グラフ・チャート作成 .NETコンポーネント 。 TeeChart Pro .NETは、デスクトップPCアプリケーション、サーバーアプリケーション (ASP.NET)そしてPocketPC・WindowsCE アプリケーションで利用することができます。Microsoftの Visual Studio.NET やBorland C# Builderでの開発に対応しています。TeeChart Pro .NETは、100% ネイティブC# .NET コードで作成されていて、C#ソースコードを提供するライセンスも用意しています。Webチャートでは、テンポラリファイル不要のストリーム作成をサポートしています。データ接続では、ADO.NETをサポートしVisual Studio.NETの各種データアダプタをはじめとして多様な接続に対応しています。チャートに対するユーザ操作では、チャート上のアノテーション表示、カーソル制御、軸矢印、近傍点、カラーバンドなどのツールインタフェースを提供しています。アプリケーションの実行時における高度なエンドユーザ操作もコーディングせずに簡単に実現できます。
一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。
TeeChart Pro .NET 3J (ダウンロード版)
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¥ 165,690 (税込) |
1 開発者ライセンス |
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ダウンロード (72.0 MB) |
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¥ 473,025 (税込) |
3 開発者ライセンス |
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ダウンロード (72.0 MB) |
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¥ 663,600 (税込) |
5 開発者ライセンス |
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ダウンロード (72.0 MB) |
TeeChart Pro .NET 3J + Source (ダウンロード版)
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¥ 352,380 (税込) |
1 開発者ライセンス - ソースコード付き(C#ソースコードが付属) |
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ダウンロード (76.4 MB) |
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¥ 1,005,480 (税込) |
3 開発者ライセンス - ソースコード付き(C#ソースコードが付属) |
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ダウンロード (76.4 MB) |
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¥ 1,412,460 (税込) |
5 開発者ライセンス - ソースコード付き(C#ソースコードが付属) |
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ダウンロード (76.4 MB) |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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TeeChart Pro .NET 3Jの新機能
軸の新機能
- Page.AutoScaleプロパティ
Page.AutoScaleプロパティは左軸を自動的にカレントのページに表示された値にスケールします。新しいFirstValueIndexメソッドは各ページで表示される最初のポイントのインデックスの値を返します。 - Grid.DrawEveryプロパティ
Axis.Gridには、DrawEveryプロパティがあります。DrawEveryの値を1以上に設定すると、軸はすべての"n"線毎に表示します。 - 最小値と最大値の丸め
Automaticがtrueの時、軸の最小値と最大値は丸めた値を表示するために自動で計算されます。例えば、系列の値が12から95であれば、軸の最小値は10に丸められ、最大値は100に丸められます。
キャンバスの新機能
- ICloneableインターフェイス
多数のCanvasオブジェクトはICloneableインターフェイスを実装します。例えば、これらのオブジェクトのコピーを1行操作にすると次のようになります。Steema.TeeChart.Axis newAxis = tChart1.Axes.Left.Clone() as Axis; - カスタムグラデーション
新しいGradientプロパティはグラデーションの方向やカスタムなグラデーション色のパレットやカスタムな矩形を有効にします。チャートのグラデーションの効果を確認するためにリサイズしたり移動してください。 - 滑らかな影
NET Framework 2.0用の新しい滑らかな影です。
チャート関数の新機能
- ダウンサンプリングの追加機能
ダウンサンプリング関数には新しいMinMaxFirstLastNullメソッドがあります。このメソッドはポイントの各グループに開始ポイント、最大ポイント、最小ポイント、最終ポイントを描画します。また、計算にグループの最初のnullポイントを含めますが描画はされません。DisplayedPointCountはダウンサンプリング関数がポイントの最大数として、いくつポイントを描画・表示すべきかを指定します。効果を確認するためにチャートを下にズームしてください。System.Nullableは.NET Framework 2.0以降でサポートされています。 - 線形回帰
線形回帰を使用することで、いくつかの式にデータを適合させることができます。
チャートテーマの新機能
- カスタムテーマ
カスタムテーマを簡単にチャートエディタ内で作成し、表示することができます。カスタムテーマはXMLファイルなので、TeeChartとは切り離して編集できます。
※その他60以上の新機能を搭載、64ビット環境にも対応。
機能紹介デモ付属(Windows Forms、WebForms)
TeeChart Pro .NET 3Jの主要な機能を直感で理解できるデモアプリケーションが、製品版および体験版に付属しています。このデモアプリケーションは、Windowsフォーム用とWebフォーム用 がそれぞれ用意されています。もちろん、これらのデモアプリケーションのプロジェクトソースファイルも含まれています(デモプロジェクトソースはVisual Basic.NETとVisual C#.NET用の2種類です)。
基本チャートの種類(2D、3D対応 )(Windows Forms、WebForms)
TeeChart Pro .NET 3J は、61種類の基本チャートを提供します。
- 標準:リボン/散布図/面/折れ線/横リボン/縦棒/横棒/円/シェープ/泡/ガント/横面
- 拡張:矢印/ドーナツ/極/極棒/レーダー/ピラミッド/スミス/ベジェ/マップ/組織図 /イメージポイント
- 金融:キャンドル/ボリューム/ポイント&フィギュア/ダーバス /かぎ足 /練行足
- その他:3D バー/時計/風向図/ラインポイント/バー ジョイン/カレンダー/イメージバー/タグクラウド
- 3D:3D 散布/サーフェス/カラーグリッド/ウォーターフォール/等高線/サーフェス(三角)/タワー/ベクタ 3D/ISOサーフェス /極グリッド
- 統計:ヒストグラム/横ヒストグラム/エラー/エラーバー/High-Low/ファネル/縦ボックスプロット/横ボックスプロット/ボリュームパイプ
- ゲージ:ゲージ/円形ゲージ /横線形ゲージ /数値ゲージ /縦線形ゲージ
TeeChart Pro .NET 3Jのコンポーネント
TeeChart Pro .NET 3Jでは新たに4つのコンポーネントを追加し、全12種類のコンポーネントを提供します。
- TChart:Visual Studio .NET IDEのツールバーのアイコンをクリックして、フォーム上にTChartをドラッグし配置します。軸やタイトルなど、基本的なチャートの要素からなるTeeChartが表示されます。(Windows Forms)
- Editor:Editorは、TeeChartのエディタをカスタマイズするために使用します。(Windows Forms)
- Button Color:Button Colorは、色エディタを表示して、色や透明度を設定するためにTeeChartオブジェクトのColorプロパティに接続することができます。(Windows Forms)
- Button Pen:Button Penは、枠エディタを表示して、表示、色、幅、スタイル、透明度などを設定するためにTeeChartオブジェクトのPenプロパティに接続することができます。(Windows Forms)
- Web Chart:Visual Studio .NETのWebフォームではWeb Chartを使用します。(WebForms)
- Chart ListBox:Chart ListBoxは、実行時にチャート内の系列のリストを表示します。Chart ListBoxを使用することにより、チャート系列の表示/非表示を切り替えたり、機能を制限することができます。(Windows Forms)
- Commander:Commanderコンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。
- ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。(Visual Studio 2003専用)(Windows Forms)
- Chart Controller:ChartControllerコンポーネントは、パネル上のボタンでチャートを操作するために使用されます。ボタンの機能には、ズーム、スクロール、回転、深さ、編集、印刷、クリップボードへのコピー、チャートの保存があります。(Visual Studio 2005、2008専用)(Windows Forms)
- Text Source:TextSourceコンポーネントは、テキストから取得したポイントで系列を描画するために使用されます。テキストは、ファイルあるいはWebのURLアドレスの文字列でポイントを取得することができます。(Windows Forms、WebForms)
- XMLSource:XMLSourceコンポーネントは、チャート系列にXML形式でデータをインポートします。XMLSourceコンポーネントは、WebからXMLデータを検索し、そして自動的に系列を作成するために使用することができます。(Windows Forms、WebForms)
- Cross Tab Source:CrossTabSourceコンポーネントは、全てのデータセットに接続し、データベースのデータからグループやラベルフィールドや式(値の和あるいは計算)を使用して自動的に系列を作成します。(Windows Forms、WebForms)
- Tee OpenGL:TeeOpenGLコンポーネントは、 チャートキャンバス内のオブジェクトすべてを360度に回転できます。(Windows Forms、WebForms)
Commanderコンポーネント/ChartControllerコンポーネントWindows Forms)
プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存 (イメージファイル保存やExcelファイルなどへのエクスポート)の操作を実現できます
チャートエディタ(Windows Forms、WebForms)
チャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマがコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。例えば、SQL Serverデータベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの3Dの縦棒グラフを作成することができます。
また、もう一つの目的として、プログラマがいかにコードを書かずにエンドユーザにチャートを加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。プログラマはユーザへのチャートエディタの開放を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。
例えば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。