by Newtone - 製品のタイプ: コンポーネント / ActiveX OCX
IISとASPを用いたWebアプリケーション開発での定番グラフ・チャート作成コンポーネント。 TeeChart Pro 8JのWebチャートでは、チャートイメージのエクスポート時にテンポラリファイル不要のストリーム作成をサポートし、リモートWebやサーバーから系列データをロードするための系列テキストソースコンポーネントなどを実装し ています。チャートイメージやチャートデータをメールに添付して送信することも可能です。TeeChart Pro 8Jはチャート、チャートエディタ、プレビュー、コマンダー、チャートグリッド、パネルナビゲータなどActiveXは13種類、VCLは29種類のコンポーネントで構成され、75種類の基本チャート(2D、3D対応) 、34種類のチャートツール、42種類の関数、約150の新機能を装備しました。また、TeeChart Pro ActiveXの前バージョンからのプロジェクトの自動アップグレードユーティリティを同梱しています。TeeChart Pro 8J VCLは、新たに CodeGear RAD Studio 2009(C++Builder 2009/Delphi 2009) に対応しています。
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
| カートに追加 | ¥ 107,730 (税込) | 1 開発者ライセンス | ダウンロード (50.2 MB) | |
| カートに追加 | ¥ 297,990 (税込) | 3 開発者ライセンス | ダウンロード (50.2 MB) | |
| カートに追加 | ¥ 431,970 (税込) | 5 開発者ライセンス | ダウンロード (50.2 MB) |
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TeeChart Pro 8Jの新機能
TeeChart Pro 8J製品概要
TeeChart Pro 8Jは、IISとASPを用いたWebアプリケーション開発での定番グラフ・チャート作成コンポーネントです。Webチャートでは、チャートイメージのエクスポート時にテンポラリファイル不要のストリーム作成をサポートし、リモートWebやサーバーから系列データをロードするための系列テキストソースコンポーネントなどを実装し ています。チャートイメージやチャートデータをメールに添付して送信することも可能です。
データ接続では、ODBCデータソース、ADOレコードセットをサポート。
チャートエディタやコマンダーコンポーネントを利用することで、プログラマ はコードを書かずに、実行時のエンドユーザはチャートに対するインターラクティブな操作やチャート要素の変更などを実現できます。
TeeChart Pro 8Jでは、多くの豊富な新しい機能を含みチャートやデータ系列型の両方が強化され拡張されています。多くの系列型は拡張され、ダーバス、HighLow ライン、マップ、Iso サーフェス、組織図、極グリッド、タグクラウド、ボリュームパイプなどのような新しい系列型を含んでいます。新しい関数型も拡張され、ヒストグラム、SAR、部分集合などのような新しい関数型を含んでいます。アンチエイリアスフィルタ、フェーダ、データテーブル、凡例パレット、虫眼鏡、サブチャートなどのような新しいツールも含んでいます。また、数種類の新しいエクスポートフォーマットのサポートが今回のバージョンで付加されました。全てのエクスポートは、ファイルあるいは受け入れ側(例:Webページ)に直接ストリームとして作成できます。
TeeChart Pro 8J機能紹介
基本チャートの種類(2D、3D対応)
TeeChart Pro 8Jは、75種類の基本チャートを提供します。
TeeChart Pro 8Jのコンポーネント
TeeChart Pro 8Jは、13種類のActiveXコンポーネント、29種類のVCLコンポーネントを提供します。
ActiveXとVCLではコンポーネントの総数が異なりますが、これは開発環境に対応したコンポーネント構成の違いであって機能的にはほとんど違いはありません。
コマンダーコンポーネント
プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存などの操作を実現できます。
チャートエディタ
TeeChart Pro 8Jのチャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマにコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。
プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。たとえば、SQL Serverデータベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの3Dの縦棒グラフを作成することができます。
また、もう一つの目的として、いかにプログラマがコードを書かずに実行時にエンドユーザにチャートを操作・加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。
プログラマはユーザへのチャートエディタの提供を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。たとえば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。
TeeChart Pro 8Jの関数
TeeChart Pro 8Jには、42種類の関数があります。「標準グループ」には、和、差分、積、商、最大、最小、平均値、y=f(x)、 メディアン、モード、計算、部分集合、「金融グループ」ではSAR、ADX、R.S.I、移動平均値、指数移動平均値、運動量、商運動量、MACD、確率、 ボリンジャー、コンプレッション、CLV、OBV、CCI、PVO、「拡張グループ」にはヒストグラム、スムーズ、指数平均値、標準偏差、誤差の2乗、 クロスポイント、パフォーマンス、分散、境界、系列組み合わせ、トレンド、指数トレンド、累積、相関、ダウンサンプリングをそれぞれ実装しています。
データベースチャート
ADOレコードセット:TeeChartは、内部でADOをサポートします。データベースへの接続では、チャートエディタのデータソースタブから接続設定を行う方法とコードを記述し接続する方法があります。
IISとASPを用いたWebアプリケーション
TeeChart Pro 8J ActiveXは、IISとASPでクライアントサイドコンポーネント、あるいはサーバーサイドコンポーネントとして動作します。TeeChartは、VBScriptあるいはJScriptで使用できます。クライアントページオブジェクトの場合、ページイベントやユーザアクションで動作します。
チャートツール
TeeChartは、チャートの表示方法や、実行時のチャート上の操作方法を強力に支援する多くのチャートツールを備えています。
Teeテンプレートの利用
Teeテンプレートテクノロジは、クライアントでODBCを必要としないLive ODBCデータベースのチャートアプリケーションの配布を実現します。ブラウザ上でズーミングやスクロールできる"動きのある"チャート表示を可能とします。Teeテンプレートファイルはチャートのデータと表示情報などを含んだ非常に小さなファイルです。このファイルは、Webサーバーで集中的に作成されクライアントのブラウザに配布されます。
チャートの印刷
チャートの印刷には、TeeChartの印刷系のメソッドなどを使いコードで記述する方法のほかに、プレビューコントロールを利用することもできます。プレビューコントロールはコードを必要とせず実行時にユーザ側で印刷に関する設定をリアルタイムなプレビューを見ながら調整し印刷できます。プレビューに表示されるチャート上で直接、用紙の余白やチャートの大きさ、用紙上の位置などをマウスのドラッグ操作で変更できます。また、新コンポーネントの印刷プレビューパネルやページナビゲータは、複数のチャートのプレビュー設定やプレビューのページング表示を実現します。