by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / JavaBean / Java Class
サーバーサイド用のJavaチャーティングコンポーネント。JClass ServerChartは、サーバーサイドJavaのためのチャートコンポーネントです。 13種類の基本グラフのほか、フローティングチャート、ヒストグラムなどの拡張グラフがさまざまなビジネスシーンで求められるグラフ表示を実現します。また専用デザイナは、グラフビューを確認しながらグラフのデザインができるため開発者の作業効率を格段に向上させます。JClass ServerChartの柔軟で高度な機能は、あらゆる環境でグラフソリューションを提供します。
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
| カートに追加 | ¥ 233,415 (税込) | 1 開発ライセンス - 4コアまでのマシンで利用可能 | 出荷 |
| カートに追加 | ¥ 540,540 (税込) | 運用ライセンス 1コア | 出荷 | |
| カートに追加 | ¥ 982,800 (税込) | 運用ライセンス 2コア | 出荷 | |
| カートに追加 | ¥ 1,955,415 (税込) | 運用ライセンス 4コア | 出荷 | |
| カートに追加 | ¥ 2,764,125 (税込) | 運用ライセンス 6コア | 出荷 | |
| カートに追加 | ¥ 3,685,500 (税込) | 運用ライセンス 8コア | 出荷 |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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新機能
描画スタイルの強化
背景として指定できる塗りつぶしスタイルのパターン設定(水平ストライプや格子など)がチャートエリア、凡例、プロットエリアにも適用できます。また、スタイルのパターンにグラデーションを追加しました。
不透過設定の改善
これまでグラフエリア全体に対してのみ設定可能だった不透過が、プロットエリアの背景色にも設定できるようになりました。グラデーションを使ったグラフをより美しく見せることができます。
凡例の短縮表示
凡例内での長いテキストは、省略記号(...)を用いて表示できるようになりました。(例:系列1...、 ...列2)グラフ表示領域を有効活用できます。
ラインスタイルの強化
プロットグラフや軸のグリッドなどのラインスタイルにドットが追加されました。また、点線、鎖線の種類が増えました。
イメージマップの適用範囲
グラフ内の領域にURLをマッピングするイメージマップがグラフラベルにも適用できるようになりました。グラフデータや凡例などに加えてグラフラベルからも関連サイトに誘導できます。
主な特長
多様なグラフ種
棒グラフや円、折れ線、エリアグラフといった定番グラフから株価チャートに利用されるHiLoチャートやローソク足、方位と距離をプロットできるポーラチャート、項目ごとのバランスが一目で分かるレーダーチャートやエリアチャートなど、実用性の高い13種類の基本グラフを備えます。そのほかにも、分布と量を同時に表せるバブルチャートや工程図に利用されるガントチャート、品質管理で用いられる箱ひげなど専門性に富んだ拡張グラフまで描画でき、あらゆる業種、職種でのグラフニーズに応えます。
ServerChartデザイナ
JClass ServerChartのデザイナはGUI操作でグラフデザインができます。設定したプロパティ値が反映されるグラフビューで外観の確認を行いながら、設計作業ができるため開発効率が格段に向上します。設定情報はXMLファイルとして保存されるので、ロジックと外観スタイルを分離できます。また、プログラムコードを減らすとともに、再利用性も高めます。
サーバーサイドに適したグラフ生成
ServletやJSP、JSFから直接グラフインスタンスを作成し、プロパティを設定できます。作成したグラフインスタンスは、エンコードクラスによって、PNG、JPEG、GIF、SWF、SVGの画像形式に変換できます。
効率的な画像配信
サーバー上で生成されたグラフイメージは、ネットワークストリーム上へ直接書き込むことが可能です。その結果、サーバー上に余分な画像ファイルやキャッシュデータが蓄積され、それらを削除するといった面倒なメンテナンス作業が不要となり、安定したサーバー運用にも大きく貢献します。
さまざまなデータソースをサポート
データソースクラスを使用することにより、メモリ、ファイル、データベース、URL、XML、さらに任意の入力ストリームからデータを読み込むことが可能です。リアルタイムでデータの変化をとらえるダイナミックなチャートの実装や、データベースに蓄積された実績を元に今後のトレンドを表示するグラフ開発など、多彩なデータソリューションを実現できます。既存データの有効活用と運用の効率化に役立ちます。
主な機能
対話型のグラフ
イメージマップ技術により、データ点や凡例などの領域に指定のURLをマッピングできます。グラフから関連情報への誘導や、データ内容を掘り下げていくドリルダウンでデータを閲覧するといったインタラクティブな機能を容易に実現できます。また、グラフイメージをFlash形式で出力した場合は、データ領域にマウスカーソルが当たるとラベルがポップアップし、詳細情報を表示します。
開発生産性の向上と豊富なプラットフォームに対応
100%Javaコードで記述された汎用性の高いコンポーネントとして提供されているため、開発生産性が高まるのはもちろん、システムの品質向上貢献し、Java EEに準拠したさまざまなアプリケーションサーバー上で利用できます。
容易にオブジェクトをカスタマイズ
X軸やY軸、データの系列、プロット領域、ヘッダ、フッタ、凡例、グラフ領域などのオブジェクト構成はきわめて体系的で、各オブジェクトは多くのプロパティを備えます。オブジェクトを継承することで、多様なプロット表現が可能です。また、基本グラフ種のカスタマイズによって、折れ線グラフと棒グラフを重ね、気温と降水量を同時に表現するようなグラフや、横棒グラフを左右に表示し、世代別人口統計のような0を中心としたグラフの作成などきめ細かなデータ表現ができます。
仕様一覧
本製品は1年間のプレミアムサポートを含み、テクニカルサポートがご利用いただけます。また、サポート期間内にバージョンアップ版がリリースされた場合は無償でアップグレードできます。