InstallAware Virtualizationバージョン5.1がリリースされました

PackageAwareによるセットアップファイルの取り込みパフォーマンスが向上
March 31, 2016 - 0:00
新機能リリース

InstallAware Virtualizationは、インストーラーの実行を必要としない、単一の独立した実行可能ファイルを作成することにより、アプリケーションを実行する前にインストールする必要性をなくすツールです。 どのようなセットアップファイルでも、移植可能な単一の仮想アプリケーションEXEファイルに変換できます。ホストシステムにファイルが抽出されることはありません。 ロイヤリティフリーのライセンスモデルを使って、無制限の数のクライアントを配布できます。

バージョン5.1の特長

  • 新しいカスタムスプラッシュスクリーン
  • 新しいカスタムのバージョン情報
  • 新しいカスタム仮想化アプリアイコン
  • 新しいPackageAware:あらゆるセットアップファイルを仮想アプリケーションプロジェクトに取り込みます。
  • 32ビットと64ビットプロセスでファイルとレジストリを共有
  • 物理ファイルへの書き込みを仮想化するオプション
  • 仮想ボリュームの名前とシリアル番号を指定
  • ファイルを開く/保存するダイアログに仮想ファイルは表示されません。
  • Windows 8.1 RTMをサポート
  • 空でないファイルのサイズが0と表示される不具合が修正されました。
  • 仮想レジストリハイブにアクセスするときにAPIがクラッシュする不具合が修正されました。

InstallAwareについて

InstallAwareは、圧縮率の高い安定したソフトウェアインストールツールの開発を専門とするソフトウェア開発会社です。InstallShieldの開発経験者によって2003年に設立されました。 Microsoft Windowsオペレーティングシステムで実行するWindowsインストーラー(MSIファイル)用のソフトウェアインストール技術と圧縮技術を開発しています。 InstallAwareの製品は、世界中で多数のユーザーに利用されています。

PackageAware for InstallAware Virtualization

InstallAware Virtualization

完全なアプリケーションを、インストーラーやファイルの抽出を必要としない単一の独立した実行可能ファイルに変換

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