SlickEdit for Windows について

9種類のプラットフォームで50を超えるプログラミング言語のコードをすばやく正確に記述

Visual SlickEditは、開発者が作業のしやすい ワークベンチとして使える非常に優れたコードエディタです。プログラミング言語の数にかかわりなく、開発者と開発者チームは、より効率的に、より早くプロジェクトを開発(作成、編集、構築、実行、デバッグ)することができます。Windows、Linux、そしてほとんどのUNIXプラットフォーム上で広範囲のプログラミング言語(C/C++、C#、Java、COBOL、HTML、XMLなど)、各種のファイル、コード体系(Unicode、S/DBCS(単バイト/2バイトコード系)、EBCDICなど)をわずか1つのVisual SlickEditコードエディタがサポートします。

もうC#プロジェクト用にVS.NETを使用したり、Javaプロジェクト用にJBuilderやWSAD、Eclipseにジャンプしたりする必要はありません。Visual SlickEditは、JavaやC/C++のネイティブデバッガと固有の構築環境を備えており、ほとんどのバージョン管理システムをサポートしています。

作成、編集、構築、実行、デバッグをより早く
開発者は、Visual SlickEditの強力な複数言語対応ツールを使用して、コードをより短期間で作成し、効率的に管理することができます。図形を多用したプロジェクトツールによって、マシンの設置場所にかかわらず、コードの編成や解析、管理を効率よく行えます。Visual SlickEditの特筆すべき高度な機能は、Context TaggingTMによって言語に固有なコードをサポートしていることです。DIFFzillaTM分離(differencing)システムは、ファイルやディレクトリの差異を比較編集し、バージョン管理に3ウェイマージを採用しています。

Visual SlickEditの多彩な機能、たとえば複数ファイルと複数ディレクトリの検索、ナビゲーションツール、記号の使用、記号の参照などによって編集時間を大幅に短縮することができます。デュアルモニターと全画面編集が可能であり画面を広く使うことができます。バックアップ履歴によって、保存されているバージョンのファイルの表示と復元を行うことができ、ソースをバージョンごとに管理する負担はなくなります。

今回リリースのVisual SlickEditは、業界初のC++リファクタリングを装備し、大幅に開発期間を短縮できます。同時に、Java GUIビルダも備えており、SwingやAWTを使用しているJavaアプリケーションのGUI開発をサポートします。

Visual SlickEditは、C/C++自動ビルドシステムを備えており、Antもサポートすることによって、簡単に構築することができます。さらに、統合C/C++、Javaデバッガを装備しており、.NET用のCLRアプリケーションの作成、編集、構築、実行およびデバッグも行うことができます。

作業スタイルに合わせてカスタマイズ
開発者は、作業をしやすいようにVisual SlickEdit ワークベンチをカスタマイズし、さらに拡張することができます。Visual SlickEditは、マクロ言語をサポートしています。開発者は、既存のマクロソースにアクセスして製品を変更したり、HTMLヘルプシステムにあるAPIヘルプマクロにアクセスしたりすることができます。開発者はさらに、キーバインディング、ダイアログボックスエディタ、10個のエミュレーション(CodeWright、Emacs、VIを含む)を使用してカスタマイズすることができます。

他のツールを有効に活用する
Visual SlickEditでは、開発者は各自のニーズに合わせて、他の開発用ツールと容易に統合することができます。CVSやSourceSafe、ClearCase、そしてSCCに準拠しているすべてのバージョン管理ツールと容易に統合することができ、ご希望のコンパイラを使うように設定することもできます。Visual SlickEditを、JBuilderやVisual Studio .NET用の、優れた編集機能を持つコンパニオンツールとして使用することもできます。