TeeChart Pro VCL - VCL+Source - 7J

by Newtone - 製品のタイプ: コンポーネント / VCL / Source Code

TeeChart Pro VCL - VCL+Source - 7J のスクリーンショットWebチャート対応のグラフ・チャート 作成コンポーネント。TeeChart Pro 7J VCLは、ビジネス、エンジニアリング、金融、統計、科学、医療などさまざまな分野での用途に対応します。TeeChart Pro 7Jはチャート、チャートエディタ、プレビュー、コマンダー、チャートグリッド、パネルナビゲータなどVCLは26種類のコンポーネントで構成され、52種類の基本チャート(2D、3D対応) 、27種類のチャートツール、37種類の関数、80以上の新機能を装備しました。また、TeeChart Pro 7J VCLは、新たにDelphi2005(Win32) に対応しています。

¥96,810 (税込)

一般向け価格については下記に表示されています。お客様用の割引価格をご覧になるには、ログインしてください。

TeeChart Pro 7J VCL(ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 96,810 (税込) 1 開発者ライセンス ダウンロード (156.9 MB)
カートに追加 ¥ 274,365 (税込) 3 開発者ライセンス ダウンロード (156.9 MB)
カートに追加 ¥ 384,090 (税込) 5 開発ライセンス ダウンロード (156.9 MB)

TeeChart Pro 7J VCL+Source(ダウンロード版)

カートに追加 ¥ 120,750 (税込) 1 開発者ライセンス - VCLソースファイル付き ダウンロード (326.6 MB)
カートに追加 ¥ 342,195 (税込) 3 開発者ライセンス - VCLソースファイル付き ダウンロード (326.6 MB)
カートに追加 ¥ 480,795 (税込) 5 開発者ライセンス - VCLソースファイル付き ダウンロード (326.6 MB)

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TeeChart Pro 7Jは、IISとASPを用いたWebアプリケーション開発での定番グラフ・チャート作成コンポーネントです。Webチャートでは、チャートイメージのエクスポート時にテンポラリファイル不要のストリーム作成をサポートし、リモートWebやサーバーから系列データをロードするための系列テキストソースコンポーネントなどを実装し ています。チャートイメージやチャートデータをメールに添付して送信することも可能です。

データ接続では、ODBCデータソース、ADOレコードセットをサポート。チャートに対するユーザ操作では、チャート上のアノテーション表示、カーソル制御、軸矢印、近傍点、カラーバンドなどに加え2D照明ツール、サーフェス近傍ツール、軸スクロールツールなどの新しいツールインタフェースを提供しています。
チャートエディタやコマンダーコンポーネントを利用することで、プログラマ はコードを書かずに、実行時のエンドユーザはチャートに対するインターラクティブな操作やチャート要素の変更などを実現できます。
TeeChart Pro 7Jは光や影の指定を持つ3DのOpenGLをサポートし、高速な3Dチャートを実現しています。


機能紹介実行型デモ付属
TeeChart Pro 7Jの主要な機能を直感で理解できる実行型のデモアプリケーションが、ActiveX版、VCL版それぞれの製品版および体験版に付属しています。もちろん、このデモアプリケーションのプロジェクトソースファイルも含まれています。

基本チャートの種類(2D、3D対応)
TeeChart Pro 7Jは、52種類の基本チャートを提供します。

TeeChart Pro 7Jのコンポーネント
TeeChart Pro 7J VCL 26種類のコンポーネントを提供します。 ActiveXとVCLではコンポーネントの総数が異なりますが、これは開発環境に対応したコンポーネント構成の違いであって機能的にはほとんど違いはありません。TeeChart Pro 7J VCLのコンポーネントのリストは下記になります。

  • TChart, TDBChart, TQRChart, TSeriesDataSet, TSeriesTextSource, TButtonColor, TButtonPen, TComboFlat, TChartEditor, TChartPreviewer, TDraw3D, TChartScrollBar, TTeeCommander, TChartListBox, TChartEditorPanel, TChartGalleryPanel, TTeePreviewPanel, TChartGrid, TChartGridNavigator, TChartPageNavigator, TChartWebSource, TTeeInspector, TTeeOpenGL, TTeeXMLSource, TDBCrossTabSource, NEW, TButtonGradient,

コマンダーコンポーネント
プログラマがコードを書くことなく、ユーザはアプリケーション実行時にチャートの回転や移動、ズーミング、奥行効果,3D/2D効果、チャートエディタ、印刷プレビュー、コピー、保存などの操作を実現できます。 

チャートエディタ
TeeChart Pro 7Jのチャートエディタの目的の一つは、いかにプログラマにコードを書かずにチャートを作成する機能を提供するかにあります。
プログラマはデザイン時にチャートエディタを使いチャートやそのデータに関する様々な定義をビジュアルに設定できます。たとえば、SQL Serverデータベース上の販売データテーブルを対象にその販売量と販売年月をグラデーション付きの3Dの縦棒グラフを作成することができます。

また、もう一つの目的として、いかにプログラマがコードを書かずに実行時にエンドユーザにチャートを操作・加工する様々な機能を提供するか、ということがあげられます。
プログラマはユーザへのチャートエディタの提供を指定するだけで、ユーザはチャートエディタを使って、チャートに対して様々な追加や変更を加えたり、データ活用することができます。たとえば、既存系列間の累積を新しい系列として追加したり、軸の目盛やタイトルの変更、パネルグラデーションの設定などの視覚的な項目設定が可能です。また、ユーザが現在のチャートデータをExcel形式やXMLデータとしてエクスポートする、といったこともチャートエディタだけの機能で実現できます。

TeeChart Pro 7Jの関数
TeeChart Pro 7Jには、37種類の関数があります。「標準グループ」には、和、差分、積、商、最大、最小、平均値、y=f(x)、 メディアン、モード、計算、「金融グループ」ではADX、R.S.I、移動平均値、指数移動平均値、運動量、商運動量、MACD、確率、 ボリンジャー、コンプレッション、CLV、OBV、CCI、PVO、「拡張グループ」にはスムーズ、指数平均値、標準偏差、誤差の2乗、 クロスポイント、パフォーマンス、分散、境界、系列組み合わせ、トレンド、指数トレンド、累積、相関、ダウンサンプリングをそれぞれ実装しています。

  • モード関数NEW!
    モード関数は、ソース系列データの中で重複数の多い値を計算します。
    Nullソース値を無視するためのオプションがあります。  
  • メディアン関数NEW!
    メディアン関数は、ソートされたソース値で中央に配置された値を計算します。
    中央に配置された値が2つある場合、この関数はその2つの値の平均値になります。Nullソース値は、計算に含めたり含めないこともできます。
  • 相関関数NEW!
    同じトレンドに従ってソースのX値とY値をどのように示すか-1から1への係数値を計算します。 
  • 分散関数NEW!
    分散関数は、分布の広がり具合を返します。
    標準偏差関数は分散の平方根を表します。  
  • 境界関数NEW!
    境界関数は、ソース系列のリミット(境界)を構成するソースポイントのサブセットを計算します。  
  • ダウンサンプリング関数NEW!
    新しいTDownSampling関数は下記の方法で系列のポイント数を減らします。  
  • スムーズ関数
    スムーズ関数は、B-スプラインのアルゴリズムを使用しています。
    複数のプロパティは、スプライン計算を制御します。
    スムーズにされたポイントは、ソースポイント上へ正確に渡すことができます。  
  • y = f(x)関数
    y = f(x)関数は、OnFunctionCalculateイベントを使用してy = f(x)値を計算します。  
  • コンプレッション関数
    コンプレッション関数は、グループ毎の高値と安値を計算します。  
  • クロスポイント関数
    クロスポイント関数は、ソースのリボン系列のポイントと交差するための座標を計算します。  
  • CLV関数
    CLV関数は、金融インジケータです。 式:((終値-安値)-(高値-終値)/(高値-安値))*ボリューム  
  • CCI関数
    CCI(Commodity Channel Index:)関数は、その通貨の統計的な平均値と比べて、どのくらい高いか安いかを計る分析手法です。
    Commodity(商品)という名前が付いていて、商品相場の分析のために考えられた手法ですが、商品だけではなく、為替・株にも有効です。  
  • PVO関数
    PVO(Percentage Volume Oscillator)関数は、金融インジケータです。
    1つのソース系列(どんな型でも使用可能)と2つの範囲値が必要です。  
  • パフォーマンス関数
    パフォーマンス関数は、各ソースポイントと最初のソースポイントとの差のパーセンテージを計算します。  
  • 指数トレンド関数
    指数トレンド関数は、指数(e)の重み付けを使用すること以外はトレンド関数と同様です。  
  • 商運動量関数
    商運動量関数は、前のNポイント値と比較したポイント値の比率を計算します。 式:Momentum = 100 * Value / PreviousValue  
  • MACD関数
    MACD(Moving Average Convergence Divergence)関数は、金融チャートで使用されます。  
  • 確率関数
    確率関数は、金融チャートで使用されます。
    これは、指定された範囲で最高値や最低値を計算します。
    value = (close - lowest ) / ( highest - lowest )  
  • 指数移動平均値関数
    指数移動平均値関数は、以下の式を使用して値を計算します。
    FP = 2 / ( Period + 1 )
    Value = Source* FP + (Value - 1) * ( 1-FP )  
  • 誤差の2乗関数
    誤差の2乗(RMS)関数は、以下の式を使用して値を計算します。
    Result = Sqrt( Sum( Square(Value) ) ) / NumValues )  
  • ボリンジャーバンド
    ボリンジャーバンドは、金融インジケーターとして使用される特別な関数です。
    これは、移動平均値(指数の有無)あるいは標準偏差を使用して2つの線を計算し描画します。  
  • ADX関数
    A.D.X ( Average Directional Change )は、金融のチャートアプリケーションで一般に使用されるインジケータ関数です。
    ADX関数は、データソースとしてOHLC(キャンドル)を使用して3つのライン(DMI+/ADX/DMI-)を描画します。  

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