BOM for Windows

by NetWorld - 製品のタイプ: アプリケーション

自立分散型アーキテクチャを採用しているWindowsサーバー監視ソフト。BOMは、Windows2000 ServerやWindows Server 2003を採用しているサーバーのハードウェア、OS、ユーティリティソフト、ミドルウェア、サーバーアプリケーションなど、すべての階層にわたって監視をおこない、管理者や監視コンソールに通知し、リカバリーします。Windowsサーバーの運用管理者は、日々のサーバー監視(チェック)業務の大半をこのBOMに委ねることができます。Windowsサーバーのダウンタイムの短縮、サービスレベルの維持、キャパシティプラニング、リモート保守業務などに欠かせないツールです。

¥150,255 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

BOM for Windows V4.0

カートに追加 ¥ 150,255 (税込) 1 サーバーライセンス(マニュアル、5 インシデント:3ヶ月有効) 出荷 
カートに追加 ¥ 5,145 (税込) 製品マニュアルガイド(ユーザーズガイド、スターターガイド各1 冊) 出荷 
カートに追加 ¥ 913,500 (税込) 10 サーバー 追加ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 3,806,250 (税込) 50 サーバー追加ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 7,105,035 (税込) 100 サーバー 追加ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 30,450 (税込) BOM Ver3.0 Server 基本パッケージ→BOM for Windows Ver4.0 基本パッケージへのバージョンアップ 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 20,265 (税込) BOM Ver3.0 Server 追加ライセンス→BOM for Windows Ver4.0 追加ライセンスへのアップグレード 要確認 出荷 

BOM V4.0 Professional 追加ライセンス

カートに追加 ¥ 274,050 (税込) 10 ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 1,167,285 (税込) 50 ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 2,233,035 (税込) 100 ライセンス 要確認 出荷 

BOM for Windows V4.0 対応オプション製品

カートに追加 ¥ 119,805 (税込) Oracle 監視拡張オプション V2.0 パッケージ 1 サーバーライセンス(1 ライセンス、マニュアル) 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 761,250 (税込) Oracle 監視拡張 オプション Ver2.0追加ライセンス 10ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 20,265 (税込) Oracle 監視拡張オプション Ver1.2からのバージョンアップ 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 10,185 (税込) Oracle 監視拡張オプション Ver1.2バージョンアップ追加ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 119,805 (税込) TS/MetaFrame 監視拡張オプション Ver2.0 1サーバライセンス(1 ライセンス、マニュアル) 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 761,250 (税込) TS/MetaFrame 監視拡張オプション Ver2.0追加ライセンス 10ライセンス 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 119,805 (税込) Linux オプション Ver2.0 1サーバライセンス(1 ライセンス、マニュアル) 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 20,265 (税込) LinuxオプションVer1.0からアップグレード 要確認 出荷 
カートに追加 ¥ 119,805 (税込) Report オプション(1 ライセンス、マニュアル) 要確認 出荷 

BOM サポート

カートに追加 ¥ 105,000 (税込) 5インシデントサポート(6ヶ月有効) 出荷 
カートに追加 ¥ 189,000 (税込) 10インシデントサポート(6ヶ月有効) 出荷 
カートに追加 ¥ 315,000 (税込) 20インシデントサポート(1年間有効) 出荷 

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

一般向け価格については上記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

BOM for Windows V4.0

BOMは、Windows2000 ServerやWindows Server 2003を採用しているサーバーのハードウェア、OS、ユーティリティソフト、ミドルウェア、サーバーアプリケーションなど、すべての階層にわたって監視をおこない、管理者や監視コンソールに通知し、リカバリーします。 Windowsサーバーの運用管理者は、日々のサーバー監視(チェック)業務の大半をこのBOMに委ねることができます。 Windowsサーバーのダウンタイムの短縮、サービスレベルの維持、キャパシティプラニング、リモート保守業務などに欠かせないツールです。

製品構成

  • BOM監視サービス
  • 実際に監視や通知、リカバリー処理を行うサービスプログラム
  • BOM管理コンソール
  • 監視の設定やステータスを確認するプログラム。ネットワークを経由して別コンピュータのBOMへのアクセスも可能
  • BOM集中監視コンソール
  • 複数のコンピュータのステータスを一目で確認する為のコンソールプログラム。 
  • BOMアーカイブ
  • アーカイブサービス、アーカイブサーバー、アーカイブコンソールで構成
    • アーカイブサービス:長期間のログをBOMアーカイブDBへ保存する為のモジュール
    • 監視対象サーバーに監視サービスと併せて導入
    • アーカイブDB:長期間のログを保存する為のデータベース
    • アーカイブコンソール:BOMアーカイブDBに保存したデータを表示したり、レポートを出力するプログラム

監視・イベント処理機能

  • 監視機能
    ハードディスク空き容量監視、プロセスのメモリ使用量(メモリリーク)監視、サービスの稼動監視、パフォーマンスカウンタ監視、イベントログ監視、プロセス数監視、プリンタスプール監視、  ディレクトリ・ファイルサイズ監視
  • イベント処理(アクション)
    • 通知
      電子メール通知(SMTPメール、MAPIメール)、SNMP TRAP通知、BOM集中監視コンソールへの通知、ポップアップ通知、ポケベル通知、イベントログ書き込み
    • リカバリー
      サービスの起動・停止、シャットダウン(リブート)、指定のプログラムの実行、指定のバッチプログラムの実行、指定のスクリプト(CScript)の実行
    • その他
      監視ON/OFF

標準添付の監視テンプレート
BOMには、最初から800項目以上の監視のテンプレートが標準添付されています。ユーザーは、その中から監視したい項目を選んでドラッグ&ドロップするだけで設定が行えます。あとは、コンピュータの環境に応じてしきい値を調整するだけです。

代理監視機能
監視コンピュータに新規に監視モジュールを導入することなく監視ができる、代監視機能をサポートしています。 コンピュータの生死の監視、不安定で新規に監視モジュールを導入できないコンピュータ、英語版Windowsコンピュータの監視に利用できます。

Oracle監視拡張オプションVer2.0

Oracle監視拡張オプションVer2.0は、「BOM for Windows Ver4.0」の監視サービスが稼動しているコンピュータに導入し、「Oracle9i Database」を監視する機能を提供します。一般的なOracleの監視ツールでは、多数の監視機能やパフォーマンスチューニングの機能が提供されていますが、高価で、ハイスキルな技術者しか使いこなせない難点がありました。『Oracle監視拡張オプションVer2.0』では、重要な6つの監視機能に絞ってあり、シンプルに使える製品になっています。さらに監視機能を拡張したいユーザー用として、任意のストアードファンクションの実行結果での監視機能も提供しています。

監視機能 

  • 表領域の使用サイズ(KB)
  • 使用率、表領域の空きスペースの最大サイズ(KB)
  • インスタンスの起動状態 
  • 同時セッション数 
  • エクステント増分回数 
  • ロールバックセグメントの競合状態 
  • 任意のSP実行結果での監視

MetaFrame監視拡張オプションVer2.0

MetaFrame監視拡張オプションVer2.0は、「BOM for Windows Ver4.0」の監視サービスが稼動しているコンピュータに導入し、「Windowsサーバー標準添付のTerminal Service」や「Citrix社MetaFrameXP」サーバーを監視する機能を提供します。Terminal/MetaFrame サーバーでは、同時に多くのユーザーのプログラムが動き、CPUをはじめメモリー、Disk、ネットワークなどのサーバーのリソースを消費します。リソース不足になると、レスポンスが急激に低下したり、場合によってはサーバーがフリーズしたような状態になります。このような状態になる前に発見したり、リソースを大量消費しているユーザーやコンピュータを発見したりする場合に使用します。

監視機能

  • MetaFrameセッション監視
  • MetaFrameパフォーマンスカウンタ監視:60種類以上
  • MetaFrameプロセス監視
  • 共通の監視範囲の指定

イベント処理(アクション)

  • MetaFrameクライアントへのメッセージ通知
  • MetaFrameセッションの強制終了

共通の範囲指定条件

  • 切断中、接続中およびプロトコル〕の指定
  • 特定の〔セッション、ユーザーおよびクライアント〕の指定
  • 最新の(もしくは一番古い)接続セッションから指定数のセッションに対して
  • 最新の(もしくは一番古い)接続セッションから指定数のセッションを越えるものに対して

Linux監視拡張オプション Ver2.0

Linux監視拡張オプション Ver2.0は、「BOM for Windows Ver4.0」の監視サービスが稼動しているWindowsコンピュータに導入して、Linuxサーバーを監視する機能を提供します。Windowsコンピュータ上から、Linuxコンピュータの監視設定やLinuxコンピュータ上で実行するアクション(イベント処理)を設定できます。また、Windowsコンピュータ上で監視結果を表示したり、ステータス表示、監視ログデータの表示を行うことができます。

監視機能

  • Linux ディスク監視
  • ディスク一覧を元にファイルシステムボリュームの空き容量・未使用率を監視
  • Linux ディレクトリ・ファイル監視
  • ディレクトリ、ファイルのサイズを監視
  • Linux サービスポート監視
  • 指定したポート(TCP/UDP )が稼動しているかどうかを監視
  • Linux テキストログ監視
  • 指定した監視間隔中に、指定した文字列がテキストログに追加された個数を監視
  • Linux システムカウンタ監視
  • カウンタ項目一覧で取得できるメモリ・CPU 等システムのパフォーマンスのステータスを監視
  • Linux プロセスメモリリーク監視
  • プロセス一覧から取得したプロセスの、メモリ使用量を監視
  • Linux プロセス数監視
  • 指定した名称ないしステータスのプロセスの数(プロセス一覧・ファイル一覧をもとに設定)
  • Linux カスタム監視
  • ユーザーが作成したカスタムモジュールを使用して監視
  • Linux スクリプト監視
  • 任意のシェルコマンドを実行させた結果の値を監視

イベント処理(アクション)

  • Linux SYSLOG 書き込み
    Linux コンピュータのsyslog にBOM イベント情報を書き込む
  • Linux プロセスコントロール
    Linux コンピュータのプロセスを終了
  • Linux シャットダウン
    Linux コンピュータをシャットダウン/再起動
  • Linux スクリプト実行
    Linux コンピュータ上で任意のスクリプトを実行

Reportオプション Ver1.0

Reportオプション Ver1.0(以下、BOMレポートオプション)は、「BOM for Windows Ver4.0」 のアーカイブサーバーに蓄積された監視データからレポートを作成し、CPU 、メモリ、ディスク等の追加・拡張を行う際の BOMレポートオプションは、月次レポート、詳細レポートのスピーディな作成を支援して、運用管理者の負担を軽減します。BOM アーカイブに蓄積された監視データから、出力項目と出力期間を柔軟に設定して見やすいグラフ形式で表示/印刷できるため、問題が発生する前に対策を講じる「プロアクティブな運用管理」に役立ちます。 BOMレポートオプションでは、選択した出力項目を月単位で1つのレポートにまとめる『月次レポート』と、出力項目と出力期間を設定して、日単位のデータとしてまとめる『詳細レポート』の2種類が作成できます。


サポート

インシデント サポート

インシデントとは、1件のご質問をいただいてそれがFIXするまでを指します。 ご質問の内容が変わった場合には、新たに1インシデントとみなします。 ただし、バグに関してはインシデント消費対象外とさせていただきます。

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