Telerik RadControls for ASP.NET AJAX(英語版)

by telerik - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / ASP.NET AJAX (ATLAS) / JavaScript / AJAX

ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
ASP.NET プロジェクト対して、グリッドおよび、コンボ、編集、ナビゲーション、チャートの機能を 追加。Telerik RadControls は、ASP.NET プロジェクトに AJAX 機能を加えることで、Web アプリケーションを強化していきます。 このスイートは、プロフェッショナルなASP.NET 開発のための、革新的で包括的なツールセットであり、AJAX およびMicrosoft の次期 IDE である Visual Studio .NET 2005 の新しい機能を、十分に活用しています。 この製品は、リッチな機能と、スタンダード準拠(WAI -A 、WCAG1.0 、XHTML1.1 )、そしてクロスブラウザの互換性を持ったWeb アプリケーションを配布する開発者を支援する一方で、そこでの開発時間を大幅に短縮します。このスイートには、r.RadEditor, RadTabstrip, RadInput, RadCalendar, RadUpload, RadWindow, RadAjax, RadGrid, RadCombobox, RadMenu, RadSpell, RadChart, RadTreeview などが含まれます。

¥110,985 (税込)

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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX Q1 2010 (2010.1 309)

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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX - Renewal Pre Expiry

カートに追加 ¥ 69,300 (税込) 1 開発ライセンス - サブスクリプション(契約終了前の更新)リニューアル (1年間の無常アップグレード及びゴールドサポートを含む)
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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX - Renewal Post Expiry

カートに追加 ¥ 90,195 (税込) 1 開発ライセンス - サブスクリプション(契約更新期間の終了後)リニューアル (1年間の無常アップグレード及びゴールドサポートを含む)
メーカーパーツ番号: 20352792719
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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX Q1 2010 (2010.1 309) - Upgrades

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メーカーパーツ番号: 75234148506
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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX Q1 2010 (2010.1 309) - Educational and Non-profit Licenses

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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX Q1 2010 (2010.1 309) - Government, Educational and Non-profit Licenses

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カートに追加 ¥ 81,165 (税込) 1 Developer License - Subscription (Post Expiry) Renewal retains original expiry date (free product updates, new product releases and gold support for 1 year) 要確認 ダウンロード (271.9 MB)

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Telerik RadControls for ASP.NET AJAX Q2 2008 の新機能は?

RadGrid の大幅な強化により、パフォーマンスの向上を達成し、クライアント・サイドにリッチな機能を提供。 その結果として、高信頼性のグリッドと組み合わせた、ハイスピード処理がもたらされます。

  • クライアント・サイドにおける WebServices とページ・メソッドへのデータ・バインディング - 効果的な JSONを用いたクライアント/サーバー間での転送により、RadGrid for ASP.NET AJAX の高速性と、ピュア・サーバー・サイドでのデータ操作と結合することで達成
  • LINQ による SQL へのデータ・バインディング - ASP.NET 3.5 に導入された、新しい LINQ シンタックスのメリットにより RadGrid が実現する、サーバー処理時間の大幅な短縮と、数100万レコードのミリ秒レベルでの操作
  • デート・ピッカーの共有 - RadDatePicker 用いたグリッド内や大量レコードでの繰り返しにおいて、すべてのレコードに対するフル・コントロール・マークアップが増えるにつれて、非効率になる標準的なアプローチを改善。 RadGrid と数行のコードにより、多数の MS TextBox 内における共有 RadDatePickers をインテリジェントに操作し、すべてのレコードに対する共有ピッカーを実現
  • クライアント・サイドにおける Command イベントのグローバル・キャンセル - すべてのRadGrid ポスト・バック・コマンド(Paging/Sorting/Filtering/Group・Ungroup など)に適用が可能
  • クライアント・サイドにおける、ソートとフィルタのための表現に対応
  • カレント・ページのインデックス/仮想アイテム・カウント/マルチ・カラム・ソート/グリッド・データ・ソース/dataBind() メソッドのための、クライアント・サイドのプロパティを提供
  • toDynamicLinq() メソッド - ダイレクトに利用できる LINQ 表現を、Dynamic LINQ library を用いて作成
  • クライアント上のGridDataItem のための findControl(id) メソッド - サーバー・サイドとの共通性を考慮した、開発エクスペリエンスを提供

RadScheduler 素早い応答を実現するパフォーマンスと、簡潔なディプロイメントは、RadScheduler のトレードマークです。 このコントロールに対して、以下の改善項目を加えました:

  • Microsoft Exchange プロバイダー - この機能をデベロッパーが利用することで、アポイントのための、データ・ソースとしてのExchange サーバーの活用をを実現。Exchange WebServices を用いたリアルタイムでの同期と、フル・ソースコードの利用が可能
  • クライアント・サイドのローディング時間を 30% 短縮
  • 迅速なナビゲーションを実現するために、統合されるデート・ピッカー
  • 新規のNumberOfHoveredRows プロパティ - Row の移動と最初のアポイントメント時間の制御
  • AppointmentComparer を用いることで、タイム・スロット内における、アポイントメントの順序変更を実現
  • RadDock を用いて実装される、きわめてシンプルな外部アポイントメント編集例を提供
  • 容易なカスタマイズのために拡張された、クライアント・サイドの API

  RadTreeView for ASP.NET AJAX は、より良いパフォーマンスを実現するために、レンダリングとAJAX Load on Demand のサポートを、効果的に結合します。 このプロダクトでは、さらに複雑なシナリオに対応するために、長い待ち時間への対応を実現しています。

  • TriState チェック・ブックスのサポート - いくつかの子供ノードがチェックされたことを通知
  • ClientChanges プロパティにより、ユーザーが実行する、すべてのクライアント・サイド操作(追加/削除/更新)の取り込みを実現
  • アイテム・テンプレート内のコントロールにアクセス ―  サーバー・サイドとの共通性を考慮した、findControl (id) クライアント・サイド・メソッドにより開発エクスペリエンスを促進

RadSlider - 以下の機能を用いることで、RadSlider の新しい応用形態を実現しました:

  • 2 つのドラッグ・ハンドルのサポート - 値自身よりも値のレンジが必要なときの、シナリオに適合。 レンジをコンフィグレーションするための、オプションの利用が可能

RadUploadに施された改善点:

  • ネイティブの .NET 2.0 ローカライズ・メカニズムを介した、ビルトイン・ローカリゼーションをサポート。 Localization プロパティを用いるデベロッパーにより、リソース・ファイル全体を変更することなく、特定ローカリゼーション文字列の変更を実現
  • 改定された HttpModule IIS7 統合モードのサポート。 デフォルトの .NET framework 2.0 エンジンを活用したメモリの最適化
  • RadInput の改善により、さらに良いパフォーマンス実現するための、クライアント・サイドのイニシャライズを提供

Navigational Controls (RadMenu, RadTabStrip, RadPanelBar) - 優れたユーザー・エクスペリエンスを提供するための拡張が、すべてのナビゲーション・コントロールに導入されました。

  • クライアント・サイドにおける、すべてのユーザー操作(追加/削除/更新)を取り込む、ClientChanges プロパティ
  • アイテム・テンプレート内のコントロールにアクセス ―  サーバー・サイドとの共通性を考慮した、findControl (id) クライアント・サイド・メソッドにより開発エクスペリエンスを促進

新規の機能と拡張

  • Support for ASP.NET AJAX - Q2 2008 における ASP.NET AJAX の UpdatePanel を介して、Web Viewer の表示/非表示/更新を実現。 さらなる互換性のために、Telerik の RadAjaxPanel とRadAjaxManager を用いた、Web Viewer のリフレッシュにも対応
  • Improved External Style Sheets Referencing - スタイルシートを使うときの柔軟性を拡張するために、ローカル・パス/相対パス/リソース/URL などに基づいて、外部のスタイルシートを参照する能力を追加
  • Document Names - レポートをエクスポートするとき、ビルトイン表現に基づいて、エクスポートされるファイルへの動的な名前付けが可能。 パラメータ/フィールド/ユーザー定義機能などをサポートする表現と、エクスポートされるファイルの命名規則に対する、フル・コントロールを提供
  • Report Converters - ビルトインのレポート・コンバータを更新することで、Crystal Report/Xtra Report/Active Report などの最新バージョンをサポート

RadControls ASP.NET AJAX  には、以下の機能が取り込まれます:

RadAjax

  • Microsoft の ASP.NET AJAX エンジンを採用 - 標準的な Microsoft ASP.NET AJAX エンジンを用いることで取り込まれた、AJAX リレーションに関するコードレスのセンタライズ・コンフィグレーション
  • AJAX によるポストバックの自動的な置き換え - Telerik のコア・テクノロジーであるRadAjaxにおいて、Microsoft ASP.NET AJAX エンジンを利用することで、ページ上の選択されたコントロールから、従来からのポストバックに代えてAJAX コールバックを実行。 AJAX 対応のコントロールは、コールバックだけではレンダリングされず、サーバーとのインタラクションと、ページ上の他のコントロールとのリレーションを維持。 実際に、ポストバックに代えてコールバックが用いられることは、AJAX 対応コントロールにとって不可知
  • アプリケーションの修正は不要 - アップデート/トリガー設定/マニュアルでの AJAX のリクエストの呼び出しなどが必要な領域で、UpdatePanels の配置が必須である、Microsoft ASP.NET AJAX の不都合を解消。 Telerik RadAjax を用いることで、ページ上への AJAX Managerのドラッグ&ドロップ/ダイアログ内のチェック・ボックス利用/F5 のタイプなどのにより、この問題を解決。 それにより、標準的な Microsoft ASP.NET AJAX エンジンを用いた、AJAX 対応のアプリケーションを実現
  • 一切のコード記述を排除したアプローチ - Telerik RadAjax が提供する完全な コードレス・アプローチにより、既存あるいは新規の Web アプリケーションのAJAX 対応を、Microsoft ASP.NET AJAX エンジンを用いて実現。選択された要素のポストバック・リクエストを、自動的に AJAX コールバックに変換。それにより、カスタムな JavaScript 機能をページ要素に配置し、手作業で AJAX のリクエストを呼び出す手順を排除。
  • 標準コントロールと大半のサードパーティ・コントロールのサポート - Telerik RadAjax エンジンにより、Visual Studio と一緒に提供される、あらゆる標準コントロールの AJAX 対応を実現。Telerik suite for ASP.NET AJAX に含まれる全てのコントロールと、大半のサードパーティー・コントロールも同様にサポート
  • 複雑なアプリケーションにも対応 - 大半のAJAX 対応プロダクトにおいて、コールバックによるコントロールの load/update に限定されていまうAJAX 機能を改善。 それらのソリューションでは達成されない、サーバーへのフォーム値の送信と、ASP.NET ページ・ライフサイクルの維持に対応。Telerik RadAjax は、限定されたシナリオだけが実装可能という現実を回避し、従来からのポストバック・メカニズムで実装可能な各種シナリオをカバー。 その結果として、Outlook Web Access や Telerik HelpDesk のサンプルといった、きわめて洗練されたアプリケーションの構築を実現

 RadCalendar

  • 統合された DatePicker Control - Calendar/DateInput/PopupButton コントロールを統合する、複合的な DatePicker コントロールにより RadCalendar を提供。それを用いて実現する、Web アプリケーションで最も広く使われている、日付セレクション・インターフェイスのデベロッパーによる迅速な実装
  • クライアント・モードとサーバー・モード (AutoPostBack ) - System.Globalization 全体の名前空間における、完全なクライアント/サーバー同期の保証のために、ビルトイン AJAX を RadCalendar でサポート。 さらに、AJAX モードでは、異なるカルチャー設定を用いて、性能と互換性の最適な組み合わせも提供
  • クライアント/サーバーのモードは、以下のシナリオでも利用可能:
    • サーバー・モード - ポストバックの後に、すべての処理をサーバーで開始。 クラシックな ASP.NET カレンダーを再現する、低レベルのブラウザに適合(ライブ・デモを参照してください)
    • クライアント・モード - すべての処理と日付計算を、クライアント上で開始。ただし、この様式では、グレゴリオ暦だけをサポート
  • カスタマイズ可能な Day Matrix –日付マトリクスの外観を、デベロッパーが完全に制御する場合でも、通常の 7 x 6 モードに対するハード・コーディングは不要。 FirstDayOfWeek と day x row マトリクスを設定することで、MonthView 内にたくさんの column/row を書式化 (MonthView ごとに、最大で 42 セルに制限)
  • マルチ・ビューによる表現 – RadCalendar の容易なコンフィグレーションにより、複数月であってもカレンダー領域への表示が可能。 この機能を実現するために、Multiview 内の Monthカラム/列を指定するための、MultiViewColumns/MultiViewRows プロパティを設定
  • マルチ・セレクションのオプション - 日付のシングル/マルチ・セレクションを、RadCalendar によりサポート。 日付のマルチ・セレクションを可能にするために、 EnableMultiSelect プロパティを「true」にセット。それにより、クリックされる日付の選択/非選択を個別に設定。日付のブロックをセレクトするために、カラム/列ボタンの使用も可能。 これらの機能を、UseColumnHeadersAsSelectors/UseRowHeadersAsSelectors プロパティにより制御
  • テンプレートのサポート - リッチなカレンダー表示を達成するために、ダイナミック・テンプレートのコレクションの利用が可能。 このカスタマイズを、個別の日付ごとに適用可能。 イベントに対する追加情報とイメージ、そして追加情報へのリンクを用いる、スケジューラー的なインターフェイスの、実装が必要な場合に特に有用。 RadCalendar のヘッダー/フッターについても、テンプレートを用いたカスタマイズが可能
  • 水平/垂直のオリエンテーション - デフォルトにおいて、列ごとに水平レンダリングを行うカレンダー・ビュー。 また、設定の変更により、カラムごとの垂直レンダリングにも対応。 Orientation プロパティを、RenderInColumns/RenderInRows に設定することで、カレンダーの向きをシンプルに指定
  • スクロールとナビゲーション - RadCalendar が提供する3つのタイプのナビゲーションにより、新しいビュー(month)への切り替えとジャンプを実現:
    • 前後の月へ - "<" および ">" ボタンのクリックで、pervious/next (month)ビューへの移動を実現(カスタマイズ可能)
    • 複数月のジャンプ - "<<" および ">>" ボタンをクリックしたときに、X ビュー(month)のforward/backward ジャンプを実現。このジャンプのステップは、FastNavigationStep プロパティで指定
    • 月/年の選択 - カレンダー・ヘッダーをクリックしたときにオープンされるポップアップ・ウィンドウで、月/年をダイレクトに指定
  • キーボード・サポート - RadCalendar による、標準ブラウザのナビゲーション規範のサポートを実現。 それらのブラウザがカレンダー要素と連携するまで、ページ要素をまたいだタブ操作が可能。  [Tab] と [Shift+Tab] キーを押下することで、個別の day 上で、forward/backward が可能。 そして、[Enter]ボタンのクリックにより、day を選択
  • スマート・タグ - RadCalendar の Smart Tag により、最も広く利用される設定だけではなく、オンライン学習リソースへのダイレクトなアクセスも実現
  • 新規の時刻と日付に関するピッカー・コントロール - RadCalendar が提供する、直ちに利用可能な 2つのコントロールにより、タイム・ピッカー・コントロールと、結合されたデイト・ピッカー・コントロールの、容易な実装を実現
  • System.Globalization 名前空間のサポート - クラスの集合により、グローバリゼーション名前空間を構成。それにより、言語、国/地域、利用カレンダー、日付の書式、通貨、数値、文字列ソートの順序などの、カルチャー関連情報を包含
  • 新規のレンダリング・メカニズム - RadDatePicker の新しいレンダリング・メカニズムにより、異なる幅/高さのユニット(たとえばパーセンテージ)などを適切にサポート
  • Shared TimeView のサポート - RadDateTimePicker と RadTimePicker により、共有TimeView Appearance へのサポートを提供
  • スタイルの表現 - RadCalendar の最新メカニズムにより、それぞれのカレンダー要素が独自スタイルを持つ場合の、外観のカスタマイズに対応。 複雑なコンフィグレーションであっても、きわめて単純化されたスタイルを実現

RadChart

  • 包括的なChart Wizard - Microsoft Excel に似たインターフェイスを用いるウィザードにより、95% 以上のチャート機能に対する制御を実現。 Visual Studio デザイン画面で、すべての修正をリアルタイムでプレビューし、必要に応じたロールバックにも対応
  • 第二 Y 軸 第二 Y 軸線をサポートし、別の順序によるシリーズ表示の手段を提供。 それぞれのチャート・シリーズにより、対応する Y 軸を設定するための YAxisType プロパティに対応。 さらに、Y 軸による対数スケールのサポートも実現
  • X 数値軸 - RadChart における X 軸の、数値軸としての容易な設定を実現。 結果として、XValue のプロパティに依存することで、適切なロケーション上へのシリーズ・アイテムの設定が可能。 想定外のデータを受信する場合や、チャートが時間軸を持っている場合などにおいて、とりわけ重要
  • ドリル・ダウン - セレクションのためのプロセス。 ユーザーがデータ・ポイントに対応する凡例アイテムをクリックするとき、データのサブセットを表示。 RadChart では、ポストバック・イベントの利用あるいは、クライアント・サイドのイメージ・マップという、2つの方法によりドリルダウン機能を実装
  • イメージ・マップ – この機能を用いることで、別のページへのナビゲート(たとえばドリルダウン)や、ツールチップの表示に利用可能な、イメージ領域内でのインタラクティブ・エリア定義を実現
  • シングル・チャート上の各種チャート・タイプ -  Radchart を用いることで、それぞれのデータ・シリーズに対する、個別のチャート・タイプ指定を実現。 たとえば、Area/Line チャートの結合や、Bar/Lineチャートの結合などに対応可能
  • 軸線の自動スケーリング - 軸線マークやデータ・ポイントの動的な追加を受け入れるための、軸線の自動的な拡張(あるいは収縮)などに対応
  • グラデーション/斜線/イメージによる塗つぶし - きわめて魅力的なチャートの構築を実現するための、すべてのチャート要素に適用可能な、グラデーション/斜線/イメージによる塗つぶしを新たにサポート。 このアプローチにより、チャートの可読性、ビジュアル表現の強化、3D効果の達成を実現。 リッチなオプション・セットにより、グラデーションのカラー(透過性もサポート)/方向/フォーカス/斜線のスタイルなどの制御にも対応
  • 負の数のサポート - 正の数やゼロだけに制限されない、RadChart の機能。 パイ・チャートを除いた、あらゆるタイプのチャートに対して、負の数の適用が可能
  • ポストバック・イベント - このイベントを用いて、クリックされたチャート・アイテムに依存する、アプリケーションの振舞いを容易に制御。 ポストバック・イベント・ハンドラーにより、クリック済みのシリーズ/シリーズ・アイテム/凡例アイテムの取得を実現
  • 先進的な軸線ラベル操作 - 時間/日付/科学/通貨/パーセントなどを、軸線ラベルとして表示する機能を RadChart が提供。さらに、軸線ラベルのローテーションや、それらのカラー/フォント/最小値/最大値などの変更にも対応
  • カスタムな凡例 - 凡例の外観や振舞いを、マニュアルで制御するための機能を提供。 さらに、凡例のためのイメージ・マップ定義にも対応
  • ステート管理 - ステート・マネージメントにより、データベースやリモートからの取得に代えて、データとプロパティのクライアント上での永続性を実現。 この機能により、チャート・レンダリングのプロセスを大幅に高速化
  • 数値のためのカスタム・フォーマット - アイテムのカスタム・フォーマットである、通貨/10進数/科学表記/無数のセパレータなどの特別なフォーマットに対応
  • タイトルと凡例のポジション - アライメントとマージンの指定により、Chart Area の内外に、チャート・タイトルと凡例のドッキングを実現
  • 10 種類のイメージ・フォーマットをサポート - すべての一般的な Web フォーマットである、.jpg/.gif/.png を含めた 10 種類のフォーマットを用いて、チャートにおけるストリーミングを選択。 このオプションにより、チャート・イメージの品質とメモリ消費量の最適化を実現
  • シリーズ・アイテムに関する各種カラーの設定 - データのビジュアル表現を、さらに改善。パートごとに異なるカラーを、ディフォルトで設定するPie チャートのシリーズ以外にも、Bar/Area/Line を含めた全てのチャート・タイプに利用可能
  • アンチ・エイリアシング制御 - アンチ・エイリアス化されたテキスト/凡例と、一般のWebスタイル・テキストのためのプロパティにより、RadChart v1.5 で利用されるテキスト表現を厳格に制御
  •  “Strict mode” のサポート - RadChart では、Bar シリーズのための  "strict mode" と呼ばれる機能を実現。 すべての XValues は分離され、また、その XValues に従った Bar の配置も可能。ただし、XValues を用いたアイテム・シリーズが存在しない場合には、それぞれのアイテムのための一般的な並びを RadChart が復旧
  • 欠落データのための近似値サポート - データ・セットが欠落している場合の、RadChart による近似値生成を実現
  • Scalebreaks Support -Scalebreaks allow you to "break off" large chunks of the axis so that graphs with great amplitudes are easier to read.
  • スケール・ブレークのサポート - この機能により軸線の表示を変更し、グラフの大きい振幅を用いた可読性の向上に対応
  • インテリジェントなラベル - きわめて煩雑なチャートにおいて、可読性を劇的に向上させる新規のインテリジェント・ラベル。 すべてのチャート・ラベルにおける新機能を、このチャート・エンジンがサポート
  • マーケット・ゾーンのサポート - 新規のMarked Zones により、チャートのカスタマイズににおける別のオプションを提供
  • 自動的なデータ・バインド - RadChart におけるシリーズとX軸に対する、データ・ソースの完全なバインディングをサポート
  • フォーマット・スタイルとカラー・パレットの自動化 - 真のWYSIWYG エクスペリエンスを提供するために、RadChart のデザイン・タイムを完全に修正。 その結果として、チャートのスタイルとカラーを変更するときの、アプリケーションのコンパイルを必要としない、効果の迅速な確認を実現
  • 無制限のシリーズとデータ・ポイント - Radchart が表示するシリーズにおいて、無制限のシリーズ数とデータ・ポイント数を実現。 必要に応じたポイントとシリーズの、無制限の追加にも対応
  • 軸線に対するレンジのユーザー定義 - Radchart を用いることで、軸線/レンジ/アイテムに対する Origin/End/Stepなどの定義を、XML コンフィグレーション・ファイルもしくはプログラムを利用して実現

RadColorPicker

  • 25 種類のプリセット・カラー・パレット - RadColorPicker と共に提供され、ただちに利用可能な、Grayscale/Web216/ReallyWebSafe/Office などの 25 種類のカラーパレット
  • カスタムなカラー・パレット - カスタムなカラー・パレットの定義が可能。 必要に応じて、プリセットとカスタムのパレットを、結合することも可能
  • 自動的なピッカー・ボタン – カラー・パレットをオープンするための、ピッカー・ボタンのレンダリングを実現。 ピッカー・ボタンによる、セレクトされているカラーの表示にも対応。 その代案として、クライアント・サイドの API による、パレット表示のON/OFFも可能
  • NoColor 要素とカラー・プレビュー要素 - 特定の設定に応じて、カラー・パレット内の “No Color” に関する、RadColorPicker を用いた表示が可能。さらに、プレビュー・エリアにおける、実際のカラーと16進コードの表示にも対応
  • コンフィグレーション対応のパレット・レイアウト - カラー・パレット内に表示される、カラー・カラム番号の定義が可能。 代案として、それらの自動的な配置にも対応
  • カラー・ボックスの自動的なサイズ変更 - 前提となる Width プロパティに合わせるために、Columns プロパティにしたがった、パレット内のカラー・ボックス・サイズの自動的な計算が可能。ボックスの幅と高さは同じであり、デフォルトでは 15px / 15px
  • 先進的なスキン処理 - カラー・パレットにおけるビジュアル表現に関して、スキンを介した容易なカスタマイズが可能。 定義済みのスキンと、カスタムなスキンの、いずれかの利用が可能

RadComboBox

  • HTML 出力量を低減するセマンティック・レンダリング - RadComboBox が実装する効果的なセマンティック・レンダリングにより、リスト・アイテムと CSS を、テーブルに代えて活用。 その結果として、HTML 出力量の大幅な低減による、劇的なパフォーマンス改善を実現
  • データ・バインディング - RadComboBox  for ASP.NET により、すべての ASP.NET 2.0 宣言型データソース(AccessDataSource、ObjectDataSource、SqlDataSource、SiteMapDataSource、XmlDataSource)に加えて、LinqDataSource へのバインディングもサポート。 さらにWeb サービスとバインドされるコントロールの、クライアントへのバインドも可能。結果として、以前には達成できなかった性能をもたらす、オンデマンドのデータ・ロードを実現
  • リッチなクライアント・サイド API - RadComboBox が提供する、リッチなクライアント・サイド API と包括的なイベント・セットにより、クライアントで実行される多様な機能の制御を保証。 クライアント・サイドにおけるアイテムの、容易な Add/Delete/Update を可能し、サーバー・サイドにおける、すべての変更点を永続的に維持
  • AJAX ベースのオンデマンド・ロード -  RadComboBox Prometheus が実現する、コンボ・ボックスの入力フィールドにおけるカレント値をベースにしたデータのオン・デマンド・ロードにより、エンドユーザーが感じる応答時間を改善
  • オートコンプリート - RadComboBox による、フル・オートコンプリートのサポート。 入力エリア内へのタイプと平行して、テキストに関連する全てのマッチングをコンボ・ボックスがリターン。 あらゆるデリミタ(";"、" ," など)を用いる、多種多様なアイテムに対するオートコンプリートを、Microsoft Outlook ライクにサポート
  • XHTML とアクセシビリティ標準への準拠 - RadComboBox における、XHTML 1.1 要件への準拠の実現。"Section 508" ソフトウェア・アクセシビリティに加えて、"Level AAA" の要件も充足するコントロール群。 さらに RadComboBox では、Shortcut/Access Key/Arrow-key による、キーボード操作もフル・サポート
  • フレンドリィなサーチ・エンジン - RadComboBoxにおける、Search Engine Optimization 原則に対する完全な準拠。コントロールのレンダリングによる、セマンティック・リストと<a>タグの生成と、サーチ・エンジンによる適切な認識への対応。 結果として、このコントロールを介してアクセス可能な、すべてのコンテントに対する自動的なインデックスとランクへの対応を、開発時の追加作業を必要とすることなく実現
  • 拡張された VS.NET デザイン・タイムのサポート - RadComboBox により提供される、カスタマイズとコンフィグレーションを極めて容易にする、リッチなデザイン・タイム・サポート機能。 主要な機能は以下のとおり:
  • デザイン・タイムにおけるスキンの適用と、それらの容易な切り替え - RadComboBox Smart tag 内のChoose Skin コマンドにより、プリセット・スキンを自動的に検出
  • 容易なイン・ライン作成のための、Item Builder ダイアログ
  • 宣言型データ・ソースに対する、デザイン・タイム・サポート
  • アニメーション - RadComboBox がサポートする、洗練されたユーザー・エクスペリエンスのための、拡張されたアニメーション・スタイル。 定義済みアニメーションの選択に加えて、独自シナリオに適した各種のカスタマイズにも対応
  • マルチ・カラム・モードのコンボ・オックス - オンデマンド・ロードやオート・コンプリートなどを組み合わせた、すべての先進的 AJAX 機能をマルチ・カラム・モードでサポート。オンデマンドでロードされるアイテムの、テンプレートを用いた自動的なフォーマットにも対応。 RadComboBox Prometheus による、スタティック・カラム・ヘッダーのサポートと、それらのヘッダーを介した、個々のコンボ・カラムに対するタイトルの割り当てにも対応。 アイテムのスクロールに影響されず、常に表示されるヘッダー。 それによりエンドユーザーは、ヘッダー上の個々のカラム・タイトルに対して、カラム・データの容易な関連づけを実現
  • 洗練された外観 - RadComboBox と共に提供されるリッチなスキン・セットにより、Windows Vista/Office 2007/Outlook などのルック&フィールを用いた、洗練されたインターフェイスを容易に構築。 それらのスキンの、シングル・プロパティを用いた、容易な切り替えにも対応
  • カスタムな属性 - サーバーとクライアントにおけるカスタム属性を、RadComboBox によりフル・サポート。 アイテムの容易なカスタマイズと、テキスト/値/イメージの追加などの独自シナリオに適した、あらゆる属性の取り込みにも対応
  • テンプレートのサポート - あらゆるコンテントのエンベッドにRadComboBox Prometheus のテンプレート内で対応。 HTML マークアップと ASP.NET サーバー・コントロールに加えて、他のサードパーティー・コントロール(Telerik RadControls スイートも同様に)の取り込みも実現
  • Right-to-Left 言語のサポート - RadComboBox における、Right-to-Left 言語のフル・サポートを実現

RadDock

  • 多様なドッキング・モード - ドッキング対応のオブジェクトによる、Dockable/AlwaysDock/NeverDock/Disabled などの各モードのサポート
  • ドッキング・オブジェクトの多様な振舞いをサポート - ドッキング対応オブジェクトのリサイズ/拡張・収縮/クローズの指定、もしくは、ページ上のカレント・ポジションへの固定が可能。 指定された振舞いにしたがって、定義済みコマンドに対応するボタンを表示
  • アクション・コマンド - RadDock が提供する、標準的なアクションコマンド(Expand/Collapse/Pin/Unpin/Close)と、それに対応する振舞いの設定。 デベロッパーによるカスタム・コマンドの作成と、それらの、クライアントとサーバーでの操作も可能
  • 参照専用モード - ページ・レイアウト(ユーザーによるドッキング・オブジェクトの再配置/クローズ/拡大・収縮/ピンのON・OFF/リサイズ)の動的カスタマイズのための機能と、参照専用モードでの設定を提供
  • レイアウト・スタイルの Save/Load - ページの動的レイアウトにおける全ての変更点の、サーバーへのストアと再ロードが可能。 ユーザーがポータルでカスタマイズする、レイアウト設定の保存に最適な機能
  • ドッキング・ゾーンの特定 - 特定ドッキング・ゾーンだけを対象とした、あるいは、ドッキング・ゾーンの特定タイプ(水平/垂直)だけを対象とした、ドッキング対応オブジェクトの設定が可能
  • 各種のドッキング・ゾーン - 水平/垂直/上下左右といった各種のドッキング・ゾーンを、RadDock で提供。 適切に調整された制御を実現するために、特定されたオブジェクトとゾーン・タイプだけに、ドッキング処理を抑制する機能をデベロッパーに提供
  • ドッキング・ゾーンの固定とリサイズ - ドッキング・ゾーンのステートとして、固定された幅/高さの設定(ディフォルト)と、サイズ変更モードの選択が可能。
  • カスタマイズが可能な5つのグリップ・エリア - RadDock が提供する、ドッキング対応オブジェクト内に配置された、ドラッグ操作のためのエリア(Grip Areas)。 ドッキング対応オブジェクトがフローティングされている場合と、ドッキングされている場合において、それぞれのグリップ・エリア (Grip Areas) の利用が可能
  • アニメーション効果 - UI を充実させるオブジェクトのスムースな動作のために、アニメーション効果の中にリサイズ/ドッキング/アンドッキングの追加を実現。 持続性と毎秒ごとのフレーム数といった、アニメーション品質とクライアントCPU負荷を考慮した、各種設定のデベロッパーによる制御が可能
  • カスタマイズが可能なビジュアル表現 - ドッキング対応のオブジェク/ゾーンに関する、スキンを経由したビジュアル表現の制御が可能。 さらに、以下のスタイルを設定することで、スキンの特質に関するオーバーライドも可能:
    • オブジェクト/タイトルバー/グリップの全体に対して(ドッキング対応のオブジェクト)
    • ハイライト/境界線/背景の全体に対して(ドッキング対応のゾーン)
  • ゾーンのハイライト表示 - ドッキング対応のオブジェクトをゾーンにドッキングする際に、対象となるゾーンのハイライト表示により、オブジェクトが配置される場所を指示。 ゾーンのハイライト表示に関する方式の、カスタマイズも可能
  • ゾーン内の全オブジェクトに対する拡大/縮小 - 特定ゾーン内の、すべてのドッキング対応のオブジェクトにを拡大・縮小するための、ドッキング・ゾーン・オブジェクト (zone.ExpandAllObjects と zone.CollapseAllObjects)のクライアント・サイドでの利用が可能
  • ゾーン内のオブジェクトに対する再配置 - ドッキング・ゾーン・オブジェクトに対して提供する、2つのクライアント・サイド機能 (zone.GetPosition(dockableObject) と zone.SetAtPosition(dockableObject, position)) により、ゾーン内でのドッキング対応オブジェクトの再配置を実現
  • ドラッグ時のコンテント表示 - ドッキング対応オブジェクトがドラッグされる際の、オブジェクト/コンテントの再レンダリングに対応(デフォルト)。 ただし、クライアント・マシン上で生じるCPU 負荷に対応する場合には、コンテントの再レンダリングの停止する、パフォーマンス優先の設定も可能。 RadDock による、ドラッグ時のフレームのみの表示で対応
  • デザインタイムのサポート - RadDock による、Visual Studio .Net デザイン・モードの完全にサポート。 それにより、ドッキング対応オブジェクトの内容を、テンプレートを介してビジュアルに修正することが可能
  • チャイルド・子コントロールへのアクセス - RadDockableObject の子供コントロールを、対象となる ID を用いて検索する RadDockableObject.FindControl(string id) メソッドの利用が可能。 また、コントロールに含まれるコントロールに対して、コンテント・テンプレートからアクセスするために、Container プロパティの利用が可能。 ドッキング対応オブジェクト内の子供コントロールに対して、宣言型のイベントをアタッチすることで、この種の作業の簡略化を実現
  • クライアントのインタラクティブ性 - ドッキング・ステートを変更する、ドック/アンドックの実行時に発行される、クライアント・サイドのイベントとして DockStateChanged を提供

RadEditor

  • 直ちに利用可能な XHTML対応の出力形態 - RadEditor による、すべての主要ブラウザを網羅するXHTML 準拠コンテントの出力。 さらに、妥当性検査のために W3C サービスに HTML コンテントを送信し、エディタ・インターフェイス内にコンプライアンス・レポートを的確にリターンすることで、リアルタイムな XHTML 妥当性検査を提供。 また、統合化された検査モジュールを、検証ダイアログとして利用することも可能
  • ローディング速度とパフォーマンス – RadEditor の “load as needed” プロセスにより、使用されている機能に対応するコードだけを、クライアントのブラウザにロード。 この、最小限に抑えられたスクリプト・サイズにより、速やかなページのロードを実現。 それに加えて、エディタの CSS Script ベースのセマンティック・レンダリングが導く、さらに最適化されたロード・スピードと、シンプルな CSS を介したカスタマイズ
  • クロス・ブラウザのサポート - Mac 用の Opera や Safari を含む、すべての主要ブラウザをサポートするコンポーネント。それに加えて、MS Internet Explorer と Mozilla 内に、同一のコンテントを生成するエディタを提供
  • シングル・ファイルのドラッグ&ドロップによるディプロイメント - RadEditor における .NET エンベディッド・リソースのフル活用により、シングル・アセンプリ・ファイルを用いたエディタのディプロイを実現
  • コントロールの統合を介した機能の強化 -  RadEditor において最適なロード・スピードを生み出す、ロード・オンデマンドに適合したコントロールの統合デザイン。この エディタの特質として提供される、洗練されたスペル・チェックのための RadSpell ツールおよび、ダイアログを作成するための RadWindow コンポーネント、高速で容易なアップロードのためのRadUpload ツールなどを利用。これら全てのツールの、RadEditor コントロールへの統合および、別個のコントロールとしての活用が可能
  • Microsoft Word ライクなスペル・チェック - RadEditor における、フル機能の多言語スペリング・チェック(別コンポーネントである RadSpell をコール)機能の提供。 ダイアログ・モードとインラインによる 、AJAX スペリング・チェックの選択が可能。 非同期によるスペル・チェックと、ミス・スペルのインラインによる強調表示に対応
  • HTML モードとコード・インデント - RadEditor が提供する拡張 HTML モードにより、可読性を高めるための、適切なコード・インデントを実現
  • 7通りの方式で Word からのペーストに対応 - RadEditor におけるユーザー支援として、コンテントのペースト時におけるフォーマットの取り込みと削除を提供することで、Microsoft Word や他のアプリケーションに対応
  • アクション履歴を用いたマルチ・レベルのアンドゥ/リドゥ - RadEditor のマルチ・レベル Undo/Redo 機能とアクション履歴により、デスクトップのような有用性と制御を提供。 Microsoft Word に極めて類似した、実行されたアクションの再レビューと取り消しを実現
  • AJAX ベースのファイル・ブラウザ・ダイアログ - RadEditor の特徴であるリッチで直感的なダイアログにより、Image/Flash/Windows Media/Document を管理し、また、フォルダのソート/プレビュー/ズーム/作成/削除などの取り込みにも対応。 これらの4つのダイアログにおいて、オンデマンドでファイルとフォルダーをロードする、AJAX ベースの機能を実現。 この特徴により、エディタの有用性と性能を大幅に改善し、大規模なリポジトリを持つ、エンタープライズ・アプリケーションのための理想的なツールを実現
  • 簡潔なインライン・ツールの宣言 - RadEditor を用いることで、手作業によるコンフィグレーションを必要とすることなく、ツール・リストのポピュレーションをインテリセンスを介して実現。 利便性の高いインテリセンス・オートコンプリートの利用、もしくは、デザインタイムにおけるプロパティ・グリッドを介したツールの追加に対応
  • ボタンの適応性に対応 - カレントのカーソル・セレクションを用いた、特定アクションの実行に際して、ボタン使用に関する可能/不可能を設定(たとえば、ハイパーリンクを選択した場合に限りUnlink  が可能となり、また、なにもアクションが無ければリドゥは不可能)
  • ツールバー・モデル - RadEditor の特徴である、3タイプのツールバー・モード。Floating Toolbar Mode では、ツールバーのドラッグと再配置が可能。 ShowOnFocus Toolbar Mode では、エディタのコンテント・エリア上にフォーカスがあるとにツールバーを表示。 ツールバーは表示されているときでも、広いスペースは占有せず、隣接するページ要素との重複に対応。 Single Toolbar (Shared Toolbar) Mode を用いた Multiple Editors により、ページの最上部に表示されるマルチ・エディタのための、シングル・ツールバーの使用を実現
  • コンテント・フィルター - オペレーション・モード(html/design/preview)が変更されるときに、連続して呼び出される断片的なコードで構成される、Content Filters によりエディタ・コンテントを処理。 基本的にエディタ・コンテントは、フィルター・チェインに対して供給され、それぞれのフィルターに修正の機会を提供。 デベロッパーによる独自のフィルターの作成と、必要に応じた HTML コンテントの処理が可能
  • リソース・ファイルを用いた容易なローカライズ - すべてのラベル/ボタン/ツールチップ/エラーメッセージをリソース・ファイルに配置。 それにより、シングル・プロパティを用いた、エディタ言語の切り替えを実現。 デフォルトでは English/German/French の3言語をインストールし、新しい言語フィールドの追加も数分で完了
  • キーボード・アクセシビリティへの完全対応 - RadEditor の、キーボードによる完全なナビゲーションを実現。 デスクトップ・アプリケーションの有用性に近い、オーサリング・エクスペリエンスを取得するために、すべてのツールに対してカスタムなキーボード・ショートカットを割り当てる機能を導入。 Microsoft Word のキーボード・ショートカットのように、ナビゲートのための矢印/TAB や、展開のための UP/DOWN、値のセレクトのための Enter の利用が可能。 これらのキーボードの組み合わせのカスタマイズおよび、すべてのツールへの割り当てが可能。さらに、"Section 508" アクセシビリティ要件を用いて、エディタのキーボード・サポート部分のコンパイルも可能
  • ビジュアル表現 - RadEditor と共に提供されるリッチなスキン・セットにより、Windows Vista/Office 2007/Outlook のルック&フィールを用いた、洗練されたインターフェイスの容易な構築を実現。 シングル・プロパティを用いた、スキンの容易な切り替えに対応。 同じページ上で、それぞれのスキンを用いた、多数のエディタの利用が可能
  • フル・スクリーン・モード -  RadEditor Prometheus における優れたユーザー・エクスペリエンスを得るために、ブラウザ・ウインドウのフル・サイズにまで対応する、ワーク・スペースの拡大を実現
  • モジュールとアドオン - 4つの System Modules と共に提供される RadEditor。さらに、独自モジュールの作成と、エディタへのプラグインも実現:
    • タグ監査- カレント・セレクションのタグ階層を表示し、タグの追加/削除/修正を許可
    • プロパティ監査 - カレント・タグのプロパティに対する迅速なアクセスを実現し、ダイアログをオープンする必要性を回避
    • リアルタイム HTML ビュー - Microsoft Office FrontPage のスプリット・モードに類似。 WYSIWYG あるいは HTML のウインドウでのコンテンツ更新において、もう一方のウィンドウも自動的に更新。 先進的なユーザーのための、機能的なチューニング・ツールを提供
    • 統計モジュール – ワード/キャラタ数のカウントや他のコンテンツ分析を提供
  • ユーティリティのための自動リサイズ - さらに洗練されたユーザー・エクスペリエンスのための、コンテント・エリアに関する自動リサイズを、RadEditor Prometheus における新規の AutoResizeHeight のプロパティを介して実現。さらに広いコンテント・エリアが必要な場合には、 DIV ライクな効果をシミュレートすることで、入力に応じたエディタ・サイズの拡張が可能。 それに加えて、すべての主要ブラウザと互換性のある、さらに多目的な iFrame テクノロジーの利用も可能
  • 更新追跡ダイアログ - RadEditor Prometheus が提供する、Microsoft Word ライクなカラー強調表示を用いることで、さらに利便性の高い変更追跡を実現。 エディタ内での修正に関する記録および追跡と、デスクトップ・ライクなエクスペリエンスを実現

RadGrid

  • コードレス・ディプロイメント・エクスペリエンス - RadGridの以下の項目により、ディプロイメント時の制御を大幅に簡素化
    • コードが不要なデータ・バインディング
    • データソース操作における、コードが不要な Insert/Update/Delete
    • コードが不要なPaging/Sorting/Selecting/Filtering
    • コードが不要な グルーピングと階層化
    • コードが不要なインターフェイス・デザイン
  • データ・バインド - すべてのASP.NET 2.0 宣言型データソース(AccessDataSource、ObjectDataSource、SqlDataSource、SiteMapDataSource、XmlDataSource)に加えて、LinqDataSource に対するコードレスのバインディングを RadGrid でサポート。さらに、ビジネス・オブジェクト、サブ・オブジェクト、ヌル塗オブジェクトに対するコントロールのバインドも実現。データ・オーダーを反転しても、ソーステーブルにおける同じプレゼンテーションと構造を保存する必要がある場合には、RadGrid ピボット・テーブルへのバインドも可能
  • パフォーマンス - 最適化されたデータ・バインディング・ロジックにより、 RadGrid におけるページ/グループ/ソートなどの、すべての主要機能の迅速な振舞いを実現。 クライアント・サイドにおけるロードとスピードのバランスを制御することで、RadGrid パフォーマンスの更なる調整にも対応。 ControlState 機能により、3つのモード(オンデマンドの Server、Client、Ajax)における、シナリオに特化された最適なバランスの選択が可能
  • 強化された VS.NET デザイン・タイムのサポート - RadGrid が提供するリッチなデザインタイム・サポート機能により、カスタマイズとコンフィグレーションの簡素化を実現
  • 階層グリッド - テーブルの階層構造にあわせた、関連データセットのプレゼンテーションをRadGrid により実現。 同一の階層レベルで複数のテーブルに対応する、コンポーネントのユニークな特徴を活用。さらに RadGrid は、同一レベル内での関連性の指定により、データソース内のシングル・テーブルからマルチ・レベルの階層にバインドする、自己参照型の階層をサポート。 無制限のカスタマイズ・オプションを提供する、サーバー/クライアント/ミックスのモードで、階層の拡張が可能
  • Outlook スタイルのグルーピング - シングル・テーブルに基づく、Outlook スタイルによるマルチレベルのデータ・グループの実装が可能。 グループ・パネルにカラム・ヘッダーをドラッグするだけで、グループの順序と階層を定義。 さらに、グループごとの表現を用いた、プログラムによるデータのグルーピングにも対応。 グループ化されたデータを用いるとき、2つのカラムによるグルーピングが可能。 また、Telerik RadGrid の、すべてのソート機能(たとえば、2つのカラムによるグループ化と、他のカラムによるソート)の利用も可能。無制限のカスタマイズ・オプションを提供する、サーバー/クライアント/ミックスのモードで、グループの拡張が可能
  • 多様なデータ編集モード - RadGrid を用いることで、自動生成される In-Place と Edit Form の編集にかかわらず、コードレスによるデータの Insert/update/Delete を実現。Custom Edit Form と同様に、UserControls とTemplates もサポート
  • リッチなデータ編集コントロール - 統合された RadEditor/RadDatePicker/RadInput/RadComboBox エディタを介して、RadGrid によるコードレス・データ編集を実現。 これらのコントロールの支援により、テキスト/数値/日付といった、各種のデータ項目の管理を実現。 カラム・データ・タイプに応じて、利用しやすい環境でのコンテント編集に、適切なエディタにより対応
  • カスタム機能のためのコマンド列アイテム - RadGrid Prometheus のコンテント・エリアに機能ボタンを追加するために、[Add New Record]、[Refresh]、[Delete Selected] などの GridCommandItem の利用が可能
  • 拡張されたクライアント・サイド機能 - RadGrid における、クライアント・サイドのリッチなAPI と包括的なイベント・セットにより、各種機能(expand/collapse, delete, resize, reorder, select など)のオンザ・ザ・フライでの詳細な制御を保証
  • フィルタリング - 個々のカラムにフィルター・パターンを適用することで、 RadGrid によるデータのフィルタリングを実現(すべてのカラムに対する GridBoundColumn やGridCheckBoxColumn などのフィルタリングをサポート)
  • マルチ・カラム・ソート - 単純なシングル・カラムのソートに加えて、Microsoft Excel のような複数カラムでのデータ・ソートを、Telerik RadGrid により実現。 さらに、優れたユーザー・エクスペリエンスのために、カラムによりソートされるカラー定義が可能
  • 統合されたコントロールによる機能の拡張 - きわめて柔軟なアーキテクチャと、無制限のカスタマイズ能力により、スイートに含まれている全コントロールの、シングル・アセンブリへの取り込みに対応。 スイートに含まれるコントロール間での、相互の統合を簡素化することで、開発プロセスを促進。たとえば、ページングとスクロールの拡張されたエクスペリエンスのために、RadSlider の RadGrid への統合を実現。また、リッチなフィルタリング・メニューとして、RadMenu のエンベッドにも対応
  • AJAX- ローディング・インジケータである RadGrid と RadAjax との統合を介して、デスクトップ・ライクな振舞いをシミュレートし、サーバー・トラフィックを最小化することで、レスポンスを改善。 AJAX ベースのバーチャル・スクロール・モードを、大規模データ構造の迅速なナビゲーションのために提供
  • データのエクスポート - RadGrid を用いることで、Microsoft Excel/Microsoft Word/CSV/PDF への、データの容易なエクスポートを実現。この機能により、エクスポートを実行する前の、キュメント形式のカスタマイズに対応
  • 静的ヘッダーと固定カラムを用いたスクロール - 静的ヘッダーのスクロールに加えて、 RadGrid による固定カラムのサポートも実現。 この、Grid データシート/ドキュメントにペインを固定する機能により、残りのグリッドがスクロールされ、固定されたセルはスクロースされない、Excel のような機能を実現。 マルチ・カラムを用いたデータにおける、きわめて幅広いテーブルにとって有用
  • サーチ・エンジンの最適化 - Search Engine Optimization 原則への、RadGrid の従属を実現。 サーチ・エンジンを選択する際に、クローラーによるコンテント・ページ全体に対する追跡とインデックス化を、RadGrid が実現することでデータの可視化を改善。 さらに、サーチ・エンジンにおけるヒットにより、特定のグリッド・ページへのダイレクトな誘導にも対応
  • XHTML とアクセシビリティ標準への完全な対応 - RadGrid における、XHTML 1.1 要件への準拠に対応。 このコントロールでは、ソフトウェア・アクセシビリティのために、"Section 508" だけではなく、その "Level AAA"(W3C Web Accessibility Guidelines 1.0 に合致)にも対応。さらに、RadGrid では、キーボード・ナビゲーションもフル・サポート
  • ビジュアル表現 - RadGrid と共に提供されるリッチなスキン・セットにより、Windows Vista、Office 2007、Outlook などのルック&フィールを用いた、洗練されたインターフェイスを容易に構築。また、シングル・プロパティを用いて、スキンの容易な切り替えを実現。 さらに RadGrid では、表示されたデータの可読性と有用性を強化するために、グリッド要素に対する条件付きフォーマットの適用にも対応

RadInput

  • RadMaskedTextBox コントロール - ユーザー入力の妥当性を判別するためにマスクを利用する、拡張されたデータ・エントリー・コントロール。 IP アドレス、日付、通貨などのフォーマットを、指定するためにマスクを利用。ユーザーが入力したデータの、検証を正確性を保証するために、RadMaskedTextBox とバリデーター(RequiredValidator/RegularExpressionValidator コントロールなど)との組み合わせが可能
  • RadDateInput コントロール - ユーザーが入力/検証したデータの、正確性を保証。 日付に関する適切なフォーマットを指定するために、DateFormat のプロパティを設定。 また、Culture プロパティをセットすることにより、カルチャ情報の指定が可能
  • キーボード・サポート - RadInput のショートカット・キー(Ctrl +C/Ctrl +V など)や、矢印キー操作のサポートにより、デスクトップ・アプリケーションにおけるWeb対応を促進
  • コピー&ペーストのサポート - きわめて利便性の高いRadInputの機能として、複数のRadMaskedTextBox 間や、他のアプリケーションとの間で、双方向コピー&ペーストを実現。 たとえソリッドな文字列をコピーし、マスクされた入力コントロールにペーストしても、設定されているマスク適用の維持を実現
  • 妥当性の検証 - RadMaskedTextBox コントロールと、RequiredFieldValidar/RegularExpressionValidator コントロールの容易な組み合わせにより、ユーザーが入力するデータの正確性の検証が可能
  • Enumマスクを用いた入力ヒント - RadInput のユニークな特徴である、enum マスク・パートに対するポップアップ・ヒントにより、最新ブラウザにおける AutoComplete 機能の振舞いを模倣。入力フィールドの下に、小さいポップアップ・ボックスとしてヒントを表示し、また、列挙される全ての可能性のある値を表示。 キーボードによる値の入力に代えて、ユーザーによる選択値のシンプルなクリックにより、インプット・フィールドへの入力を実現
  • マルチ・ライン TextBoxes のサポート - RadMaskedTextBox のマルチ・ライン・モードでの利用を、通常の TextBoxes のように実現。 すべての新規ラインごとに異なるマスク定義を適用することで、適切なフォーマットによるデータ・エントリーを強制。 "Multiline" に TextMode プロパティを設定するだけで、マルチ・ライン・モードを実現
  • RadCalendar との統合 - RadDateInput とTelerik RadCalendar コントロールのシームレスな統合により、包括的な日付入力インターフェイスの作成を実現。 ユーザーによる、デート・ピッカーへの日付入力あるいは、ポップアップ・カレンダーからの日付の選択が可能。双方のケースにおける、さらなる日付の変更を実現するために、2つのコントロールの値の同期に対応
  • OnValueChanging クライアント・サイド・イベント - クライアント・サイドでの新規イベントとして、RadInput におけるOnValueChanging をサポート

RadMenu

  • HTML 出力量を低減するセマンティック・レンダリング - RadMenu が実装する極めて効果的なセマンティック・レンダリングにより、テーブルに代えてリスト・アイテムと CSS の利用を達成。その 結果として、HTML 出力量を大幅に削減し、パフォーマンスを劇的に改善
  • データ・バインド - すべてのASP.NET 2.0 宣言型データソース(AccessDataSource、ObjectDataSource、SqlDataSource、SiteMapDataSource、XmlDataSource)に加えて LinqDataSource にも対応する、RadMenu によるバインディングのサポート。さらに、クライアント上での Web サービス・バインディングと、オンデマンドによるデータのロードに対応することで、以前には達成できなかったパフォーマンス改善を実現
  • リッチなクライアント・サイド API - RadMenu における、リッチなクライアント・サイド API と包括的なイベント・セットにより、クライアント上で実行される各種機能のフル・コントロールを保証。 クライアント・サイドでのアイテムの容易な Add/Delete/Update と、サーバー上における全ての変更の永続性を実現。リッチなクライアント・サイド API により、強力なパフォーマンスとデスクトップ・ライクなエクスペリエンスを提供
  • XHTML とアクセシビリティ標準への完全な対応 - RadMenu における、XHTML 1.1 要件への準拠に対応。 このコントロールは、ソフトウェア・アクセシビリティのために、"Section 508" だけではなく、その "Level AAA"(W3C Web Accessibility Guidelines 1.0 に合致)にも対応。 さらに、RadMenu では、Shortcuts, Access Keys and Arrow-key による、キーボード・ナビゲーションもフル・サポート 
  • フレンドリィなサーチ・エンジン - Search Engine Optimization 原則への、RadMenu の従属を実現。 このコントロールにおける革新的なレンダリングにより、サーチ・エンジンによる正確な認識と価値をもたらす、セマンティック・リストと <a> タグを生成。 結果として、デベロッパーに対する余計な負担を強いることなく、このコントロールを介してアクセス可能な全てのコンテントの、自動的なインデックス付けを実現
  • 拡張された VS.NET デザインタイムのサポート - RadMenu が提供するリッチなデザインタイム・サポート機能により、容易なカスタマイズとコンフィグレーションを実現。 主要な機能として以下の項目を提供:
  • デザインタイムにおけるスキンの適用と、選択機能による切り替え
  • RadCombobox Smart タグ内の Skin コマンドによる、プリセット・スキンの自動検出
  • 容易なインライン生成のための Item Builder
  • 宣言型データソースのためのデザインタイム・サポート
  • コンテキスト・メニュー - RadContextMenu 提供する明瞭で柔軟な API により、アプリケーション内でのコンテキスト・ヘルプのため、もしくは、ページ内の body テキストでのダイナミック・リンクのための、ポップアップ・メニューを必要とする場合の全てのシナリオに対応
  • アニメーション - RadMenu が実現する、洗練されたユーザー・エクスペリエンスのための、強化されたアニメーション・スタイルのサポート。 定義済みのアニメーションからの選択に加えて、独自のシナリオと連携する各種の設定を用いることで、それらのカスタマイズも実現
  • ビジュアル表現 - RadMenu と共に提供されるリッチなスキン・セットにより、Windows Vista/Office 2007/Outlook などのルック&フィールを用いた、洗練されたインターフェイスの容易な構築を実現。  それらのスキンの、シングル・プロパティを用いた、容易な切り替えにも対応
  • カスタム属性 - RadMenu による、サーバーとクライアントにおける、カスタム属性のフル・サポートの提供。 アイテムの容易なカスタマイズと、テキスト/値/イメージの追加といった独自シナリオに適した、あらゆる属性の取り込みにも対応
  • テンプレート・サポート - RadMenu テンプレート内への、あらゆるコンテントのエンベッドに対応。HTML マークアップと ASP.NET サーバー・コントロールに加えて、他のサードパーティー・コントロールの取り込みを実現
  • Right-to-Left 言語のサポート - RadMenuにおける、Right-to-Left 言語のフル・サポートを実現
  • スクリーン境界の検出 - RadMenu によるブラウザ境界線の自動的な発見と、エッジが重複する場合の、グループ表示位置の調整に対応
  • スクロールバー・メニュー - すべての情報に対応する、容易なユーザー・アクセスを実現するために、 RadMenu によるメニュー・サイズの自動調整とスクロールを実現。 水平/垂直のスクロールをサポート

RadScheduler

  • Day/Week/Month ビュー - RadScheduler が用いるシングル・コントロールにより、Day/Week/Month の各ビューを表示。 この特質により、単純化されたディプロイメントを保証。 また、ひとつのコントロールとして、全てのビューを機能させるために必要な、隠れたロジックの記述/修正に対する柔軟性と容易さを提供。 それに加えて、すべてのビューに対する設定の、一箇所からの適用も実現
  • 各種スケジュール・データ・ソースのサポート - スケジューリング・データを用いる、すべての標準的な ASP.NET データソースを、RadScheduler によりサポート。 そのフレキシブルなプロバイダ・モデルにより、あらゆる外部データソースに対する柔軟なバインディングと、データソース・コンフィグレーションの洗練された制御を実現
  • カスタム・リソースのサポート - RadScheduler により、個別のアポイントメントに割り当て可能な、カスタム・リソースの定義を実現。 たとえば、ドロップダウン・メニューからユーザー名を選択することで、ひとつのスケジューラー上の各ユーザーのアポイントメントのロードが可能。ミーティング・ルームやチーム・イベントなどの、多様なリソースにも適用が可能。 この機能により、マルチ・ユーザーに対する同一タスクの同時割り当てや、リソース・グループごとのアポイントメント参照を実現
  • リッチなクライアント・サイド・インタラクション - RadScheduler により、デスクトップ・スケジューリング・ソフトウェア機能と完全に一致する、各種クライアント・サイドのオペレーションを実行。 新しい時刻や日付のためにタスクのドラッグや、それらの長さを変更するタスクのリサイズ、そして新しいタスクを加えるダブル・クリックが可能であり、Web を感じさせない作業環境を実現
  • テンプレート・サポート - テンプレートが提供する、個々のアポイントメント表示の自由な修正である、イメージの追加と記述の拡張(ロケーション、パーティシピエント)に対応し、追加されるカスタム機能のための、静的なコンテントおよび他のコントロールを拡張。 それぞれのコントロール要素の表示に関する、宣言を用いたカスタマイズが可能
  • iCalendar へのエクスポート - RadScheduler による、iCalendar フォーマットへ向けた、個別のアポイントメント・セットの容易なエクスポーズの実現
  • インラインに対応する詳細な編集機能 - RadEditor の特徴である AJAX 対応のインライン編集により、このフロントエンドを介した、スケジュール・タスクに対するダイレクトな追加と修正を実現。そのための、 recurrence や time slots などの、多数のプロパティを提供
  • アポイントの繰り返しに対するサポート - RadScheduler の特徴として、柔軟性を用いたアポイントメントの繰り返しおける、究極的なコンフィグレーション能力を提供。 先進的な編集オプションを用いることで、Daily/Weekly/Monthly などのスケジューリング・パターンの繰り返しや、繰り返し日数の範囲指定への対応を実現。 すべての考え得る繰り返しシナリオをカバーする、柔軟なルール・メカニズム。 繰り返し設定をシングル・ストリングとしてデータベースへストアすることで、容易な実装を保証
  • シングル・プロパティによる容易なスキン処理 - RadScheduler と共に提供されるスキン・セットにより、洗練されたインターフェイスの構築を実現。 シングル・プロパティを用いて、スキンの容易な切り替えに対応

RadSlider

  • 水平/垂直のオリエンテーション - 必要性に応じて Orientation プロパティを設定することで、ページ上の RadSlider を水平/垂直に表示可能
  • 移動とドラッグのためのハンドル - ハンドル・プロパティのひとつを用いて、スライダー・レイアウトのカスタマイズが可能。Increase Handle/Decrease Handle/Drag Handle などの、スライダー・ハンドルの選択を制御
  • スライダー・アニメーション - ブラウザの種類による影響を排除して、スライダー・ポイントを滑らかに表示するアニメーション。 ミリ・セカンド単位で、アニメーションの継続時間を定義
  • マウス・ホイールのサポート - スライダー・ポイントのドラッグが面倒な場合のための、マウス・ホイールのサポートによる代替に対応。 スラーダー上でマウス・ホイールを操作するときに、そのデフォルト値を変更。 SlideStep を用いた値の増減と、その設定のコンフィグレーションに対応
  • クリック・オフセット - ユーザーがトラックをクリックするときに、スライダーがジャンプする距離を設定するための値の定義が可能。 デフォルト・モードでは、ユーザーがクリックする値に対して、スラーダーを自動的にスクロール
  • ビュー・オンリー・モード - いくつかのケースで必要とされるだろう、スライダの非表示と、値の変更禁止にも対応
  • 先進的なスキン処理 - RadSlider におけるビジュアル表現の、スキンを介した容易なカスタマイズを実現。定義済みスキンの利用もしくは、独自スキンの作成が可能

RadSpell

  • スペルチェックのためのサーバー/クライアント・コントロール - WYSIWYG エディタ(RadEditor)/textarea/div/iframe などの、各種の編集可能なコントロールにアタッチできる、スタンドアローンのコンポーネントとしてRadSpell を提供。 各種のページ上に RadSpell タグを配置し、ControlToCheck プロパティを編集可能な要素の ID にするだけで、すべての処理が完了
  • Microsoft Word 辞書のサポート - 大幅に拡張された RadSpell により、Microsoft Word XP と 2003 の辞書サポートにも対応(サーバー上でのWord インストールが必要)。  さらにリッチな辞書セットにより、エンドユーザーに対する利便性を提供
  • すべての言語に対するカスタム辞書 - "Add to custom dictionary" オプションが利用可能な場合、それぞれの言語用に自動作成されるカスタム辞書への、未知の単語の受け渡しが可能。 カスタム辞書は「.txt」フォーマットで構成され、また、必要に応じた容易な編集にも対応可能
  • インターフェイスの容易なローカライズ - RadEditor の場合と同様に、シングル・プロパティの切り替えにより、 RadSpell インターフェイス(ラベル/ボタン/ツールチップ/エラーメッセージ)の容易なローカライズが可能。 数分間の作業により、新しいインターフェイス言語への対応を実現
  • 高いパフォーマンスの非ポストバック・アルゴリズム - RadSpell が利用する先進的な Levenstein アルゴリズムを実装。 それにより、あらゆるポストバックを必要とすることなく、すべてのエディット可能なコンテント全体をチェック。 結果として、パフォーマンスを大幅に改善し、また、サーバーの負荷を低減
  • RadEditor によるネイティブ・サポート - RadSpell の内部において、最先端の WYSIWYG エディタである RadEditor をサポート。 結果として、エディタのツールバー上で指定されたボタンにより、スペル・チェックの呼び出しがが可能。 利便性の高いドロップダウン・リストからの、エンドユーザーによるスペル・チェック言葉の選択にも対応
  • マルチ言語サポート - 多言語スペル・チェックに対応する RadSpell により、インストールされた言語のドロップダウン・リストからの、ユーザー選択を実現。 すべての辞書をサーバーに配置することで、時間を消費するダウンロードを排除
  • インライン・スクリプトとスタイル定義の無視 - HTML コードにおけるインライン・スクリプト・タグ(<script></script>)とスタイル定義(<style></style>)の、RadSpell による自動的な無視を実現。 テキストのストアにおいて、それらのタグを使用しないため、スペル・エラー・レポートからの排除にも対応
  • XHTML 1.1 とアクセシビリティへの完全な対応 - RadSpell における、完全な XHTML準拠を実現。 このコンポーネントにおける HTML マークアップの、XHTML 1.1 への完全な準拠にも対応。 RadSpell は、"Section 508" だけではなく、"Level AAA"(W3C Web Accessibility Guidelines 1.0 に合致)にも対応。
  • 辞書コンフィグレーション・ツール - RadSpell における、カスタム辞書の作成と編集を促進する、パワフルなDictionary Configuration Tool の取り込みに対応
  • 断片的なテキストの無視 - ターゲット・テキストに含まれる、URL アドレス/電子メールアドレス/ファイル名を無視する設定に RadSpell で対応
  • 音声アルゴリズム - デフォルトの RadSpell スペルチェック・プロバイダによる、言葉の間違えを確認するための、さらに洗練されたサゼッションを提供するための、音声アルゴリズムの活用。 英語の音声サゼッションに対して最適化され、特に効率的なアルゴリズムを提供
  • 目的別辞書のサポート(例:医療) - 提供されるデフォルト言語辞書に加えて、クライアント・サイドの機能として、"one word per line" ルールに従った、新規のカスタム辞書(医療や工学など)の作成が可能
  • クライアント・サイド・イベントのリッチなセット - RadSpell に導入された、CheckStarted/CheckFinished/WordCorrected/CustomWordAdded などのイベント・セットを用いる、包括的なクライアント・サイド API
  • クライアント・サイドのコンフィグレーション - RadSpell のクライアント・サイド・コードを用いた、スペルチェックの開始を実現。 いくつかのパラメータ変更を、サーバーへのポストバックを必要とせずに実行
  • カスタムなテキスト・ソースのサポート - RadSpell のスペル・チェックで用いる、カスタムなテキスト・ソースの定義が可能。たとえば、テキスト・エリア・コンポーネントを取り込んだ、 Macromedia Flash ムービーから抽出したテキストのスペル・チェックや、修正されたテキストのセーブなどに対応
  • マルチ・コントロールのチェック - シングル・イベントにおける、複数の RadSpell インスタンスの実行も可能。 この機能は、ひとつのフォーム上の、コントロール数をチェックする際に有用

RadSplitter

  • リサイズ対応のパネル - RadSplitter における主な応用形態のひとつとして、フレームに類似した、サイズ変更に対応するパネルを実装。 ユーザーがスプリッター・バーをドラッグするとき、以下の 3つのアルゴリズムから、ひとつを利用して、スプリッターの左右のパネルをリサイズ:
    • 直前のペイン(ディフォルト)- ドラッグされたスプリッター・バーに隣接するペインだけに影響
    • エンド・ペイン - 左(上)に隣接するペインと、右(下)に隣接する大半のペインだけに影響
    • プロポーショナル  - 影響されるパネルの幅(高さ)に対して均等に調整
  • スラディング・パネル - RadSplitter を用いて実現される、もうひとつのインターフェイス実装として、Visual Studio .Net のケースと同様にコンテント上に表示される、スライド・パネルを提供。 常に視認されるピンによる固定あるいは、設定に応じたクリック/ホバーによる拡張を実現
  • 無制限のネスティング -さらに複雑なインターフェイスに適切な、パネルにおける無制限のネスティングを実現する RadSplitter。 デフォルトでは、ペインがリサイズされるときに、ネストされたスプリッターもリサイズ。 ResizeWithParentPane プロパティを false に設定するだけで、この振舞いの変更も可能
  • 水平/垂直のスプリッター・オリエンテーション - スプリッター・パネルのコンフィグレーションを、割り当てられた水平/垂直で分割し、それぞれの方向性における拡大/縮小に対応させることが可能
  • 100% のHeight/Width をサポート - RadSplitter パネルの容易なコンフィグレーションにより、width/height の 100%を収容する、テーブルのような設定にも対応。 そのときに、ウィンドウのリサイズが取り込む場合には、状況に応じたレイアウトをスプリッターが調整
  • レイアウト状況の永続性 - ユーザーが行うレイアウト(リサイズ/折りたたみ/ピン固定など)の変更を、サーバー上で永続的に自動保持することが可能。 その結果として、個々のポストバックの後に同じ表示形態を常に維持するための、コンフィグレーションは不要
  • レイアウト・スタイルのセーブ/ロード - RadSplitter におけるサーバー・サイドの API により、カレント・レイアウトのステートに関する save/load を実現。 結果として、個別のアプリケーション内への、カスタムなインターフェイス機能の実装を促進
  • イニシャル・パネル・ステートの制御 - それぞれのペインにおける、初期ステート/ディメンジョン/設定の、デベロッパーによる制御が可能
  • 外部コンテントのロード - 個々の RadSplitter パネルにより、フレームの動作方式に似たようなかたちで、各種ソースからのコンテントの受け入れを実現
  • 動的なリサイズ - RadSplitter のコンフィグレーションにより、リサイズ時のパネル・コンテントの表示に対応。 このモードにおけるユーザー・エクスペリエンスの改善と引き換えに増大する、コンテントのリアルタイム表示のため CPU 負荷に注意
  • 個々のパネルの個別での印刷に対応 - RadSplitter が提供する、パネル・コンテントごとの印刷を可能にするインターフェイス。 外部コンテントを利用する場合には、ブラウザのセキュリティ・メカニズムに合わせた印刷を実現するために、親ページと同じドメインからの URL の取得が必要。 パネルが外部コンテントを表示しない場合には、印刷されるコンテントの書式に利用される、スタイルシートの指定が可能

 RadToolTip

  • HTML/ASP.NET コントロールの表示 - リッチ・テキストのツールチップに加えて、標準的なASP.NET とユーザー・コントロールを対話するフォームの作成も可能。それにより、フォーム上のスペースを継続して占有しない、コンテキスト依存のインターフェイス作成を実現
  • シングル/マルチ要素に対するツールチップの追加 - RadToolTip で容易に実現される、ページ上の単一要素/要素グループ/すべての要素に対して、まとめてツールチップを追加する機能。 各種の要素グループに対して、各種のツールチップ・コンフィグレーションとコンテントの維持を実現
  • オンデマンドのロード - すべてのツールチップ・コンテントをプリロードする代わりに、ユーザーがトリガー要素上でマウス・ホバーした後にロードを開始する、ビルトインの ASP.NET AJAX メカニズムの利用が可能。 ツールチップ内で大容量ファイル(たとえばビデオや大きなイメージ)を保持する場合に、この機能が有用。オンデマンドのロード機能により、最初のページ・ロード時間の大幅な短縮と、より小さなページ・サイズの維持を実現
  • ツールチップ・ポジションの完全な制御 - ツールチップの表示方法について、場所/オフセット/マウスとトリガー要素の関係などの、完全なコンフィグレーションが可能
  • イベントを用いた表示 - RadToolTip のコンフィグレーションにより、マウス・オーバーだけではなく、クリック/右クリック/フォーカスを用いた表示が可能
  • クリックによるクローズ - ツールチップ・エリアにおける各種の表示オプションと同様に、マウスのフォーカス・アウトだけではなく、クリックによるクローズにも対応。後者の振る舞いはウインドウをシミュレートするものであり、ユーザーが認識しやすい反応が要求される、対話型のフォームや重要なメッセージを用いるときに極めて有用
  • マウス軌跡への対応 - マウスの軌跡表示が ON になっているときの、ツールチップとトリガー要素の関係がスタティックな状態にならないケースにも対応。カーソルがトリガー要素の上にある限り、マウスを用いた移動が可能
  • スティッキー・ツールチップ - ツールチップがメニュー/ドロップダウン/コンテキスト・メニューのように振る舞うときに、使用すべきスティッキー機能を提供。マウスがターゲット要素から離れたときに、ツールチップの表示が失われる状況を阻止。それにより、ツールチップ自身のコンテントの選択に対応。 マウスが境界線を動かすときに、ツールチップを終了
  • 表示ON/OFF 時のディレイ - ツールチップが表示/非表示された後の、ディレイの生後も可能
  • アニメーション効果 - ツールチップの表示/非表示の際に、アニメーション効果の利用が可能。 現時点においては、Fade と Resize の2種類のアニメーションを、RadToolTip が提供。 デフォルトでは、ツールチップのアニメーションは OFF
  • RadToolTip におけるMS AJAX Update Panel の活用 - さらに対話性を向上させるフォーム/インターフェイスを作成するために、Microsoft ASP.NET AJAX Framework の UpdatePanels と、 RadToolTip のスムースな組み合わせが可能
  • コンテントのスクロール - 広い表示領域を必要とするコンテントのために、 RadToolTip によるスクロール・サポートを実現
  • 先進的なスキン処理 - RadToolTip のビジュアル表現について、スキンを介した容易なカスタマイズが可能。 定義済みスキンの利用もしくは、独自スキンの作成と利用が可能

 RadTreeView

  • HTML 出力量を低減するセマンティック・レンダリング - RadTreeView が実装する、きわめて効率的なセマンティック・レンダリングにより、テーブルの代わりとなるリスト・アイテムと CSS の利用を実現。 その結果として、HTML 出力量の大幅な低減と、パフォーマンスの劇的な改善を実現
  • データ・バインド - RadTreeView により、すべての ASP.NET 2.0 宣言型データソース(AccessDataSource、ObjectDataSource、SqlDataSource、SiteMapDataSource、XmlDataSource)に加えて、LinqDataSource へのバインディングもサポート。  さらにWeb サービスとバインドされるコントロールの、クライアントへのバインドも可能。結果として、以前には達成できなかった性能をもたらす、オンデマンドのデータ・ロードを実現
  • リッチなクライアント・サイド API - RadTreeView が提供する、リッチなクライアント・サイド API と、包括的なイベント・セットにより、クライアントで実行される多様な機能の制御を保証。 クライアント・サイドにおけるアイテムの容易な Add/Delete/Update と、サーバー・サイドでも永続性を維持する全ての変更点。 リッチなクライアント・サイド API が提供する、高度なパフォーマンスと、デスクトップ・ライクなエクスペリエンス
  • ドラッグ&ドロップの振舞い - RadTreeView を用いることで、リッチなドラッグ&ドロップ機能を介した、Web アプリケーション機能の強化が可能。 以下のドラッグ&ドロップ操作の、容易な実施が可能
  • AJAX ベースのオンデマンド・ロード - パフォーマンスとユーザー・エクスペリエンスを改善するために、拡張されたカレント・セクションに対してのみ、RadTreeView Prometheus によるデータのオンデマンド・ロードを実現
  • XHTML とアクセシビリティ標準への完全な対応 - RadTreeView における、XHTML 1.1 要件への準拠の実現。"Section 508" ソフトウェア・アクセシビリティに加えて、"Level AAA" の要件も充足するコントロール群(W3C Web Accessibility Guidelines 1.0に準拠)。 さらに RadMenu では、Shortcut/Access Key/Arrow-key による、キーボード操作もフル・サポート
  • フレンドリィなサーチ・エンジン - RadTreeView における、Search Engine Optimization 原則への完全な準拠。 コントロールの先進的なレンダリングによる、セマンティック・リストと <a> タグの生成と、サーチ・エンジンによる適切な認識への対応。 結果として、このコントロールを介してアクセス可能な、すべてのコンテントに対する自動的なインデックスとランクへの対応を、開発時における追加作業を必要とすることなく実現
  • 拡張された VS.NET デザインタイムのサポート - RadTreeView が提供する、リッチなデザインタイム・サポート機能により、容易なカスタマイズとコンフィグレーションを実現。
  • コンテキスト・メニュー - RadTreeView に取り込まれたビルトインのコンテキスト・メニューの、CSS を介した完全なカスタマイズに対応。 そこで提供される明瞭で柔軟な API により、サーバー・サイドとクライアント・サイドでのイベント発火を実現
  • アニメーション - RadTreeView でサポートされる、洗練されたユーザー・エクスペリエンスのための、各種アニメーション・スタイルの強化。 定義済みのアニメーションからの選択に加えて、独自のシナリオと連携する各種の設定を用いることで、それらのカスタマイズも実現
  • ビジュアル表現 - RadTreeView と共に提供されるリッチなスキン・セットにより、Windows Vista/Office 2007/Outlook などのルック&フィールを用いた、洗練されたインターフェイスの容易な構築を実現。  シングル・プロパティを用いた、スキンの容易な切り替えにも対応
  • カスタム属性 - RadTreeView による、サーバーとクライアントにおける、カスタム属性のフル・サポートの提供。 アイテムの容易なカスタマイズと、テキスト/値/イメージの追加といった独自シナリオに適した、あらゆる属性の取り込みにも対応
  • テンプレート・サポート - Telerik RadControls ノード・テンプレート内への、あらゆるコンテントのエンベッドに対応。 HTML マークアップと ASP.NET サーバー・コントロールに加えて、他のサードパーティー・コントロール(Telerik RadControls スイート内の各種コントロールも同様)の取り込みを実現
  • Right-to-Left 言語のサポート - RadTreeViewにおける、Right-to-Left 言語のフル・サポートを実現
  • マルチノードのセレクション - ノードをクリックする際に、 Ctrl キーを押し続けることで、複数のノードの選択を実現。 また、マルチ・アイテム対応のドラッグ&ドロップもサポート
  • チェックボックスのサポート - RadTreeView Prometheus における、チェックボックスのフル・サポートを実現。 それぞれの親ノードがチェック/アンチェックされるときはいつでも、すべてのサブ・ノードのチェック/アンチェックが可能

RadUpload

  • メモリ使用量の最適化 - RadUpload の特徴である、きわめて効率の良いプロプライエタリな HttpModule。 すべてのファイルを、サーバーのメモリにアップロードする、標準的なアップロードのメカニズムとは異なり、 RadUpload は可変サイズのチャンクにより、アップロード・ストリームを処理。 ファイルはサーバー上のテンポラリ・フォルダー内に構築され、最終的にアロケートされるメモリ量を最小限に縮小
  • <input type=file> 要素のサポート - RadProgressArea は、ページ上の RadUpload を必要とすることなく、標準的な <input type=file> 要素と共に利用が可能。 完全にカスタムなアップロード・フォームのユーザー・インターフェイスを、デベロッパーが作成したいと望むとき、有用性を発揮する可能性のあるシナリオ
  • ファイルの自動検証 - RadUpload によりアップロードされるファイルの、サイズ/拡張子/MIME タイプの自動検証が可能。 妥当性のあるファイルへのアクセスを、RadUpload インスタンスの UploadedFiles プロパティを用いて実現。 無効なファイルは、そのままサーバーにアップロードされて、必要に応じた InvalidFiles プロパティによるアクセスに対応
  • ファイルの自動保存 - RadUpload が提供する TargetFolder プロパティにより、アップロードの後にファイルをストアするフォルダー指定を実現
  • マルチ・ファイルのアップロード - ファイルの選択とフォームのサブミットだけで、いくつかのファイルを一度で容易にアップロード。 必要に応じて、クライアント・サイドのユーザーによる、ファイル・カウント設定に合わせたファイル・セレクター(入力)の追加が可能。InitialFileInputsCount/MaxFileInputsCount のプロパティを用いて、この振舞いの制御を実現
  • カスタマイズに対応した外観 - RadUpload における外観の、スキンを用いた容易なカスタマイズが可能。 ユーザー・インターフェイス要素の視認性を、ControlObjectsVisibility プロパティを用いて制御可能
  • サーバー負荷の低減 - プロセスのモニタリングと進歩情報の更新のために、新たにデザインされた RadUpload のHttpHandler が特徴。 進捗情報に対するリクエストの結果として、サーバーにおける完全なページ・ライフサイクルの通過が必要とされないときには、その手続きを回避。それにより、サーバーの負荷と、データの転送量の、大幅な低減を実現
  • 新規のRadProgressManager コントロール - フォーム提出の進歩に関するモニタリングと、ページ上の進歩エリア更新のために利用
  • 重要なサーバー・プロセスのモニタリング - 新規のRadProgressManager により、ファイルのアップロードだけではなく、負荷のかかる計算やデータベース・クエリーなどの、サーバー上で時間を消費するタスクなどをモニターするために、プログレス・エリアの活用に対応
  • マルチ・プログレス・エリア - いかなる数のプログレス・エリアであっても、デベロッパーによるページ上への配置が可能。 マルチ・サブミット・ボタンを用いる、長いフォームを利用するケースにおいて有用。 ページ上にマルチ・プログレス・エリアを配置することで、ページがサブミットされるときに、少なくとも情報の部分的な表示を保証
  • リッチなクライアント・サイド API - RadProgressArea と RadProgressManager が提供する、クライアント・サイドにおけるカスタマイズのためのリッチな API(OnClientAdding/OnClientDeleting/OnClientClearing/OnClientFileSelected/OnClientDeletingSelected)
  • テンプレートを用いたカスタムなプログレス・エリア - RadProgressArea が取り込む ProgressTemplate プロパティの、コンテントとスタイルのカスタマイズのための利用が可能。 たとえば、プログレス要素を再調整や、独自プログレスバーの作成などが可能

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