True DBGrid for .NET - .NET - 2.0J

by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms

True DBGrid for .NETは現在 ComponentOne Studio – Enterprise の一部として含まれたセット販売のみのお取扱となっております。

True DBGrid for .NET のアップグレードに関する価格やご提供可能かどうかの情報をご希望の場合弊社 までご連絡ください。

True DBGrid for .NET - .NET - 2.0J のスクリーンショット高度なデータアクセスのために最適化されたデータグリッド。True DBGrid for .NETは、ADO.NETと大規模データ処理を知りつくし、効率よく表示・編集する多様な機能を搭載しています。複数行表示や行/列の転置表示、Microsoft Excelのようなスプリット分割、本格的な印刷プレビューなど定評の機能に加え、ドロップダウンリストによるフィルタリング機能、セル背景のグラデーションや透過処理をサポート。データベースとの連結グリッドとしての利用のほか、非連結モードによってデータソースとバウンドしないデータも自在に表示できます。データアクセス・コントロールの常識を打ち破るTrue DBGridは、サービス指向時代のエンタープライズシステムを強力に支援します。

現在お得なスイート製品ComponentOne Studioを販売しています。詳しくはComponentOne Studioのページをご覧ください。

新機能

非連結モードのサポート
従来の連結モードに加え、データベースと連結せずにグリッド操作ができる完全な非連結モードをサポートしました。連結モードでも一部を非連結列として設定することは可能でしたが、非連結モードではグリッド全体をアンバウンド列として利用し、アプリケーション独自のデータを自在に表示・編集できます。

操作性の向上
ドロップダウンリストを用いたフィルタリング機能や、年ごと/月ごと/最初の文字でのグループ化オプションが追加され、エンドユーザーの操作性が一段と高まりました。また固定列の指定が可能になり、グリッドの非スクロール列の設定がより簡単にできるようになりました。

表現力がさらにアップ
セル背景のグラデーションや透過度、スプリットの境界線スタイル、フィルタバーとグリッド間の境界線スタイルなどを指定して、洗練されたグリッドを表現できます。また左列がマージされている場合のみマージする拡張オプションが追加され、複雑なデータをより簡潔に表示できます。

Visual Studio 2005対応版の無償提供
本製品のユーザー様には.NET Framework 2.0ベースのVisual Studio 2005専用コントロールを無償で提供いたします。提供時期は2006年6月を予定しています。これにより、スマートタグやClickOnce、DragOnceなどVisual Studio 2005の新機能をフルに活用していただけます。


主な特長

強力なデータ表示機能
1レコード複数行、水平/垂直スプリット、ドリルダウン表示が可能なほか、目的に応じて単票形式、行と列の反転、グループ化、階層表示形式が選択可能です。

彩り豊かなセルタイプ
セルの中にコマンドボタン、オプションボタン、チェックボックス、コンボボックスを表示できるほか、オーナー描画セルには任意の形状でデータを表示できます。また、データバウンド可能な複数列のドロップダウンコントロールや複数行テキストエディタなど、便利なデータ入力コンポーネントを使用できます。

デザイナ、エディタで楽々設計
C1TrueDBGridデザイナを用いて、列の挿入/削除/列幅の調整/画像指定など列のプロパティに関する設定が簡単に行えます。またStyleコレクション エディタでグリッドのさまざまなパートの外観を容易に変更できます。


主な機能

データ連結
グリッドのプロパティをDataSourceの名前に設定するだけで、任意のADO.NETデータソースに簡単に連結できます。コーディングをほとんど必要とせず、わずかな時間で完全なナビゲーション機能を持つデータベースブラウザを作成できます。

データ表示
目的に応じたデータ表示形式を選択できます。 Formビューでは、必要に応じて変更できる標準のフォームにデータが表示されます。Invertedビューでは、行と列が転置され、便利な読み下げ形式でデータが表示されます。また、 MultipleLinesビューでは、グリッドの表示領域内に1レコードが収まりきらない場合、複数ライン表示でデータ全体が示されます。

Excelライクなスプリット
Microsoft Excelのように、グリッドを水平と垂直の両方向に分割できます。縦横どちらかの方向に分割できるほか、マトリックス状にも分割できます。さらに、このグリッドマトリックスをプロパティによって容易に参照できるため、グリッドを縦横それぞれ複数のスプリットに分割しても、それらのスプリットに簡単にアクセスできます。

非スクロール列
左側の複数列を固定列として指定できます。また水平スプリットを用いると、グリッド内の任意の位置(左端、右端、中央)に、任意の列数を持つ非スクロール列を作成できます。

グループ化と階層グリッド
グループモードでは「グループ化領域」がグリッドの上部に追加されます。列ヘッダをドラッグするとデータがグループ化され階層表示されます。展開アイコンをクリックすると、展開/折りたたみを切り替えることができます。

フィルタリングとマージ
フィルタバーは、列ヘッダの下に表示される特殊なデータ入力行です。これを使用して、インクリメンタルサーチやレコードセットのフィルタなど、エンドユーザーによる独自の操作を実装できます。またデータを見やすくするため、同じデータを持つ隣接行をマージすることが可能です。

自由に外観を設定
階層化されたスタイルオブジェクトにフォント、色、画像、および書式設定情報がカプセル化されており、設計時と実行時にグリッドの外観を簡単にカスタマイズできます。また、セルの境界線のスタイル、サイズ、色をカスタマイズするためのプロパティも含まれています。さらに、偶数行と奇数行の背景色を個別に設定して、グリッドの判読性を高めることができます。

ドロップダウンオブジェクト
ドロップダウンオブジェクトとして、組み込みコンボボックスおよび複数列ドロップダウンコントロール(C1TrueDBDropDown)をサポートしています。さらに、リストボックスやコンボボックスなど任意の標準コントロールおよびサードパーティ製コントロールも、ドロップダウンオブジェクトとして利用できます。

入力マスク
入力データの自動書式設定と検証を行うための入力マスクを指定できます。列に入力マスクを設定すると、入力マスクの書式とは異なる情報を入力できなくなるため、エンドユーザーによるデータ入力エラーを減らすことができます。

自動データ変換
コードを記述しなくても、データベースにある値を自動的にテキストまたはグラフィックに変換できます。たとえば、数字コードを文字やビットマップとしてレンダリングできます。

データ依存型の表示
各セルのコンテンツに基づいて表示スタイルを自動で変更できます。各セルのコンテンツに基づいて表示スタイルを自動で変更できますたとえば、負の数を赤色で表示したり、特定の部分文字列を含むフィールドを太字で表示したりすることができます。

セルチップ、スクロールトラッキング
垂直スクロールバーによるレコード移動とともにスクロールチップを表示できます。また実行時にセルチップを表示して、セルの内容に応じた付加情報をエンドユーザーに提供できます。


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