XtraReports Suite(英語版) - .NET - v2008 vol 2 - 概要

by Developer Express - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / .NET Class

結果

XtraReports Suite(英語版) - .NET - v2008 vol 2 by Developer Express

Windows FormsとASP.NET開発者向けの次世代帳票作成プラットフォーム。XtraReportsは、エンドユーザの目をみはらせるような帳票をできるだけ短時間で作成するために設計されました。それでも、今日の最強の帳票作成ソリューションに期待される能力はすべて保持しています。XtraReports Suite は、Microsoft® Visual Studio .NETと完全に統合しているため、代表的なWindows® Formsアプリケーションを構築するのと同じ正確な方法で帳票を作成することができます。XtraReportsは、同じコードエディタ(C#、VB.NET、またはJ#)、同じProperty Grid、同じコンポーネントToolbox、同じアライメントツールバー、さらに利用可能なすべてのVisual Studio IDEのリソースを使用します。

XtraReportsのクラスはWindows.NETのクラスと全く同じ方法で存続するので、複雑な外部ファイルタイプは必要ありません。XtraReportsは標準のコードファイルしか必要としないため、お客様やそのチームにとって導入作業はいとも簡単なものになります。

Visual Studio.Netとの完全な統合

Report DesignerはVisual Studio .NETと完全に統合されているため、VS IDEを理解していればデザイナも理解できます。

.Netコードに盛り込みます(その結果、煩わしい外部ファイルが必要なくなります)。

どのWindows Formsアプリケーションともまったく同じ方法でデータと結合します。例えば、VS.Net Server Explorerから必要な

データテーブルを帳票にドラッグ&ドロップするだけで十分です。

VS.Netコマンドのメニューとバーをサポートします。

コントロール/コンポーネントをWindows FormからReport Designerに直接コピーできます。

End-User DesignerはVS.Netの統合デザイナと同じです。

End-Userデザイナで利用できる機能はすべて、統合VS.Netデザイナでも利用できます。

直観的なAPI

XtraReportsをコードで使用するのは簡単です。例えば、コード(C#/VB、Net)形式のコマンドを少しだけ使用して、End-Userデザイナで帳票の作成・印刷・表示・エクスポート、または編集の開始ができます。

テーブルコントロールによって、帳票の中にテーブルを迅速かつ簡単に作成できます。テーブルが必要な場所にドロップするだけです。

帳票を作成するとき、行や制御切れを調整しようとするだけで長時間を浪費することがよくあります。表形式の帳票を作成するには、行を処理しテーブルと関係のない制御切れを設定しなければなりません。これは、XtraReportsがリリースされるまで本当の代替となる方法がなかったからです。これらをすべて終えた後でさえ、「左にもう1列だけ追加してください」などと頼む人が必ずいて、一からやり直さなければなりません。XtraReportsのテーブル制御ではこのようなことは全く起こりません。ASP.NetのHTMLテーブルと同様の方法でテーブルを扱えるオプションがあるからです。

コントロールが重なった場合の感嘆符

VisualStudio.NET内の標準ASP.Netデザイナの場合と同じように、設計時のShowHtmlWarningプロパティをオンにすることで制御切れ(コントロール)が重なった場所に感嘆符が付くようにして、XtraReportsのコントロールが適切に配置され、見えるようになっていることを確認します。

帳票を動的に作成

従来の帳票作成法のほかに、コードから動的に帳票全体を作成することができます。既存の帳票をコードで、またはビジュアルに引き継いで帳票を拡張する機能によって、生産性と効率が大幅に向上します。

イベントのサポート

柔軟性に富むイベントのサポートによって、Reportレベル、Bandレベル、さらにControlレベルでもイベントハンドラを作成できるので、帳票を完全に制御できます。例えば、イベントを通してコントロールを描く方法(gdi、pdf、プリンティング、レンダリング)が変更できます。インストールに含まれるCustomDrawの例は、XtraReportsのコントロールイベントを使用してProgressBarを実装する方法を示しています。

豊富なデータ表現

XtraReportには、次の10種類のネイティブなControlsがあります:CheckBox、Label、Line、PageBrake、PageInfo、Panel、

PictureBox、RichTextBox、Table、SubReport。

XtraReportsでは、Windows Formに現れる場合と同じように、帳票内でサードパーティ製のコントロール(グラフ、グリッドなど)をレンダリングすることができます。

Developer Expressのコントロールを高度にサポート。XtraGridやXtraTreeListを帳票にドロップしてカスタマイズするだけで、

XtraPrintingのライブラリを使用して帳票を印刷できます。

XtraReportsのコントロールに基づいて、独自のコントロールを拡張して作成するのは簡単です。

コントロールスタイルとコントロールスタイルの継承を完全にサポートしているので、外観のカスタマイズが簡単になっています。

簡単にデータをエクスポート

XtraReportsでは、PDFとHTMLにエクスポートできるようになっています。PDF/HTML形式のファイルかストリームに帳票をエクスポートするには、1行のコードを書く必要があります。

サマリのサポート

テキストボックスやテーブルセルの要約を設定するのは極めて簡単です。サマリランニング(グループまたは帳票)とサマリタイプ(平均、カウント、サマリ、最小、または最大)という、2つのプロパティを設定するだけです。MS Excel(r)スタイルのウィンドウによって、必要な形式の設定が簡単にできます。

サブ帳票に完全に対応

SubReportコントロールを使用して、お客様自身のアプリケーションでXtraReportクラスを再利用することができます。このSubReportコントロールは、マスタ詳細帳票を作成するときに非常に役立ちます。

PartNumbers: PC-514544-162671 514544-162671 PC-514544-162674 514544-162674

Publisher PartNumbers: 137 138

PurchaseOptions: XtraReports Suite v2008 vol 2 (V8.2.3) 1 開発ライセンス , XtraReports Suite v2008 vol 2 (V8.2.3) 1 開発ライセンス - Source付き

Resources: Read the Developer Express License Agreement, Download the DXperience v2008 vol 2 (V8.2.3) for Visual Studio 2005/2008 evaluation on to your computer - Expires After 30 Days

OS: Windows Vista, Windows XP, Windows 2000

製品のアーキテクチャー: 32Bit

ツールタイプ: コンポーネント

コンポーネントのタイプ: .NET WinForms, .NET Class

互換性のあるプラットフォーム: Microsoft Visual Studio 2008, Microsoft Visual Studio 2005, Microsoft Visual Basic 2008, Microsoft Visual Basic 2005, Microsoft Visual C++ 2008, Microsoft Visual C++ 2005, Microsoft Visual C# 2008, Microsoft Visual C# 2005, .NET Framework 3.5, .NET Framework 3.0, .NET Framework V2.0

製品のクラス: Business Components

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