール、およびアクションの集合です。 標準アンインストーラは、各アクションのアンインストールを実行することでアプリケーションをアンインストールします。
しかしながら、状況によって、アンインストールの動作に、より高い柔軟性と操作性が必要になる場合があります。 アドバンスト デザイナにある [アンインストール] タスクを利用すると、アンインストール アクションを部分的に追加/削除/変更を行うことで、アンインストーラをカスタマイズすることができます。 たとえば、アンインストール時に、一組のリソースを全部無効にしたり、ファイルの名前を変更したり、ファイルをコピーまたは移動したり、追加のダイアログ メッセージを表示したり、カスタム コードを実行したりできます。
InstallAnywhere 2009の新機能
InstallAnywhere Enterprise Editionの特徴
InstallAnywhere 2008の新機能
InstallAnywhere V8.0の新機能
特徴
単一のインストーラ プロジェクトを作成するだけで複数のプラットフォームと複数の言語に対応
InstallAnywhere では、あらゆるクライアントまたはサーバー プラットフォームにでもソフトウェアを展開できるだけでなく、複雑な作業はすべて自動処理し、目的に合わせて毎回完全にソフトウェアを構成できます。また、InstallAnywhere は、最新版の Windows、Mac OS X、Solaris、Linux、HP-UX、AIX、NetWare、およびその他の多くのプラットフォームをサポートしています。さらに、29 種類の言語をサポートするためため、国際市場へのソフトウェア展開も瞬時に実現することができます。Java、C++、PERL、C# など、使用するプログラミング言語の種類にかかわらず、また展開する対象が EJB、または.NET Web サービスのどれでも、デスクトップ、エンタープライズ、または多層 Web サービスなどさまざまな種類のソフトウェアを、単一のインストーラ プロジェクトによってあらゆるプラットフォームにインストール・環境設定できるように設計されています。
母国語でインストーラをビルド
本バージョンでは、6 つのステップで構成されるプロジェクト ウィザードやアドバンスト デザイナなどの InstallAnywhere の開発環境が複数の言語にローカライズされました。フランス語、ドイツ語、または日本語を母国語とする開発者は、それぞれの言語を使用してマルチプラットフォーム インストーラをオーサリングできます。ローカライズ版の InstallAnywhere で作成されたインストーラは、英語版の InstallAnywhere がサポートするすべてのプラットフォームと 29 出力言語をサポートします。
開発コストとサポート コストを削減
1 つのインストーラで複数のプラットフォームに対応できるということは、開発時間の減少、ドキュメントの単純化、スピーディな QA、およびサポートへの問い合わせ量の減少を意味します。つまり、コストが低減し、より短時間のうちに製品を市場に出せるということです。InstallAnywhere には数十種類ものプレビルド アクションやパネルが組み込まれているため、すばやく簡単に汎用性のある単一インストーラをビルドして展開することができます。画期的なマージ モジュール技術を使用することで、インストーラ機能を作成するのは 1 回で済みます。これらのモジュールは、さまざまな開発チームや製品群において再使用できるだけでなく、開発したアプリケーションとともに OEM アプリケーションに移植することも可能です。さらに、InstallAnywhere の協力的アーキテクチャにより、複数の開発者が異なるプラットフォームでインストーラを作成できるため、貴重な開発時間を節約できます。
最高のエンドユーザー経験
InstallAnywhere では、カスタム グラフィック、アニメーション、および透過イメージを使用できるため、御社のソフトウェア特有の外観や、使い勝手に見合った理想的な経験をユーザーに提供できます。InstallAnywhere を使用することで、数多くのプラットフォーム上で機能しながらもネイティブ アプリケーションのように動作する、単一のパワフルなインストーラを作成できるため、エンドユーザーが簡単にソフトウェアをインストールできます。事実、Software Development 誌のインストーラ製品特集では、「ソフトウェアの第一印象は最初の 10 秒間で決まる。InstallAnywhere は、その 10 秒間を苦痛から喜びの時間に変えてくれる」(Software Development 誌 2003 年 9 月号) とのコメントとともに、InstallAnywhere に5 つ星の評価をつけています。
5 分でインストーラをビルド
InstallAnywhere の 6 ステップで構成されたプロジェクト ウィザードは、もっともスピーディかつ簡単なインストーラ作成方法です。プロジェクト ウィザードのシンプルなインターフェイスは、インストーラの作成に必要なパワーを提供します。また、InstallAnywhere は一般に広く使用されている IDE およびビルド ツールと統合できるため、開発サイクルを短縮することが可能です。さらに、ビルド プロセスも自動化できるため、毎晩のようにインストーラを作成し直す必要がなくなります。
ソフトウェア展開を単純化・標準化
InstallAnywhere は、フル機能を装備した柔軟なインストーラを作成するために必要な、高品質のインストール ツールセットを提供します。複雑なサーバー ソフトウェアの展開や、クライアント サイドの環境設定を難なくこなすための新機能も多数搭載されています。InstallAnywhere を使用することで、展開に頭を悩ます代わりに、優れたソフトウェアの開発に集中できます。
無制限のカスタマイズ
InstallAnywhere アドバンスト デザイナのグラフィカルなインターフェイスを使用することで、プログラミングせずにインストーラを作成できます。しかも、その画期的な API により、無制限のカスタマイズ オプションを使用できるため、必要な機能を過不足なく備えたインストーラを作成できます。InstallAnywherでは、インストールから製品まで統一された外観と操作を提供するため、インストーラのブランドではなく、製品のブランドを前面に押し出すことができます。また、コンポーネント化されたルールベースの InstallAnywhere アーキテクチャには、インストール関連のほとんどの問題を解決できる完全なツールセットが備わっています。クライアント アプリケーション用の単純なインストーラを作成している場合でも、企業全体にわたる複数のサーバーに EJB を展開している場合でも、必要なインストール ソリューションは InstallAnywhere だけです。
マルチプラットフォーム展開の標準
マルチプラットフォーム ソフトウェア展開の業界標準である InstallAnywhere は、数千万種類のアプリケーションをインストールおよび環境設定してきました。Borland、HP、IBM、Intel、Novell、Sun Microsystems などの多くのエンタープライズ ソフトウェア開発企業が、スピーディでパワフルかつ使い勝手のよいインストーラを作成するソリューションとして、InstallAnywhere を信頼しています。
3 種類のエディションから選択可能
InstallAnywhere には、数々の賞に輝いたマルチプラットフォーム インストール技術を基盤とする 3 種類のエディションがあります。これらのエディションは、大規模な多国籍エンタープライズ開発チームおよび商用ソフトウェアメーカーから、最小規模の独立ソフトウェア作成者にいたるまで、さまざまなユーザーがそれぞれのニーズや予算に合わせて選択できるように設計されています。
簡単な評価プロセス
InstallAnywhere には、すべての機能を使用できる体験版があります。ダウンロードするだけで、6 ステップで構成されるウィザードやアドバンス デザイナを使用してインストーラをビルドできます。また、複数のプラットフォームへの展開にも使用できます。ぜひ体験版をダウンロードしてお試しください。