Secure Copy - Application - V4.07

by J-SYS Software - 製品のタイプ: アプリケーション

Secure Copy - Application - V4.07 のスクリーンショット Windows環境のサーバー間でのデータコピーを自動化するマイグレーションツール。Secure Copy は、大規模なデータ移行やサーバー統合プロジェクトにおいて、強力で総合的な威力を発揮するツールです。 Windows NT/2000/2003 サーバー間あるいは NAS/SAN システム間の移行プロジェクトで、セキュリティを確保しながら、データ・コピーの自動処理などの機能を提供します。Secure Copy ではマルチスレッド化されたアーキテクチャにより、高速かつシームレスな 移行が可能であり、管理者は強固なセキュリティを保持し、共有の作成やローカルグループの 移行を行いながら、ファイルおよびディレクトリをNTFS パーティションにコピーすることが できます。これらの機能は使いやすいインターフェイスから使用でき、コピーの進捗や発生した エラーの最新の状況を把握することができます。

¥411,600 (税込)

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Secure Copy V4.07 (ダウンロード版) 1年メンテナンス付

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Secure Copy V4.07 (ダウンロード版)

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現在の企業システムにおけるサーバー間のデータ移行作業は、古いサーバーから新しいサーバーへ、最新バージョンのファイルとフォルダをコピーして移動するだけ、という単純な作業ではありません。セキュリティ設定を保持しながら、アクセス不能なファイルを対象からはずし、アクセス制御が設定された共有フォルダやローカルグループを以前と同じ状態に構築および作成する必要があります。管理者は、このような多くの課題をクリアして、データを損なうことなく無事にデータを移行しなければなりません。

Secure Copyでは、単にファイルやフォルダのデータのコピー作業を自動化するだけでなく、属性、 NTFS セキュリティ、ファイルやフォルダの共有、共有セキュリティの設定、関連するローカルユーザーやグループをコピーして、新しい環境へ移行することができます。ロックされているためにスキップされるファイルについては、自動的にコピーを再試行する機能があるので、スムーズに移行プロジェクトを進行できます。管理者がアクセス権を持たないファイルやフォルダがあっても、Secure Copyには管理者によるアクセス権の無効化機能があり、管理者はそれらのファイルやフォルダを、事前にアクセス権を付与するなどのセキュリティ設定の変更を行うことなく、コピーして移行できます。Secure Copyは、高度な自動処理機能を備えた包括的なデータ移行ソリューションです。

  • 新しいファイル・サーバーのセットアップに必要な時間を短縮
    データの移行、統合、レプリケーションを短時間で実行できます。
  • システム構成や設定を透過的に移行
    ファイルのアクセス権、共有、圧縮設定、ローカルユーザーとグループ、最終更新日などの設定を新しいサーバーへ自動的に移行できます。
  • 手動での操作を最少に
    移行プロジェクトで発生しがちな、所有権の取得、ロックされたファイルの処理、ローカルユーザーとグループの移行に関する問題を自動的に処理する機能を備えています。
  • プロジェクトを計画的・合理的に進行
    複合的な移行作業でもスケジュールを設定して実行できます。差分のみを移行するオプションを使用すると、新しいファイル・サーバーへユーザーを段階的に移行できます。

Secure Copyの機能

  • ファイル・セキュリティを確保しながらデータをコピー
    移行先のサーバーへファイル・データを迅速にコピーして移行し、ファイルへのアクセス権を再作成します。
  • マルチスレッド・アーキテクチャ
    多数の小さなファイルをコピーする時に、ネットワーク帯域幅を最大限に活用します。
  • ファイル共有、圧縮設定、ファイルの日付を自動的に移行
    ファイルやフォルダのプロパティを解析し、移行先のサーバーで設定を再作成します。
  • ローカルユーザーとグループの移行
    移行元のサーバーでファイルのアクセス権を持っていたローカルグループを、移行先のサーバー、 Active Directory ドメインまたは NT 4.0 ドメインで自動的に再作成します。 ローカルグループの移行には複数のオプションがあり (下図参照)、サーバからActive Directoryへ移行する場合は、Active Directoryで移行元と同じ名前を持つローカルグループを作成するか、名前にプレフィックスまたはサフィックスを追加したローカルグループを作成できます。
  • アクセスが拒否されるファイルに対して管理者のアクセス拒否設定を無効化
    管理者がファイルへのアクセス権を持たない場合でも、透過的に問題を解決し、ファイルを移行できるようにします。但し、この機能によってWindowsのセキュリティ・モデルが損なわれることはありません。Secure Copyを実行しても管理者が権限を持たない操作を実行できるようにはなりません。 通常、アクセスが拒否されるファイルがある場合、管理者がそれらのファイルを移行するためには、ファイルの所有権を取得しなければなりませんが、Secure Copyは、この手順を透過的に排除します。管理者によるアクセス権の無効化機能を使用すると、管理者はファイルの所有権をわざわざ取得しなくとも、ファイルを移行できます。
  • スキップされたファイルを自動的に再試行
    ロックされているためにスキップされたファイルに対して、コピー操作を自動的に再試行します。
  • コマンドラインをフル・サポート
    コマンドラインとバッチファイルを使用してスクリプトを作成し、スケジュール処理を実行できます。