Teamprise Client Suite(英語版) - 概要

by Teamprise - 製品のタイプ: アドイン / アプリケーション

結果

Teamprise Client Suite(英語版) by Teamprise

Microsoft Visual Studio 2005/2008 の Team Foundation Server に対して、Eclipse IDE およびMacintosh、UNIXSystemsからのアクセスを実現する製品です。 Teamprise はクライアント・アプリケーションのスイートであり、Visual Studio IDE (Integrated Development Environment ) の外部から、Microsoft Visual Studio 2005/2008 Team Foundation Server へのアクセスを実現します。 Teamprise を活用するソフトウェア開発チームは、Eclipse IDE から、そして、Windows ベース/Linux/OS X などを含むオペレーティング・システムから、Team Foundation Server に含まれるソース管理/作業アイテムの追跡/ドキュメント/レポートを利用できるようになります。

Microsoft Visual Studio 2005/2008 の Team Foundation Server に対して、Eclipse IDE およびMacintosh、UNIXSystemsからのアクセスを実現する製品です。 Teamprise はクライアント・アプリケーションのスイートであり、Visual Studio IDE (Integrated Development Environment ) の外部から、Microsoft Visual Studio 2005/2008 Team Foundation Server へのアクセスを実現します。 Teamprise を活用するソフトウェア開発チームは、Eclipse IDE から、そして、Windows ベース/Linux/OS X などを含むオペレーティング・システムから、Team Foundation Server に含まれるソース管理/作業アイテムの追跡/ドキュメント/レポートを利用できるようになります。

Teamprise は Java で実装することで、Java Runtime Environment (JRE) 1.4 以降をサポートする、オペレーティング・システム上で動作します。 Visual Studio 2005 or 2008 Team System と連携する Teamprise Client Suite を活用することで、エンタープライズの .NET と Java の開発チームは、Microsoft Team Foundation Server を共有するという、Application Life-Cycle Management のための標準化を達成します。

Eclipse 用のプラグイン

Teamprise plug-in for Eclipse により、デベロッパーはソース・コントロールと作業アイテム追跡のオペレーションを、Eclipse IDE から実行できます。 さらに、このプラグインは、IBM の WebSphere Studio for Rational Application Developer IDE とも互換性を持ちます。 Teamprise Plug-in for Eclipse は Eclipse 3.0 以上をサポートし、また、Eclipse ベースの商用 IDE もカバーします。 Team System へのアクセスおよび、ソース・コントロールと作業アイテム・トラッキングは、Eclipse を用いる各種開発用ソフトウェアから利用できます。

主な機能:

Eclipse Team Provider Plug-in: TFS 内のソース・コントロールで管理される、ファイル・ステータスを表示する標準プロジェクト・ビューとTeamprise を、Eclipse Team Provider Plug-in として統合。

View and Edit Work Items: バグ・レポートやディレクトリといった作業アイテムを、Eclipse IDE内で参照/編集。

Pending Changes View: Teamprise Plug-in for Eclipse に含まれる、Visual Studio に類似した Pending Changes View により、チェックイン・オペレーションにおける、作業アイテムとソース・コントロールの結合を実現。

Team Explorer View: Team Explorer View により、作業アイテムとクエリーおよび、ソース・コントロール・リポジトリ、プロジェクトのドキュメントとレポートへの、フル・アクセスを実現。

エクスプローラー・クライアント

Teamprise に含まれる、スタンドアローンのクロス・プラットフォーム・クライアント・アプリケーションは、以下のような IDE で作業していないデベロッパーに対して、Explorer スタイルのユーザー・インターフェイスを提供します:

Team Explorer View: Team Explorer View により、TFS にストアされる全ての作業アイテムとクエリーおよび、ソース・コントロール・リポジトリ、プロジェクトのドキュメント/レポートに対する、フル・アクセスを提供。

Source Control Explorer: Source Control Explorer により、TFS リポジトリ内の完全なビューを提供し、ユーザーによるソース・コントロール操作と、プロジェクトにおけるファイル・ステータスの参照を実現。

Pending Changes View: Pending Changes View により、クライアント・マシン上でユーザーが実行する、add/delete/modify といったファイル操作のステータスを表示。

コマンドライン・クライアント

Teamprise のコマンドライン・クライアントは、完璧なスクリプティングとnon-GUIシナリオを実現します:

Same Command Syntax: Teamprise のコマンドライン・クライアントで用いられる、Microsoftシンタックスと互換性を持つコマンド群。

TFS Source Control Operations: 各種オペレーティング・システム上で、TFS Source Control のチェックアウト/チェックイン 操作を実行。

Scripting Scenarios: ソリューションのビルドや他の自動化機能のための、スクリプティング・シナリオで使用できるTeamprise のコマンドライン・クライアント。

Teamprise Client Suite V3.0 の新機能は?

コマンドライン・クライアント

チェックイン・ポリシー: Teamprise のコマンドライン・クライアント上で動作する、Teamprise のスタンダード・チェックイン・ポリシーおよび、ユーザーが記述するカスタム・ポリシーを提供。Teamprise Explorer あるいは Eclipse プラグインを用いて、Team Projects 上で実施される厳格なポリシー・コンフィグレーションの実現。クライアント・コンピュータ上のコマンドラインで、コンフィグレーションおよびインスレーションが行われる際に、チェックイン・ポリシーを自動的に実行。

CLC(command line client) 上での資格証明追加のプロンプト表示:これまでのリリースでユーザーに要求されてきた、コマンドライン・クライアント上のログイン・オプションを用いた、すべてのコマンドのための資格証明入力を改善。ただし、すでに資格証明がセーブされている際に、キャッシュされたワーク・スペースを用いるケースは除外。ユーザー名/ドメイン/パスワードを、プロファイル/ワーク・スペース・キャッシュ/Windows デフォルト資格証明から取得できない場合に、Teamprise CLC 3.0 のコンソール上にプロンプトを表示。それにより、対話型コマンドライン・クライアントの、容易な利用を実現。 さらに、すべてのコマンドに対するログイン・オプションの供給を実現し、また、プロファイルやキャッシュ・ワークスペースからロードされた、資格証明の上書きにも対応。たとえば、スクリプトなどを用いて、プロンプト表示を抑制するオプションも利用可能。

自動的な永続性を回避する資格証明:ワーク・スペース・キャッシュにTP_AUTO_SAVE_CREDENTIALSがキャッシュされている場合を除いて、ユーザー資格証明のコマンドライン・クライアントによる自動保存を回避(別セクションでの、新しい環境変数サポートの説明を参照のこと)。それにより、顧客要件である、特定のコンフィグレーションに対する資格証明を、保存ないという機能をサポート。ワークスペース・キャッシュが更新されたときに、前回に自動保存された資格証明だけに、こうした変更を適用。 名前付きプロファイル内の資格証明が、が提供されたときに保存する機能にも対応。

破棄コマンド:コマンドライン・クライアントにおいて、TFS 2008 サーバーに接続するときに利用可能な、新たな破棄コマンドをサポート。 バージョン付けされたアイテム情報を、永続的にサーバーから取り除くために、このコマンドの利用が可能。

新しい環境変数のサポート: ダウンロード・プロキシーが使用する Team Foundation の URL を指定する、TFSPROXY 環境変数を実現。

認証資格の保存: TP_AUTO_SAVE_CREDENTIALS 環境変数により、認証資格のストア方式に関する制御を実現。この変数を設定しない場合には、ワーク・スペース・キャッシュへの認証資格の保存を停止。 デフォルトでは、SSL 信頼証明を持たない TF サーバーへの、 Teamprise 接続を停止。 TP_ACCEPT_UNTRUSTED_CERTIFICATES 環境変数が設定される場合の制限緩和と、信頼関係のないサーバーへの Teamprise 接続の許容にも対応。

プロファイルのサポート:コマンドライン・クライアントでのプロファイル・サポートに対応。 Team Foundation server への接続に必要な情報を、プロファイルにより保存。接続のための詳細情報を繰り返して入力する代わりに、作成されたプロファイル内の情報を入力するオプションを利用。プロファイルを作成/編集したの後に、プロファイル・コマンドを実行。プロファイル・コマンドを用いて、コンフィグレーションされたプロファイルのリストアップが可能。

チェックイン時に行われる作業アイテムの分解と結合:コマンドライン・クライアントの チェックイン・コマンドで、新しいオプションの resolve と associate をサポート。 指定された複数の作業アイテムに対して、更新セットを結合するために associate オプションの使用が可能。 更新セットに関連づけられた、特定の作業アイテムやリンクを切り離すために、resolve オプションの使用が可能。

シングル・サイン・オンの活用:コマンドライン・クライアントによる、Windows 上でのシングル・サインオンのサポート。 ログイン・オプションを指定しない場合、あるいは資格情報を含まないプロファイルを指定する場合には、コマンドライン・クライアント上で実行されるユーザーの資格証明を、TF サーバー認証のために使用。

Eclipse プラグイン

例外の排除に関する適切なサポート

サーバーの削除からアイテムを除外するために、.tpignore メカニズムの利用が可能。

全般

パフォーマンス改善とマイナー・バグのフィックス:このリリースでは、いくつかのマイナー・バグのフィックスと、パフォーマンス改善への取り組みが行われ、また、Teamprise Client Suite Version 2.x の顧客から報告された、すべての問題にも対応しています。 さらに、Team Foundation Server によるサポートが行われる際の、TFS から Teamprise へ向けて送信されるメッセージの圧縮にも対応します。 これまでの圧縮では、一般的なファイル転送のケースだけに対応し、そこにはWeb サービス・トラフィックが含まれませんでした。 しかし、今回の変更により、Microsoft Visual Studio Team Explorer クライアントにおける、デフォルトの振舞いとの整合性が強化され、低帯域幅での接続を用いる際の、パフォーマンスが大きく改善されました。 使い方に応じて、Java システム・プロパティである Teamprise.soap.disable-gzip を true に設定し、このTeamprise における振舞いを停止することも可能です。

チーム・ビルド

Team Explorer の Build Integration: Team Foundation 上の Build Services と Teamprise を統合することで、Team Explorer ビューに "Builds" ノードが提供されるだけではなく、Build Explorer とビルド管理機能も提供されす。 Teamprise クライアントは、Team Foundation Server 2008 から提供される、新たなビルド機能のアドバンテージを得るように記述されています。そのため、Team Foundation Server 2005 と接続される場合には、いくつかの機能が利用できなくなる場合があります。

以下の機能は、plug-in for Eclipse に実装されるだけではなく、Teamprise Explorer にも実装されるため、TS2005 と TFS2008 の双方で動作します:

定義済みビルドの参照

ビルド・エクスプローラー

新規ビルドのキューイング

ビルド・レポートの参照

ビルド品質のための編集

ビルドの削除

ビルド品質に関する管理

ドロップ・フォルダーのオープン

ビルド定義の作成と編集

以下の機能は、TFS2008 サーバーだけで利用可能となります:

保存ポリシーの編集

ビルドの保持

Queue プロパティの設定

ビルドの延期

ビルドの停止とキャンセル

ビルド定義の削除

チーム・エクスプローラー

デリートされたアイテムに対するアンデリート機能: Teamprise の新機能により、Source Control Editor 内で削除されたアイテムの表示に対応しました。 この新たなプリファレンスにより、削除されたアイテム表示の制御が可能になります。 たとえば、削除済みアイテムを利用するための、history/get/properties などを操作できます。 それに加えて、Teamprise のサポートは、削除されたアイテムのアンデリートにも対応します。

バージョン・コントロール

チェックイン・ポリシー: Teamprise によるチェックイン・ポリシーのサポート。 TF サーバーに対して更新セットをコミットする前に、追加のチェックを実施するための、チェックイン・ポリシーの利用が可能。 Pending Changes ビュー内の新しいタブに、チェックイン・ポリシー警告をレポート。 Team Explorer ビューを用いる Team Project に対して、アドミニストレータによるチェックイン・ポリシーのコンフィグレーションが可能。

チェックイン・ポリシー SDK :Teamprise チェックイン・ポリシー SDK の提供により、顧客によるカスタム・チェックイン・ポリシーの開発と、新しいチェックイン・ポリシーへの組み込みを実現。 SDK における、ドキュメントとサンプル・コードの提供。

Teamprise Explorer と Teamprise Plug-in for Eclipse 用の、Teamprise リカーシブ・コンペア機能のサポート。サーバーあるいはローカルに配置された各種フォルダーと、他のあらゆるフォルダーとの比較を実現。

スタンダードなチェックイン・ポリシー: Teamprise でのデフォルトとして、各種のスタンダード・チェックイン・ポリシーを提供。 禁止されたパターン・ポリシーや、ワーク・アイテム・ポリシー、 更新セット・コメント・ポリシー、ビルド・ポリシーなどを包含。

Teamprise Client Suite V2.1 での新機能は?

コマンドライン・クライアント

ユーザー・ガイドの提供

ワーク・スペース管理の拡張

Teamprise コマンドライン・クライアントによる、"print”コマンドを用いた、ファイルの標準出力に対応

再帰的ラベリングへの対応

コネクション: ドメイン名を必要としない認証

Team Explorer View の提供

作業アイテム・メニュー・オプションを追加

サーバー切り替えに関する操作の簡素化

リフレッシュ・サポートの改善

バージョン・コントロール

いくつかのアイテムが保留および更新待ちの状態を示す、メッセージの追加

同期処理のサポートを改善

ブランチ・プロパティ・タブの改善

設定可能な外部マージ機能と比較ツールのサポート

リンクされたリソースのサポート

Work Item Tracking の追加

削除されたストアード・クエリーの利用に対応

Teamprise Explorer ツールバーに、保存ボタンを追加

ローカルでの、添付ファイル自動処理に対応

作業アイテムのオープンとチェックインの組み合わせに関する処理の改善

Teamprise Client Suite V2.0 での新機能は?

Teamprise Client Suiteリリース2.0 では、 Visual Studio 2005 Team Foundation Server が提供する、作業アイテム追跡機能のフル・サポートに焦点が当てられています。 Teamprise 2.0を使用することで、ユーザーによる以下の操作が可能となります:

バグやタスクといった、新たな作業アイテムの作成

既存の作業アイテムに対する編集

Team Foundation Server 上にストアされた作業アイテム・クエリーの実行

特定の作業アイテムに対するクイック・キーワード検索

作業アイテムとソース・コントロール・チェックの、運用時における結合

さらにTeamprise 2.0は、以下のオペレーションを実装することで、 Team Foundation Server のソース・コントロール機能に対するサポートを達成します:

分岐とマージ

ラベル

保留と解除

このリリースではTeam Explorer view of Visual Studio 2005 のサポートが追加され、Team Foundation Server リポジトリへのユーザーによるアクセスが、最終的に実現されます。 以下の機能が含まれます:

作業アイテム

ドキュメント

レポート

ソース・コントロール

PartNumbers: PC-517578-162782 517578-162782 PC-517578-162802 517578-162802 PC-517578-162788 517578-162788 PC-517578-162786 517578-162786 PC-517578-162793 517578-162793 PC-517578-162803 517578-162803 PC-517578-162794 517578-162794 PC-517578-162798 517578-162798 PC-517578-162805 517578-162805 PC-517578-162799 517578-162799 PC-517578-162801 517578-162801 PC-517578-162804 517578-162804 PC-517578-162800 517578-162800 PC-517578-162787 517578-162787 PC-517578-162795 517578-162795 PC-517578-162796 517578-162796 PC-517578-162797 517578-162797

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Resources: Read the Teamprise Client Suite License Agreement, Download the Teamprise Client Suite V3.1 evaluation on to your computer - Expires after 30 days

OS: Windows Vista, Windows XP, Windows 2000, Sun Solaris 10, Sun Solaris 9 OE, Sun Solaris 8, HP-UX 11.1, IBM AIX 5.x, Mac OS X

製品のアーキテクチャー: 32Bit, 64Bit, MAC

ツールタイプ: アドイン, アプリケーション

互換性のあるプラットフォーム: IBM WebSphere Studio, Eclipse V3.3, Eclipse V3.0

Keywords: Professional Partner Teamprise, Teamprise Client Suite, Teamprise SourceGear

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