WebCharts3D - Java - 5.2J - 概要

by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / Java Class

結果

WebCharts3D - Java - 5.2J by GrapeCity

デザインから実装までの統合チャートコンポーネント。WebCharts3Dは、WebアプリケーションやリッチクライアントなどJavaのさまざまな実行環境に対応したチャートコンポーネントです。多様な業種で利用される30種類のチャート種を備え、見やすく美しいチャートを少ない工数で生成できます。今日の競争市場では、膨大な情報の中から必要なデータを抽出し、即座に分析をせまられるシーンが数多く存在します。ビジネスアプリケーションにはこれらの業務の機動力を高めるユーザーインタフェースが求められます。その中で、WebCharts3Dは、ビジネスシーンにおいて迅速なデータ分析と的確な意思決定を支援します。

主な特長

多彩なチャート形式

棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、HiLoOpenCloseチャート、ガントチャート、ゲージ、マップなど30種類のチャートをサポート。2D/3D描画による形状表現、グラデーションなどの色彩表現、アニメーションやポップアップラベル、クリッカブルマップといったアクション表現により、Javaシステムに美しいチャート出力を実現します。また、生成したチャートを画像やFlashといったさまざまな形式で出力できます。

WYSIWYGスタイルのデザイナ

WebCharts3Dの専用デザイナは、135種類のテンプレートから目的に応じたチャートを選択し、軸、タイトル、凡例などの各要素を柔軟にカスタマイズできます。

プレビュー用の簡易Webサーバーも備えており、マウス中心の操作で実行結果を見ながらイメージどおりのチャートをすばやくデザインできます。

開発プロセス全体をバックアップ

デザイナには、コードの自動生成、プレビュー用の簡易Webサーバー、アプリケーションのデプロイなどの機能が備わっています。デザインから実装まで、チャート出力アプリケーションの開発プロセス全体をバックアップします。

デザイナのIDE統合

Eclipseプラグインを備えており、デザイナをEclipse、IBM® Rational Application Developerに統合できます。また、JSFコンポーネントとしてSun Java Studio Creator、Oracle® JDeveloper 10gでの開発を行えます。

※JDeveloper はデザイン時のプレビュー表示には対応しておりません。

主な機能

7種のコードを自動生成

デザインしたチャートのJavaコードはデザイナが自動生成するため、コーディングの必要はありません。さらにコードはアプリケーションの実装形態に合わせて、JSP直接出力、JSP間接出力、JSPカスタムタグ、JSF、Applet、Swing、SWTの7種類から選択できます。

デザイン結果のプレビュー

デザイン結果を確認するための簡易Webサーバーを備えています。ボタンひとつで簡易Webサーバーを起動し、ブラウザからデザイン結果を手軽にプレビューできます。

Webでの利用に適した豊富な出力形式

サーバー上で生成したチャートイメージは、PNG、JPEG、SWF(Adobe® Flash®)、SVG、PDF、TIFF、WBMP、VML、CANVASの9種類のファイル形式で出力できます。マウスカーソルの動きに合わせたポップアップラベルの表示や、チャートを徐々に大きくする、または徐々に表示するといったアニメーション表示が可能です。

チャートのスタイル定義をXMLで保存

色やタイトルの位置などの書式情報をXML形式のスタイル定義として外部に保存し、再利用できます。同じデータソースから折れ線グラフや棒グラフを作成し、画面上で瞬時に切り替えたり、デザインの統一が必要な定型文書に再利用したりとユーザーニーズに合わせた柔軟なメンテナンスが可能です。

デザイナへのデータインポート

デザイン時にXML形式、CSV形式のデータをインポートして使用できます。また、JDBC接続によってデータベースから直接ロードでき、運用時に近い状態でデザインできます。

新機能

「マップ」「ゲージ」の2種類のチャートを追加

変化の速い数値情報を直観的なチャートで判断できるメーター形式の「ゲージ」と、任意の画像を境界線で塗り分けインタラクティブな地図やマトリクスとして表現できる「マップ」を追加しました。

「ゲージ」は経営、マーケティングなどの分野で注目を集めているダッシュボードソリューションへの適用など、迅速な経営判断が迫られるビジネスシーンに最適です。「マップ」は販売数量や人口分布などのデータを地域ごとに把握するなどのシーンに向いています。

プロパティを追加し、グラフはさらに見やすく美しく

グラフの視認性を高める次のプロパティを追加しました。デザイナから設定するだけで実現でき、コーディングの必要はありません。

軸のグループスタイル

データをグループ化し、グループごとにスタイルを設定できるようになりました。グラフの軸にグループごとのラベルを表示したり、背景色を設定したりできます。

誤差範囲を表示するエラーバー

系列データごとに誤差範囲を示すエラーバーを設定できます。

線種の選択

実線、破線、点線など、折れ線グラフの線種を選択できます。

代替えテキスト表示

グラフが表示ができない環境で、アクセシビリティを補完するための代替えテキストを設定できます。

対応環境の充実

Windows Server 2008やWindows Vistaといった最新のWindowsプラットフォームをサポートしました。また、統合開発環境「IBM® Rational Application Developer 7」に対応するなど開発、運用環境の充実を図っています。

デザインから実装までの統合チャートコンポーネント。

PartNumbers: PC-516591-147145 516591-147145 PC-516591-147147 516591-147147 PC-516591-147149 516591-147149 PC-516591-147151 516591-147151 PC-516591-147153 516591-147153 PC-516591-147155 516591-147155 PC-516591-147157 516591-147157 PC-516591-147159 516591-147159 PC-516591-147161 516591-147161 PC-516591-147163 516591-147163 PC-516591-147165 516591-147165 PC-516591-147167 516591-147167 PC-516591-147169 516591-147169 PC-516591-147171 516591-147171 PC-516591-147173 516591-147173

Publisher PartNumbers: 4949240125530 4949240130404 4949240130503 4949240130510 4949240130527 4949240130602 4949240130619 4949240130626 4949240130633 4949240130718 4949240130725 4949240130732 4949240130817 4949240130824 4949240130831

PurchaseOptions: WebCharts3D 5.2J 開発ライセンス 1 開発ライセンス, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(RISC)1CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(RISC)2CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(RISC)4CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(RISC)8CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(Intel ia32/x64)1CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(Intel ia32/x64)2CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(Intel ia32/x64)4CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス シングルコア(Intel ia32/x64)8CPU, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス マルチコア(RISC)2コア, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス マルチコア(RISC)4コア, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス マルチコア(RISC)8コア, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス マルチコア(Intel ia32/x64)2コア, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス マルチコア(Intel ia32/x64)4コア, WebCharts3D 5.2J サーバー運用ライセンス マルチコア(Intel ia32/x64)8コア

Resources: WebCharts3D 5.2J 製品カタログ

OS: Windows XP, Windows Server 2003, Windows 2000, Sun Solaris 10, Sun Solaris 9 OE, Sun Solaris 8, HP-UX 11.1

製品のアーキテクチャー: 32Bit

ツールタイプ: コンポーネント

コンポーネントのタイプ: Java Class

開発に使用したツール: Java 2 SDK (JDK 1.3), Java 2 SDK (JDK 1.4)

アプリケーションサーバー: Oracle WebLogic Server 9.0 (formerly BEA), Oracle WebLogic Server 8.1 (formerly BEA), IBM WebSphere (TM), Oracle Application Server 10g, Oracle Application Server 9i, BEA (R) WebLogic (TM) Server, Jakarta Tomcat

互換性のあるプラットフォーム: Oracle JDeveloper 10g, Eclipse V3.3, Eclipse V3.0

製品のクラス: Business Components

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