Sitefinity(英語版) - Application - V3.2 SP2

by telerik - 製品のタイプ: アプリケーション

ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
Sitefinity(英語版) - Application - V3.2 SP2 のスクリーンショットWeb コンテンツマネージメントのための製品でその拡張も可能。telerik Sitefinity は、イントラネットやエクストラネットといったパブリックサイトを、ビジュアルに構築し管理するための、拡張可能な環境を提供するWeb CMS(Content Management System) です。 一般的には、Web CMS は非技術系のユーザーのために極めて有用な、WYSIWYG 100% の環境を提供しますが、Sitefinity はデベロッパーのための構築を念頭に置いた製品となっています。 そこでは、オープンなモジュールによる形式と、完全に開示されたAPI が活用され、Web デベロッパーによる独創的な機能のモディファイおよび、新しいモジュールの追加、Visual Studio® .Net に準拠したASP.NET コンポーネントの再利用が実現されます。

¥121,065 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

Sitefinity V3.2 SP2

カートに追加 ¥ 121,065 (税込) シングル ドメイン ライセンス - 1 ドメインに付き、無制限の開発者とサーバー ダウンロード (131.1 MB)

Sitefinity V3.2 SP2 - Standard Edition

カートに追加 ¥ 108,990 (税込) 3-4 Domain License, Unlimited Developers and Unlimited Servers - price per license ダウンロード (131.1 MB)
カートに追加 ¥ 96,810 (税込) 5-9 Domain License, Unlimited Developers and Unlimited Servers - price per license ダウンロード (131.1 MB)
カートに追加 ¥ 84,735 (税込) 10-19 Domain License, Unlimited Developers and Unlimited Servers - price per license ダウンロード (131.1 MB)
カートに追加 ¥ 72,660 (税込) 20+ Domain License, Unlimited Developers and Unlimited Servers - price per license ダウンロード (131.1 MB)

すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。 

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Public Users と、制限されたサイトエリアの両立

Sitefinity v2.0 は、「Public User 」の概念を導入しています。 一般的なWeb サイトのビジターを、特定のサイトエリアへの個別のアクセス権を持つ、Group に構成することが可能です。 その結果として、特定のPublic Users グループだけがアクセスできる、限定されたページを作成できます。Sitefinity は開発プロセスを容易にするために、Registration やLog in 、Password Chang といったカスタマイズが可能なコントロールと共に出荷されます。Public Users とPermissions の設定プロセスは、CMS Users およびPermissions の設定プロセスと、まったく同じです。 

Gecko ベースブラウザのサポート

Sitefinity v2.0 は、Gecko ベースのブラウザ(Mozilla ・Netscape ・Firefox )を、公開されたサイトのブラウジングのためだけではなく、コンテンツマネージメント(Edit Site ・Control Panel )においてもサポートするようになりました。Edit Mode 対応ブラウザ (Internet Explorer 5.5+ 、Netscape 4, 7+ 、Mozilla 1.3+ 、Firefox 1.0+ )、View Mode 対応ブラウザ (Internet Explorer 5.0+ 、Netscape 4, 7+ 、Mozilla 1.3+ 、Firefox 1.0+ 、Safari 1.2.1+ 、Opera 7.5+ 、Konqueror ) 

マルチリンガルサイトのサポート

Sitefinity v2.0 を利用することで、多言語サイトの構築と管理が容易になります。 アプリケーションが提供するローカライズ対応の直観的なインターフェイスは、ページ名やメタデータだけではなく、編集可能なセル内に含まれる、HTML コンテンツにも適用されます。 

Show Differences ツール

Sitefinity v2.0 に含まれる新しいツールは、編集可能なセル内に含まれるHTML コンテンツの変更について、Approvers による容易な追跡をサポートします。Show Differences ツールは、Microsoft Word のRevision Control モードに類似したものであり、すべての新しいコンテンツを緑色で示すだけではなく、削除されたコンテンツを赤色で示します。 この機能は、現時点で対応している全ての言語で有効です。 

サードパーティモジュールのためのワークフロー

サードパーティのモジュールやユーザーコントロール(ニュースや証明書など)は、そのコンテンツを、Sitefinity のWorkflow メカニズムを通じて受け渡すことが可能です。 それにより、承認のサイクルを通過しないコンテンツが有効になることは無く、カスタムなコンテンツ要素(たとえばニュース記事)の正当性と完全性の保証という意味で、コンテンツ投稿者を支援することになります。 

ユーザーフレンドリーなURL のサポート

Sitefinity は、GUID に換えてページ名前を使用できます。それにより、サイト構造に関するユーザーのエクスペリエンスと理解が大幅に改善されます。 何よりも優れているのは、サイトのパフォーマンスや、サーチエンジンとの互換性に対して、その影響が及ばないことです。 

ローカライズ対応のコントロールパネル

Sitefinity Control Panel のローカリゼーションは、XML フォーマットのファイルセットに基づいて行われます。 デフォルトのSitefinity は英語でローカライズされていますが、多言語に対応するために、英語ファイルセットを多言語用に翻訳し、利用することが可能です。 

Web サービスコネクタ

Sitefinity が提供する独創的なWeb Service Connector は、リモートのWeb サービスから提供されるデータを、活用するためのコントロールです。Web Service Connector コントロールのインターフェイスは、テンプレート作成のために優れた柔軟性を発揮し、データの表示形態を的確に制御します。 さらに洗練された Web Services を実現するために、ページクエリー文字列の中で提供されるパラメータを用いて、リモートメソッドをコールすることさえ可能です。 

改善されたAPI

Sitefinity のAPI は、v2.0 以降で大幅に改善されています。 もはや、DataTables と DataSets が使われることはなく、それらは、練り上げられたコレクションとクラスにより置き換えられています。 詳細情報については、Developers Guide をご参照ください。


ネイティブのASP.NET アプリケーション

telerik Sitefinity はネイティブのASP.NET アプリケーションであり、Microsoft .NET プラットホームのパフォーマンスおよび、スケーラビリティ、拡張性を、さらに向上させます。 

オープンなモジュール型のアーキテクチャ

Sitefinity は、技術面における典型的な固定化を回避するために、自律型のモジュールで構成されるオープンなアーキテクチャを採用します。 デベロッパーはアプリケーション要件に応じて、提供されたモジュールに基づいた構築と、新規モジュールの追加、既存モジュールのカスタマイズを行うことが可能です。 

標準のASP.NET コートロールに関する、容易な統合と再利用

Sitefinity のビルディングブロックは、開発者による記述や、サーフォパーティからの購入が可能な、標準的なASP.NET コントロールを採用しています。Control Uploader ツールを用いて、適切なファイルをシンプルにアップロードすることが可能であり、また、Visual Studio .Net のプロジェクトファイルに対して、それらのファイルを加えることも可能です。 開発者が行うべき処理は、リストからコントロールを選択することだけになります。 

Visual Studio .Net を用いた並行した開発

Sitefinity を利用する全てのWeb サイトは、自動的に生成されたVisual Studio .Net プロジェクトファイルを持ち、それらのファイルに対する、Project Manager からのアクセスが実現されます。 そのため、開発とテストを並行して進めることが可能となり、結果的に、合理的なワーキングプロジェクトがもたらされます。 開発者の選択肢としては、新規のユーザーコントロールの記述、あるいは、既存の機能の修正、直ちに利用可能なコードの再利用などが挙げられます。 一連の作業の終わりに行うべきことは、プロジェクトの構築と、ブラウザウィンドウのリフレッシュだけです。 

ユーザーコントロールのパラメータ化を、ブラウザから実行

telerik Sitefinity の特徴は、Property Grid と呼ばれるユニークなツールにあります。 このツールにより、デベロッパーとエンドユーザーはブラウザを用いて、ユーザーコントロールを直接にコンフィグレーションできるようになります。Visual Studio.NET のProperties Window のように、コントロールファイルの、オフラインでのコンフィグレーションとアップロードの必要性が取り除かれます。

たとえば、特定のr.a.d.editor におけるディメンションの変更が可能であり、また、ツールバーのフローティングだけではなく、ページ上への配置も可能です。 さらに、ナビゲーションコントロールの外観(テーマ)を変えることが可能であり、その効果を拡張します。 オフラインによるコントロールのコンフィグレーションが、Visual Studio .Net 内で可能な場合には、Property Grid を用いたオンラインでの配置や、結果の素早い参照が可能になります。 

数々の受賞に輝く、telerik r.a.d.controls の活用

telerik Sitefinity は、数々の賞を得たtelerik r.a.d.controls suite の、すべてのASP.NET コンポーネントと共に出荷されます。 それらのコントロールにより、Web サイトプロジェクトにおけるインターフェイスの迅速な構築と、中核となるCMS アプリケーションとのタイトなインテグレーションが、デベロッパーに提供されます。

  • WYSIWYG Editor (r.a.d.editor) - Word コンテンツのためのエディタであり、ドキュメント記述だけではなく、非技術系のユーザーによるHTML コンテンツの発行と管理を実現。
  • Treeview (r.a.d.treeview - データ構造の階層的な表示と管理を促進し、Web サイト操作の簡素化を実現。
  • Drop-down Menu (r.a.d.menu) - 水平と垂直、ポップアップ、スクロールなどに対応する、各種のDHTML ドロップダウンメニューの作成を、クラシックなOutlook スタイルや、カスタマイズされたフォント、イメージ、フェーディング硬貨などを用いて合理化。
  • Side-panel (r.a.d.panelbar) - 折り畳みが可能なサイドメニュー構築のための多目的コンポーネントであり、ドロップダウンメニューでは処理できないインターフェイスを実現。
  • DHTML Content Rotator (r.a.d.rotator) - ストックティッカーや、ニューズスクローラー、製品のアピール、天気予報、プロモーションの実施、バナー広告などの、容易な作成を実現。
  • Multilingual Spellchecker (r.a.d.spell) - r.a.d.editor や、各種のクライアント/サーバーの編集可能な要素に対して、スペルチェック機能を追加。 現時点で19 ヶ国語に対応。
  • ASP.NET アプリケーション用のタブインターフェイス。CSS ベースのテキスト専用タブストリップ、グラフィック対応、スクロール対応、垂直、整列、多重ネスト化された、各種のタブストリップを実現。
  • Charting Component (r.a.d.chart) - ビジネス指向のチャートコンポーネントであり、開発生産性と容易な利用を達成。

コントロールのための完全なAPI の公開と柔軟性

Sitefinity は、メソッドとイベントの包括的なセットを公開し、対象となるアプリケーションにおける大半のアスペクトを、デベロッパーが処理して、カスタマイズするための方式を実現します。 つまり、計画的にユーザーと権限のセットを作成し、また、レイアウトとページを構築し、セルコンテンツの検出と設定などを行います。API の完全なリファレンスとサンプルコードを伴うデベロッパーガイドが、Sitefinity の迅速な活用のために提供されます。 

サーチエンジンに適したURL

Sitefinity は、1 つのページ(Default.aspx )を使用して、すべてのページリクエストを処理しますが、実際の.aspx ページをエミュレートするための、URL の書き換えを採用しています。 それにより、サーチエンジンによるSitefinity Web サイト全体のインデックス化と、すべてのサブページに向けた、適切な階層の受け渡しが可能になります。 現在のところ、URL アドレスはpage global ID に基づきますが、たとえば、page name に基づくID を用いて、容易に置き換えることも可能です。 

FTP を必要としない、ユーザーコントロールのアップロード

telerik Sitefinity の特徴は、リモートの運用サーバーに向けた直接のアップロードを実現する、統合化されたユーザーコントロールにあります。 それにより、非技術系のユーザーでさえ、ブラウザからにコードビハインド以外のユーザーコントロールを、アップロードすることが可能になります。 ただし、セキュリティーを維持するためのコードビハインドの処理として、すべてのカスタムコントロールのアセンブリ(DLL ファイル)は、手作業でアップロードしなければなりません。


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