by Newtone - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / .NET WinForms / .NET Class / .NET WPF / Silverlight / .NET Compact Framework / 100% Managed Code
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
TeeChart Pro .NET 2010J
| カートに追加 |
¥ 175,245 (税込) |
1 PC開発ライセンス |
|
出荷 |
| カートに追加 |
¥ 499,905 (税込) |
3 PC開発ライセンス |
|
出荷 |
| カートに追加 |
¥ 700,980 (税込) |
5 PC開発ライセンス |
|
出荷 |
TeeChart Pro .NET 2010J + Source
| カートに追加 |
¥ 357,210 (税込) |
1 PC開発ライセンス - ソースコード付き(C#ソースコードが付属) |
|
出荷 |
| カートに追加 |
¥ 1,019,865 (税込) |
3 PC開発ライセンス - ソースコード付き(C#ソースコードが付属) |
|
出荷 |
| カートに追加 |
¥ 1,430,625 (税込) |
5 PC開発ライセンス - ソースコード付き(C#ソースコードが付属) |
|
出荷 |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
一般向け価格については上記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
TeeChart Pro .NET 2010Jの新機能
- Silverelight に対応!
- Flash "Compact Charts" に対応!
- 軸の新機能
カスタム軸の表示:チャートのカスタム軸は設計時や実行時に、作成し編集することができます。 - キャンバスの新機能
Flash の「CompactCharts」:TChart の「CompactCharts」は、スペースを重視して表示するよう設計された Flash チャート(*.swf)です。 - コンポーネントの新機能
エディタのオプション:チャートエディタとチャートギャラリに新しいオプションが追加されました。チャートエディタを ChartController コンポーネントから呼び出しても、 チャートエディタの幅と高さを設定できます。チャートギャラリのサイズも設定できます。 - チャートツールの新機能
- 回転の慣性:Inertia プロパティは、ユーザーがマウスボタンを離した後、チャートに適用される回転運動のパーセント量を定義します。デフォルトはゼロで、慣性がありません。マウスボタンを離した後は、チャートの回転は止まります。Inertia プロパティの使用可能な値は、0~100 までです。
- ドローラインの新しいスタイル:ドローラインツールには、新しく水平並列、垂直並列、楕円、矩形のスタイルが追加されました。
- グリッドバンドの中央配置:軸のCenteredGridプロパティがTrueに設定された場合、グリッドバンドツールは、中央に配置されます。
- 凡例の新機能
テキストとシンボル間のギャップ:凡例は、数値データを揃えたり、列幅のカスタマイズが行えます。
※その他20以上の新機能を搭載!
機能紹介デモ付属
TeeChart Pro .NET 2010Jの主要な機能を直感で理解できるデモアプリケーションが、製品版および体験版に付属しています。このデモアプリケーションは、Windows フォーム用と Web フォーム用がそれぞれ用意されています。もちろん、これらのデモアプリケーションのプロジェクトソースファイルも含まれています(デモプロジェクトソースは Visual Basic.NET と Visual C#.NET 用の2種類です)。
基本チャートの種類(2D、3D 対応 )
TeeChart Pro .NET 2010J は、63種類の基本チャートを提供します。
- 標準: リボン/散布図/面/折れ線/横リボン/縦棒/横棒/円/シェープ/泡/ガント/横面
- 拡張: 矢印/ドーナツ/極/極棒/レーダー/ピラミッド/スミス/ベジェ/マップ/組織図/イメージポイント
- 金融: キャンドル/ボリューム/ポイント&フィギュア/ダーバス/かぎ足/練行足
- その他: 3D バー/時計/風向図/ラインポイント/バー ジョイン/カレンダー/イメージバー/タグクラウド
- 3D: 3D 散布/サーフェス/カラーグリッド/ウォーターフォール/等高線/サーフェス(三角)/タワー/ベクタ 3D/ISOサーフェス/極グリッド
- 統計: ヒストグラム/横ヒストグラム/エラー/エラーバー/High-Low/ファネル/縦ボックスプロット/横ボックスプロット/ボリュームパイプ/三角系列 New!
- ゲージ: ゲージ/円形ゲージ/横線形ゲージ/数値ゲージ/縦線形ゲージ/ノブゲージ New!
TeeChart Pro .NET 2010J のコンポーネント
TeeChart Pro .NET 2010J では全15種類のコンポーネントを提供します。
- TChart: Visual Studio .NET IDE のツールバーのアイコンをクリックして、フォーム上に TChart をドラッグし配置します。軸やタイトルなど、基本的なチャートの要素からなるTeeChartが表示されます。 - Windows Froms
- Editor: Editor は、TeeChart のエディタをカスタマイズするために使用します。 - Windows Froms
- Button Color: Button Color は、色エディタを表示して、色や透明度を設定するために TeeChart オブジェクトの Color プロパティに接続することができます。 - Windows Froms
- Button Pen: Button Pen は、枠エディタを表示して、表示、色、幅、スタイル、透明度などを設定するために TeeChart オブジェクトの Pen プロパティに接続することができます。 - Windows Froms
- Web Chart: Visual Studio .NET の Web フォームでは Web Chart を使用します。 - Web Forms
- Chart ListBox: Chart ListBox は、実行時にチャート内の系列のリストを表示します。Chart ListBox を使用することにより、チャート系列の表示/非表示を切り替えたり、機能を制限することができます。 - Windows Froms
- Commander: Commander コンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。(Visual Studio 2003 専用) - Windows Froms
- Chart Controller: ChartController コンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。(Visual Studio 2005以降用) - Windows Froms
- Text Source: TextSourceコンポーネントは、テキストから取得したポイントで系列を描画するために使用されます。テキストは、ファイルあるいは Web の URL アドレスの文字列でポイントを取得することができます - Windows Froms/Web Forms
- XMLSource: XMLSource コンポーネントは、チャート系列に XML 形式でデータをインポートします。XMLSource コンポーネントは、Web から XML データを検索し、そして自動的に系列を作成するために使用することができます。 - Windows Froms/Web Forms
- Cross Tab Source: CrossTabSource コンポーネントは、全てのデータセットに接続し、データベースのデータからグループやラベルフィールドや式(値の和あるいは計算)を使用して自動的に系列を作成します。 - Windows Froms/Web Forms
- Tee OpenGL: TeeOpenGL コンポーネントは、 チャートキャンバス内のオブジェクトすべてを360度に回転できます。 - Windows Froms/Web Forms
- Chart Book New!: Chart Book コンポーネントは、デザイン時あるいは実行時に新しいタブが追加された場合、自動的にチャートを作成する TabControl から派生したコンポーネントです。 - Windows Froms
- Video New!: Video コンポーネントは、*.aviビデオファイルを作成/再生します。 - Windows Froms
- Maps New!: Maps コンポーネントは、地図を作成するためにチャートを設定できます。 - Windows Froms/Web Forms
Commander コンポーネント/ ChartController コンポーネント
プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D 効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存 (イメージファイル保存や Excel ファイルなどへのエクスポート)の操作を実現できます。
チャートエディタ
チャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマがコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。例えば、SQL Server データベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの 3D の縦棒グラフを作成することができます。
また、もう一つの目的として、プログラマがいかにコードを書かずにエンドユーザにチャートを加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。プログラマはユーザへのチャートエディタの開放を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。例えば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。