by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WebForms / .NET WinForms
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ActiveReports for .NET - Professional - 6.0J by GrapeCity
ActiveReports for .NET 6.0Jは、これまで以上に日本のお客様の要望を反映し日本特有の帳票ニーズに応えたバージョンとなっています。空行出力や罫線表示用レポートコントロール、均等割付やパディングといった、きめ細かなデザインを実現するための機能の強化。また、スナップラインモードの採用、テキストの直接編集やマウスでのズーム機能などデザイナの操作性を向上。帳票開発の効率アップを強力に支援します。さらに、生成したPDFに電子署名とタイムスタンプをつけることが可能となり、ドキュメントの真正性と完全性を保証します。Windows Server 2008や64ビットOS、Internet Explorer 8といった最新の環境をサポートしています。ユーザー環境を気にすることなくレポートシステムを構築できます。
主な特長
優れたレポートデザイナ
デザイナがVisual Studioに統合されているため、シームレスに帳票デザインを行えます。
レポートのデザイン部分とコード部分が分かれているためメンテナンスが容易です。
豊富なイベントによる柔軟なプログラミングが可能です。エディタは独自形式ではなくVisual Studioのものを使用するため、インテリセンスやコードスニペットなどの機能を活用できます。
プレビュー機能により、最終的な出力を確認しながらのデザインが可能です。
スナップライン、均等割付、パディング、デザイナの拡大/縮小を使って、よりきめ細かなレイアウトを作成できます。
ダブルクリックでテキストを直接編集できるため、効率良く帳票デザインができます。プロパティウィンドウからの入力は複数行をサポート。
充実機能のビューワ(Windowsフォーム用)
レポートビューワには印刷や検索、表示ページ数の切り替え、ページ移動、拡大/縮小など、豊富な機能が標準として組み込まれています。また、ツールバーはエンドユーザーの要望に合わせてカスタマイズできます。
多彩な表現力
多種類のバーコード規格に対応。日本で使用頻度の高いQRコード、郵便カスタマバーコード、コンビニバーコードはもちろん、2010年から一般消費財(小売業)の国際標準シンボルとなるGS1データバーにも対応しています。
チャートの作成はウィザードを使い簡単に行えます。折れ線や棒グラフなど2D/3D合わせて49種を備え、データの訴求性を高めます。
豊富なデータ入出力形式
レポートの作成に使用する入力データは、ADO.NETのデータソースはもちろん、特定のデータソースと連結しないアンバウンドデータにも対応しています。また、作成したレポートはPDFやExcel、HTML、画像など多様なファイル形式に出力できます。
インポートウィザード
Microsoft Office AccessやCrystal Reportsで作成したレポートデザインをActiveReports形式へと変換する専用ツールが付属しているので、既存資産を活用できます。
ASP.NET Webサービス(XML Webサービス)
ActiveReportsで生成したレポートはXML Webサービスとして公開できます。また、他社システムが公開したXML WebサービスのデータセットをActiveReportsのデータソースとしてレポートを生成することも可能なため、プラットフォームや言語の異なる他社システムとのビジネス連携を実現できます。なお、XML Webサービスとして公開されたレポートはWindowsフォーム上のActiveReportsビューワで表示できます。
ClickOnce、ノータッチデプロイメント
ActiveReportsを使用して作成したアプリケーションはClickOnceやノータッチデプロイメントによる配布に対応しています。
PDF外字
外字フォントをPDFファイル内に埋め込んで出力できます。外字はファイル方式とリンク方式の両方に対応しており、Windowsの外字エディタで作成したものから市販のものまで、さまざまな外字を使用できます。また、外字フォントに限らず、任意のフォントセットごとにフォントデータをPDFファイル内に埋め込むか埋め込まないかを選択できます。
独立したレポートデザイナアプリケーション
エンドユーザーがレポートデザインを行えるランタイムデザイナが付属します。ランタイムデザイナは以下の機能を搭載しています。
レポートのデザイン
プレビュー
印刷
エクスポート(PDF、Excel、TIFF、HTML、RTF、Text)
スクリプトエディタ
ランタイムライセンスフリーなので、Visual StudioやActiveReports for .NETがインストールされていない環境でも、レポートのデザインを行うことができます。また、ランタイムデザイナのサンプルをソースコードとともに提供しているので、用途に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
Webレポートシステム
ブラウザでのレポート閲覧を可能にするWebフォーム用のサーバーコントロール(WebViewerコントロール)が付属します 。プロパティの設定だけで、HTMLやPDF、Flash形式での表示が可能です。ファイルはWebViewerコントロールにより自動生成されるため、クライアント要件に柔軟に対応できます。
WebViewerコントロール(拡大表示)
HTTPハンドラ
HTTPハンドラ機能を使用することにより、面倒なコーディングを行うことなくWeb帳票をPDF、HTML形式で表示できます。クライアントからActiveReportsのレポートデザインファイルであるRPXファイルを要求するだけで、サーバー側で自動的にレポートの生成処理を実行します。
直接印刷とプレビューなし印刷
Webアプリケーションでも、Flashビューワを使用して、クライアントマシンに接続されたプリンタに直接印刷やプレビューなし印刷が可能です。
主な機能
デザイナ
設計方式:セクション単位の設計
セクション:帳票全体のヘッダ/フッタ、ページ単位のヘッダ/フッタ、グループ単位のヘッダ/フッタ、詳細
コントロール: Label、TextBox、CheckBox、RichTextBox、Shape、Picture、Line、PageBreak、BarCode、SubReport、OleObject、ChartControl、ReportInfo、CrossSectionLine、CrossSectionBox
レポート定義ファイル:RPXファイル(デザイン情報を外部ファイルに保存/読込)
スタイルや各種設定:
レポートデザインのスタイルの再利用(スタイル情報を外部ファイルに保存/読込)
ページ設定/プリンタ設定/スタイル設定/グローバル設定ダイアログ(レイアウトモード、グリッド表示、グリッド行数/列数、ルーラの単位、コントロール削除時の確認ダイアログ、プレビューページ数)
スクリプト: C#、VB .NET
その他:スナップライン、プレビュー、拡大/縮小表示、各種書式設定、アライメント設定、Zオーダーの設定、コンポーネントトレイ、アンバウンドフィールドの追加、パラメータの追加
デザイナ生成: Designer、ReportExplorer、Toolboxコントロールを使用し無償で配布できるランタイムデザイナを作成可能。 (Proのみ)
ビューワ(Windowsフォーム用)
印刷、クリップボード、検索、単一/複数/連続ページ表示、拡大/縮小表示、ページ移動、注釈機能、見出し一覧、サムネイル表示、リンク、ツールバーのカスタマイズ
入出力
データ: ADO.NETデータプロバイダ、ADO.NETデータクラス(DataSet、DataTable、DataReader、DataView)、ODP.NETデータプロバイダ、XMLファイル、カスタム、アンバウンド
エクスポート: PDF、Excel、TIFF、HTML、RTF、Text、RDF(ActiveReports独自の形式)
印刷: 用紙サイズ、方向、余白、とじ代(見開きページ)、丁合い、両面印刷、給紙トレイ
PDFエクスポート
外字: 外字出力 (Proのみ)
日本語:
フォント埋め込み/非埋め込みの選択 - Stdでは埋め込みフォントとしてのみ出力可能です。
太字 (Proのみ)
斜体
マルチランゲージ - Stdでは1つのコントロールの中に、複数の言語のフォントが使用される場合には対応しません。
電子署名 (Proのみ)
タイムスタンプ (Proのみ)
ASP.NET
WebViewerコントロール:
HTMLビューワ(検索、ページ移動) (Proのみ)
Flashビューワ(印刷、ページ範囲、検索、単一/複数/連続ページ表示、拡大/縮小表示、ページ移動、見出し一覧、サムネイル表示、リンク、ツールバーのカスタマイズ) (Proのみ)
PDF (Proのみ)
HTML (Proのみ)
HTTPハンドラ:
PDF(コンパイルされたレポート、RPXファイル) (Proのみ)
HTML(コンパイルされたレポート、RPXファイル) (Proのみ)
PDFエクスポート
HTMLエクスポート
【注意事項】
FlashビューワはProfessionalのみの機能です。Standardには付属しておりません。
旧バージョンのStandardエディションでActiveXビューワを使用していた場合は、Professionalへの移行か、PDF形式での出力などの方法をご検討ください。なお、Webアプリケーション上でのプレビュー無し印刷は、旧バージョンではActiveXビューワを使用して実現しているため、6.0Jで同様の動作を行う場合にはProfessionalが必要となります。
バーコード
バーコード規格: ANSI39、ANSI39 フルアスキー、Code 2 of 5、ITF、Code25 Matrix、Code39、Code39 フルアスキー、Code128、Code93、Code93 フルアスキー、MSI、POSTNET、NW-7(CODABAR)、JAN8(EAN8)、JAN13(EAN13)、UPC/A、UPC/E、RM4SCC、GS1-128(EAN128)、QRコード、Code49、カスタマバーコード(郵便バーコード)、PDF417、コンビニバーコード、GS1 DataBar
グラフ
グラフ2D(28種): HiLo、HiLoClose、HiLoOpen、HiLoOpenClose、XY プロット、エリア、カギ足、ガント、ドーナツ、バブル XY、バブル、ピラミッド、ファンネル、ベジェ XY、ベジェ、ポイント&フィギュア、ローソク足、横棒、散布図、新値三本足、積層エリア、積層エリア(%)、積層棒、積層棒(%)、折れ線 XY、折れ線、棒、練行足
グラフ3D(21種): エリア、カギ足、ガント、ドーナツ、ピラミッド、ファンネル、ベジェ、リング、円、横棒、集合棒、新値三本足、積層エリア、積層エリア(%)、積層棒、積層棒(%)、折れ線、棒、棒(ピラミッド)、棒(円柱)、練行足
新機能
デザイナ
スナップライン
フリーレイアウトモードとグリッドモードに加えて、スナップラインモードが追加されました。コントロールを配置したり移動したりする際に表示される補助線(スナップライン)に合わせて、コントロールの位置やサイズを調整できます。
罫線表示用レポートコントロール
複数のセクションにまたがって、外枠や内側の罫線を表示できるレポートコントロール(CrossSectionLine、CrossSectionBox)が追加されました。上下左右の罫線をつなぎ合わせる必要がなく、レイアウト変更要求にも簡単に対応できます。また、任意の角度が設定できる角丸罫線を描画できます。
デザインの再利用
レポートデザインのスタイルシートを、外部ファイルとして保存できます。複数のレポートでデザインを再利用でき、作業効率がアップします。
均等割付
コントロール内の文字列を均等割付します。
パディング
罫線から文字列までの間隔(パディング)を調整します。上下左右を個別に設定できます。
複数行入力
プロパティグリッドから、複数行の文字列を入力できます。
直接編集
デザイン画面上でコントロールをダブルクリックすると、文字列を編集できます。コントロールを選択した後に、プロパティグリッドから文字列を編集する手間がなくなります。
マウスで拡大/縮小
Ctrlキー+マウスホイールで、デザイナを拡大/縮小できます。
Flashビューワ
Flash形式のWebレポートビューワを採用したため、環境に依存しないWebレポートシステムの構築が可能です。
電子署名とタイムスタンプ
PDF出力時に電子署名およびタイムスタンプを設定できます。2005年4月1日から施行された e-文書法におけるドキュメントの「真正性」と「完全性」を保証する手段となります。
電子署名
証明用署名および承認用署名を選択できます。また、署名はテキストだけでなく画像で表示したり、テキストと画像の両方を表示したりできます。不可視に設定することも可能です。
タイムスタンプ
時刻認証業務認定事業者(TSA)が提供する、デジタル署名を使用する方式(RFC3161)のタイムスタンプを取得することができます。※ タイムスタンプサービスのご利用の際には、別途お客様と時刻認証業務認定事業者(TSA)間での契約が必要です。
レポートエンジン
空行出力
レポートの余白を埋めるための空行を挿入することで、すべてのページを同じレイアウトで出力できます。
バーコード
GS1データバー
GS1データバーは、2010年1月1日から、一般消費財(小売業)の国際標準シンボルとなるバーコードです。従来のJAN形式と比べてサイズが小さく、商品のメーカーや製品名といった情報に加え有効期限や賞味期限、産地情報、容量など多くの情報を表現できます。そのため、今後、一般消費者向けの商品や医療業界での普及が予想されています。以下、全6種類のGS1データバーを表示できます。
GS1 DataBar Omnidirectional
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
GS1 DataBar Truncated
GS1 DataBar Stacked
GS1 DataBar Expanded
GS1 DataBar Expanded Stacked
BarWidthプロパティ
BarWidth(最小モジュール幅)を基準にして、バーコードを作成します。
グラフ
折れ線グラフの交点
交点の種類を選択できるようになりました。交点を面取りすることで、より正確に値を表示できます。
円グラフの表示方向
時計回りか反時計回りを設定できます。
ビューワ(Windowsフォーム用)
画像注釈
プレビュー時に任意の画像を追加して印刷できます。たとえば、社内帳票に「社外秘」や「決済済み」といったスタンプや職印を押印するイメージで使用できます。
マウスで拡大/縮小
Ctrlキー+マウスホイールでビューワを拡大/縮小できます。
Excelエクスポート
まとめて書式設定
SpreadBuilderでレポートをExcel形式ファイルに出力する際に、セルの範囲を指定してまとめて書式設定できます。
その他
PDFファイル名の設定
PDFファイルを保存する際、デフォルトのファイル名を指定できます
Visual Studio .NETに完全統合ししたグッドデザイン帳票作成コンポーネント。
PartNumbers: PC-514109-233626 514109-233626 PC-514109-233628 514109-233628 PC-514109-233630 514109-233630 PC-514109-233620 514109-233620 PC-514109-233622 514109-233622 PC-514109-233624 514109-233624 PC-514109-233632 514109-233632 PC-514109-233634 514109-233634 PC-514109-233636 514109-233636 PC-514109-233638 514109-233638 PC-514109-233640 514109-233640
PurchaseOptions: ActiveReports for .NET 6.0J Professional (ダウンロード版) 1 開発ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional (ダウンロード版) 3 開発ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional (ダウンロード版) 5 開発ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 1 開発ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 3 開発ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 5 開発ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 追加ライセンス 3 追加ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 追加ライセンス 5 追加ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 追加ライセンス 10 追加ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 追加ライセンス 20 追加ライセンス, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 追加ライセンス 50 追加ライセンス
Resources: PowerTools シリーズのライセンス認証について, ActiveReports for .NET 6.0J リリースノート, ActiveReports for .NET 6.0J 製品カタログ, ActiveReports for .NET 使用許諾様契約書, ActiveReports for .NET 6.0J Professional 評価版 - 試用期限は最初にコンポーネントを使用した日を含めて10日間
OS: Windows 7, Windows Server 2008, Windows Vista, Windows XP, Windows Server 2003
製品のアーキテクチャー: 32Bit, 64Bit
ツールタイプ: コンポーネント
コンポーネントのタイプ: .NET WebForms, .NET WinForms
互換性のあるプラットフォーム: Microsoft Visual Studio 2008, Microsoft Visual Studio 2005, Microsoft Visual Basic 2008, Microsoft Visual Basic 2005, Microsoft Visual C# 2008, Microsoft Visual C# 2005, Microsoft Internet Explorer 8.0, Microsoft Internet Explorer 7.0, Microsoft Internet Explorer 6.0, .NET Framework 3.5, .NET Framework 3.0, .NET Framework V2.0
製品のクラス: Business Components
Keywords: データベース レポーティング リポート GrapeCity Grape City Powertools Power Tools Japanese power-tools 動力工具 Grape City GrapeCity Grape City グレープシティ グレプシティ Enterprise Partner アクティブレポート Active Reports .NET用 帳票コンポーネント active report activereport
開発元/発売元
主要なカテゴリー
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