LLL/.net
by Ascendia - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms
.NET Frameworkに対応したアプリケーション開発支援。LLL/.netは、.NET Frameworkアプリケーションの開発工数の大幅削減と同時に標準化を強力に推進するRADツールです。 Windowsフォーム、ADO.net、XML Webサービスなどを制御するランタイムコンポーネントがアプリ開発の負荷を軽減し、優れたユーザーインターフェースを提供し、運用時の使い勝手を上げます。このコンポーネントを使用する雛形プログラムがテンプレートによってVB.NET、C#で展開され、下流工程における開発生産性を飛躍的に高めます。DBは、SQL-Server、Oracle、Jetが使用できます。テンプレートのカスタマイズが簡単に行なえ、ユーザーニーズに合った開発環境を独自に構築できます。またアプリケーションをWebサーバーからクライアントへ配布、自動更新するための専用デプロイメントツールや、これら全ての機能をまとめて扱える専用の統合プログラム設計機能があります。
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LLL/.net V2.20 プロフェショナル版
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¥ 610,155 (税込) |
1 開発ライセンス - 1 サーバーライセンスと、10クライアントライセンスが付属 |
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¥ 307,125 (税込) |
1 開発追加ライセンス |
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¥ 718,200 (税込) |
3 開発追加ライセンス |
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¥ 971,250 (税込) |
5 開発追加ライセンス |
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LLL/.net V2.20 帳票設計オプションCoReports対応版
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¥ 153,615 (税込) |
1 開発ライセンス - CoReportsが必要です。 |
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¥ 133,140 (税込) |
1 開発追加ライセンス - CoReportsが必要です。 |
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¥ 317,205 (税込) |
3 開発追加ライセンス - CoReportsが必要です。 |
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¥ 456,540 (税込) |
5 開発追加ライセンス - CoReportsが必要です。 |
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LLL/.net V2.20 実行ライセンス
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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LLL/.net V2.20の新機能
- LLL/.netとフリーレイアウトグリッド の連携使用が可能。
LLL/.net V2.10の新機能
- VisualStudio 2008対応。
- メソッドにGetDataSByte()メソッドを追加。
- 製品内にクライアントマネージャのインストーラソリューションを同梱。
LLL/.net V2.01の新機能
- WindowsVista対応版
- LLL/.netクライアントマネージャのセットアップファイルをまとめた書庫ファイル名を「CM_Setup.EXE」から「CM_Package.EXE」に変更
※書庫に含まれるファイルの構成には、変動はありません。 - 自己解凍形式の書庫ファイルとして製品に含まれているSample.EXE、CM_Package.EXE のファイルについて、圧縮形式をlzhからzipに変更
※LLL/.netバージョン2.01をVista上で動作させるために、Vistaに.NetFramework2.0をインストールする必要はありません。Vista標準搭載の3.0がインストールされていれば動作できます。本バージョンは、従来の機能が.NetFramework3.0で動作できるように対処を施したバージョンです。.NetFramework3.0で新たに追加された機能を前提とした改造は行なっておりません。
LLL/.net V2.0の新機能
主な変更内容
- 開発キットの実行環境が.NET Framework2対応
- 開発キットのディレクトリ構造が変更
- プログラム配布機能は「デプロイメントツール」として機能強化
- 明細エリアのページ制御機能を追加
- テンプレートに「明細伝票形式データ入力(頁制御)」を追加
- テンプレートの「明細一覧表示」がページ制御機能対応に変更
LLL/.net for VS2005対応
- フォームデザイナをVS2005のパーシャルクラスとフォームコントロールに対応
- 標準テンプレートをVS2005対応に変更
- パーシャルクラス対応に変更
- StatusBarをStatusStripコントロールに変更
LLL/.net V1.71の新機能
- 明細行フィールドが大量になる場合、表示速度が遅くなるのを改善するため、下記変更を実施
- 生成した明細コントロールを削除をせずに再利用
- 明細コントロールを親コンテナに表示するとき、一括処理で追加
- 明細行を初期化する場合、明細コントロールを一括削除してから明細行を再表示
- 帳票デザインパネルに切り替えると実行エラーが発生するのを改善。(ver1.70で発生)
- 文字集合」の設定フィールドでコントロールキー操作可能にします。これにより文字集合以外の文字が入力される可能性があるため、テキストフィールド入力完了後に、再度文字集合チェック
- 画面フィールドのTextAlignプロパティが、プロパティと表示フォーマット設定画面の両方でできるため意図しない設定になることがあるため、表示フォーマットでの位置設定を使用不可
- ListViewエリアのリストデータにてリスト範囲外の値が設定された場合に例外が発生するのを改善
- Focusメソッド実行時にEnterイベントが発生しないことがあるのを改善
- データベース設計の「DBからテーブル情報追加」「DBからビュー情報追加」「DBテーブルをCREATE」「DBテーブルをDELETE」のデータベースアクセス画面を変更しました。これらのデータベースアクセス時のユーザー名やパスワード等を必要に応じて変更可能
- プログラム名、フォーム名、アセンブリ名の入力を英数字とアンダースコア(_)だけに制限
LLL/.NETの機能
- クライアントへプログラムを自動配布 :
LLL/.netで作成したプログラムは、ブラウザからプログラムを実行する形式ではなく、クライアントにプログラムをダウンロードし、実行する方法を用います。最新プログラムへの更新は、指定したプログラムの起動時にバージョンの確認をおこない、新しいものが存在すると、そのプログラムを自動的にダウンロードします。LLL/.netが提供する「クライアントマネージャー」をクライアントにインストールしておくことで、常に最新バージョンのプログラムがクライアントに自動配布されるようになります。 - テンプレートをもとに統一感のあるプログラムを効率よく開発 :
LLL/.netは、標準パターンとして数種類の汎用的なアプリケーション処理やユーザインターフェイスをもったフォームテンプレート(雛形)を提供します。これらのテンプレートをもとに、コントロールの配置や、プロパティの設定をすることで、プログラムを完成させます。このようにベースとなるテンプレートをもとに開発をおこないますので、統一感のあるプログラムを作成することができます。さらに、一度作成したプログラムをもとに、用途・目的にあわせた新しいテンプレートを作成することができます。その結果、さらに効率よくプログラムを開発することができます。 - クライアントからの帳票出力をサポート :
業務アプリケーションはWebシステムが主流になり、帳票出力もサーバサイドでPDF出力というのがトレンドになっています。しかしその結果、プリンタに出力するまでの手間が多く、C/Sシステムと比べると非常に使いづらいものになってしまいました。LLL/.netで作成する帳票プログラムはスマート クライアントアプリケーションであるため、クライアントのリソースを活用することができ、クライアントからのダイレクト印刷も可能にします。 - ドラッグ&ドロップとプロパティ設定によるフォーム設計 :
LLL/.netは、テーブル設計で定義したテーブルのカラム情報をドラッグ&ドロップすることで、フォーム設計をおこないます。カラム情報とリンクするコントロールは「Textbox」、「Label」、「ComboBox」などといった、任意のものを選ぶことができます。そして、それぞれ配置したコントロールにプロパティの設定をおこないます。操作感を統一させるため、キーの割り付けをおこなうプロパティや、コードからマスタを参照して名称を表示するような参照設定、入力必須チェックや文字種のチェックなど、業務アプリケーションとして利用することの多い基本機能はプロパティで定義することができます。
(株)エイチ・オー・エス [シーオーリポーツ] 対応版
CoReports追加用ライセンス : CoReportsをすでにお持ちの場合でご購入が出来ます。CoReportsは こちら からご購入できます。
シーオーリポーツで作成した帳票レイアウトに対し、簡単にDB項目と関連づけをおこない、自動的にプログラムを作成します。 自由度の高いデザインの帳票フォームをプログラムレスに開発できます。 もちろんVB.NET、C#でのカスタマイズも可能ですので、様々な帳票レイアウトに対応できます。 サーバからの帳票出力(PDF等)ではなく、クライアントからの帳票出力(伝票発行)や、プレビューを可能にします。
開発の流れ
- 帳票フォームは「帳票フォームエディタ」を使用し、デザインします。ドロー系のツールのように、マウスで直感的な操作が可能です。また設定可能なプロパティも豊富に用意しています。
- 帳票プログラム用の画面フォームを作成します。これは通常のLLL/.netで作成するプログラムと同じです。帳票フォームについては意識せずに作成する事が可能です。
- 「帳票フォームクラス」のテンプレートを選択し、帳票フォームクラスを作成します。こちらのテンプレートはフォームと同様にカスタマイズが可能です。
- 「帳票フォームクラス」の各種制御情報を帳票デザインパネルから登録し、帳票フォームクラスを編集します。帳票の項目と画面の項目(又はDBの項目)を対応付けます。集計処理的な事も設定可能です。
- 画面フォームプログラムで「帳票フォームクラス」のオブジェクトを作成し、帳票出力メソッドを実行します。呼び出し側のコードは、最小数行で可能です。
- 帳票フォームエディタは、(株)エイチ・オー・エスの「シーオーリポーツ Ver8..5 Standerd Edition」を使用します。
- 帳票フォームクラスとは、画面のプログラムから、対象の帳票を出力を制御するためのクラスです。
- このクラスを自由にコーディングする事ができ、出力をカスタマイズする事が可能です。また、テンプレートとして登録する事ができ、プロジェクトごとにカスタマイズ可能です。