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Barcode.net V2.3.2 (ダウンロード版)
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¥ 18,900 (税込) |
1 開発ライセンス |
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¥ 93,450 (税込) |
1 開発ライセンス - ソースコード付き |
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すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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V2.3の新機能
- コンビニバーコードのチェックディジット自動計算機能追加
コンビニバーコードにおいてチェックディジットを指定しない場合に自動的にチェックディジットを付加。 - 白バー調整機能追加
黒バーの太さをドット単位で調整するプロパティが正常に動作していなかった不具合を改修。 黒バーの太さ調整に加え、白バーの太さをドット単位で変更できるプロパティを追加(白バー調整) →インクジェットプリンタで黒バーがにじんで太くなる時などに有効。
V 2.2の新機能
- バーコードの描画速度向上 - バーコードの描画速度を従来比 5 / 8 程度に短縮。
- 製品配布形式変更 - zipからWindowsインストーラに配布形式を変更。
V 2.1の新機能
- Drawメソッド(幅固定縮小描画)の描画速度アップ
V2.0の新機能
- .NET Framework 3.0/3.5/4.0 対応
- Visual Studio 2008 / 2010 対応
V1.10.0の新機能
- 一次元バーコードで黒バーのドット単位の幅調整が可能
V 1.9 新機能
バーコードの精度・描画速度アップ をわかりやすくしました。
これまで、バーコードは、2つ手法(メソッド)を用意して描画していただいておりました。
- 全体幅を指定して、その幅ピッタリに描画する方法。(Drawメソッド)
いったん大きなバーコードを描画して、その幅に縮小するため精度が荒く描画速度が遅い - バーコードを描画する最小ピッチを指定して、その幅で直接、バーコードの線を書く方法。(DrawDelicate メソッド)
- そのピッチで直接バーコードの線を書くため精度・スピードは良いが、
終的な幅がわからず、メソッドの使い方自体がわかりにくい。
そこで、今回、新しい手法(メソッド)を用意いたしました。(DrawDirect メソッド)
- 全体幅を指定して、その幅以内で(画面やプリンタの)ピクセルに合う最大の幅長で描画する。
- 直接描画しているため描画精度・速度ともよく、全体幅を指定するのでわかりやすい。
V1.8.0の新機能
・標準料金代理収納用バーコード(コンビニバーコード)に対応。
コンビニバーコードは、「財団法人流通システム開発センター」が、発行した
「UCC/EAN128による 標準料金代理収納ガイドラン」に準拠した、UCC/EAN128のバーコードを生成する事が可能です。
バーコードの印字位置、バーコードの高さについては、mm(ミリ)単位で描画を行います。
バーコードの幅については、ガイドラインに準拠し、プリンタの解像度(dpi)に合わせて、描画を行います。
Barcode.netは...
- 精密なこと
単なるバーコードリーダでの検査でなく、RJSのレーザーインスペクター Model L2000 というバーコード検査機にて細かくバーコードの精度を検査しております。それにより、従来の他社のバーコード作成ツールに比べても精密なバーコードを作成することが可能です。 バーコード全体の幅を指定する方法以外にも、バーの最小幅を指定することにより、縮小することなく直接バーコードを描画し、より精度の高いバーコードを作成することが可能です。 - 用途が様々
皆様が作成されるアプリケーションからGraphicsオブジェクトを渡していただいて、Barcode.netが、そのGraphicsオブジェクトに対してバーコードを描画する仕組みになっておりますので、様々な用途に利用することが可能になっております。 - 使いやすいこと
わかりやすいクラスのインタフェイスになっております。 後の使用例でも書かれておりますが、2~3 Stepのロジックでバーコードの印刷等を行うことができます。 - 軽いこと
何と言っても軽さが命です。Barcode.netを利用してバーコード作成を行う場合、Barcode.net自体がシステムに与える負荷は微小です。ほんの数MBのメモリ上で動作します。
一次元バーコード作成クラスの機能
- バーコードの描画
コード、始点(左上のX/Y座標)とバーコードの高さ・幅を指定してバーコードを描画します。幅の代わりに、バーコードの線幅の最小値を指定して描画することも可能です。その場合、より高い精度のバーコードが作成できますが、最終的に描画される幅の調整が必要になります。 座標・高さ・幅の単位は、.NETのGraphicsオブジェクトが持つ全ての座標単位で指定が可能です。 - 添字の描画
バーコードの下にコードの文字列自体を描画します(既定値)。プロパティの設定で描画をしないようにすることも可能です。 添字を、コードを意味するバーの位置に描画する(既定値)か、バーコード全体の幅に均等割付するかを指定することが可能です。 - 回転描画
プロパティの設定により、バーコードの左上始点座標を中心に、 90度/180度/270度 回転して描画することが可能です。 既定値は、0度です。
郵便カスタマバーコード作成クラスの機能
- バーコードの描画
コード、始点(左上のX/Y座標)と大きさとしてポイント(8~11.5)を指定してバーコードを描画します。 - 回転描画
プロパティの設定により、バーコードの左上始点座標を中心に、 90度/180度/270度 回転して描画することが可能です。 既定値は、0度です。
Barcode.netは、以下10種類のバーコードの作成が可能です。
- JAN13(EAN13)
- JAN8(EAN8)
- ITF(インターリーブド2 of 5)
- Matrix 2 of 5
- NEC 2 of 5
- NW7(Codebar)
- Code39
- Code128
- UCC/EAN128
- 郵便カスタマバーコード
※郵便カスタマバーコード以外は、以降総称して「一次元バーコード」と呼びます。