FreeLayoutGrid - フリーレイアウトグリッド
by Ascendia - 製品のタイプ: コンポーネント / .NET WinForms / .NET Class
1明細の複数行表示をコーディングレスで開発できるクリッドコントロール。フリーレイアウトグリッドは、ドラッグ&ドロップでコントロールを配置することができ、実行時にも列移動させることが可能です。 またアクセスのような帳票型のフォームとしてもお使い頂けます。デザイン可能なすべてのコンポーネントをヘッダ・明細・フッタに配置することが可能です。 これにより、予め定められた表示形式のみの制約から開放され、フリーレイアウトグリッドを採用したアプリケーションは、オペレーションを行うエンドユーザーの意向を可能な限りくみ上げたユーザインタフェースを提供することを可能にします。
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FreeLayoutGrid V2.5(ダウンロード版)
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¥ 84,840 (税込) |
1 開発ライセンス - 1年間のテクニカルサポート |
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ダウンロード (64.0 MB) |
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¥ 384,090 (税込) |
5 開発ライセンス - 1年間のテクニカルサポート |
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ダウンロード (64.0 MB) |
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¥ 718,200 (税込) |
10 開発ライセンス - 1年間のテクニカルサポート |
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ダウンロード (64.0 MB) |
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¥ 1,316,700 (税込) |
20 開発ライセンス - 1年間のテクニカルサポート |
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ダウンロード (64.0 MB) |
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¥ 1,825,425 (税込) |
30 開発ライセンス - 1年間のテクニカルサポート |
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ダウンロード (64.0 MB) |
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¥ 2,793,000 (税込) |
50 開発ライセンス - 1年間のテクニカルサポート |
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ダウンロード (64.0 MB) |
すべてのご注文にて弊社標準の 契約条件および返品条件の内容が適用されます。
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V2.5の新機能
- Homeキー、Endキーの押下により、それぞれ先頭明細行、最終明細行に移動するかどうかを選択可能。
- PageUpキー、PageDownキーの押下により、スクロールを行うことができるかどうかを選択可能。
- ヘッダー右クリック時に表示されるコンテキストメニューで、下記のメニューの表示、非表示をそれぞれ選択可能。
- フィルタ
- ソート以下の各項目(セットで表示・非表示が設定されます)
- レイアウトの保存、レイアウトの復元(セットで表示・非表示が設定されます)
- 列を挿入する、列を削除する、行を挿入する、行を削除する、行を追加する、スパン以下の各項目(セットで表示・非表示が設定されます)
- 固定列の幅を実行時に変更できるかどうかを選択可能。
- ラベルだけを配置したような、表示に特化したグリッドの操作性を向上させる「読み取り専用モード」を追加。
- コントロールを配置するコンテナ部分だけでなく、配置されたコントロールの背景色・前景色をコンテナ部分に同期可能。
- その他多数。
※V2.5より、LLL/.netとフリーレイアウトグリッド の連携使用が可能になりました。
V2.1の新機能
- 実行時の明細行の右クリックの無効化が可能。
- 実行時のレイアウト操作の無効化が可能。
- 実行時において、行の高さを調節することが可能。
- 配置したコントロールにフォーカスがない場合もホイール操作が可能。
- FocusTypeプロパティの指定がTabキーによる操作でも反映。
- DispRowイベントを強制的に発生させることが可能。
- バインドデータのレコード数が変化したときにスクロール位置をリセット。
- 一意制約を定義しているテーブルをバインドしている場合でも行挿入および貼り付けが可能。
- 列単位による横スクロールが可能。
- 特定明細への移動が可能。
- ヘッダー右クリックのメニューでデータのフィルタ機能を追加。
- ヘッダー右クリックのメニューの可視不可視が制御可能。
- 明細行列を再度クリックすることで、行の選択状態が解除可能。
V2.0の新機能
- 初期設定
フッターは非表示です。表示するにはG1FreeGridコントロールのFooterVisibleプロパティをTrueにします。 - 行番号
G1FreeGridコントロールのLineNoVisibleプロパティで表示/非表示を切り替えます。 - 固定列
通常列と同様に扱うことができます。 - ページスクロール対応
- G1FreeGridコントロールのvScrollVisibleプロパティで表示/非表示を切り替えます。
- G1FreeGridコントロールのPageScrollメソッドでページ単位のスクロールを行います。
- 行表示イベント
G1FreeGridコントロールにDispRowイベントを新たに追加しました。 - フォーカスメソッド
G1FreeGridコントロールにSetFocusメソッドを新たに追加しました。 - キーボード操作によるフォーカス移動
- その他多数
※新機能の詳細は評価版及びそのダウンロードからご参考ください。
フリーレイアウトグリッドの搭載機能
- 複数行明細対応
VisualStduioでのデザイン時に思い通りの場所にコントロールを配置できるので、複数行明細の表現が簡単に実現できます。また、実行時でも行列の追加および削除が可能なため、ユーザーによってカスタマイズすることが可能です。実行時に変更したレイアウトは保存することもできます。 - 行テンプレートに列共通処理が記述可能
デザイン時の明細部に配置したコントロールにイベント処理を記述すると、列毎の共通処理として使用できます。生成された行毎にイベントをバインドしなおすという面倒で複雑な処理は必要ありません。 - データバインド
BindingSource、DataSet、DataTable等のデータベース接続オブジェクトをバインド可能にします。型付データアクセス配置したコントロールの名称と行番号でアクセスすることが可能です。 - 軽量な行表示
データの読み込みに要する処理時間は、DataSetが必要とする時間に左右されますが、データ件数分の行生成を行わない手法を採用しているため、非常に軽量な処理になっています。 - エクセルへのコピーおよび貼り付け
選択した項目を右クリックしてコピーすることで、エクセルに貼り付けることができます。また、登録画面としてフリーレイアウトグリッドを使用する場合は、エクセルのデータをコピーしてフリーレイアウトグリッドに貼り付けるということも可能です。