BarCode.NET

by PAO - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms

.NET Framework上で動作する、バーコードを作成。BarCode.NETは、実用的で機能豊富なサンプルプログラムを付属しております。作成可能なバーコードの種類は次の通り。 JAN13(EAN13)・JAN8(EAN8)・ITF(インターリーブド2 of 5)・Matrix 2 of 5・NEC 2 of 5・NW7(Codebar)・Code39・Code128・UCC/EAN128・郵便カスタマバーコード    .NETのGraphicsオブジェクトに対してバーコードを描画するため、印刷以外にも様々な用途でご利用いただけます。従来のバーコード作成ツールに比べ、精度の高いバーコードの作成を実現しております。

¥18,480 (税込)

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BarCode.NET V1.10 (ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 18,480 (税込) 1 開発ライセンス ダウンロード (1.9 MB)
カートに追加 ¥ 55,335 (税込) 1 開発ライセンス - ソースコード付き ダウンロード (1.9 MB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

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V1.10.0の新機能

  • 一次元バーコードで黒バーのドット単位の幅調整が可能

V 1.9 新機能

バーコードの精度・描画速度アップ をわかりやすくしました。

これまで、バーコードは、2つ手法(メソッド)を用意して描画していただいておりました。

  • 全体幅を指定して、その幅ピッタリに描画する方法。(Drawメソッド)
    いったん大きなバーコードを描画して、その幅に縮小するため精度が荒く描画速度が遅い
  • バーコードを描画する最小ピッチを指定して、その幅で直接、バーコードの線を書く方法。(DrawDelicate メソッド)
    • そのピッチで直接バーコードの線を書くため精度・スピードは良いが、
      終的な幅がわからず、メソッドの使い方自体がわかりにくい。

そこで、今回、新しい手法(メソッド)を用意いたしました。(DrawDirect メソッド)

  • 全体幅を指定して、その幅以内で(画面やプリンタの)ピクセルに合う最大の幅長で描画する。
    • 直接描画しているため描画精度・速度ともよく、全体幅を指定するのでわかりやすい。

V1.8.0の新機能

・標準料金代理収納用バーコード(コンビニバーコード)に対応。
 コンビニバーコードは、「財団法人流通システム開発センター」が、発行した
 「UCC/EAN128による 標準料金代理収納ガイドラン」に準拠した、UCC/EAN128のバーコードを生成する事が可能です。
 バーコードの印字位置、バーコードの高さについては、mm(ミリ)単位で描画を行います。
 バーコードの幅については、ガイドラインに準拠し、プリンタの解像度(dpi)に合わせて、描画を行います。


BarCode.NETは...

  • 精密なこと
    単なるバーコードリーダでの検査でなく、RJSのレーザーインスペクター Model L2000 というバーコード検査機にて細かくバーコードの精度を検査しております。それにより、従来の他社のバーコード作成ツールに比べても精密なバーコードを作成することが可能です。 バーコード全体の幅を指定する方法以外にも、バーの最小幅を指定することにより、縮小することなく直接バーコードを描画し、より精度の高いバーコードを作成することが可能です。
  • 用途が様々
    皆様が作成されるアプリケーションからGraphicsオブジェクトを渡していただいて、BarCode.NETが、そのGraphicsオブジェクトに対してバーコードを描画する仕組みになっておりますので、様々な用途に利用することが可能になっております。
  • 使いやすいこと
    わかりやすいクラスのインタフェイスになっております。 後の使用例でも書かれておりますが、2~3 Stepのロジックでバーコードの印刷等を行うことができます。
  • 軽いこと
    何と言っても軽さが命です。BarCode.NETを利用してバーコード作成を行う場合、BarCode.NET自体がシステムに与える負荷は微小です。ほんの数MBのメモリ上で動作します。

一次元バーコード作成クラスの機能

  • バーコードの描画
    コード、始点(左上のX/Y座標)とバーコードの高さ・幅を指定してバーコードを描画します。幅の代わりに、バーコードの線幅の最小値を指定して描画することも可能です。その場合、より高い精度のバーコードが作成できますが、最終的に描画される幅の調整が必要になります。 座標・高さ・幅の単位は、.NETのGraphicsオブジェクトが持つ全ての座標単位で指定が可能です。
  • 添字の描画
    バーコードの下にコードの文字列自体を描画します(既定値)。プロパティの設定で描画をしないようにすることも可能です。 添字を、コードを意味するバーの位置に描画する(既定値)か、バーコード全体の幅に均等割付するかを指定することが可能です。
  • 回転描画
    プロパティの設定により、バーコードの左上始点座標を中心に、 90度/180度/270度 回転して描画することが可能です。 既定値は、0度です。

郵便カスタマバーコード作成クラスの機能

  • バーコードの描画
    コード、始点(左上のX/Y座標)と大きさとしてポイント(8~11.5)を指定してバーコードを描画します。
  • 回転描画
    プロパティの設定により、バーコードの左上始点座標を中心に、 90度/180度/270度 回転して描画することが可能です。 既定値は、0度です。

BarCode. NETは、以下10種類のバーコードの作成が可能です。

  • JAN13(EAN13)
  • JAN8(EAN8)
  • ITF(インターリーブド2 of 5)
  • Matrix 2 of 5
  • NEC 2 of 5
  • NW7(Codebar)
  • Code39
  • Code128
  • UCC/EAN128
  • 郵便カスタマバーコード

※郵便カスタマバーコード以外は、以降総称して「一次元バーコード」と呼びます。


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