by Developer Express - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / 100% Managed Code
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Visual Studio .NET のための、スケジューリングとカレンダーに関する、フルセットのライブラリを提供します。 XtraScheduler Suite には、Day ビューとTime ルーラー/Week ビュー/マルチ Week ビュー、マルチ・リソー表示/日付ナビゲータなどが含まれます。 Day ビューでは、1 日あるいは数日にまたがるイベントの、最も詳細な情報が提供されます。 それにより、イベントのトップ・エッジが開始時刻に対応し、ボトム・エッジが終了時刻に対応する、タテ型のタイムラインでイベントが表示されます。 マルチ Week ビューでは、最小限のビューが表示され、エンドユーザーによる長期的なプランの参照し分析が、実現されるようなデザインが提供されます。 このビューでは、Day を水平方向へ連続して配置できるため、複数の Week を構成し、それらを連続して表示できます。さらに、XtraScheduler Suite では、特定のタイムフレームに対する、直観的なアクセスを提供するに、 DateNavigator コントロールを取り込んでいます。特定の日や、数日で構成される範囲、単独の Week および複数の Week を選択する必要がある場合においても、1回のマウス操作で選択の処理が完了します
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| カートに追加 | ¥ 26,985 (税込) | 1 開発ライセンス - 年間のサブスクリプション付き | ダウンロード (291.8 MB) | |
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XtraScheduler v2009 vol 2 での新機能は?
XtraScheduler v2009 vol 1 での新機能は?
スケジュールされたアポイントメントに対する、先進的なプリントとエクスポート- このスケジューラーのの開発チームは、プロフェッショナルなダイアリーと PIM 形式のレポートをアポイントメントから作り出すための、XtraScheduler に対する洗練された機能を考え出しました。 この機能は、XtraScheduler と XtraReports Sites の双方を用いる場合のみ(それぞれのプロダクト・ライブラリが必要)、利用が可能となります。 このチームとしての主要なゴールは、可能な限りの柔軟性を維持することでした。 それは「プリント・スクリーン」に分類されるソリューションではありませんが、設計されるべきソリューションでした。 XtraReports に対するニーズへの回答として、v2009 Vol. 1 における新規の XtraScheduler Suite は、XtraSchedulerReport と呼ばれる XtraReport クラスから継承される新しいコントロールを持ちます。そこには、XtraReports に基づく使い慣れた標準のレポート・デザイナーが含まれますが、スケジューラー・レポートを構築するために、デザイナーにドロップすることが可能な、新規のレポート・コントロール・セットも追加されます。 このレポートは、印刷アダプターを介してデータを取得します。 このアダプター・オブジェクトの主な目的は、レポートで使われることになるデータ・セットを構成することです。 ストレージ・アダプターとコントロール・アダプターという、2つの印刷アダプターが供給されます。 印刷アダプターが承認イベント・セットを供給した後に、レポートに適したスケジューラー・データを得るためのフィルタリングが可能になります。 その次にくるレイヤーは、レポート・ビューとなります。それは XtraScheduler コントロール内に存在するビューに類似したものであり、ReportDayView/ReportWeekView/ReportMonthView/ReportTimelineView などのコンポーネントを含みます。 前述のとおり、最終的に、レポート自身がレポートを取り込むコンテナとなり、その中にコントロールのセットが配置されていきます。
2種類のコントロールのセットがあります。 最初のものは、アポイントメントを用いて時間セルを表現する、最も重要なコントロールのセットで構成されます。 DayViewTimeCells/HorizontalWeek/FullWeek/TimelineCells などが該当します。 2番目のコントロール・セットは、オプションとしてのものであり、以下を含みます:
それらは、これまでに慣れ親しんできた XtraReport コントロール(レポート・デザイナー上にドロップしたものが、他の場所で使えない)に類似していますが、それぞれが特徴を持っています。 そのため、ほとんど無限に続くスケジューリング・レポートを容易に作成することが可能になります。 注意:この機能では、 XtraReports エンジンが使用されます。したがって、End-User Designer を利用して、プロジェクトを再構築することなく、エンドユーザーあるいはアプリケーション・アドミニストレータが、自由にスケジューリング・レポートを修正することも可能になります。
アポイントメントへのアクセスを改善 - Scheduler の操作範囲の50%以上を、Day エリアが占めることはできません。そのため、すべてのアポイントメントがエリアに収まらない場合には、表示されない部分も出てきます。 すべてのアポイントメントに対する、エンド・ユーザーからのアクセスを実現するために、このエリア内で縦方向のスクロールバーを利用できます。 また、アポイントメントがカレント・ビューに収まらないときにも、TimeLine ビュー・エリアを垂直にスクロールすることができます。
XtraScheduler v2008 vol 3 での新機能は?
このリリースでは、エンドユーザーがスプリッター・ラインをドラッグするだけでアポイントメントを 2つに分割する、XtraScheduler における新規ツールの導入を実現しました。また、再帰的なアポイントメントを分割し、それぞれの系列を利用する場合にも、この機能は極めて有用です。そのために必要な操作は、アポイントメントのコンテキスト・メニューからスプリット・コマンドを選択し、要求される時刻にスプリッターをドラッグし、マウスの左ボタンをクリックするだけです。 スプリッターをドラッグするとき、スプリッターが指定する精度に応じて、スケジューラーから分割時刻を示唆するツールチップが提供されます。この精度は、アポイントメントが持つ時間に自動的に基づくかたちで、1時間から1分までの範囲で変動します。 エンドユーザは、マウス・ホイールを用いて、この値を調整できます。
XtraScheduler v2008 vol 1 の新機能は?
マッピング・ウィザード - 新たに導入されたウィザードは、フィールド・マッピングの問題を解決するためにデザインされています。デザイン・タイムにおいて、新しいデータソースがにスケジューラーに割り当てられるとき、この ウィザードが呼び出され、スケジューラーの永続的なオブジェクトである、アポイントメントとリソースのプロパティと、データフィールドとの間での結合を確立します。 適切なマッピングが自動的に示唆されるため、ユーザーは必要に応じて、デザインタイムでの改正を実施できます。 さらに、マッピングが設定されるときに、ウィザードによる検証も行われ、要求されたマッピングが存在し、重複や欠落したマッピングが含まれないことが保証されます。
フィルター制御の統合 - 大量の情報が詰め込まれたスケジュールは、その参照と理解が困難になります。フィルターの制御で容易に実現される、特定アポイントメントを除外する機能を統合することで、ユーザーはメリットを享受することになります。 頻繁に用いられるフィルタリング設定を保存し、必要に応じて再利用することが可能です。
タイム・ゾーン・サポートの改善 - アポイントメントに対して適用するタイム・ゾーンを、指定することが可能になりました。 この指定を行う場合には、アポイントメント・ストレージを UTC フォーマットにすることで、クライアントのタイム・ゾーンに応じた、スケジュールの表示が容易に実現されます。Australia の現地時間でテニスの試合をスケジュールする場合であっても、California 時間でスケジューリング・アプリケーションを実行し、そのローカルなタイム・ゾーンで開始時刻を参照することが可能となる、また、そのためのカスタマイズも不要です。
XtraScheduler Suite v2007 vol. 3 での新機能は?
XtraScheduler Suite 内に、新しい機能を組み込みました。 このアセンブリにより、先進的な Developer Express コンポーネントである、ツールバー/メニュー/リボン/レイアウト・コントロール/スペリング・チェック などを用いた、スケジューラーのビルトイン・ダイアログを拡張します。 そのため、XtraBars Suite/XtraLayoutControl/XtraSpellChecker を利用できる場合には、以下の製品に関するインテグレーションが容易に実現します。
メニューとイントロデュースを用いるアポイントメント・フォームは、XtraScheduler Suite における新規のアセンブリです。 このアセンブリにより、先進的な Developer Express コンポーネントである、ツールバー/メニュー/リボン/レイアウト・コントロール/スペリング・チェック などを用いた、スケジューラーのビルトイン・ダイアログが拡張されます。そのため、XtraBars Suite/XtraLayoutControl/XtraSpellChecker を利用できる場合には、以下の製品に関するインテグレーションが容易に実現します。
XtraScheduler Suite v2007 vol. 2 の新機能は?
休日のステート- XtraScheduler における、休日ステート表示に対応しました。 Microsoft Outlook あるいは、きわめて単純なシンタックスを持つカスタム XML ファイルから、休日リストをエクスポーズすることが可能です。 指定された休日は、日付ナビゲータとカレンダーの中でビジュアルに表示されます。 日付ナビゲータは、それぞれのカラーで休日を表示します。 カレンダーの休日には、勤務時間帯(週末を同じ表示)の表示が含まれません。 こうしたビジュアル表示に加えて、すべての休日に対して終日のアポイントメントを作成するための、特別なメソッドをコールできます。 それにより、2つのメリットがもたらされます。1つ目は、エンドユーザーに対する休日の通知が可能なことです。 2つ目は、競合の排除が設定されている場合の、休日におけるアポイントメント追加を許さないことです。
組み込み型のカスタム・エディタ –アポイントメントの編集において、ユーザーは2つのオプションを持ちます。 1つは、Microsoft Outlook スタイル・ダイアログの取り込みであり、もう1つは、提供されるエディタを用いた、アポイントメント名の編集です。 もちろん、エンドユーザーによっては、双方の利用が要求されることもあります。 アポイント名の編集は、多くの場合において十分なものとはならず、Microsoft Outlook ダイアログでは、必要以上のオプションが提供されてしまいます。 これまでのバージョンでは、カスタムなアポイントメント・エディタのダイアログを提供することで、この問題を解決することができました。 DXperience 2007 Vol. 2 では、さらに洗練されたアプローチが利用できます。 このバージョンでは、アポイントメントに特化した内蔵エディタとして機能する、カスタムなエディタ・フォームを実装しました。それにより、エンドユーザーは単純なアポイント名エディタに換えて、このカスタム・フォームを利用できます。それは、F2 キーにより起動し、繰り返してアポイントメントをクリックするとき、あるいは、カレンダー内でタイプを開始するときに、新しいアポイントメントを作成します。 言うまでもなく、このカスタム・フォームは、編集中のアポイントメントにフィットするように、自動的にリサイズされます。
Office 2007 アポイントメントの操作 - カレント・ビューに関連する、直近あるいは、それに続くアポイントメントを操縦するための、エンドユーザーによるボタンの利用が可能になりました。 これらのボタンには、3種類のビジュアル・モードがあります。 それらは、常に表示/常に非表示/カレント・ビューにアポイントメントが無いときに表示の 3種類です。 多数のリソースが表示される場合には、それぞれのリソースに対して、ナビゲーション・ボタンが表示されます。注意:スケジューラーの中で、ボタンが垂直にフィットしない場合には、自動的に縮小されます。その縮小ステートにおいては、矢印だけが表示され、キャプション・テキストは表示されません。もう 1つの、終日のアポイントメントに影響する変更は、カレント・ビュー内に完全に表示されます。 これらのアポイントメントにより、正確な開始日と終了日を指し示す、矢印とラベルが表示されます。
新しい機能
XtraScheduler Suite で構築可能なもの
イベントの機能
データ・バインドの機能
データ・エクスポートのオプション
その他の特徴
エンドユーザーに提供される機能