by GrapeCity - 製品のタイプ: コンポーネント / JavaBean / Java Class
JClass ServerReport by GrapeCity
JClass ServerReportは、自由度の高いデザインを可能にしたサーバーサイドJavaのための帳票作成コンポーネントです。専用デザイナや強力なAPIが開発者の意思を忠実に表現します。ページごとに異なるレイアウト作成やフレーム間でのフロー制御により、段組の本文の中にコラム風のフレームを設けるなど、柔軟なレイアウトの帳票開発が可能です。また、図形、イメージ、テーブルの出力など多彩な表現手段も備えており、Java EE環境における帳票アプリケーション開発を強力に支援します。
主な特長
サーバーサイドでのレポート生成
Servlet、JSPなどのアプリケーションで、PDFやRTF形式の帳票を生成します。帳票は直接ストリームへ出力するほか、ファイルとして保存できます。PDFには、ハイパーリンクとブックマークの2つの異なるリンクの挿入が可能です。また、TrueTypeフォントの埋め込みをサポートしているため、プラットフォームに依存しないPDFファイルを作成できます。
外観スタイルとソースコードの分離
ServerReportデザイナでページスタイルの設定や文字の書式をXMLファイルへ出力し、コードで利用することができます。帳票の外観を調整するためのコーディングは不要で、コンパイル作業も軽減します。
強力なAPI
用紙サイズ、ヘッダー/フッターなどのページスタイルの設定をはじめ、テキストスタイル/ドロースタイル/テーブルスタイルの設定、ページ出力順序の制御、テーブルへのデータ設定など、帳票作成で必要となるあらゆる要素へのAPIが提供されています。これらの強力なAPIが柔軟でダイナミックな帳票生成に貢献します。
主な機能
自由度の高い設計を可能にするデザイナ
GUI操作でページテンプレートを設計できる専用デザイナでは、データを出力する領域の「フレーム」を任意の個数配置し、どのフレームから先にデータを出力していくか順序づけることが可能です。また、あるページテンプレートの次に、どのテンプレートを使用するかといったページの流れも決定できます。
RTF(Rich Text Format)形式のドキュメント出力
PDF出力のほかに、書式を維持したRTF形式での出力にも対応しています。RTFはMicrosoft Wordでも読み込むことができるため、業務部門のエンドユーザーがレポートを加工して2次レポートにするなどドキュメントの活用範囲が広がります。
PDFファイルのセキュリティ設定
出力するPDFに対して、40/128bit RC4暗号化方式によるパスワード設定や、ドキュメントの印刷、変更、コピー許可といったセキュリティ設定が可能です。第三者による不正アクセスやドキュメントの改ざんを防止できます。
表作成機能
伝票帳票などで頻繁に利用される表形式の帳票作成に効果的なテーブルオブジェクトが用意されています。セルのマージをはじめ、セル単位での境界線種やテキスト配置の設定が可能で、細かな仕様に対応します。また、JDBCデータソースやSwingのJTableから自動的にデータを読み込んで表を作成する機能も備えます。
大きな画像をスプリット出力
ページに収まりきらない大きな画像を縮小して出力するだけでなく、大きさはそのままに複数ページに分割して出力できます。分割順序、画像出力後の処理の再開位置についても設定可能です。
グラフを含んだPDF帳票作成
JClass ServerChartと併用することでグラフを挿入した帳票が作成できます。表だけでは伝わりにくい情報もダイレクトに表現します。
仕様一覧
レポート設計:デザイナによるページやフレームを単位とした設計
フレーム:ページ内のデータ出力領域、ページ内に任意に配置
レポート定義ファイル:XML形式
テキストスタイル:フォント(種類、サイズ、色、スタイル)、インデント、配置、行間、段落間、上付き/下付き文字
ドロースタイル 線種:線幅、色、塗りつぶしルール(奇偶/非ゼロ巻数)
テーブルスタイル:境界線、背景色、テキストスタイル
スタイル定義ファイル:XML形式
サーバーサイドでの機能:Servletでのレポート生成、HttpServletResponseへの直接出力、ヘッドレスモードでの動作
レポート作成機能:表作成、画像挿入、図形描画、数学関数、AWT系コンポーネントの挿入、JClass ServerChartの挿入
マクロ:ページ番号、総ページ数の出力、ローマ数字によるページ番号、総ページ数の出力
出力形式:PDF/RTF
PDF機能:ハイパーリンク、ブックマーク、TrueTypeフォントの埋め込み、ウォーターマーク、セキュリティ設定
新機能
フレームの階層化
フレーム内に子フレームを配置できるembedFrameメソッドとfloatFrameメソッドを追加しました。
XML設定の利便性向上
フローやフレーム部分のみを記述したXML文字列によるスタイル指定が可能なrenderXMLFragmentメソッドを追加しました。
サーバーサイド用のJavaレポーティングコンポーネント。
PartNumbers: PC-514006-244751 514006-244751 PC-514006-244753 514006-244753 PC-514006-244755 514006-244755 PC-514006-244757 514006-244757 PC-514006-244759 514006-244759 PC-514006-244761 514006-244761
PurchaseOptions: JClass ServerReport 6.0J 開発ライセンス 1 開発ライセンス - 4コアまでのマシンで利用可能, JClass ServerReport 6.0J 運用ライセンス 運用ライセンス 1コア, JClass ServerReport 6.0J 運用ライセンス 運用ライセンス 2コア, JClass ServerReport 6.0J 運用ライセンス 運用ライセンス 4コア, JClass ServerReport 6.0J 運用ライセンス 運用ライセンス 6コア, JClass ServerReport 6.0J 運用ライセンス 運用ライセンス 8コア
Resources: JClass ServerReport 評価版はこちらからお申込みください。, JClass ServerReport / JClass ServerChart 製品カタログ
OS: Windows Server 2008, Windows Vista, Windows XP, Windows Server 2003, Sun Solaris 10, Sun Solaris 9 OE, HP-UX 11.1, IBM AIX 6.x, IBM AIX 5.x, Red Hat Enterprise Linux 5.x, Red Hat Enterprise Linux 4.x
製品のアーキテクチャー: 32Bit
ツールタイプ: コンポーネント
コンポーネントのタイプ: JavaBean, Java Class
開発に使用したツール: Java 2 SDK (JDK 1.3), Java 2 SDK (JDK 1.4)
互換性のあるプラットフォーム: Borland(R) JBuilder[TM] 9, Borland(R) JBuilder[TM] 8, Oracle 9i, Oracle Database 10g
製品のクラス: Business Components
Keywords: GrapeCity Grape City Powertools Power Tools Japanese power-tools 動力工具 Grape City GrapeCity Grape City グレープシティ グレプシティ Enterprise Partner Jクラス サーバーレポート JClass Server Report JClassServer Report JClass Server Chart JClassServerChart