Developer Express XtraBars Suite(英語版) - .NET Component - v2008 vol 2
by Developer Express - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / .NET Class / 100% Managed Code
ご案内:特に説明のない限り、この商品は英語版商品になります。
XtraBars Suiteは、アプリケーションにMS Office XPスタイルのユーザインタフェース機能を簡単に追加することができるスイートです。.NETアプリケーションに、MS OfficeやWindows XPに採用されているユーザインタフェース機能とアプリケーションのカスタマイズ機能を短時間で簡単に追加することができます。XtraBarsには、ナビゲーション構築やフォームのカスタマイズ機能を容易に作成することを目標として設計されたさまざまな機能が備えられており、最先端のルック&フィールをアプリケーションに装備することができます。しかも1行のコードも作成する必要はありません。
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Developer Express XtraBars Suite v2008 vol 2 (V8.2.4)
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¥ 29,610 (税込) |
1 開発ライセンス |
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ダウンロード (166.9 MB) |
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¥ 40,425 (税込) |
1 開発ライセンス - ソースコード付き |
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What's new in V3.1.3
- Compatibility: Compatibility Notice This release is compatible with the Xtra~ product versions released on July 16th
- Resolved Issues: XtraEditors Memory leaks have been eliminated for the PictureEdit
- Resolved Issues: XtraEditors Tooltips are now only displayed when the text is truncated
- Resolved Issues: XtraEditors UltaFlat border painting when scrolling has been corrected for MemoEdit
- Resolved Issues: XtraEditors PictureEdit now becomes focused on a right-click
- Changed: XtraEditors The DataNavigator's mouse handling has been changed so that it posts data in the focused editor
- Resolved Issues: BarMdiChildrenListItem The BarMdiChildrenListItem no longer shows windows which were hidden
- Resolved Issues: BarDockWindow BarDockWindow is now destroyed when freeing the BarManager even if there is a control on the dock window
- Resolved Issues: ToolTipController The exception that was raised when closing the application when the BarManager's ToolTipController property was initialized has been eliminated
- Resolved Issues: Mnemonics Mnemonics now works for all languages
- Resolved Issues: MDI Child The first MDI child no longer gets focused when switching between tabbed dock windows
XtraBars、Version 3.1.2の新機能
- 互換性についての注意:このバージョンは、5月21日にリリースされた一連のXtraシリーズの製品バージョンと互換性があります。
- メニュー描画の変更:メニューの描画速度を最適化
- 影付きポップアップメニューの変更:影付きポップアップメニューの描画機能を改善
- BarButtonItemの問題改修:BarButtonItemでは、ダブルクリックを2回の別々のクリックとして扱うように改修(クリックイベントを2回発生)
- BarButtonItemの問題改修:PopupControlContainer(ポップアップコントロールコンテナ)のBarButtonItemを、サブメニューで正しく動作するように改修
- BarAndDockControllerの問題改修:BarAndDockControllerのメモリリークの問題を解決
- ツールバー右クリックの問題改修:ツールバーのコンテキストメニューがアクティブな場合にも、ツールバー右クリックが正しく動作するように改修
- アイテム非表示の問題改修:フォームのサイズを変更した際に、ツールバーがアイテムを非表示にするように改修
XtraBarsは、100% C#で開発されたVisual Studio.NET用の第2世代のツールバー、メニュー、ドッキングのシステムです。設計の最初の段階から、.NET Frameworkの優位性をフルに活用できるように最適化されています。XtraBarsをプロジェクトに組み込むことによって、MS Office XPやMS Outlook、IE、Windows XPと同様の機能を使用することができます。XtraBars Suiteには、実行時にカスタマイズできるツールバー/メニューシステム、高度なフォームドッキング、Outlookスタイルのナビゲーションバーが装備されています。さらにXtraBars Suiteには、XtraEditors Libraryも付属しています。XtraEditors Libraryは、15種類のデータエディタを備えており、単独でも、あるいはXtraBarsに統合した形でも使用できます。
XtraBarsは単に高機能なだけでなく、使い方も非常に簡単です。エンドユーザにとっては、MS OfficeやInternet Explorerと同じような使い慣れたユーザインタフェースのアプリケーションを毎日使うことができます。また開発者にとっては、XtraBarsが備えている非常に豊富な設計時環境を利用して、優れたアプリケーションを短時間で作成することができます。
XtraBarsは、オプションそのものと言えるほど幅広い選択を用意しており、業務固有のニーズに合った.NETアプリケーションを構築することができます。
- Office 2000とXPの外観:どちらにも対応可能
- Internet Explorerのような大きなボタン:対応可能
- 最先端の"hot"なカスタマイズと標準的なカスタマイズ:どちらも可能
- アプリケーションを別々の市場向けにローカライズ:対応可能
- MDIアプリケーションを構築:可能
- Visual Studio .NET IDEと同じようなドッキング:可能
- 実行時のカスタマイズをすべての面で制御:可能
- ツールバーに高度なデータエディタが必要:可能
- 実行時にカスタマイズが可能なステータスバー:可能
次にXtraBars v2の機能の概要を、次世代の.NETアプリケーションにもたらすメリットとともにご紹介します。
- 複数の表示スタイル:MS Office 2000かXP、Internet ExplorerかWindows XP。XtraBars Suiteは、必要に応じていずれでも選べるオプションを備えています。XtraBars Suiteには、大小のボタンをバーごとに選べるオプションもあります。
- エンドユーザによる自動ドラッグ&ドロップのカスタマイズ:MS Officeと同様に、アプリケーションのツールバーやメニューをエンドユーザが自由にカスタマイズすることが可能で、高度に洗練された表現力と柔軟性がアプリケーションに備わります。XtraBarsでは、最先端の"hot"なカスタマイズさえも可能です。最先端の"hot"なカスタマイズ機能では、カスタマイズ用ダイアログをアクティブにしなくても、メニュー/バーを操作することができます。
- ドッキングにフル対応:XtraBarのドッキングシステムによって、ウィンドウの非表示も含めて、VS.NET IDEとまったく同様の動作を実装することができます。アプリケーションの実行開始ごとに、ドッキングしたウィンドウを元の位置に戻すことも可能です。
- WYSIWYG (What You See Is What You Get)ツールバーとメニューデザイナ:複雑過ぎるメニュー/ツールバーデザイナで苦労する必要はありません。XtraBarsの直感的で視覚的なデザイナによって、次世代のツールバーやメニューを非常に簡単に設計できます。
- ポップアップコンテキストメニュー:ツールバーやメニューだけに限らず、XtraBarsには、アプリケーションのいたるところで簡単に使えるポップアップメニューが装備されています。さらにアプリケーションのポップアップメニューを、エンドユーザも簡単にカスタマイズすることができます。
- ポップアップコンテナコントロール:XtraBarsとポップアップコンテナコントロールを使用して、あらゆる.NETコントロールを表示できます。
- 自由にカスタマイズ可能なステータスバー:ツールバーやメニューと同じように、エンドユーザもステータスバーをカスタマイズできます。XtraBarsは組み込みのステータスバーを備えており、エンドユーザが自由にステータスバーをカスタマイズできる.NETアプリケーションを作成することが可能です。
- 高度なアルファブレンディング:高度なアルファブレンディング技術によって、XtraBarsの外観を望み通りにできます。
- 背景画像機能:XtraBarsでは、ツールバーやメニュー内に背景画像を表示することが可能です。
- 状態の読み込みと保存:バーの状態をXMLファイルやWindowsレポジトリ、ストリームに保存すること、逆にバーの状態を読み込むことができます。
- ローカライズと継承に完全対応
- 高度なツールバードッキング:XtraBarsでは、エンドユーザの個々の必要に応じた方法でツールバーやメニューをドッキングできます。
- XtraSideBar:XtraBars Suiteには、MS OutlookスタイルのナビゲーションバーとしてXtraSideBarコンポーネントが装備されています。
- XtraEditors Libraryを統合:煩わしさや制限もなく、ツールバーでエディタを使用できます。XtraBarsは、XtraEditors Libraryと協調して機能し、ツールバーからすべてのフィールドエディタ(データコントロールやコンボボックスなど)を直接使用できます。XtraEditors Libraryは、XtraBars Suiteに含まれています。
- MDIにフル対応:SDIとMDI両方のアプリケーション用にメニューやツールバーを構築できます。
- 迅速なカスタマイズ:Office XPと同様に、XtraBarが備えているクイックカスタマイズ機能により、[追加または削除ボタン]のサブメニューを実行時に使ってツールバーを変更できます。
- Office XPカラーとWindows XPテーマに対応:XtraBars Suiteは、Office XPのカラースキームとWindows XPテーマに完全に対応しています。
- 「最近使ったアイテム」機能:Office XPと同様に、最近使ったサブメニューアイテムの表示機能を装備しています。
- Bar ListItem:このコントロールを使用して、アイテム(文字列のリストで構成)を列挙したリストを作成することができます。この機能は、最近使ったファイルのリストや、MDIアプリケーションのアクティブなウィンドウのリストを作成するのに大変便利です。
- Bar LinkContainerItem:このコントロールは、アイテムをプログラムで追加したリンクと一緒にツールバーに表示する場合に使用します。この機能を使って、たとえばMicrosoft Internet Explorerの「お気に入り」に似た仕組みを作成することができます。
- MDI ChildListItem:この機能を使用することによって、オープンなMDI子ウィンドウのすべてを簡単にリスト表示できます。
- ツールバーリスト:アプリケーション内で使用している有効なバーのリストを簡単に表示できます。
- ドキュメントとチュートリアルを完備:XtraBarsには、包括的なオンラインヘルプシステムと段階的なチュートリアルが完備されています。