InstallShield 2010 Express
by NetWorld - 製品のタイプ: アプリケーション
InstallShield 2011日本語版 リリース予定のご案内
「InstallShield 2010」の後継製品である「InstallShield 2011」は2010年 9月 1日(水)にリリースされる予定です。現在はInstallShield 2010のご提供になりますので、新バージョンの関する詳細及びお見積もりなどに関しては弊社 までご連絡ください。
- 日本語版 発売日(受注開始日):2010年 9月 1日(水)
- 日本語版 出荷開始日:2010年 9月 15日(水) 予定
業界標準で素早く簡単にインストーラを作成。InstallShield Express Editionは、マイクロソフトの最新OSの主要なテクノロジーへの対応はもちろん、Windows Server 2008もサポートしているインストーラ開発ツールです。その中でもExpress Editionは、ウィザード形式で順を追ってガイドするプロジェクトアシスタントを使い、複雑なセットアップの作成も簡単に行えます。プロジェクトアシスタントを利用することにより、Windows Installerやスマートデバイス用のインストールフォーマットをあまり知らない初心者でも、インストーラ作成に必要な時間を大幅に短縮でき、経験者はより効率的にプロジェクト開発をすることができます。
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
InstallShield 2010 Express 日本語版
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¥ 110,040 (税込) |
1 開発ライセンス メーカーパーツ番号: IXE1160ZJ |
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出荷 |
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¥ 185,325 (税込) |
1 開発ライセンス - メンテナンスパック メーカーパーツ番号: IXE1160ZJ-MTP |
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出荷 |
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¥ 51,450 (税込) |
1 開発アップグレード ライセンス - InstallShield 2008/2009 Express Editionから メーカーパーツ番号: IS1600EJUE |
要確認 |
出荷 |
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¥ 129,150 (税込) |
1 開発アップグレード ライセンス メンテナンスパック - InstallShield 2008/2009 Express Editionから メーカーパーツ番号: IS1600EJUE-MTP |
要確認 |
出荷 |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
一般向け価格については上記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
※InstallShield製品の開発元はFlexera Software社です。
InstallShield 2010の新機能
- 最新のMicrosoft® テクノロジーに対応
- Windows 7、Windows Server 2008 R2とMSI 5のサポート
- App-V 仮想パッケージのサポート
- SQL Server 2008 SP1、SQL Server Compact Edition 3.5 SP1のサポート
- Windowsデスクトップだけに留まらない幅広い選択肢
- Windows 7やVista認定ロゴに則したセットアップを容易に作成
- Visual Studio 2008、.NET Framework 3.5、MSBuild、Direct X 9.0cの対応
- サーバやWebサービスへのインストールを拡張
- モバイルデバイスの対応
- 柔軟性高く、高度なインストーラーも容易に作成可能
- ビジュアルダイアログエディタと新しいAdobe Flashのサポート
- InstallScriptによる柔軟性の実現
InstallShield 2009の新機能
- マネージコードカスタムアクション
InstallShieldでは、マネージコード カスタムアクションを基本のMSIプロジェクト、InstallShield MSIプロジェクト、マージモジュールプロジェクト、Webプロジェクトに追加することができます。 - InstallShield MSIツール
2つの.msiファイルを比較したり、ターゲットシステムの現在のインストール済み状態を参照できるツールなどが加わりました。 - 連鎖MSIパッケージ
トランザクション処理を使った複数パッケージのインストールを可能にします。ターゲットシステムにWindows Installer 4.5が存在する時、基本のMSIとInstallScript MSIプロジェクトにWindows Installerパッケージを連鎖された.msiパッケージとして追加することができます。 - setup.exe およびupdate.exe ブートストラッパのUnicodeバージョンを作成する機能
基本のMSIプロジェクトまたはWebプロジェクトでsetup.exeを作成する時、Unicodeバージョンで作成するか、従来のANSIバージョンで作成するかを指定することができるようになりました。 - InstallShieldベストプラクティススイートの新しい検証ツールの強化
InstallShield 2008から機能追加されたInstallShieldベストプラクティス スイートに新たな検証ツールが追加されました。この機能を使用することで、一般的なインストールの際の問題を避けることが可能です。 ※この機能は、InstallShield Premier Editionのみの機能となります。 - セットアップ前提条件の強化
InstallShield前提条件エディタの[動作]タブでは、前提条件のインストール画面を非表示にしたり、前提条件のインストール進行状況の表示、および再起動時の制御が可能となりました。
InstallShield 2008 新機能
- 最新のテクノロジーをサポート
下記の主要なテクノロジーがサポートされております。 - Windows Vista
- Windows Server 2008 ベータ版
- .Net Framework 3.0/2.0(64bitバージョン)
- Visual Studio 2005
- SQL Server 2005
- IIS 7.0
- SSL証明書
- Windows Embedded CE 6.x
- Windows Mobile 5.0 for Smartphone
- DirectX 9.0c オブジェクト
- 最新のWindowsモバイルプラットフォームをサポート
Windows Embedded CE 6.xのサポートにより、モバイルデバイス用インストーラが簡単に作成でき、PocketPCやSmartphone、Palm端末といった、全てのWindows CEプラットフォーム全体に対応できます。 - SaaSサポート(IIS 7.0とSSLのサポート)
IIS 7.0とSSL技術をサポートすることにより、WindowsベースのWebアプリケーションの導入が容易になります。 - ダイアログテーマ(基本のMSIプロジェクト)
エンドユーザのダイアログのテーマを変更して、新しいルック&フィールを提供することが簡単にできます。個々のダイアログはダイアログビュー内で確認できます。 - デジタル署名の強化
デジタル署名のサポート機能が拡張され、ビルド時における全てのファイルのデジタル署名に要する時間を削減することが可能です。
業界標準で素早く簡単にインストーラを作成できるExpress Editionのは、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」に関連する主要なテクノロジーをサポートし、配布するインストーラの"Vista対応"を検証することができます。Express Editionは、ウィザード形式で順を追ってガイドするプロジェクトアシスタントを使い、複雑なセットアップの作成も簡単に行えます。
プロジェクトアシスタントを利用することにより、Windows Installerやスマートデバイス用のインストールフォーマットをあまり知らない初心者でも、インストーラ作成に必要な時間を大幅に短縮でき、経験者はより効率的にプロジェクト開発をすることができます。
- 素早く簡単に:直感的なプロジェクトアシスタントによって、インストーラ作成を効率的に作成できます。
- 手頃な価格:本格的で、業界標準のインストレーションの作成が手頃な価格で行えます。
- 上位互換性:Express Editionで作成されたプロジェクトは、上位版のPremier Edition、Professional Editionに上位互換が可能です。
主な特徴
前バージョンであるInstallShield12からサポートしているMicrosoft Windows Vistaに加えて、Windows Server 2008をインストール先のOSとして指定し、機能およびコンポーネントに、Windows Server 2008をサポートしています。
最新技術と業界標準のサポートにより、Windowsインストーラも新技術に対応:
Windows Installer 4.5、.Net Framework 3.5/3.0 SP1、Visual Studio 2008、Windows Mobile 6.x、SQL Server 2005 Express SP2、SQL Server Compact Edition 3.5など、最新のテクノロジーをサポートしています。
クオリティの高いインストーラ作成のための様々な機能強化:
InstallShieldでは、基本MSI用に新しいダイアログデザインを採用し、インストーラのユーザインターフェースのルック&フィールを提供することが可能です。個々のダイアログはダイアログビュー内で確認できます。また、デジタル署名のサポートを強化したことにより、ビルド時における全てのファイルのデジタル署名に要する時間を削減することが可能になりました。
主な機能
- デジタル署名のサポート
ビルド時に全てのファイルに対してデジタル署名をするため、時間を節約できるようになりました。 - ショートカットアイコンの拡張
ショートカットアイコンにより、インストールプロジェクトのアイコンを管理しやすくなります。 - コマンドラインサポートの改良
コマンドラインかMS Build Task Parameterを通して製品バージョンを変更することができます。 - コマンドラインビルダ
コマンドラインビルドオプションを使用することによって、毎晩、自動的にビルドすることが出来ます。 - ビルドレポート
トラブルシューティングや、トレーニング、またはドキュメンテーション作成用にビルドコンテンツ概要を参照することができます。 - レジストリ及びファイルフィルタリング機能の強化
COM抽出と依存関係スキャン機能の強化 - Microsoft Build Engine (MSBuild)サポート
Visual Studioがインストールされていない開発環境であってもInstallShieldで作成されたプロジェクトを含むVisual Studioソリューションをビルドすることが可能になります。「MSBuild」は、Visual Studioに依存せずにビルドを行うために設計された拡張可能なビルドフレームワークです。VisualStudioのインストールされていないビルドラボ環境で、InstallShieldプロジェクトによってVisualStudioソリューションをビルドできます。 - MSBuildコンパチブルXMLフォーマットプロジェクトファイル
InstallShieldプロジェクトを含むVisual Studioソリューションのシームレスなビルドを可能にします。 - Developer Installation Manifest (DIM)ファイル参照
InstallShield CollaborationをプラグインすることでDIMファイルを参照することができます。 - 印刷可能な.pdfファイルでのドキュメント
InstallShieldのドキュメントがPDFファイルとして利用できます。 - インストール前提条件
インストールが実行される前に、前提条件をチェックしインストールします。 - コンパクトエンジン
シンプルなインストールを作成し、直ぐに配布できます。 - 常に上書きの設定
バージョンや変更日時に関係なく、インストール時に上書きされる必要のあるファイルを簡単に設定することができます。 - One-Click InstallによるWeb配布
ユーザがWebサイト上でマウスをクリックするだけでダウンロード・インストールができるようなWeb配布を実現します。 - VB ScriptとJ Scriptコードエディタ
VB ScriptやJ ScriptのカスタムアクションコードをInstallShieldのインターフェース内で編集することができます。 - COM+サポート
スクリプト無しで、COM+アプリケーションからインストレーション・パッケージへセットアップ情報を追加します。 - 依存ファイルスキャン
DLL、EXE、OCXといったファイルを追加する際に依存ファイルのチェックを自動で行います。 - ダイナミックファイルリンク
手動で全ての変更されたプロジェクトファイルを追跡する必要がないため、開発時間を短縮できます。 - ダイナミック、スタティック依存ファイルスキャン
プロジェクトへの依存確認をした後、プロジェクトに要求される依存ファイルを追加できます。 - ポータブルプロジェクト
あるドライブから別のドライブへ、あるマシンから別のマシンへプロジェクトを移動することは簡単に行えます。 - カスタムアクションの簡単な起動
XMLフォーマットで保存することで、管理や操作が容易に行えます。 - クイックビルド
テスト用途で、プロジェクトを簡単にリビルドします。 - レジストリエントリの作成
プロジェクトによる全てのレジストリ変更の確認時に、レジストリエントリの作成や許可の設定が行えます。 - メディアオプション
CDやDVD、ネットワークドライブ用もしくはカスタムサイズのメディアのインストーラが作成できます。 - OSのフィルタリング
ターゲットシステムごとにインストールする機能を設定することができます。 - 機能の条件付け
複数のOSに対応するインストーラを作成できます。 - 拡張スクリプトやファイルの起動
VBスクリプトやEXE、DLLの関数を使って、インストーラの機能を拡張できます。 - アップグレード作成のサポート
メンテナンスモードダイアログで、相互作用を制限することにより、エンドユーザのエクスペリエンスを拡張します。 - LZX 圧縮オプション
高度な圧縮アルゴリズムを利用して、最小のインストールイメージを作成できます。(Web配布に有効です。)
サポート
メンテナンスパック:各製品パッケージにサブスクリプション及びテクニカルサポートを含んだ製品となります。サブスクリプションをご利用いただくことにより、常に最新のInstallShield製品をご利用いただけます。セットの内容は下記をご参考ください。
- 製品パッケージ
- サブスクリプション(ご登録後12ヶ月以内にリリースされたアップグレードを無償でご入手いただけます。)
- テクニカルサポート(10インシデント、1年間有効)
インシデントとは、1件のご質問をいただいてそれがFIXするまでを指します。ご質問の内容が変わった場合には、新たに1インシデントとみなします。ただし、バグに関してはインシデント消費対象外とさせていただきます。
※ 本製品のダウンロード版のご購入後の返品は不可となっております。